「能」の検索結果
全体で20,627件見つかりました。
文字数 2,336
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.11
柊高校1年のオルカは、世界で「冥界の悪魔」という通り名をもつ異人の1人であった。
異人は世界中で確認されている人数が、たった72人しかいない。偉人は科学じゃ解明出来ないような特殊能力の持ち主である。
そんなある日、最初の能力者である、「始まりの法」の偉人が、72人の能力者を集めて、国を作ろうという提案してきた。そこで王となる存在を作るために、能力者が戦って勝ちのこったものが王になるというルールを作った。世界を支配しようとする能力者達に王にさせないために、そして平和な世界の願う仲間達の為にも、オルガは王を目指していく。
文字数 1,691
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
* 本編はR15シリアスめ、完結後はR18です。最初のほうにネグレクトを思わせる描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
私、ゆみと姉のあみちゃんはたまにしか帰ってこない父と暮らしていた。
家に食べ物がないこともよくあったけど、アパートの大家のおばあちゃんに食の大切さを教えてもらいながら育つ。
まるで三人が家族のようで、大切な二人がいれば私はつらくなかった。
それなのに十八歳になったばかりのあみちゃんが、夢中になって読んでいた古書を残してある日忽然と消え、大家のおばあちゃんもしばらくして亡くなってしまう。
泣き疲れて眠った私が、目が覚めた不思議な世界には、あみと名乗るおばあちゃんがいた。
* 全20話+おまけ小話数話(小話はR18)+番外編
* さっくりお読みいただく場合、始めに4話、9話、12話、14話、18話、19話、20話Rを読むとおおよそつながるかな、と思います。タイトル横にSとついてる回です。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 66,871
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.05.23
魔法が一般的でありふれた世界。皆が魔法の才能を渇望し、戦闘などにおいて魔法の実行を主とする魔術士や日常生活に役立つ常設魔法の開発など魔法の研究を主とする魔法技師は強い憧れの的であった。
そんな世界で日本に生を授かった九曜千暁(くようちあき)は幼少のころより神童として持て囃され、順当にエリート街道を歩むはずだった・・・
高校生になった彼に、かつての神童の面影は既に無くなっていた。それでも日本トップの魔法士養成学校に入学した彼はかつての自分の幻想や追い抜いて行ったライバルと葛藤しながら己の答えを見つけていく・・・!!
文字数 12,001
最終更新日 2021.09.11
登録日 2020.05.16
「攻撃魔法? ウチのギルドじゃ必要ねぇな!」
「お前は補助魔法だけ使ってろ!」
SSRな”魔法翻訳付与スキル”を持つ青年セシル、物理攻撃至上主義の脳筋ギルドで冷や飯ぐらいの毎日。
ある日、彼のスキルは1億人に1人の超絶レアスキルであることが判明する。
スカウトが殺到したセシルはギルドを見限り、華やかな魔法学院の教官に転職する。
セシルの価値を理解できないギルドの無能上司、魔法革命ブームの世界について行けず、セシルが抜けたギルドは急速に崩壊していく。
カワイイ少女達を担任するセシル、彼を評価する美人上司にも恵まれ、忙しくも充実した毎日を送り……帝国でも最強のクラスを作り上げていく。
楽しい学院生活と様々なクエスト。生まれ持ったスキルと人の好さでクエストをこなしまくるセシル。生徒たちは慕ってくれるし、僕の評価もうなぎ上り。転職して本当に良かった!
これは自分の価値を理解しない無能上司を見限り、転職した青年が体験する最強魔導学院ファンタジー!
※小説家になろうでも連載しています
文字数 78,690
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.01
テニス部の三上優愛(みかみゆあ)が、コーチの鍛冶(かじしゅういち)と二人きりになった時の話。
*官能表現、R-18表現多くなる予定です。ご容赦下さい。
文字数 5,014
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.05.14
魔王討伐当日、勇者に「一緒にいけない」と言われた。信じられなかった。
幼いころから魔王討伐のために一緒に修行したきた。彼のためなら勇者のパートナーとしての掟もやぶったし尽くしてきたというのに……。
勇者に捨てられた勇者のパートナーなど生きている価値はない。国からの支援は打ち切られて、役立たずの烙印がおされる。
そもそも、パートナーがないと魔王討伐は不可能なはずである。つまり他にパートナーが作ったに違いない。
腹が立ち、勇者を恨んだ。それ同時に死にたくなった。
気づくと魔物も森にいた。魔物が襲ってきたが戦う気にならずに呆然としていた。死んでもいいと思っていた。その時、姉が助けにきた。必死に自分を助けようとする姉が魔物に押されていた。それを見て慌てて助けようとした。姉を助けることはできたが自分は腕を失うことになった。そこで初めて自分の未熟さを知った。それから修行をし姉と共に勇者を追った。
魔王城で勇者に会うことができた。しかし、そこで魔王討伐にするには勇者の命が必要であることをする。勇者の身体に魔王を封印しそれをパートナーが勇者ごと討伐するのだ。
勇者は自分を殺人をさせないために、捨てたのだった。
文字数 103,256
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.28
「魔法学校の冒険者」は、普通の高校生だった主人公が、突然異世界に転生して魔法が存在する世界に迷い込むところから物語が始まります。
主人公は自分に与えられた能力を活かし、魔法学校で学び、冒険者としての道を歩むことになります。最初は戸惑いながらも、彼は新しい世界に慣れていく中で、多くの友達を作り、成長していきます。
物語は、主人公が新しい魔法を習得し、新しい仲間を得ながら、次第に強大な敵に立ち向かうようになっていく様子を描いています。彼らが直面する困難や障害を乗り越えながら、彼らは強くなり、信頼を深めていく。
そして、最終的には、彼らが敵に立ち向かうとき、読者は彼らの勇気と決意に感銘を受けることになります。物語は、勇敢な主人公と彼の仲間たちの、魔法と冒険に満ちたストーリーです。
文字数 805
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
実力隠し系主人公が送る異能サスペンス――。
2017年、世界には突如「奴ら」が現れた――。
絶望的に強く、数の多い正体不明の化物と称された「奴ら」は世界中の人々を蹂躙していく。
人類滅亡を阻止すべく世界政府は「境界」を築くことを決断。
こうして2018年、世界は「奴ら」のいる北緯40度以南を捨て、境界の内側に安寧の世界を作り上げた。はずだったが…………。
2021年現在、自らが特級異能者であることを隠す主人公はとある最強の『異能』を使用し、残された境界内世界の数多の問題を解決するため暗躍する。
最強にして希少な一族の美少女と出会い、謎の多き女性との秘匿連絡を繰り返す日々。
最強であることを自ら隠す主人公、彼は一体何者なのか―――。
この世の真実に触れる主人公の壮絶な物語。
最強の青年が選ぶのは、世界か愛か運命か希望か命か。
この世界は――――。
文字数 8,565
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.06
"カフェの調べ - メモリーカフェの物語"は、小さなカフェが織り成す温かな日常を描いた感動の物語です。主人公、美咲の視点から綴られるこの物語では、コーヒーの香りと共に人々の心が交わる様々なエピソードが紡がれます。
物語の中で出会う様々なキャラクターたちは、それぞれにユニークな個性と才能を持ち、カフェに新たな息吹をもたらします。ミスター・カフェインの深いコーヒー知識、ルナの詩の美しさ、エリックのアート、シンの写真の魅力、そしてアヤの教育者としての情熱。これらが絡み合い、カフェが生み出す不思議な魅力を浮かび上がらせます。
手帳に残された思い出や感謝の言葉が、物語を通じて私たちに贈るメッセージには心打たれるものがあります。未知の冒険が広がり、友情が深まる中、カフェの小さな世界が大きな感動を生み出していきます。
"カフェの調べ"は、読者に優雅で温かいひとときを提供し、コーヒーの香りと共に心豊かな体験をお届けします。是非、この物語の世界に足を踏み入れ、美咲と共にメモリーカフェでの日々を楽しんでください。
文字数 5,093
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
⚠︎注意
こちらに記入している用語の理解、解釈は誤っている可能性があります。
決して鵜呑みにせず、他情報も参照にして頂くようお願いいたします。
nostrからこんにちは。
技術者でもエンジニアでもないけど、
私はのんびり過ごしています。
ある日私は、気を病んでしまいTwitterを退会する。
復帰しても、Twitterに対する不安を拭いきれず、新天地を見出す旅に出た。
ネットの波から見つけ出した分散型SNS「damus」。
そして分散型プロトコル「nostr」。
なにがなんだか分からないまま歩み出したnostr生活をマイペースに綴る体験記及びエッセイのような書き物。
文字数 5,708
最終更新日 2024.02.26
登録日 2023.12.10
国に死ぬまで搾取される聖女になるのが嫌で実力を隠していたアイリスは、周囲から無能だと虐げられてきた。
どれだけ酷い目に遭おうが強い精神力で乗り越えてきたアイリスの安らぎの時間は、若き公爵のセピアが神殿に訪れた時だった。
そんなある日、セピアが敵と対峙した時にたまたま近くにいたアイリスは巻き込まれて怪我を負い、気絶してしまう。目が覚めると、顔に傷痕が残ってしまったということで、セピアと婚約を結ばれていた!
「どうか怪我を負わせた責任をとって君と結婚させてほしい」
こんな怪我、聖女の力ですぐ治せるけれど……本物の聖女だとバレたくない!
このまま正体バレして国に搾取される人生を送るか、他の方法を探して婚約破棄をするか。
婚約破棄に向けて悩むアイリスだったが、罪悪感から求婚してきたはずのセピアの溺愛っぷりがすごくて⁉︎
「ずっと、どうやってこの神殿から君を攫おうかと考えていた」
麗しの公爵様は、今日も聖女にしか見せない笑顔を浮かべる──
※タイトル変更しました
文字数 24,174
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.13
最愛の義妹が婚約者であるクソ王子に裏切られて婚約破棄された。
俺はこの出来事を知っている。なぜなら俺は特殊スキルで未来を見て来たからだ。
義妹の悲しむ顔を見るのは切なく、辛い。
でも大丈夫だ。これからきっと俺が幸せにしてやるからな?
もちろんこれ以上、義妹の断罪は必要ない。
クソ王子の愛人をいじめたなんてのは濡れ衣だし、他の男に色目を使ったなんてでっちあげだし、そもそも義妹に権力欲なんてない。
両親と末妹は実家に帰らせているから理解不能な義妹への嫌がらせのような追及はさせないし、突如現れる悪霊なんてお義兄ちゃんがてなづけたから問題ない。
だからお前は好きなように生きると良い。
文字数 100,156
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.28
「願いなんて、叶わない」
明るいながらも心に鍵をかけた少女・星里奈。
大切な父を失った痛みの中で、彼女を支えていたのはプロ野球チーム『東京ヒーローズ』だった。
ある春の日、シーズン開幕戦。
観戦に訪れた球場で、彼女は神と名乗る奇妙な青年・神翔琉と出会う。
神は自らをこう名乗った。
「神様だよ」
と――。
冗談のようでいて、なぜか忘れられない重みを持ったその言葉。
それを境に、星里奈の目に映る野球はただのスポーツではなくなっていく。
選手の所作、響く打球音、マウンドに立つ者の沈黙。
そこには、形にならない想いと祈りが確かにあった。
グラウンドの片隅でマスコット『グービル』を演じていた元選手・伊能寿志。
その弟であり、孤独を背負う現役エース・伊能次郎。
交わることなくすれ違い続けてきた兄弟の想いが、一つの季節の終わりに向かって交差していく。
その姿を見つめながら、星里奈もまた問い直す。
祈りとは何か。
信じるとはどういうことか。
誰かのために、何かを信じ続ける強さを持てるのか。
そして、星里奈がずっと避け続けていたその場所――。
祈ることをやめてしまった神社で再び祈る。
イラスト:DELL-E3
文字数 201,983
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.31
西暦3025年、超ハイスペック機能搭載の尽くし型ロボットのジェフが管理者によって粗大ごみ置き場に捨てられた。尽くし型ロボットはもう古いと言うのが理由だった。それを憐れんだロボットの開発者が尽くし型ロボットが流行っていた10年前にタイムマシンで戻してやろうとしたのだが、誤作動で異世界に転送してしまった。
異世界には恋人に裏切られて失意の中にある伯爵令嬢ローズがいた。ローズはひょんなことからジェフの新しい管理者になったのだが・・・
心を持たないロボットと愛に傷ついた令嬢の、不器用な二人が織りなす愛の物語。
本作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 387,425
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.09
人類はかつての神罰の災厄
――神の怒りが解き放った魔獣の奔流――
生き残ったわずかな生存圏を、結界「アーク」で守りながら暮らしている。
しかし1000年の時が流れ、アークの庇護は弱まり、神罰の残滓たる魔獣の脅威が再び忍び寄っていた。
辺境の村に生まれた少年レヴァンは、幼い頃から手から炎を灯す不思議な力を持っていた。村人たちはそれを「神の奇跡」と喜んだが、ある日、村は突然の魔獣の襲撃に遭う。
レヴァンは制御できない炎を放ち、必死に戦うが、家族を失い、村は壊滅する。
生き残ったレヴァンは王都へ連れられ、魔法の才能を認められて王立学園に入学。
そこで出会った王女セレナ・アルテリアは、レヴァンの炎に興味を抱き、共に過ごす中で二人は絆を深めていく。
レヴァンは時折、自分でも知らない別の記憶のような幻視に襲われるようになる。
古い遺産が1000年前の災厄の裏側に隠された秘密を語り始める中、二人は真実の扉に手をかける。忘却の1000年が動き出し、禁断の炎が再び灯ろうとしていた――。神の慈悲に守られた世界で、少年と王女は運命の遺産に触れる。
叛火を巡る、人類の新たな物語が始まる。
文字数 23,359
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
巷で流行っている「婚約破棄劇」を外側から見ていたんだけど、授かったギフト(特異能力)の所為で引っ張り込まれた新卒の王宮文官の主人公。
と、その周りに集う高スペックな美形たちで織りなす、すったもんだ。
己の生まれの所為でアプローチしてくる相手には及び腰、というか逃げ腰な主人公。
を、どうにか摑まえて囲って腕の中だけではドロドロに甘やかせたい王太子。
意図していなかったが、光源氏計画が実を結ぶかも。な職場の上司。
小さな頃から見守り可愛がっていた子猫の大人への階段を手取り足取り教えたいオネェ。
どうにか逃げ切って平穏な日常を手に入れたい主人公に安らぎは来るのか・・・
※タイトル変更しました。デビューどころの騒ぎじゃなくなってしまった(汗)
本編 R-15 ※サブタイトル横に『※』はお触りしてます。挿入はございません。諸々ご注意を。
続編(不定期更新)R-18 ※突然始まります。予告なしです。
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思い付きで書いていくので終わらせるのに、四苦八苦しましたが、50話で一応、本編完結です。
続編、書いていこうと思います。不定期更新です。
文字数 138,641
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.06.18