「家」の検索結果
全体で49,581件見つかりました。
「俺・・・【百花の王~愛と欲望の花園~】という乙女ゲームの世界に転生した?」
皇帝によって国を滅ぼされたとはいえ王女というブランドもあるが商品としての価値が高い事を示す為、一糸纏わぬ姿で舞台に立っている俺ことアマリリスは、奴隷商人の邸宅で開催されているオークションの最中に思い出す。
・前世の自分は警視だった事
・妹が学生時代に【百花の王~愛と欲望の花園~】という、読み書き計算といった一般教養に淑女としての振る舞い、古典に詩歌管弦、料理に裁縫といった家事全般だけではなく武力等といったパラメーターを伸ばしていく事で皇帝の目に留まり皇后、世継ぎを産んで次期皇帝の母を目指すゲームをプレイしていた事
・プレイアブルキャラは四人で彼女達は四季の名を冠する宮殿の女主である(春の宮殿、夏の宮殿、秋の宮殿、冬の宮殿)
・後宮に入った事により彼女達は本名ではなく花の名前で呼ばれている
・皇帝からの夜伽の指名が多くなると側室+宮殿の女主と皇帝を巡ってバトル開始
・側室+宮殿の女主とのバトルに勝つと相手が持っている資産全部が手に入る
・負けたら無一文で後宮から追放
・皇帝の寵愛を受けすぎた上で宮殿の女主とのバトルに負けたら戚夫人的な目に遭わされる
・後宮からの追放後、全体的にパラメーターが高かったら、或いは一部が突出していたらそれを活かした職業に就けるが、低かったら風俗関係の職業にしか就けない事
・ハッピーエンドは皇帝と結ばれて皇后になり【百花の王】という称号を得る事
・次期皇帝が名君になるか否かは母親であるプレイヤーのパラメーターにかかっている
決めた!
皇帝にも女の争いにも興味がない俺は暫くの間、後宮で世話になりつつお金様を貯める。そして頃合いを見計らって後宮を出て行く事を───。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 2,431
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
「お前のような地味な令嬢と結婚するつもりはない!」
侯爵令嬢セシリアは、社交界でも目立たない地味な存在。
幼い頃から婚約していた公爵家の息子・エドワードに、ある日突然婚約破棄を言い渡される。
その隣には、美しい公爵令嬢が――まさに絵に描いたような乗り換え劇だった。
(まあ、別にいいわ。婚約破棄なんてよくあることですし)
と、あっさり諦めたのに……。
「セシリア、お前は私のものだ。誰にも渡さない」
婚約破棄の翌日、冷酷無慈悲と恐れられる皇太子アレクシスが、なぜか私に異常な執着を見せはじめた!?
社交界で“地味”と見下されていたはずの私に、皇太子殿下がまさかの猛アプローチ。
その上、婚約破棄した元婚約者まで後悔して追いかけてきて――
「お前を手放したのは間違いだった。もう一度、俺の婚約者に――」
「貴様の役目は終わった。セシリアは私の妃になる」
――って、えっ!?
私はただ静かに暮らしたいだけなのに、なぜかとんでもない三角関係に巻き込まれてしまって……?
文字数 31,976
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
魔王の手から世界を救うために召喚されたのは、伝説の『勇者』だった。
だが、召喚されし勇者:「テンガ・ダイスケ」は最低の男だった。
──好色、横暴、我儘をしたい放題。
権力をたてに人妻に手を出し、夫であるクラム・エンバニアにケツを蹴りとばさられた。
だが、腐っても勇者──反撃したはずのクラムは簡単に返り討ちに遭い、かわりに目を付けられ、仕返しとして全てを奪われてしまった。
それは、クラムの大切な家族、
美しいエルフの『義母』
可愛い幼なじみの『嫁』
勝ち気でちっちゃな『妹』
彼女らは、目の前で勇者に抱かれて、快楽の果てに肉便器に堕ちてしまった。
その豹変を見て自暴自棄になったクラム。
性欲の赴くまま──クラムのもとに残った最愛の『姪っ子』を滅茶苦茶に抱いてしまう。
泣き叫ぶ彼女を犯しつくし、
姪が反抗しないことを言い訳にして……。
毎日、
毎日、
まだ幼い姪っ子に、精を注ぐ日々──。
ドロドロの愛欲と狂った日常。
行く末は破滅しかないはず……。
だが、壊れてゆくクラムは、まだ勇者への反撃を諦めていなかった。
犯しつくした『姪』とともに、勇者に一矢報いるため、命を捨てて最後の賭けにでた……。
ドン底のクラム。ただの凡人でしかない男。
その起死回生の手段とは───?!
最強、最悪、最低の敵に真っ向から挑むクラム──。
彼に勝利をもたらすものは何か……まだ誰も知らない。
備考
☆:エロ回
♡:本番回
文字数 158,943
最終更新日 2020.09.30
登録日 2019.12.27
王家を守るために存在する公爵家ブラックローズ家、そこの次男に生まれたレオン。
彼には前世の記憶があった。そんな彼は第2王子アルフレートに出会い恋に落ちる。
文字数 7,330
最終更新日 2024.12.21
登録日 2023.05.19
「……すみませんが、今晩ここに泊めてもらえないでしょうか?」
雪が降り積もるニホン帝国のとある山奥に、一人の女性が立っていた。
どうやら、彼女は山小屋を一軒ごとに回って、若い男性を誑かしている雪女らしい。
今夜も雪女は、ニヤニヤしながら凍てつく山小屋の扉を叩くのであった。
――六年後――
彼女は三児の母となって、山小屋から出られない状況に陥っていた!(汗)
「な、なんでなの~⁉」
「ユキちゃん、大好きだよ‼ ……勿論、逃げたりしないよね?(圧)」
「ひいいいい‼(ガクブル)」
これは、大好きな家族から逃げようとする雪女と、最愛の雪女を逃すつもりのない、とある男のお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 3,032
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
少女が一人、ベットの上で横なっている。
失っていた意識を取り戻し、重い瞼を開けた先に見えたのは、何もかも真っ白で家具もほとんど置かれていない真四角な部屋の中だった。
何故自分がそんな部屋で寝ているのか。——それ以前に、自分の名前も、今までの出来事も、何もかもが思い出せない。『何故?どうして?』と不安を感じそうになっていたその時、不意に聞こえた男性の声。
声に驚き、振り返り、少女は彼の容姿を見て再度吃驚し、今度は言葉をも失った。鏡でも見ているかのように、自分とよく似た容姿の存在がそこには居たからだ。
「…… 貴方は誰?」
○監禁もの。その時点でヤンデレ系に分類されるお話、かもしれません。
○ひたすらに、ただひたすらベッタベタに甘やかされるだけのお話。起承転結?何それ。
○『追憶』は重た目のお話となっています。ほとんど甘くないです。
くない瓜様がTwitterにアップされていたイラストと、互いのメッセージのやり取りからネタを頂き、短いお話を書かせてもらいました(*ノωノ)。
あくまでアップされていたイラスト(どんな少女か気になった方は、Twitterのくない瓜様のアイコンを見て頂くといいかも)の少女のパラレルワールドなので、これが彼女の物語では無い前提でお読み下さい。
文字数 56,987
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.08
厳しい選考会を経て第一王子の婚約者に選ばれた侯爵家令嬢シェリアーナ。
王宮での顔合わせの日、王子はお気に入りの侍女を抱きながら、
「お前は名前だけの婚約者だ。愛する人はイリアだけ。俺たちの邪魔をするな」
と言った。
文字数 3,649
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.01
「お前が俺を召喚した奴か?」
アスタール公爵家の長男として生まれた俺には、前世の記憶がある。どうやら俺は16歳で死んだらしい。…童貞で。
だから今世こそ、可愛い彼女を作って幸せになるぞ!と息巻くも、俺が転生した世界は恋愛事情がフリーダムだった…。
つまり、異性婚はもとより同性婚も当然の世界だったのだ!ちなみに俺の両親は夫夫。そして、生物学的に父親である母親(?)の容姿をそっくり受け継いでしまった俺は、男女問わず…じゃなく、男に異常にモテてしまう体質をも受け継いでしまった。
当然可愛い彼女は夢のまた夢で、現実は俺に目茶苦茶厳しかった。
そして俺が16歳になった時。身内に降りかかった災難のとばっちりを受けた俺は、あるとんでもないモノを召喚してしまって…。
文字数 359,102
最終更新日 2023.11.10
登録日 2022.08.13
異能の家系に生まれながらまったく異能の力が使えず出来損ないの巫女である千春は小さな神様。
付喪神を使役する事しかできなかった。
それでも許嫁に愛されるために努力をしたが。
許嫁は千春をこう呼んだ。
「出来損ないの疫病神」
霊力が弱く役立たずの巫女である千春をあろうことか、親友の代わりに身代わりになれと告げた。
鬼の巣窟とよばれる冷徹の鬼と呼ばれる男に嫁ぐことが決まった友人は悪びれることなく告げた。
「貴女にぴったりよ!代わりに私が幸せになるわ」
身代わりに生贄になれと悪びれることもなかった。
断りたくても既に勝手に話を進められあろうことか許嫁と親友のお腹には子供までいて。
「嫁ぎます」
鬼の巣窟に嫁ぐことに…
文字数 13,479
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.12
文官一家であるレティシア伯爵家は武力を持つ家と繋がりが欲しく、辺境伯という爵位を貰ってからまだ二代目であるグレイシス家は長い歴史を持つ王都の貴族と婚姻関係を結ぶことで貴族としての箔を付けたかった。
そんな分かりやすい政略結婚のため、レティシア伯爵家の次男であるリールは雪と氷に閉ざされた辺境の地へとやって来た。
十年前から決まっていた結婚相手だと言うのにリールは相手の顔さえ知らず、きっと相手もリールに興味なんてないのだろうと、そう思っていた。
※他のサイトにも投稿しています。
文字数 19,393
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.24
伯爵令嬢シルヴィは、声を出すたびに、誰かが傷を負う不可思議な力を持っていた。
そんな彼女を、父や継母は「化け物」と蔑み、虐げる。
本当は誰も傷つけたくない。壊したくなんてない。
そんな思いから、彼女は口を閉ざすことを選んだ。
どんなに嘲られても、彼女はただ静かに耐える日々。
だから、婚約者と義妹に裏切られ、婚約破棄を言い渡された日も、彼女はすみれ色の紙にこう綴っただけだった。
『どうか、お幸せに』
静かに身を引くつもりでいた。
しかし、そんな彼女の前に突然、ひとりの男が現れた。
国に二人しかいない、“大魔術師”ルシアン・オルフェインその人が。
「お前を、"危険人物"として連行する」
罪人として裁かれる。
そう覚悟したシルヴィを待っていたのは、しかし、何故か彼に護られる隔離生活だった。
粗暴な魔術師が時折見せる、不器用な優しさに、シルヴィは少しずつ心を動かしてゆく。
やがて国中が、彼女の存在に気づき始めた頃、去られて初めて焦る元婚約者と家族たち。
けれどその頃にはもう、シルヴィには初めての居場所ができていた。
これは、声を封じられ虐げられてきた令嬢が、不器用で優しい溺愛の中で、本当の居場所を手に入れる物語。
※ソリスピア様、小説家になろう様でも同時連載中です。
文字数 36,229
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.18
とある街に「極道」と呼ばれる団体の組長の家で双子が誕生しました……兄が「司(つかさ)」弟が「湊(みなと)」……どちらも大きくなればやがて組を率いていく者……2人は仲も良く常に一緒に行動していました……高校1年生の夏……あの事件が起きる前までは……
屋敷に居る時は司は「若」と呼ばれ湊は「湊様」と呼ばれています……どちらも同じ学校ですが通学は司は車で湊は電車通学……あの事件の日……2人の間で何があったのか……双子にも関わらず風貌が違い力の差もあった……元々の溝を2人は埋めていた筈なのに何時しかそれは治ることの無い溝へと変えていた……
しかしそれは弟 湊が兄 司を強姦から救ったその時から2人の溝は少しずつ消えていく……いつしかそれは深い……とても深い愛情へと変わっていき……
人物紹介
神風 司(かみかぜ つかさ)
神風組組長の息子 双子の兄で生まれつき白髪でアイスブルーの瞳 弟の湊とはある事件以降からは話しをする以前に目を合わせない 綺麗な顔立ちではあるが湊に対しては冷たい反面実は誕生日プレゼント等を置いていたり…… 湊の耳が聞こえないので常に罪悪感を抱く 若い衆に犯されている事に湊が気が付き助けられたその時から話すように
神風 湊(かみかぜ みなと)
神風組組長の息子 双子の弟で黒髪と黒い瞳 兄の司とはある事件以降からは話をしたことが無い よく喧嘩をしては傷だらけで帰って風呂に入ってから寝る事が多い 司は湊の喧嘩の理由を知っている為どうしたらいいか分からない 耳が聞こえないが口の動きで何を言っているかを理解し後々司と話をするようになる
楓城 碧叶(ふうじょう りくと)
神風組司の側近 事件の事を知っているが組長からの言いつけで決して言わない 司を送り迎えしているが時折司の命で湊と行動をする事も 湊とはあまり話をしないがする時は湊は悲しげなので心を痛める
神伎 劉夜(かみき りゅうや)
神風組湊の側近 碧叶と同じく事件の事を知っているが何も言わない 湊が時折司の対応の冷たさに泣いているのを知っていつも慰めている 碧叶と幼馴染みで眼鏡 司とはあまり話をしないが時折話をする度に驚く
動き出した2人の時間……それはいつしか深い愛情へと変わっていく……
文字数 6,434
最終更新日 2016.11.16
登録日 2016.09.03
俺が五歳になったとき、突然訪れた三聖人から『勇者』認定をされて魔王と戦う運命を背負わされた。
それからの俺は勇者として生まれてきたことに誇りに思い、歴代の先輩勇者たちにも負けないほどの活躍をしようと毎日毎日休みなく戦闘訓練に励んでいた……のだけれど、姉たちが俺に対してめちゃくちゃ過保護なせいで、基礎訓練のカリキュラムを全て修めても、害虫退治に等しいゴブリン退治ですら「イーノックを実戦に出すなんて不安で仕方ない」「ダメよぉ、怪我しちゃったらどうするの?」「お兄ちゃんにはまだ早い」など、色々と難癖をつけられて未だ行かせてもらえない。そんなこんなで気が付けば一度も実戦経験が無いまま俺は成人の年(十五歳)を迎えていた。
や、やばい……。実戦童貞なのにいきなり魔王討伐とか無謀もいいところだろ。このままじゃ魔王と戦うどころか魔王領外周にいるザコモンスターにすらあっけなくやられてしまう!
王命で魔王討伐の遠征部隊にねじ込まれ、ほぼ監禁状態で魔王城近くまでドナドナされた俺が恐怖と絶望で震えていたら、お姉ちゃんズが勝手に魔王を討伐してきた。
え? ホント? 助かったのはいいんだけど、それだと俺が『勇者』だって託宣を受けた意味なくない? あと、首輪をつけて家畜のように連れて来たその幼女は誰? すっごい怯えて半泣きになってるんだけど。……え? 魔王? ちょ、お姉ちゃんたち何で勝手に敵の総大将を拉致って来てんの!?
なろうで同タイトルのを書いていたのですが、ほとんど出だしで詰まってしまったのでこっちでリスタートです。
お話のストックがほとんどないので更新頻度は高くないですけど、気長にお付き合いして頂ければ幸いです。
文字数 281,889
最終更新日 2022.09.13
登録日 2019.02.12
純日本家屋に兄の様な存在の湯川大和と二人で暮らす、主人公の千草那緒。
献身的に優しく那緒に接してくれ、育ての親にも近い彼に恋心を募らせるも、今の関係を壊してしまいそうで伝える事が出来ない日々を過ごしていた。
16歳の誕生日を前日に控えたある日、今までと少しだけ違う大和の様子に、二人の関係は全く違うものへと変わっていく——
○年の差恋愛・執着系・大人×学生カップルのお話。
○主軸になる本編の他、主人公達のショートストーリーで構成されています。
【R18】のお話ですので御注意下さい。
【関連していなくもない作品】
『コイシイヒト』に登場してきた方々が少し登場します。
《お知らせ》
2020/03/02〜:誤字脱字等の修正を開始しました。
文字数 88,733
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.11
希少な光属性魔法を使える子爵令嬢リリアナは、7歳の頃に王家の要請で渋々第三王子と婚約したが、学園の卒業パーティーでその第三王子から冤罪を理由に婚約破棄と国外追放を命じられる。
婚約破棄は嬉々として受け入れ国外追放を堂々と無視して屋敷で過ごしていたリリアナのところへ、元婚約者が先触れもなくやってきて、こう宣った。
「リリアナ、すまなかった! どうか婚約破棄を撤回させてほしい!」
……覚悟はいいな?
※各章ごとに主役が変わります。連作短編集のような形で進みます。
文字数 37,845
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.04
「アイリス・サクランティーア、おまえとの婚約を第一王子であるセシル・アルバイン・アーレンハイトの名において破棄する!!」
卒業生代表をしていた第一王子が、急に私の名前を呼び婚約を破棄してきた。なぜ、明日は結婚式だと言うのに急に王子が婚約破棄をしてきたのか。今、その秘密が明かされる。それは何と朝起きたら王子の性別が男から女に変わっていたのだ。な、何という奇遇。私も朝に目が覚めると股の下に何かがあったのだ。これは私たちは結ばれるしかない。そんなふざけた関係の元王子と元公爵令嬢のハッピーエンド話。
小説家になろうでも重複の公開中。
文字数 2,302
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.05.28
見習い動物治癒士の私に王宮へ行く機会が転がり込んできた。(全8話)
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 10,286
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.11
初めて同士の運命の番いが出会ったお話。結婚してからセックスレスに突入。運命の番いだと思っていたのは自分だけだったのだろうか。ふと、出会ったころを思い出す。都会から離れた田舎の大学に入学して、魂の番いである慶斗と出会う。バイト先に行ったり、授業中に背後から眺めたり、一方的に恋心を募らせていた。向こうから声をかけてきてくれ、次第に仲が深まる。このまま友達のままでいいかなと思った。しばらくして向こうから好きだと告白された。学生同士だけど、家族から了承を得て、番いになった。結婚もした。けど、セックスレスだ。どうしてこうなったんだろう。と悩んで仲直りするお話です。
仏頂面攻め×ちょっと抜けている受け
※ほんわかです。不倫とかありません
※2/28で完結します。すでに完結済み
文字数 27,982
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.02.26
【あらすじ】
王族をはじめ天候を操る一族が存在する小国サンライズのド田舎辺境領地の伯爵家令嬢のエリアテール。
歌を歌う事によって強力な風を操れる一族の彼女は、幼少期に風の力を提供する為に初めて訪れた大国でもある精霊の国コーリングスターで、その力に目を付けた王太子から婚約を申し込まれる。それから10年間、期間限定の仮初の婚約者として呑気にスローライフを満喫していた。しかし、あるお告げによって急に王太子との婚礼の話が本格化し、それに伴いエリアテールにもコーリングスターでは必須でもある精霊の加護を受けられるようになる儀式が行われた。だが儀式後、いつまで経ってもエリアテールは精霊からの加護どころか姿さえも現してもらえず、困惑していた……。
※本編全30話で完結済。番外編が1話読み切りで全18話あり、一日2~3話で更新予定。
※尚こちらの作品は『サンライズの巫女』という6作品(内3作品は未執筆)あるシリーズの一つとなります。
【★読まれる際の注意点★】
本作品には俺様威圧系王子と腹黒毒舌王子というかなり性格が悪い男性キャラがメインで出てきます。
その為、スパダリ溺愛ヒーロー好きな方(あるいは利己的で事情がどうあれヒロインを怒鳴ったりするヒーローは絶対に許せないという方)が読まれると確実に地雷作品となりますので、ご注意ください。
尚、お読みになる際は自己責任でお願い致します。
また感想欄は基本開けておきますが、賛否両論になりやすいヒーローなので、状況によっては閉める事も検討しております。ご理解の程宜しくお願い致します。
文字数 254,630
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.01
テネリアという国に生まれた公爵家の令嬢エウリュディケ・グリーヒェンライトは、全てのものに恵まれていた。
誰もが羨むような環境の中にいながら、見た目も中身も完璧なはずの婚約者の王太子に殺意を抱くほど嫌っていた。その顔をエウリュディケが見ると抑えようもないほどの殺意が沸き起こってしまって仕方がなかったが、それをひた隠しにして、相思相愛に見えるように努力を惜しまなかった。
そんな彼女の癒しであり、ストッパーとなっていたのが、幼なじみだったが彼と離れることになってしまい、そこから殺意を抱く理由や色んなことを知ることになっていっぱいいっぱいの中で、突然自称聖女がテネリアに現れ、それでテネリアの人たちがおかしくなっていく。
エウリュディケは次第に追いつめられていくことになるのだが……。
文字数 110,572
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.01