「足」の検索結果
全体で8,350件見つかりました。
貴族五男ライルは魔道具作りが好きな少年だったが、無理解な義理の家族に「攻撃魔法もろくに使えない無能者め!」と辺境に追放されてしまう。ライルは自分の力不足を嘆きつつ、魔物だらけの辺境の開拓に一人で着手する。
しかし家族の誰も知らなかった。実はライルが世界で一人だけの《チート魔道具師》の才能を持ち、規格外な魔道具で今まで領地を密かに繁栄させていたことを。彼の有能さを知る家臣領民は、ライルの領地に移住開始。人の良いライルは「やれやれ、仕方がないですね」と言いながらも内政無双で受け入れ、口コミで領民はどんどん増えて栄えていく。
これは魔道具作りが好きな少年が、亡国の王女やエルフ族長の娘、親を失った子どもたち、多くの困っている人を受け入れ助け、規格外の魔道具で大活躍。一方で追放した無能な本家は衰退していく物語である。
文字数 39,861
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.25
【一途な銀髪碧眼の騎士】×【ノンケの幼馴染み村人】
どちらかで自分で惚れ薬飲むお話を是非読ませてください!
#惚れ薬自飲BL
素敵なTwitterタグに寄せた全年齢用800文字。R18を足していったら5倍加筆になりました。
「君(あなた/お前)を愛してる(ます)」
そう告げる君(あなた/お前)の手の中には何かを飲み干した残骸が握られていた。
or 「君(あなた/お前)を愛してる(ます)」
薬の残骸を握ったまま、俺(僕/私)はそう告げる。
企画:松田カエンさん @folleto
レビュー感想・ブクマお気に入り・表紙絵ファンイラスト・誤字脱字指摘・高評価批判 等々、反響お待ちしております
ああいああこTwitter
https://mobile.twitter.com/aaostudy1
文字数 5,025
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.14
宮廷の毒殺犯という濡れ衣を着せられ、すべてを捨てて辺境へ逃れた元伯爵レオン。彼は静かな森で薬草師として、かつての教え子、第一皇子アラリックとの思い出を胸に生きていた。
しかし、七年の月日は皇子を、戦場で瘴気に汚染され、理性を失えば国を滅ぼしかねない「獣」へと変えていた。アラリックを人間へと繋ぎ止めることができるのは、世界にただ一人、レオンの「魂の調律(シンクロ)」のみ。
再会は略奪だった。アラリックは軍を率いて現れ、瘴気に苦しみながらも、レオンを執拗に求め、強引に後宮へと連れ去る。
「二度と逃げられないように」
後宮の最奥、銀の檻の中に閉じ込められたレオン。彼の足首には銀の鎖が繋がれ、かつての愛しい教え子は、レオンなしでは生きられない狂信的な支配者となっていた。
レオンの「魂の調律」――それは、瘴気を吸収し、彼の体を、魂を癒やすための、甘美で残酷な、深い接触を伴う儀式。レオンは監禁されながらも、アラリックを救うために、その身を彼に委ね続ける。
すれ違う心、深く馴染んでいく身体。アラリックの冷酷な支配は、次第に「彼を失うことを何より恐れる子供」のような、痛々しいほどの執着へと変質していく。そして、レオンの右腕に刻まれた「共鳴の痣」は、アラリックの苦痛を肩代わりするように光を放ち始める。
二人を繋ぐのは、監禁の鎖か、それとも宿命の愛か。
文字数 24,365
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.19
主人公、神代理人は高校で用務員をしている。
異世界ルミナスの王族が行った魔王と戦う為の勇者召喚に巻き込まれ、学生と一緒に召喚された。
生徒たちが、優秀なチートジョブやスキルを女神から貰うなか、理人は最後尾に並んだのだが、後から女生徒が来た為、チートジョブの数が足りなく1人貰えないという事が判明した。
理人は女生徒にチートジョブを譲り、女神イシュタスと交渉し、通常のジョブと10代への若返りを貰い異世界へ行く事に。
当然戦う事は出来ず……城から追い出される事になるのだが......
だが、それこそが理人が望むべき生活だった。
この物語は、勇者も魔王も関係ない……異世界でちょっとだけ恵まれた能力の男が……面白可笑しく生きていくそんな物語です。
最低中編 3万文字位 筆が乗ったら長編になる予定です。
また更新はかなりゆっくりになると思います。
基本的に今回は 残酷な描写 暴力描写 は無くすつもりですが......もし出したら追加します。
文字数 106,447
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
彼女にフラれたばかりの真城 雪弥(ましろ ゆきや)は先輩から合コンに誘われ、ひょんなことから罰ゲームを受けることになってしまった。その罰ゲームの内容が「女装をして大学にくること」だった!?
開き直って女装をし大学に行く雪弥だが、慣れない靴を履いたせいで靴擦れをしてしまう。そんな彼の前に通りがかった赤沢 太陽(あかざわ たいよう)は雪弥が転びそうになるところを寸前で助けると、靴擦れを見つけその足に持っていた絆創膏を貼る。簡単な手当てをしてもらった雪弥がお礼を伝えると、本当の女の子だと思い込んでいる太陽は一目惚れだと言って雪弥に突然告白をする。焦る雪弥だが、太陽の真剣な表情にその場で女装であることを伝えることができなかった。
本当のことを話そうと思う半面、なかなか言い出せずにいる雪弥。その傍らで久々の片想いに心を弾ませる太陽。そんな二人がデートに行くことになって……?
互いに惹かれ合いつつもなかなか素直になれない二人のすれ違い純情BL。
文字数 70,822
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
新川 真澄 (女)25歳、彼氏いない歴=年齢。
電話のクレーム対応、残業・理不尽な要求が
嫌になり、5年勤務した職場をついに退職!
退職日、最終出勤にも関わらず、
寝坊して急いで職場に向かう途中、
突然足元に魔法円が…
そして職場を目の前にして、私は消えてしまう。
魔法陣により着いた場所は…
オキニス
「お菓子?何ですか それは?]
真澄
「……え?!…]
大好物のお菓子が存在しない異世界でした。
そして彼女は誓った…
自分でお菓子を作り
この国にお菓子を広めると…
※保険としてR15をつけました。
※一旦、物語の構成によりお休みにします。
小説「儚げな少年と思って助けたら魔界一最強の魔王様でした。」と少し繋がっております。
文字数 275,874
最終更新日 2024.11.06
登録日 2019.11.14
交通事故に遭い両親は亡くなり、颯は奇跡的に一命を取り留めるが、脊椎に損傷を負い、両足を動かすのが難しい状態になる。
入院中、担当してくれたのは男性看護師の湖城だった。
文字数 51,302
最終更新日 2024.10.22
登録日 2023.04.13
少年聖女と獣人騎士シリーズ第2弾!
女神さまの命令により女であることを隠して、想い人の獣人騎士アルとその他愉快な仲間たちと共に世界を救う至宝を探して海の都を訪れたミコト。アルのカナヅチ克服の特訓に付き合っていた最中、至宝があると思われる、海底に沈んだ家々を発見。恐る恐る中に踏み込んでみると怪しげな魔法が発動して――満足するまで出られないって一体どういうことですか!? 獣人騎士を興奮させるべく、女であることをバレないように気をつけながら、誠心誠意お手伝いさせていただきます。物語の都合上、最後までは致しません。
『世界のピンチが救われるまで本能に従ってはいけません!!』のR18ver.第2弾です。前作『男のフリした聖女は触手にアンアン喘がされ、ついでに想い人の獣人騎士も後ろでアンアンしています』を読んでからがわかりやすいと思うのでよかったら……
ムーンライト様にも掲載しています。全5話です。
文字数 14,114
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.23
悪女というにはまだ少しだけ幼いし、わがままというには可愛すぎる十六歳で家を追い出されたお嬢様。
そんなお嬢様に拾われた女の子から見て、お嬢様はもはや愛されるべき存在なのでした。
ただそれだけのほのぼのした、ご都合主義の短いSS。
誰も不幸にならない都合のいいお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,127
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
氷川透(ひかわ とおる)の夢は世界征服。そのために悪の組織まで立ち上げた。だが、高校時代から何かと邪魔してくる鶴見博(つるみ ひろし)の存在が邪魔で……
「転生したら悪の組織の幹部だったけど、大好きなヒーローに会えて大満足だった俺の話」に出てきたブリザード様のお話。鶴見×氷川です。
たぶん前作を読んでいなくても読めるようになっています。
ムーンライトノベルズ様にも掲載中。
文字数 11,299
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.05.19
ハイヒールの高さがその家の家柄・財力などすべてを表すという世の中で生きる傾いた侯爵家で暮らす王太子と婚約しているロロですが、とある夜会で足首を捻挫。ハイヒールを履くなんてとてもじゃないけど無理です。ヒールも折れたようだし。そんな彼女に王太子が放った言葉。
「お前の俺を想う気持ちなんてその程度なんだろ!もうお前とは婚約破棄をする。お前の顔など見たくもない。国外追放だな」
翌日はとりあえず、いつも通っている学園に行きましたが、嫌味だらけ。
昨夜家までエスコートして下さった殿方(隣国の王太子様)の国へと国外追放されることに決めました。
文字数 7,257
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.22
腐女子な女王陛下はホモに飢えていた。
「私の専属護衛だからこそ、私をホモ不足から守れ!と言っているの」
今日も女王陛下はホモカップルを探し求めている。
※不定期更新
※見きり発車、書き溜めナシの亀進捗
※話の展開を見据えてR-15からR-18へ引き上げました(20/3/20)
文字数 39,132
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.02.02
王都を守る騎士団に所属する狼獣人族のバースィルは、ある日立ち寄ったカフェで最愛と出会う。
小さな貸本屋カフェを営む人族のウィアルは、宵闇色の髪と夕日色の瞳が美しく、穏やかで人当たりの良い人物だった。
初めての一目惚れをしたバースィルは、カフェへ足繁く通いウィアルに愛を囁く。
バースィルは、遥か西方にある炎と愛と情熱の国からやってきた。
西方の狼たちは皆、愛情が深く、愛の表現が強く、そしてその想いが些か重い。
バースィルも例に漏れず、情熱的で嫉妬深く欲が強い赤狼であった。
これは、そんなバースィルからの想いを受け、ウィアルが口説かれたり、助けられたり、付き合ったり、喧嘩したり、仲直りしたりするゆるりとした物語。
▼登場人物=====
バースィル(22歳)
王都を守護する赤槍騎士団の騎士。西方の国出身。
ウィアル(20代後半)
貸本屋カフェ『ランディア』のマスター。
※注意事項
そのようなシーンには、タイトルに*印あります。
文字数 86,156
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.20
一国が滅びた。
その知らせを聞いても、私には関係の無い事。
だってね、もう分っていたことなのよね‥‥‥
‥‥‥たまにやりたくなる、ありきたりな婚約破棄ざまぁ(?)もの
少々物足りないような気がするので、気が向いたらオマケ書こうかな?
文字数 5,077
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21
「おぎゃー!」と泣きながら生まれてきた僕。手足はうまく動かせないのに妙に頭がさえているなと思っていたが、今世の兄の名前を聞いてようやく気付いた。
あ、ここBLゲームの世界だ……!! しかも僕は5歳でお役御免の弟!? 僕、がんばって死なないように動きます!
文字数 89,154
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.11.09
タグ、ご確認ください。
愛はありますが、無理矢理な描写あります。未遂で終わりません。
何でも許せる方向け。
後編の『毒に溺れた〜』は、なんとか2人がハッピーエンドにならないかと足掻いた結果です。
――愛してる。ずっと一緒だよ――
気がつくと、見知らぬ部屋に閉じ込められていたニーナ。足枷がつけられ、部屋から出ることは叶わない。
ニーナを閉じ込めたのは、魔法使いのカイル。ニーナが微かな想いを寄せていた相手だった。
うっとりするような、優しい笑顔を浮かべながらも、カイルは嫌がるニーナを強引に抱く。
――皆の記憶から、ニーナの存在を消したよ。
ニーナのことを知っているのは、俺だけでいい――
ニーナはもう、逃げられない。
文字数 20,121
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.29
大賢者ガルガーノは勇者と共に魔王軍へと立ち向かい、遂には魔王を異世界へと放逐する事に成功する。
王都へと凱旋した勇者パーティーは民衆に大歓声の元迎えられ、そしてそこで何故かガルガーノは人類の裏切り者として捕らえられてしまう。
その罪状は魔王を召喚し、人類を脅かしたという言いがかり以外何物でもない物だった。
何が起こったのか、自分の状況が理解できず茫然とするガルガーノ。
そんな中、次々とパーティーメンバーの口から語られる身に覚えのない悪逆の数々。
そして婚約者であったはずの王女ラキアの口から発せられた信じられない言葉。
余りの出来事に放心していると、気づけば牢獄の中。
足には神封石という魔法を封じる枷を付けられ。
告げられた刑期は1000年。
事実上死ぬまで牢獄に居ろと告げられた彼は、自分を裏切り陥れた国と、そして勇者パーティーに復讐を誓う。
「ふざけんな……ふっざけんなふざけんなぁ!!俺はここから抜け出して見せる!必ず!必ず後悔させてやるぞ!」
こうして始まる。
かつて大賢者と呼ばれた男の、復讐のための筋トレ生活が――
※この物語は冤罪で投獄され、魔法を封じらた大賢者が自分を嵌めた勇者達に復讐する物語です。
戦争で敗れた魔族や奴隷達を集めて国を興したりもします。
文字数 128,925
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.04.07
18歳の近衛兵士アツリュウは、恋する王女の兄の命を救ったことで、兄王子の護衛官になる。王女を遠くから見られるだけで幸せだと思っていた。けれど王女は幼い頃から館に閉じ込められ、精神を病んだ祖父の世話を押し付けられて自由に外に出れない身だと知る。彼女の優しさを知るごとに想いは募る。そんなアツリュウの王女への想いを利用して、兄王子はアツリュウに命がけの戦をさせる。勝ったら王女の婚約者にしてやろうと約束するも、兄王子はアツリュウの秘密を知っていた。彼は王女に触れることができないことを。婚約者になっても王女を自分では幸せにできない秘密を抱え、遠くから見るだけでいいと諦めるアツリュウ。自信がなく、自分には価値がないと思い込んでいる王女は、アツリュウの命を守りたい、その思いだけを胸に1人で離宮を抜け出して、アツリュウに会いに行く。
文字数 572,541
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.02.22
