「もう」の検索結果
全体で14,714件見つかりました。
彩亜(さいあ)高校二年のナンバ・シンイチは、三十人のクラスメイトと共に、事故をきっかけに勇者として異世界に召還されてしまう。
異世界で感じたことのない力を持った彼らは、召喚主の依頼である魔物討伐の話を聞く。
依頼達成を条件に現実世界に帰還出来ることを聞いたシンイチ達は、それぞれが得た力を利用してその依頼に取り組もうとするのだが……。
文字数 20,697
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.01
読みやすいように、書き方を変えてみました。
以前のものは、後々編集していきます!
ただただ思い付いたお話しを書き綴っていきます。
順番通りとはいかないかもしれません。
取り敢えず完結したお話しに関しては、更新してから1週間程しましたら、(読み切り短編{完結してるもの})と(中編{完結してるもの})に章を振り分けます。
それ以外のもう少し続けたいお話しなどは、(最近更新。)に残します。
最新のお話しも(最近更新。)に...。
こちらに書いたお話しから、本編を書く可能性もあります。
文字数 165,747
最終更新日 2026.03.11
登録日 2019.05.21
「アレン、お前はもうクビだ! 民家のタンス漁るのにいちいち交渉とか、この偉大な勇者様には面倒なんだよ!」
34歳のお人好しな男アレン。
そんなアレンには相手が”欲しい物”が先読みできる凄腕交渉スキルがあった。勇者パーティが民家のタンスで取れる「メダル」を漁る際の事前交渉の下請けをしていたが、手間を嫌った勇者に追放されてしまう。「メダル」は勇者の武器回復や大技で使うんだが……俺抜きで取れなくなっても知らんぞ。
アレンを追放した勇者たちは思い知ることになる。円滑な事前交渉無しにタンスや壺を漁ると、住民から恨みを買いまくることを(当り前です)!
「くそっ! メダルが足りない! 武器も直せない!」
窮地に陥った勇者パーティは逆転を目指しSランクダンジョンに挑むも、メダルが足りないせいで敵を倒せずにパーティはどんどん崩壊していく。
先読みスキルを使い、稼げることに気づいたアレンは物々交換で巨万の富を築く。もう満足したので優雅にセカンドライフを楽しむべく、”宝箱設置人”というお気楽ジョブに転職。かわいい獣人族の少女を奴隷商から救って養女にし、快適1LDK魔法コテージを購入すると、仕事兼趣味の諸国漫遊のんびりグルメ旅行に出発した!
俺はかわいい愛娘を甘やかしまくり、美味しいグルメを堪能していたが、ふとしたきっかけで手に入れた”腕輪”により、俺のスキルがどんどん進化していき……これじゃまるで”未来予知”じゃねーか。
娘とともに王国最強親子になってしまうぞ?
苦境に陥った勇者の暴走をきっかけに……王国上層部と魔王軍?を巻き込んだ大騒動に発展していくのだが……
「本当にミアを買ってくれてありがとね!」
「ふふ、頼りにしてるぞ……俺のスキルもあるし、俺たちが王国最強親子だ」
俺はかわいい愛娘を優しく抱きしめる……そうそう、俺はこんなのが良いの!
※4~6話ごとにアレン達の冒険、グルメなスローライフ、ざまぁのお話が続きます!お手軽にお楽しみください!
※他サイトでも掲載予定です
文字数 39,104
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.09
もう、そろそろバレンタインデーか…
何をプレゼントしようかな…?
そんなことを考えながらテキパキと掃除をする使用人『ちとせ』
毎年手作りのチョコレートを渡してたが、せっかく『雪』と恋人になったのでいつもと違うものを送りたい…
文字数 1,972
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.24
この小説は、主人公は男なのに
その主人公の彼女が、
主人公に女の子の格好を着せて……?
しかも、ドロドロな恋愛に・・・?
もう、主人公の彼女は何を考えているの〜?!
文字数 1,583
最終更新日 2022.12.25
登録日 2021.08.04
ついカッとなって幼い娘を叩いてしまった。
仕事で疲れていたのか、つい叩いてしまった。
大泣きした娘を妻が抱きしめて、何も言わず私を見る。
私は疲れていると自分に言い聞かせた。
高校生の頃、じいちゃんの髪をバリカンで刈るという話があった。
じいちゃんは、私に髪を刈ってもらうのを楽しみにしているという事だった。
次行ったらバリカンでじいちゃんの髪を刈ってあげようと思った。
ある日、じいちゃんは具合が悪くなって入院した。
じいちゃんは病気ですぐに亡くなった。
タイミングが悪かったのだと自分に言い聞かせた。
小学生の時、集会所で書道の習い事をしていた。
その日は雲行きが怪しく、集会所に入って少しして大雨が降り出した。
すぐにやむだろうと思っていたが一向にやむ気配はない。
ふと、窓の外を見ると大雨の中傘を持った老婆がびしょ濡れになって歩いていた。
生徒の1人がそれに気付いて大笑いした。
他の生徒もみんな笑いだした。
あれは私の婆ちゃんだ。
婆ちゃんは、私が雨に濡れてはいけないと思い、わざわざ傘を届けに来てくれたのだ。
私は恥ずかしくなって婆ちゃんに暴言を吐いた。
「早く帰れ!そんな傘いらねーよ!!」
私はいつか謝ろうと思っていたが、それをせず婆ちゃんが死んだ。
そんな古い話、もういーよと自分に言い聞かせた。
文字数 1,348
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
~人生のやり直しはいつからでも、いつまででも、何なら死んだ後でも大丈夫!~
年老いた魔導士が死んだ。自分の死体を眺め、野心に燃えた若い頃を思い出す。神殿の封印されていた禁忌の術を見つけ、国を欺いた罪。隣国へ命からがら逃亡し、森の女に救われたこと。彼女に相応しい自分となるため、代々伝わる名前を捨て、神殿の悪を正すべく奔走した日々。
貴族出身のエリートという矜持に縛られ、魔術の優秀さだけで己の人生を強引に歩もうとした通称「爺様」こと「熊の縫いぐるみ乗っ取り犯」の回顧録です。
芽芽(主人公)目線の『四大精霊の愛し子 ~自慢の家族はドラゴン・テディベア・もふもふ犬!~』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/954271435/276632074)の番外編となります。
文字数 49,154
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.16
先祖の魔女、サトリアというもう一つの人格を持つ小学生のリアンは、サトリアのお告げ通りに転校先で4人のクラスメイトとともにみんなをお助けするチーム「サトリアン・ガーディアンズ」を結成。サトリアの超能力と、他の4人の特技で学校や町内、時に地球を救う!?
文字数 6,776
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.30
千家春樹(15)は、セリを名乗る女性に魅入られ白の世界へとやって来た。
そこには何もない異次元の空間が広がる――
「ご主人様……まさか……」
「あぁ、わかってる。向こうを向いてる」
「いや、そうじゃなくて……私にこれを着ろと?」
「……嫌ならいいんだが、これから先俺の楽しみはもうないんだ……きっと。この何もない空間で静かに死んでいくんだ……」
真っ白な空間の向こうを眺める春樹。
「はぁ……。わかりました」
春樹の気持ちを察してか、女性はバニーガールに着替える。
ごくり。
「え、うそ……こんな格好……はぁ」
「もういいかい」
「まだですっ!ちょっと待ってください!」
(しかしこの歳で生のバニーガールを見れるとはついてる。この世界も悪くないのか)そんなことを春樹が思っていると……。
「も、もう大丈夫です……」
恥ずかしそうな女性の声がする。ドキドキしながら春樹は振り返る。
「!?」
何ということでしょう!その姿は!!
頭から伸びたうさぎの耳。おしりから突き出たモコモコの白いシッポ。そしてスラッと伸びた足に……大きな胸。
ごくり。
「ちょっ!ちょっと!ご主人様!目がオオカミみたいにっ!!」
逃げ出す女性。追いかける春樹。
「お嬢さんお待ちなさい……」
「いやぁぁぁぁぁ!!」
欲望に飲まれ、性格が崩壊していく春樹。
「あはは!待てぇぇ!あはは!……って!ちょっと待て!」
「え?」
――続きは本編でお楽しみ下さい。(15禁)
異世界雑魚ぴぃ冒険たん制作委員会
2023.11.1公開
文字数 100,000
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.09.26
ごく普通のOL・有栖川芽依には、二人の幼なじみがいた。
ひとりは正義感溢れる優等生、宮代守。もうひとりは少し悪で、自由奔放な皇悠人。幼い頃から共に過ごしてきた彼らとの日常は、穏やかでささやかなものだった――はずだった。
しかし、芽依を想う悠人の心には、ひそかな決意があった。自分は芽依に相応しくない――だからこそ、悪役として振る舞い、芽依を守に導こうとするのだ。
計画は秘密裏に始まり、芽依と守は気づかぬまま、悠人の演出に巻き込まれていく。
「ヒーローと結ばれるべきなのは、君だ…俺じゃない。」
悪ぶる悠人の心の裏には、芽依を思う純粋な愛が隠されていた。
けれど芽依は少しずつ、その本心に気づき、決して悠人の策略には振り回されない――。
身を引こうとする悪役と、揺るがぬヒロイン。三人の幼なじみが織りなす、切なくも温かい恋の物語。
「悪役さん、私をヒロインにしないで。」
文字数 4,411
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
第1話『クリスマスケーキの話』
第2話『ネットの世界の話』
第3話『可愛い妹達とイチャイチャ、ラブラブ。』
1人でクリスマスを過ごしたくない人は、早く予定を立てましょう。そうしないと、こんな事になりますよ!
文字数 5,998
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
*R18コメディです。
過去に一度、聖女として召喚された私の名は世羅姫(せらび)、当時17歳。
膨大な魔力と聖剣の副作用で高熱を出す勇者ジュード(当時19歳)を癒し、魔王を倒すまで1年もの間、一緒に旅をした。
彼に恋をしたけれど、受験生になるし無事に日本へと帰ってきた。
それから5年、私は再び呼び出された。
危機的状況に陥った。
もう一度勇者を癒してほしい。
ただし、今度は戻ることができない、と。
まぁ、いいけど。
こっちは、まだ1年しか経ってないの?
ということは、ジュードが年下?
* 全6話+おまけ小話(BLご注意下さい)
* Rは後半、予告なく入ります。
* あほうな話です。頭をからっぽにして息抜きにお読みいただけると嬉しいです。
* 主人公と同じ名前の方がもしいたとしても、貶める意図は全くありません、念のため。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 23,714
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.05.30
キノー、二十六歳。特技は家事。
根は真面目だが、趣味が高じて大失敗を二度もやらかし故郷を出る。
彼女は今、大災害から復興中の魔法星インファンティアの片田舎で、家政婦として新たな人生を歩もうとしていた。
「こんな世の中で、奇跡的に職にありつけた……絶対にクビにならない様にしないとっ」
だがしかし……。
「新人さーん。私の足、舐めて綺麗にしてよ」
雇い主の幼き長女、リュンヌ。
容姿は端麗だが、性格は歪んでいた。
対する新人家政婦キノーが取った行動は……。
「お任せくださいっ! 足でも他の場所でもペロペロしますっ!!」
「ッッッ!?」
少女は恐怖を感じて逃げ出した。
「あれ? 私……またなんかやっちゃいましたっ?」
……これは、一度は普通になろうとした変人が、変人のまま回復し、変人のまま称賛されていく物語である。
文字数 33,219
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.30
金持ち男子校の大鷹学園での純粋な恋の話。
※突発的に一日で書き上げたものですので軽く読めると思います。
希望があればちゃんと書き込めなかった話を番外編で書くこともできますのでこのキャラと主人公の過去をもう少し掘り下げてほしいなどは感想のところで書いていただければ幸いです。
文字数 11,174
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
今は昔。竹取の翁というものあらずとも、六位蔵人、藤原成海なるものありけり。この男、時に怠惰で、時にモノグサ、時にめんどくさがり。
いづれの御時っつーか今、女御、更衣あまた候ひ給わず、すぐれて時めき給ふ者もなし。女御なるは二人だけ。主上が御位にお就きあそばした際に入内した先の関白の娘、承香殿女御と、今関白の娘で、新たに入内した藤壷女御のみ。他はナシ。
承香殿女御は、かつてともに入内した麗景殿女御を呪殺(もしくは毒殺)した。麗景殿女御は帝に寵愛され、子を宿したことで、承香殿女御の悋気に触れ殺された。帝は、承香殿女御の罪を追求できず、かわりに女御を蛇蝎のごとく嫌い、近づくことを厭われていた。
そんな悋気満々、おっそろしい噂つき女御のもとに、才媛として名高い(?)成海の妹、藤原彩子が女房として出仕することになるが――。
「ねえ、兄さま。本当に帝は女御さまのこと、嫌っておいでなのかしら?」
そんな疑問から始まる平安王朝っぽい世界の物語。
滝口武士・源 忠高、頭中将・藤原雅顕、陰陽師・安倍晴継、検非違使・坂上史人。雑色・隼男。そして承香殿女房・藤原彩子。身分もさまざま、立場もさまざま六人衆。
そんな彼らは、帝と女御を守るため、今日もドタバタ京の都を駆け巡り、怠惰な成海を振り回す!!
「もうイヤだぁぁっ!! 勘弁してくれぇぇっ!!」
成海の叫びがこだまする?
文字数 117,295
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.01
文字数 2,547
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
悪夢を見た。悪夢という名の昔の思い出。ほんの数年前のこと、僕は稽古と称されて学校でいじめられた。両親に相談したらこんな僕のことが情けないと家でも厳しい稽古でボコボコにされた。死んでしまいたいと思った。
だけどそんな僕をおばあちゃんは助けてくれた。だけどそんなおばあちゃんもこの前亡くなった。もう僕から楽しい毎日は無くなった。これからは辛い人生を歩むのだろう……
「この天才料理人、ヴィンラット様に任せとけ!お前を最高の料理人にしてやるよ!」
「よろしくお願いします師匠!」
ただ一人の天才料理人と僕との出会い。それが僕の運命を変えていく。
これは一人の少年が周りの人に助けられ、育てられ、成長していく物語。
R15は保険のためです。
文字数 29,408
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.30
幼馴染のリーバルドが勇者に選ばれ、村を出てからもう3年が経つ。リーバルドの旅立ちの直前、告白した私はリーバルドの言葉を都合のいいように解釈して、旅立った彼を追うように王都へと向かった。勇者なんていつ帰ってくるかわからない。そもそも本当に村に帰ってくるのかも知れない。ましてや帰って来たところで冴えない幼馴染を妻に娶る確率なんてどれほど低いか。田舎の村で過ごしていれば確率は低くても存在しただろう。だが国中を旅して、英雄として祭り上げられたリーバルドの目は確実に肥えているだろう。田舎娘なんて眼中にないほどに。私に厳しい現実を教えてくれたのは王都だった。
文字数 17,806
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18
国のために数多くの薬草の研究をしてきたフローラ。
彼女の作る薬はたいそう効くと評判で、病弱だった王子ディアスが城へ招き、看護をするフローラの姿にディアス王子が心を奪われプロポーズした。母性本能がくすぐられたフローラもOKの返事を出す。
婚約者となってもいつも通り、ディアス王子に処方する良苦草(りょくそう)を取って帰ってきたら、王子が目をギラつかせて妹弟子イザベラを傍に置いていた。
フローラが訪ねると、どうやらイザベラが美味しい薬を処方してくれたのでフローラはもう用済みとのこと。
けれど、王子の顔色などを判断すると、その薬は危険だと感じたので、そのことだけでもフローラは伝えようとしたが、王子は聞く気もない様子。さらには国外追放まで言い渡してきた。
彼女を切り捨てたディアス王子たちは破滅へと向かっていくとは知らずに・・・。
フローラはショックだったけれど、まだ見ぬ薬草を求めて旅に出ることを決めた。
しかし、世界が彼女の才能と知識を放っておくはずもなく―――
タイトルは「味が苦い」ですが、「薬師」「ざまぁ」「悪役令嬢」「婚約破棄」などがお好きな人のお口には、冒頭は少し苦いかもしれませんが、後半は苦みがなく、「痛快」「美味しい」「まるで定食のような安心感」と言っていただけるようなご希望に添えるよう作っていきたいと思っています。どうぞ、御賞味あれ。
文字数 19,235
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.06.25