「お金」の検索結果
全体で1,993件見つかりました。
主人公の名前は早瀬拓馬(はせたくま)
彼は1人っ子でシングルマザーの母の元育った。母は彼のために朝から夜までパートやバイトで働き家計を支えていたのだがやはり彼らは貧しく自転車も家になかった。拓馬は部活には入らず、家に帰ってきては家の手伝いをし親孝行な息子だった。母は息子のためになにかしてやりたいと思うようになり、拓馬が隠し持っていた自転車の雑誌を見て母は拓馬に自転車をかってやろうと決意する。母は拓馬のためにお金を貯めて自転車を買った。拓馬はそのチャリがきっかけで自転車競技をすることを決め、様々なライバルと熱い死闘を繰り広げる物語である。
文字数 2,812
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.17
とある大きな船が動いていました。船は特別なものではありません。やすい材料をあつめてつくられたふるい仕掛けの蒸気船です。
ここには新天地へ向けて旅立っていく人々が乗っていました。みんな毛布やカバンひとつで少しの荷物と少しのお金で親子で、夫婦で、仕事仲間で、恋人で、信頼し合った友達どうしで、ときには一人で、みんなふるさとや家や仕事を捨てて新しい未来へと頑張っていこうとしている者たちばかりでした。
そこに15にも満たないくらいの幼い一組のカップルも乗っていました。少年の方がおおきな明るい茶色の革の鞄を持って、船のデッキに乗っていました。というのも、船のデッキは嵐や直射日光をもろに受けて暮らしづらいので、ただで乗ることができたのです。なんとこの二人は一文無しでした。食料は最初の3日はただでわけてもらえますがあとは借金をつくるか、船の中で働くかしかないのでした。しかも働き口は人気で人がとっくに埋まってしまい人手は足りていたので、彼らはいづれ新天地で働いてお金を返すしかなかったのです。そればかりか自分たちが生きていくためにお金も稼がなければなかったのです。それにもかかわらず、このカップルには働くあてすらありませんでした。もうがむしゃらに家を飛び出したのです。
さて、二人はデッキにしっかり釘付けされて備えつけられたささくれた木のベンチの下に入って、毛布にくるまってその中で愛を確かめ合いました。二人がこんな行為をするのはもう何回目になることでしょう。そのくらい二人は何度も互いの体を見、触り、慈しんできたのです。
「こんなところじゃダメだって・・・」と女の子が言うのも聞かず、なんだかんだで2人ともはだかになってしまいます。デッキには他の人々もいました。皆不安に満ちた顔をめいめいにしていて、なかには荒れ狂う急流を眺めている人もいるので、二人の存在には気づいていても、誰もこちらをみていませんでした。
ふたりは小さな心臓を重ねあってぴったりと抱き合っていました。これはいつもあいびきするたびにしていることでした。ただしこれだけなのです。女の子は経験がないので、ふたりが一線を越えることはなかったのです。もちろん男の子も他に経験はありませんでした。
ただ前に、女の子の膜が破れるのを男の子は見ていました。その日も二人でお互いの大切な部分を丹念に触りあっていました。ただその日は女の子の漏れる声が余りにも激しく、それに倣ってやはり男の子への愛撫も強くなっていて、男の子は強く触られることに興奮して思わずいつもなら触らない内のほうを思い切り指で突いてしまったのです。女の子は顔を顰めてとてもつらそうに痛がりました。男の子は焦って、あわてて一本だけ入れた人差しゆびを出しました。抜いた指からは血が垂れていました。
それから女の子が「穴には指を入れないでね」と言うのでこれは約束になりました。
つづく
文字数 69,783
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.06.11
文字数 5,140
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
souls gateの柊と楠の話中心。梛木がゲーム「souls gate」を作るまでのことも併せて。
生まれつき目付きの悪い、黄色に近いシトリンの瞳のせいで周りの人から敬遠されていた楠が半ばやけくそみたいに飛び付いたのは、ゲーム会社「TAKAMAGAHARA」のスカウトだった。
だけど、このスカウトの基準は学校一成績優秀って情報ではなかったようだ。
因縁付けられ売られた喧嘩、全戦全勝。‥これがスカウトの決め手だったって‥?
どうも、「TAKAMAGAHARA」は普通の会社じゃないらしい。
それも後から知ったことで、ホントに深く考えることもなく家を出た楠は、途中で、途方に暮れる家出青年・柊を拾った。
目を惹く非凡ではない容姿は‥だけど、その時楠の目には入らなかった。
「顔細胞(※人の顔を見分ける細胞)が欠如してる」
って日々断言する楠は、「どうせ見ても同じだ」「声や話の内容を覚えれば人の識別くらい可能だ」と人の顔を見ない。
だけど人に興味がないわけでは無い。
いつもは見掛けで判断され敬遠されることが多いものの、楠は誰にでも優しく誰にでも親切な青年なのだ。
「こんな‥どうみても問題だらけの人ほっとけない‥」
これが柊との出会いの総てだった。
一方、問題だらけの柊の楠に対する初印象は特に何もなかった。着の身着で出て来て、お金もない、家に帰るって選択肢もない。本能的にこの男しか自分は今頼れるものはいない‥! そう思っただけ。
だけど、この男は‥今まで会った誰よりも一緒に居ると安心できる‥。離れたくない‥。
幸いお人好しな楠が柊を見捨てることはなかった。
不遇な生い立ちのせいで、今まで感じたことのなかった安心感、多幸感‥それを与えてくれている今の生活は全て楠のおかげ。楠がここに連れて来てっくれたから。‥柊が傍に居てくれるから。
柊の楠に対する想いは、単なる感謝ではなく、執着に変わりかねない‥危うい恋心に変わっていった。
一方の楠も、「TAKAMAGAHARA」での新たな暮らしに満足していた。初めて自分を嫌悪しない仲間との何気ない会話、そして楠はそこで自分の正体を知る男に出会う。
今まで気にかかっていたこと。
異常なまでに雨男なこと‥そして、自分と目が合った人間がまるで凍り付いたように一瞬固まること。(そのおかげで喧嘩に全勝していたともいえる)
楠の正体とは? その男は何者なのか? そして、柊の恋の行方は?
ということだけを書いていきます。(「TAKAMAGAHARA」の話はまた本編で‥)
文字数 126,270
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.10.08
文字数 3,740
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.06
昔は魔法に憧れていた小学5学生の大峰里琴(リンコ)、栗本彰(アッキ)と。二人が輝く光を追って最近閉店した店に入ると、魔女の住む世界へと繋がっていた。驚いた拍子に、二人は世界を繋ぐドアを壊してしまう。
彼らが訪れた「カンテラ」という店は、魔法道具の預り銀行。魔女が魔法道具を預けると、それに見合ったお金を貸してくれる店だ。
その店の店主、大魔女のジュラーネと、魔法で喋れるようになっている口の悪い猫のチャンプス。里琴と彰は、ドアの修理期間の間、修理代を稼ぐために店の手伝いをすることに。
「仕事がなくなったから道具を預けてお金を借りたい」「もう仕事を辞めることにしたから、預けないで売りたい」など、様々な理由から店にやってくる魔女たち。これは、魔法のある世界で働くことになった二人の、不思議なひと夏の物語。
文字数 50,424
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.31
異世界ファンタジー×恋愛
突如として剣と魔法の異世界へ転移した主人公。
転移直前の記憶がないままライトノベルの内容を思い出しつつ、神なる者の助言を求めて教会へと向かう。
教会で会った神の願いは主人公の幸福のみ。魔王を倒せ!など果たすべき使命はなかった。
そして、主人公のチートは無限にお金が使えるというもの。誰もが魔力を持っているのが当たり前であるこの異世界で、唯一の魔力無しだった。しかし、魔力無しで異世界に連れてきたのは、どうやら神の考えがあったようで──。
さすがに魔力無し、ほぼ知識無しでは無防備で危険。抵抗はあったものの、身を守らなくてはならないので、しぶしぶ奴隷を買うことにしました。
*素人です。暖かく見守ってください。
※下ネタ注意
※テンポは悪いです。
※設定おかしかったらすみません。
※のんびり更新
※表紙の出典は近況ボードへ
文字数 141,109
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.11.01
結婚に焦る愛。三十歳。 今年で三十歳になる彼女は、親友の結婚を機に結婚に焦るようになる。 もちろん、相手はいないし、恋もしていない。 周りと自分との違いに日々不安を募らせていく愛。 しかし、そんな時、愛は自分を変えようと前から興味のあったフラダンス教室に通い出す。 楽しい事をしている時・・・悩みなんてないみたいに自由でいられて。 愛はだんだんと自分の時間を楽しめるようになっていた。 そんな時、親友の結婚式で出会った高梨さんという素敵な男性と再会する。 愛は素敵な彼にだんだん惹かれていくも、恋愛感情にまでは届かない。 でも結婚をするならお金持ちで外資系で働く高梨さんみたいな人がいいんだろうなぁ・・・愛はまた結婚を意識してしまう。 すると今度は偶然にも七年前に付き合っていた彼氏、瞬ちゃんに再会する。 愛は懐かしい気持ちと共に、瞬ちゃんへの愛おしい気持ちも感じ始める。 しかし、瞬ちゃんは三十歳でフリーター。夢を追っている、結婚には程遠い人。 愛は二人の男性の間で、結婚を意識して揺れ動くも、本当の気持ちにはいつまでも鈍感で・・・? 果たして本当の幸せとは一体なんなのか? そして愛は幸せになれるのか? 自分に正直になる事をテーマに書いた、夢と恋の温かいラブストーリーですヽ(*´∀`)ノ良かったら読んで見て下さい✩
文字数 31,667
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
スラムの中でも底辺の俺はその日を生き抜くのに必死だ。腹を減らしてお目当てのレストランのゴミ箱を漁りに行くと、そこには先客が。俺の大事なゴミ箱を犬が漁っている。そしてこともあろうか、肉にありついていたのだ。縄張りを荒らされた俺は肉に食らいつく犬を蹴り上げようと近づくが、逆に噛みつかれ意識を失ってしまう。そして目が覚めた俺は吸血犬の眷属になっていた。
俺は吸血犬をボスと呼び、ボスに従う。水を汲みに行き、ゴミ箱から残飯を拾ってくる。そしてある日、ボスは俺に言った。「ミートパイが食べたい」と。なんでミートパイなんだ。それに当然お金なんてない。無理だ。なんとか断わろとする俺にボスは追い討ちをかける。「金がないなら冒険者になって稼いでこい」と。スラムの孤児で、吸血犬の下僕で、冒険者。俺は吸血鬼の力を駆使し、鼠や幼女を眷属にしながら冒険者としての道を歩き始めるのだった。
文字数 87,385
最終更新日 2023.03.22
登録日 2022.11.07
平均レベルの低い底辺パーティ『龍炎光牙《りゅうえんこうが》』はオーク一匹倒すのにも命懸けで注目もされていないどこにでもでもいる冒険者たちのチームだった。
そんなある日ようやく資金も貯まり、神殿でお金を払って恩恵《ギフト》を授かるとその恩恵《ギフト》スキルは『拡大解釈』というもの。
その効果は魔法やスキルの内容を拡大解釈し、別の効果を引き起こせる、という神スキルだった。その拡大解釈により色んなものを回復《ヒール》で治したり強化《ブースト》で獲得経験値を増やしたりととんでもない効果を発揮する!
底辺パーティ『龍炎光牙』の大躍進が始まる!
第16回ファンタジー大賞奨励賞受賞作です。
文字数 419,818
最終更新日 2024.03.31
登録日 2023.07.24
飯島菊菜は25歳のOL。
家賃と食費と光熱費で、いっぱいいっぱいな生活をしていた。
でもある日、電車に乗ろうとしたら異世界に飛ばされて王妃様になっていた。
夫である国王様とは不仲のようだけど、今まで我慢していたお洒落や美容へはお金かけ放題。
宮廷のファッションリーダーなんて呼ばれて大富豪国家最高!って有頂天になっていた。
でも宮廷の外に出たら、なんと国民は今日食べるパンにも困る暮らしをしていて、王妃が宮廷で遊び呆けいている場合じゃないでしょう!
菊菜の革命が始まる。
文字数 5,445
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.23
不幸な訳じゃないけれど、別に私じゃなくても良くない?って人生だった。学生時代から続いていた彼氏と馴れ合いで結婚して子供も産んで、貧乏ではないけれど、お金持ちでもないから、子供が幼稚園に入った頃からパートをはじめて。パート家事育児に追われているうちに、あっという間に40代。
旦那とは男女の仲というよりは、もはや空気。お互いをパパママと呼んでもう十何年、固有名詞とか要らなくない?
溺れるような恋もなく、胸踊るような旅もなく、パートの職場とスーパーと家だけという狭い世界。
これ私である必要ないよね、と思っていたら脳卒中を起こしてあっさり死にました。
転生したらまさかのファンタジーの世界。公爵令嬢?婚約者?もう流されるままの人生なんてごめんだわ。私は家を出て好きに生きます!と思っていたのだけれど…。
全て書き終わっていますので、エタりません。
文字数 29,707
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.28
主演のシンヨコレディたち、馴染みの喫茶店にて。
名も無き男共から合コンに誘われた。
「オレたちと、みなとみらいで夜景見ながら食事でもしようぜ」
空架橋「え、え、えっと……」
横浜の、洒落たミナトに他県出身者特有の憧れはあれど、ナンパを受けたのは初めてだったので決めかねる。
とりあえず3人の友人の顔色を伺ってみた。
その生粋なハマっ子達は、苦い表情ではっきりと拒んだ。
寺家育美「ミナトだって。だっせー」
新治英々子「ホント、時代遅れよね」
舞岡市治「田舎ものですか?」
ディスられた野郎共は、気落ちして去りましたとさ。
このお話は、市治さんの地元横浜市にはびっくり意外な伝承が数多くありまして、それを自由奔放に楽しんでいます。
伝承を愛し、史跡を愛し、妄想を愛し、歴史をスパイスに。
旅の醍醐味とは、時間とお金の無駄遣い。
皆様が暮らす地域には必ず魅力的な〝歴史〟や〝伝承〟という異世界が眠っていて、探せば再発見できるのです。
登録日 2025.03.04
強欲聖女と呼ばれているヘザーは、大聖女アシュリーを陥れようとしたという、身に覚えのない罪で解雇された。
ツイてないと嘆く彼女に手を差し伸べてくれたのは、美貌の聖騎士のハロルド。
「――私だけの聖女様になってくれませんか?」
衣食住を保証するという好待遇を提示されたヘザーは少し訝しく思いながらもお金に目がくらんで了承した。
じつはこの男、ヘザーのことが大好きで彼女に取り入る隙を狙っていたとんでもない人物だったのだが、ヘザーは知る由もない。
何はともあれこれで一安心かと思いきや、ヘザーたちの前に十数年前に討伐されたはずの魔王が現れ、ヘザーとハロルドを魔王城に攫ってしまった。
魔王城に連れていかれたヘザーは、自分が魔王の娘であることを知らされる。
「ハロルド様、今ここで魔王を倒して証拠を隠滅しましょう。首を持って帰ったら伯爵位に昇格も夢ではないはずだから一石二鳥よ!」
「待って! まずはお義父さんに挨拶しよう?」
自分の生活向上のため、主人であるハロルドの功績を立てようと画策するヘザーは魔王を襲撃するが、魔王は自分と遊びたがっていると勘違いしてヘザーを可愛がって甘やかす。
一方でハロルドは、ヘザーの父である魔王にヘザーとの結婚を認めてもらうために彼に歩み寄る。
そんな中、祖国のカロス王国に不穏な動きがあるようで――。
強欲だけどちょっぴりお人好しな少女と、そんな少女のことが大好きで独り占めしたい爽やか系イケメンの仮面をかぶったド執着騎士が人間界と魔界を巻き込むドタバタラブコメディをお楽しみください。
※R15は保険です
※15話前後で完結予定です
文字数 61,555
最終更新日 2025.01.02
登録日 2023.08.11
ダンジョンの存在する世界でクライシス・グリスはお小遣いを稼ぐために今日も迷宮に潜る。途中モンスターに襲われて逃げている人と出会い、それを撃退する。クライシスは自分が逃げるしかなかったモンスターを倒したことに呆然としている者を尻目にモンスターのドロップを回収して撤退した。
「今日からあなたも配信者になりませんか!?」
「は?」
後日モンスターから逃げていた人から配信者にならないかとスカウトされた。
最初は遠慮してたが、お金も稼げると聞いてクライシスは配信者となる決意をする。
20万pv突破ありがとうございます!
※作者は配信活動に関して詳しくはありません。変なところがあっても笑って流してください。
※週に一度は更新する予定です。
登録日 2025.11.21
【第1回新エンタメ小説大賞『サイコパス×ギャル』応募作品】
主人公・黒田愛華は完全に思考停止していた。友達から教えてもらったオンラインカジノと高校生でも五千円から借りられる闇金融により、完全に首が回らなくなっていたのだ。家族経営の民宿は経営難により、お手伝いさんを雇うことができず、自分が駆り出される。友達と遊ぶことも出来ず、その発散で始めたオンラインカジノで詰んでしまった。どうにかして民宿が盛り上がって特別にお小遣いがもらえるか、それとは別にお金を得ないといけない。でもビッチメイクは好きだが、ビッチとしてウリをするのは絶対に嫌なので、親戚のお姉ちゃんである楓舞江に泣きつくと、民宿が儲かるための町おこしと、何らかのコンテストの両輪で頑張ればいいと言われる。柱が一本だと倒れた時に危険だから、と。そこから、舞江から愛華の家の前の喫茶店を乗っ取りたいという話を聞く。どうやら舞江は楽して仕事をしたいので、常連のいる喫茶店を乗っ取りたいと考えていた。というわけで愛華は舞江の協力を、舞江は愛華の協力をしていくことに。まず愛華と舞江で、出来高払いでいいからと男性の老人一人でやっている喫茶店に押しかけて、最終的には色仕掛けで、バイトとして雇ってもらうことに。舞江はいろんなコンテストに投稿していて結果も残していて、愛華に「顔出しOKの女子高生文学者はあんまいないからどんどんやっていけ」と言い、愛華はコンテストのコツを教えてもらいながら、町おこしとコンテストをやっていく。町おこしはネットニュースをハックしてやっていくことに。ネットニュースはドーパミンが出るモノしかバズらないので、まずは性欲を刺激するモノとしてエロ画像投稿と真偽不明のランキングモノを二人でやっていくことに。さらにネットニュースに掲載してもらうため、地元新聞社などに働きかけをし、愛華は女子高生なので爽やかで健全な接待をやっていく。
文字数 82,285
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18