「かや」の検索結果
全体で492件見つかりました。
異世界にクラス丸ごと召喚され、一人一つずつスキルを与えられたけど……俺、有馬慧(ありまけい)のスキルは『模倣』でした。おかげで、クラスのカースト上位連中が持つ『勇者』や『聖女』や『賢者』をコピーしまくったが……自分たちが活躍できないとの理由でカースト上位連中にハメられ、なんと追放されてしまう。
しかも、追放先はとっくの昔に滅んだ廃村……しかもしかも、せっかくコピーしたスキルは初期化されてしまった。
とりあえず、廃村でしばらく暮らすことを決意したのだが、俺に前に『女神の遣い』とかいう猫が現れこう言った。
『女神様、あんたに頼みたいことあるんだって』
これは……異世界召喚の真実を知った俺、有馬慧が送る廃村スローライフ。そして、魔王討伐とかやってるクラスメイトたちがいかに小さいことで騒いでいるのかを知る物語。
文字数 202,173
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.01.18
メタボ気味というには手遅れな、その体型で今日も営業に精を出し歩き回って一日が終わり、公園のベンチに座りコンビニで購入したストロング缶をあおりながら、仕事の愚痴を吐く。
それが日課になっていたが、今日はなにか様子が違う。
公園に入ってきた男二人、女一人の近くの高校の制服を着た男女の三人組。
なにかを言い合いながら、こっちへと近付いてくる。
おいおい、巻き添えなんかごめんだぞと思っていたが、彼らの足元に魔法陣の様な紋様が光りだす。
へ〜綺麗だなとか思っていたら、座っていたベンチまで光に包まれる。
なにかやばいとベンチの上に立つと、いつの間にかさっきの女子高校生も横に立っていた。
彼らが光に包まれると同時にこの場から姿を消す。
「マジか……」
そう思っていたら、自分達の体も光りだす。
「怖い……」
そう言って女子高校生に抱き付かれるが俺だって怖いんだよ。
文字数 491,798
最終更新日 2024.04.16
登録日 2022.07.07
皇帝の座を兄と争っている為に、連日兄から暗殺者が仕向けられてくる。面倒だから、継承権を放棄して城から出て行きたい。だが、父である皇帝は何度言っても継承権を剥奪してくれない。
イライラした日々を送っていたら、今日も深夜に暗殺者が来た。いつものように始末しようとしたら、その暗殺者は幼い頃に心を通わせた元王女だった。
クソ兄貴め。オレが彼女を探してたのを分かってて仕掛けやがったな。
もう受け流してなんかやらない。兄貴を蹴落として、オレが皇帝になってやるよ。
番外編も、完結しました。
文字数 63,624
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.02
俺、茅野雅(かやみやび)には夢がある。
それは彫り師になって、いつか自分のお店を開く事だ。
「先輩の刺青、すっごくかっこいいですね!」
「...お前、俺が怖くないの?」
悪い噂の絶えない刺青先輩×彫り師になる夢を持つ普通顔後輩
息抜きで書いてるやつです。
誤字脱字ございましたらご報告お願いします😊
文字数 25,038
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.04
私こと安藤あかりの社会人二年目の春。突然目の前に大木以外何もない高原に私はいた。
苦労して人里に出て苦労して言葉を覚えた。
そして、片言で話す私にも恋人が出来て何とか見知らぬ土地でやって行けそうだと思っていたのだが……
彼に振られてからの周りの塩対応に泣きそう。
だが、女神からスキルを貰えた。
転移後すぐではなく苦労したけどその分報われた感じだ。
さぁ切り替えて、再出発しよう
※ゆるゆる設定です。
※話はスローテンポです。
※2021.09.11 HOTランキング入り ありがとうございます。
文字数 50,539
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
10歳になったばかりの少年・悠人は、初めてのダンジョン探索で「微弱加護(戦闘系)」という、筋力・耐久・敏捷がわずか5%しか上がらないしょぼいスキルを獲得する。
だが実は――初レベルアップ時にステータス画面を見て愕然。すでに成人上位ランク探索者並みの基礎ステータスというバグだった。「スキルはしょぼいけど、元々のスペックが完全にチート……これをバレたらなんかやばい」と即座に悟り、絶対に隠すと決意。
そんなある日、蔑まれる後発組の2人のお姉さんと知り合って……?
周囲からは「微弱加護のしょぼい戦闘職少年」としか見られず、誰も本当のチートに気づかない。最強なのに一切見せびらかさず、お姉さんたちとだけ甘々で秘密の毎日を満喫する、強い男がモテる世界で、究極の隠しチーレムなろう系スローライフ!年下最強×年上生産職(時々戦闘職?)お姉さんたちの、のんびり甘々エロス満載の日常が、今、始まる――。
文字数 60,259
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.21
【♡喘ぎ・淫語多め】性のエキスパート・淫魔。女性が9割の種族だが、白香気(しろかげ)は珍しく♂の淫魔。でもこれ実は、幼い頃に性転換手術を行ったせい。禁断の恋心を抱えつつ、ずっと男として生きてきた……けど、仕事で出産の研究をすることになって、こんな考えが芽生えてしまった?!
「いいよねぇ、妊娠。僕、ふたなりになって妊娠したい。それで『んほお゛ぉ♡ 赤ちゃんでイクッ♡ 赤ちゃん堕ろしながら射精ずるう゛ぅ♡♡♡ おまんことチンポ両方でイグう゛ううぅ!!』とかやりたいなぁ」
というわけで、ふたなりになって妊娠と堕胎を繰り返すことに。
女の子だっておちんちんが欲しいし、孕ませたい。男の子だっておまんこがあるし、孕みたい。ここはそれが叶う世界!
登録日 2014.10.10
聖女召喚に巻き込まれて異世界へとやってきた大和。
コイツイラネで捨てられそうだったけど、それを知った聖女が怒って国を捨てると言い出した。
「心から詫びて後悔しろ!こんなクソどものために聖女なんかやってられっか、あばよ!!」
男前な聖女に連れ出され、そのまま異世界に定住することになった二人。
知らない世界でふたりぼっちになっちゃったら、当然のように男女の関係になるわけで。
文字数 14,407
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.17
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
かつての婚約者の所在を執拗に知ろうとする綾子には、ある思惑があって…
所在を知る榊は固く口止めをされていたのですが、綾子に付きまとわれ…
疲れ果てた榊は、綾子から理由を聞き出すのですが…
榊が綾子に所在を教える気になった理由とは?大人の恋を描いた恋愛短編小説です
※Berry's Cafe・小説家になろうにて同時掲載しています。
文字数 4,009
最終更新日 2015.06.01
登録日 2015.06.01
梗概
時代は一八五三年七月八日(嘉永六年六月三日)。
舞台は浦賀。
突如としてやって来た、日本の歴史上名高いペリー率いる四隻の黒船来航。
異国船の出没は度々ここ浦賀沖でも見られた事だが、今回における来航はその船の物々しさや威嚇など、前例には無い規格外さが際立っていた。
慌てふためく浦賀奉行の一行。どうやってこの状況を打開するか? どのようにして交渉していくか? 度重なり急襲する危機に対して、浦賀奉行は時間の猶予も無いまま対応する事を迫られる。そして、その交渉役全般を一任されたのは浦賀奉行の与力である香山栄左衛門(かやまえいざえもん)。
香山はその身をもってして黒船連中との交渉に奮闘するも、なかなか埒が明かず苦戦を強いられる。さらに寝耳に水と思っていた黒船来航だったのだが、黒船側からは今回の訪問は既に通達してあった事だと言う。
まさか幕府や浦賀奉行がそんな大事な通知を隠しているわけがない。
香山はそう思う一方で怪訝な気持ちも捨て切れない。
そして、事実、浦賀奉行の上層部や幕府の方では実は事前予告があり、それが周知だった事を香山は知る羽目になる。今まで与力として長年身を粉にして幕府や浦賀奉行に尽くしてきた香山にとっては、その隠蔽はひどい裏切りに感じた。だが、一方でやはり一人の与力として、ここまでやって来た黒船との交渉を辞めるわけにはいかない、と使命感を燃やし最後まで忠実に任務をこなす。
黒船来航における史実を通して、異国間の文化観や渉外観の違い。そして、一人の男が一つの仕事をやり遂げる事が、いかに困難であり重要であるかをテーマに描いたペリー襲来のもう一つの物語。
文字数 26,272
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
11.10
45話にてやっと【R18】らしくなりました。
11.08
どうやら廃嫡予定の王子は廃嫡はされなかったけど、王子ではなくなった模様です。
タイトルと主要人物の設定だけ決めて書き始めましたのでちょっとあらぬ方向に向かっています。
主人公のジュリアスってば総受けらしいです。
どうやら僕は婚約破棄された令嬢をいただく隣国のスパダリ皇子らしい。
だけど廃嫡予定の王子がいい男なのだが?
R18指定となっておりますが、なかなかエロいところまでいけないかもしれません。作者としてはなんとかやらせたいのですが、そこは本人達のがんばり次第なので、エロが無いじゃないか!とお怒りになられる方がいらっしゃるかもしれませんので、最初に謝っておきます。誠に申し訳ございません!
文字数 110,652
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.10.09
天才魔術師エマ・ヴェロニカ。彼女は絶対攻略不可能と言われたダンジョンに仲間たちとともに挑むも失敗し、とても短い18年の生涯に幕を閉じようとしていた。
「私まだ、テオドールに気持ち伝えてないのに!」
冒険者パーティのリーダーだった、テオドール・スターボルトへの淡い恋心を残し、命が尽きる瞬間を迎えようとしていたその時、彼女はなんと、ゼノビア王国の第7王女として転生を果たしていた。
新しい両親となった王と妃は、彼女にティアと名づけた。
0歳からのやり直しとなったティアだったが、運がいいことに転生前の記憶や天才魔術師としての能力はそのまま引き継いで転生できたようなので、ちょっかい出してくる奴らを返り討ちにしていきながら、すくすくと育っていった。
「せっかく生まれ変わったんだから、大好きな本でも読みふけりながら、素敵な男性と結婚して、幸せな王女とかやってみたかったのに……」
などと考えていても、周りがそうはさせてくれないので、しょうがなく相手を続けていくこととなり……。
これは、王女でありながらも再び魔女としてその名を馳せていく、転生したとある天才魔術師のお話。
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
文字数 102,786
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.05
ずっといじめにあって、苦しい思いをし続けた女の子 白銀みしろ は耐えられなくなり学校の屋上から飛び降りることに。するとそこへ「ヤンキーで怖い」として有名の同じクラスの女の子 黒澤玲央 に話しかけられた。
「死ぬなら私に殺させて。」
みしろは玲央に押されて屋上から落ちた。みしろが目を覚ますとそこに待っていたのは…
死にたい少女と殺したい少女の美しい異世界征服。
文字数 4,190
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
信号無視をして突っ込んできたトラックに撥ねられ僅か十八年の生涯を閉じた少年、遊場史音は気が付くと赤ん坊になっていた。
「こんなラノベみたいなことってマジで起こるんだな」
数年が経過し、この世界が以前、妹に強制的にプレイさせられた乙女ゲームの世界だと理解した彼は、自分が一番好きだったキャラであり、悪役令嬢として処刑されてしまうアンナ・デルスロ・フォーマットハーフを救おうと思い立つ。
「あわよくば俺と結婚してもらおう」
本編の舞台であるシーツァリアの隣国であるロデウロの第二王子という微妙な立ち位置、さらに自分が攻略対象の一人であるという困難を乗り越え、彼は悲劇のルートを回避できるのか。
「なんか俺主人公っぽいな」
留学生としてアンナと接触し、上手い具合にいい方向に誘導しつつ惚れてもらおう、いや、惚れてなくてもいいから結婚してもらおう。
「あれ、なんか結構下衆いこと言ってないか?」
そんなシユウ・ヒストル・フルランダムの野望はいかに!
「おお! カッコいいじゃん!」
なお、彼の視点から物語が描かれることはありません。
「え!? おかしくない!? 俺が主人公なんじゃないの!?」
主人公はアンナです。
アンナ・デルスロ・フォーマットハーフからのお願い
ここが分かりにくい、ここがおかしいなどの指摘があれば感想にお願いします。正当なものならば必ず説明か修正をいたしますので。
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 96,958
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.12