「叫ぶ」の検索結果

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恋愛 完結 短編
【完結済み】 「レイチェル・カルべ! 俺を金で買い、ミラを犬扱いし、父に土下座をさせ楽しんでいた性悪女め! 貴様との婚約を破棄し、俺は愛するミランダと結婚する!」 婚約者のアルフレッド様はそう叫ぶと、公衆の面前で私を突き飛ばした。 アルフレッド様のお隣には桃色の髪に華奢な体格の可憐な少女ミランダ様がおりました。 卒業パーティーで婚約破棄された傷物の私をお嫁に貰ってくれる人なんておりませんわ、このままでは私行き遅れ確定ですわ。 ですが私の予想に反し一枚の釣書が送られてきて……。 「ショートショートガーデン」のお題を元に作成いたしました。他のサイトにも投稿しております。 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」 後日談は反応が悪かったので削除しました。
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小説 37,291 位 / 226,849件 恋愛 16,466 位 / 65,996件
文字数 9,054 最終更新日 2021.09.18 登録日 2021.09.17
BL 連載中 長編 R18
『聖人なんて、要はやりようだろ? ビジネス、これは大金の入るビジネスなんだよ』 その美しい容姿から「天使」と呼ばれ可愛がられていたアイラ。 噂を聞きつけやって来た第3王子の求愛にNOを突き付けた事により、彼の人生は一変した。 爵位を剥奪され見事一家大解散となり、彼は誓った ──金を集めて、あの幸せな日々を取り返してやる。 そんな彼が選んだ道は『聖人というビッグビジネスで財を成す』というもの。 天使と謳われる容姿だけを武器に見事聖人となったものの、想像していたものとは乖離していた。 信者の懺悔をただただ聞くこと早5年──この仕事、意外と金にならない。おもってたんと違う。 疲れ果て酒に溺れる彼の前に、1人のイケメンが現れる。 『今宵はその天使様を、堕天使に変えてやろうか』 見知らぬ絶世の色男にそんな事言われて、正気で居られるほどアイラは出来た人間では無い。何故なら彼はちょろ……人肌恋しいお年頃。 紆余曲折あり見事、偽恋人契約を結んだ2人。 『偽の恋人だって、言ったはずなのに……どうしてこんなにも溺愛されるんだよ!? 』 これは拗らした初恋同士、契約から始まる恋の物語。
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小説 37,291 位 / 226,849件 BL 9,872 位 / 31,134件
文字数 68,168 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.06
BL 完結 ショートショート R18
ブログに掲載した短編です。
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小説 37,291 位 / 226,849件 BL 9,872 位 / 31,134件
文字数 1,501 最終更新日 2020.06.17 登録日 2020.06.17
ファンタジー 完結 短編
輝かしい主役達の物語の裏側で涙を飲む者達がいることを知るものは少ない。 世界の命運を掛けた旅の中で大恋愛を遂げた聖なる御子と彼を慎ましく支えた王女 彼等は確かに物語の主役そのものに違いない。 「だが俺にとっては婚約者を奪った間男と浮気者な婚約者様でしかない!!」 突然の婚約破棄に始まり間男の将来を祝福しろと命じられた不遇なる騎士は血を吐くような想いで叫ぶ!! これは誰しもが羨む英雄譚の裏側で日陰者にされた一人の男の物語である。
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小説 37,291 位 / 226,849件 ファンタジー 5,724 位 / 52,752件
文字数 6,421 最終更新日 2016.05.22 登録日 2016.05.22
恋愛 連載中 長編 R18
【2018.2.21 本編完結しました】 今はもう没落した元伯爵令嬢のマリアは、長い間ガードナー公爵と愛人関係にあった。だがある日公爵が主催した夜会で、公爵と王女殿下の婚約を告げられた。既婚者だと思っていた彼は実は独身で、マリアは「愛人」ですらなかったのだ。 妻がいると思っても止められなかった恋だった。だけど相手にとっては左手の指輪すら、マリアに踏み込まれないための偽装だったのだ。 「あんた、私を抱きたいの? どうぞ、使い古しでも良ければ。私は構わないわ」 傷心のところを現れた青年に自棄になって身を任せたマリアだったが、実はその青年はこの国の第三王子で……。 意地っ張りで素直になれない、でも根は純粋なヒロインが、いつも笑顔ながら実は腹黒?なヒーローに受け止められ、二人で幸せをつかむまでの物語。
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小説 37,291 位 / 226,849件 恋愛 16,466 位 / 65,996件
文字数 137,585 最終更新日 2018.03.07 登録日 2018.01.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
シリウス大陸に存在する5つの大国 その中でもシリウス大陸の中央に位置し最大の版図と国力を誇るヴァルハラ帝国 そして今、帝国は落日の時を迎えていた 焼け落ちる玉座の間にただ一人・・・ 豪華な服を身に纏い輝くブロンドの髪に透き通る程白い肌、青い瞳の美男子、ヴァルハラ帝国皇帝 アーサー=ヴァルハラ 20代中頃の若い皇帝は荘厳な玉座には座らず、その手前の段差に腰を下ろし天井で燃え盛る帝国の象徴でもある黄金の獅子は刺繍されたタペストリーを見つめる 今皇帝である彼の周りには誰も居ない・・・いや居なくなったのだ 「どこで間違えたのかな・・・・」 そう呟く若き皇帝・・・思い返すのは過去の自分の行い 伝説の種族が治める国への無謀な侵攻、女王の色香に惑わされ偽りの同盟に踊らされた、無能な自分に根気強く苦言を呈してくれた忠臣を遠ざけた、魔物が化けていた宰相の言葉を信じ父である皇帝を死に追いやった 思い出す過去の行いの何れもが自分の失態だったが、一番の失態は婚約者であるミョルニル侯爵令嬢との婚約破棄を突き付けた事だろう 浮気女に入れあげ、盲目となった俺、その浮気女は落ちぶれていく俺をあっさり見捨て親友だった男と浮気した挙句に後ろ脚で砂をかける様に俺を罵りこの国から逃げ出した 俺から婚約破棄を告げられた侯爵令嬢は、平民でありながら聖王の聖刻を持つ救世主と協力し帝国を除くシリウス大陸の国々を纏め上げ俺に・・・この帝国に反旗を翻す 最初から勝ち目は無い戦い・・・帝国軍の殆どはミョルニル侯爵軍へと降り、国民の殆どは俺の廃位を叫ぶ 包囲される白亜の城、ヴァルハラ城 親友に見限られ自ら玉座の間に火を放ち、全てが終わるまでの僅かな時間を一人天井を仰ぎ、待つ そんな時ふと思い出す、いつだったか街の裏道で怪しい老婆から買った薄汚れたネックレス くすんだ金貨がついた部分を天井に掲げ老婆の口にした言葉を思い出していた 『そのネックレスに願えば一度だけ、やり直したいと思う人生の岐路に戻れるのじゃ・・・カッカッカァ~使い処を見誤るなよ?』 そんな話しを信じてる訳では無い・・・だが、もし過去に戻ってやり直せるのであれば・・・あの時に・・ 天井の梁が焼け落ち瓦礫がアーサーの頭上に崩れ落ちて来る これは、全て間違えた選択をしてきた暴虐皇子が、過去に戻り今度こそ選択を間違わない様に生きようと足掻くやり直しの物語
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文字数 95,869 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.01.11
ファンタジー 連載中 長編 R18
 魔法が存在した平行世界で最強の力を手に入れた少年がいた。その少年こそが俺・リョウマだ。  伝説の魔法使いの血を引く俺は内乱の続く国を国王の命に従って統一、しかしその恩賞を頂く日に何者かに暗殺されてしまい、次に目を覚ますと「魔法のない世界」の高校生になってしまっていた。  一応魔法は使えるが以前の様には使えない。それに、新しい生活もある。  クラスメイトの女子たちは皆可愛いし、俺が以前から研究していた「性魔法」を発揮するいい機会だ!! しかし、新しい生活を送る俺は背後に潜む暗い影に気づけていなかったのだ……
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文字数 6,475 最終更新日 2022.08.08 登録日 2022.07.17
恋愛 完結 短編
彼はしぶとく帰ってくれません。 「あなたはわたくしに何の恨みがあるのですか?」 「もちろん、君が僕から奪った全てに決まっているだろう」 わたくしは困惑していました。 元婚約者がここまで聞き分けがない人だったとは思いもしなかったのです。 そんなわたくしをあざ笑うように元婚約者は言いました。 「君から全てを奪ったら、次は君の大切な物を奪うとしよう」 (え? 大切なものってどういうことかしら?) わたくしは、元婚約者の言葉が理解できませんでした。 そして、わたくしは大切な物を奪われることになりました。 家族です。 「お爺様! お婆様! お父様とお母様!」 元婚約者が連れてきたのは、彼女を冷遇した家族でした。 彼らは泣き叫ぶ娘を冷たい視線で見下ろしました。 「見苦しいぞ」 「あなたなんて娘ではないわ」 「お前みたいな孫を持った覚えはない」 (何を言っているの? みんな) わたくしは呆然とするばかりです。 家族がそんなことを言うなんて、今まで一度も思ったことがなかったからです。 「じゃあな。僕は君と違って忙しいんだ」 元婚約者はそれだけ言うと帰ってしまいました。 わたくしは泣き叫び、暴れました。 ですが、屈強な男が二人がかりでわたくしを押さえつけるのです。 そのまま連れて行かれてしまいました。 (こんなひどいことをされるほど悪いことをしたかしら?) わたくしはただ、普通の生活がしたかっただけです。 でも、もうどこにもそんなことはできませんでした。 わたくしは泣くことしかできませんでした。 それからわたくしは家族に冷遇されながら過ごしました。 何も言わず、ただ毎日を泣いて過ごしました。 そんな生活が何年も続きました。 もう心はボロボロです。 (誰か助けて) わたくしは心の底から救いを求めましたが、誰も助けてくれません。 そして、ある日のことわたくしはとある人と出会います。 その人はわたくしに言います。 「よく頑張りましたね」 それはわたくしの幼なじみでした。 彼はずっと、わたくしを支えてくれていたのです。 「どうしてここに?」 「君が追放されたと聞いて、いてもたってもいられなかったんだ」 「でも、私はみんなに嫌われているわ」 「そんなことはないさ。僕はずっと君を愛していたよ」 (ああ!) わたくしは嬉しくて涙を流しました。 しかし、それでもふ安でした。 そんなわたくしを幼なじみは優しく抱きしめます。 「もう何も心配いらないさ。安心してくれ」 「本当に?」 「ああ、本当だとも。だから、ずっと僕の傍にいてくれるかい?」 「もちろんよ!」 こうしてわたくしは救われました。 (こんな幸せがあるなんて) わたくしはそれからずっと幸せに暮らしました。
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小説 37,291 位 / 226,849件 恋愛 16,466 位 / 65,996件
文字数 1,075 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.12.28
恋愛 完結 長編
ガラクタ集めが趣味の型破りな公爵令嬢キリアは、ある日、卒業パーティーで婚約者である第二王子アルベルトから高らかに婚約破棄を言い渡される。しかし、悲しむどころか「やっと自由になれる!」と内心で快哉を叫ぶキリア。彼女は慰謝料として王家の蔵に眠るガラクタ一式を手に入れると、長年の夢だった「宝物探しの旅」に出ることを決意する。
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小説 37,291 位 / 226,849件 恋愛 16,466 位 / 65,996件
文字数 62,339 最終更新日 2025.09.12 登録日 2025.09.12
ファンタジー 連載中 長編
伝承『黒の悪魔と旅人と。』に出てくる”黒の悪魔”。 その、空想の産物だと思われていた”黒の悪魔”が…ある日、突如として、現実世界に誕生した。 のちに【黒の誕生】と呼ばれるようになったその大惨事では…伝承の”黒の悪魔”と同じ”チカラ”と”姿”をもった人間が、その”チカラ”を解放し…多くの犠牲者を出した。 そんな大惨事【黒の誕生】から7年。主人公”ヨウ”は、【黒の誕生】で父を亡くしながらも、生き残った兄と2人、幸せな日々を送っていた。そんな8月のある日、そう、今日は”ヨウ”が密かに想いを寄せている…幼馴染”ヒマリ”の誕生日。 最高の1日にするため、動き出す”ヨウ”。 だが、彼はまだ、知らなかったーー。 ”黒の悪魔”による2回目の大惨事、【黒の再来】が…今日まさに、自分の住む山で…起ころうとしていることを。 消えたと思われていた、人類の敵ーー”黒の悪魔”は、生きていたのだ。 そして、【誕生】から7年後の今日、ついにーー【再来】する。 ”ヨウ”は、まだ知らない。 【黒の再来】を、望んでいる人物が…”裏切り者”が、一見平和にみえる、自分の日常に紛れ込んでいることを。 そして今日、その人物によって…【黒の再来】が引き起こされ。大切な人を…失う、ことを。 【黒の再来】の、その時。 …周囲を欺いていた”裏切り者”は、興奮を隠せずに叫ぶ。「黒の悪魔の、【再来】だ!!!」 …大切な人を失った少年、”ヨウ”はつぶやく。「…ユルサナイ。」 …大切な人を失った少女、”ヒマリ”は叫ぶ。「私…絶対に、ヨウを…許さない…!!!」 これは、世界に混沌をもたらした全ての元凶”黒の悪魔”がーー死ぬまでの物語。 *週2(水or木、土or日)投稿予定です!⇒12月上旬試験期間につき更新停止中。  引き続き、イイネ応援、感想、大喜びします。励みにします。ありがとうございます。 *Twitter(X)で挿絵や情報配信中です→ https://twitter.com/Ai_mm_iA【@Ai_mm_iA】
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小説 37,291 位 / 226,849件 ファンタジー 5,724 位 / 52,752件
文字数 147,828 最終更新日 2023.12.04 登録日 2023.09.17
ファンタジー 完結 短編
異世界転生して、見た目も待遇も最高ランクの「聖女」になりました。 高級シルクのシーツに、バラの香り。窓の外には美しい街並み。 これぞ勝ち組! 夢のスローライフ万歳! ――そう信じていたのに。 王城の中心で愛(スローライフ)を叫ぶも届かない、ハイテンション・聖女コメディ!
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小説 37,291 位 / 226,849件 ファンタジー 5,724 位 / 52,752件
文字数 1,364 最終更新日 2026.01.07 登録日 2026.01.07
BL 連載中 長編 R18
注意 主の制作スタイルにナレーションは存在しません あなたもこの小説の一部です もちろん、僕自身、主もこの小説の一部です なので、解釈はご自由に、自分で状況をご想像ください ーーーーーーーーーーーーーーーー とある男子高校生、とある日急に親友に「家に来て」と言われ__ 泣き叫ぶ様な調教生活、「絶対に好きになったりなんてしないんだから!!!!」 ーーーーーーーーーーーーーーーー ある日急に親友に家に来てと言われた、いつもの様の遊ぶと思ったら__ 調教生活の始まり、まったくもう...何回も言ったけど... 「そんなことしても無駄ッッ!」 ーーーーーーーーーーーーーーーー 俺はやってしまった、1番の大親友を監禁なんて__ 調教生活を強制的にさせ、目標リストも作った、けど全然達成できない... 「いい加減キスさせてよ〜!....」 はぁ...
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小説 37,291 位 / 226,849件 BL 9,872 位 / 31,134件
文字数 1,199 最終更新日 2023.12.02 登録日 2023.12.02
BL 連載中 長編 R18
100年前、このリーンベル大陸はまだ小さな国が小競り合いを繰り返す戦乱の中にあった。 ユーステル王国ロメリオ・ユーステルとアーバイン皇国ジュリエラ・アーバインは一触即発ながら表向き良好な関係の、特に小さな2国の王族だった。 水面下で腹の探り合い、謀略のかけあい、暗殺、色々あったけれど王子だったロメリオと隣国皇女だったジュリエラはそんな2国の関係を改善しようとする派閥と手を組み何度も顔を合わせる内恋に落ち……。 やがて戦禍は2人の恋をも焼き尽くす事になる。政略結婚として嫁いできたジュリエラが何者かに暗殺されてしまったのである。それを機にアーバイン皇国は宣戦布告。 しかもジュリエラ殺しの主犯として処刑されたのはロメリオの最も信頼する腹心の部下ユマニエルとキンバリーで。 2人の無実を訴えるロメリオの声は届かず、戦争を止める事も出来ず、彼もまた戦乱の中1人失望しながら息絶えようとしていた。 「もう一度彼らに会いたいな……」 攻撃魔法や弓矢、燃える煙が覆い尽くす空を見上げて微かに見える青空に伸ばす手は血に塗れている。 ユマニエルの生真面目な声、キンバリーの朗らかな声、そして愛しいジュリエラの涼やかな声……ぱたり、と手が胸の上に落ちる。空を見上げる瞳はどろりと濁り、最早生の欠片は1つもなかった。 「……確かにもう一度会いたいって願ったけど、どうしてみんな男に生まれて来ちゃうの!?ねえ、どうして!?」 薄ピンクの髪、色素の薄い茶色の瞳。中性的な容姿の青年は地に倒れ伏して叫ぶ。 「しかも信じられる!?俺のジュリエラがこんな大男になるとか信じられる!!?」 金の髪、灰色の瞳の長身の青年は呆れた様子で肩を竦めた。 「“俺のジュリエラ”とかキモイんだけど」 「やだ信じない、ジュリエラが“俺”とか言うの信じない!」 「まあ何にせよ俺“下”になるつもりないから。俺とそういう仲になりたきゃ“下”になる覚悟してからにしな」 元ロメリオ、現デュナはそう言って部屋に戻っていく歩く彫像のような理想的な筋肉に恵まれた体の元ジュリエラ、現ネイビスを見て叫んだ。 「嫌だーーーー!!信じないーーーー!!!」 前世の恋人と再会したら立場が逆転してるとか有りですか!? ※表紙はAIです
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小説 37,291 位 / 226,849件 BL 9,872 位 / 31,134件
文字数 63,994 最終更新日 2024.11.18 登録日 2024.10.24
BL 完結 短編 R18
 主人公の阿月は、上に兄姉を持つ小学五年生。ある日、彼は、兄と姉の絡まる濡れ場に突入してしまった。  しかしまだ性的な知識の乏しかった阿月は兄達が何をやっているのか理解せず、なにしてんの? と素直に尋ねてしまう。  それを耳にした兄の卯月と姉の菜月は、自分達の秘密に弟を巻き込むべく、幼い弟に性的な悪戯を始めた。  未知の色めいた世界に泣き叫ぶ弟と、それを愉しむ兄姉。  こうして血の繋がらない三人による、爛れた物語が幕をあげる。  ☆いたしているだけの、イチャコラ小説です。愛だけは腐る程あり、事実、処々本当に腐っています。  BL、TL、ゴッタ混ぜのヤってるだけ物語。御笑覧ください、
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小説 37,291 位 / 226,849件 BL 9,872 位 / 31,134件
文字数 20,068 最終更新日 2024.05.08 登録日 2024.05.08
ファンタジー 完結 長編
 修学旅行で京都に行った紅井水門(あかい みなと)。  謎の鳥居の向こうに引きずり込まれたそこは異世界だった。  ゾンビに襲われ、水門は叫ぶ。 「矢頭(やとう)くん、助けてっ」  優等生で学校一のイケメン、矢頭が召喚された。 「お前、なんで俺を呼んだ~っ」 「え? クラス委員だから」  チート能力、ヤンキーを得た矢頭と水門は元の世界に帰るため、転移の鳥居を求め、異世界を旅する――。  (小説家になろうでも公開しています。)
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小説 37,291 位 / 226,849件 ファンタジー 5,724 位 / 52,752件
文字数 50,746 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.05
ファンタジー 完結 長編 R15
「ダメだ、今日も視聴者0だ……」 異世界帰りのダンジョン配信者──唐崎澄人は頭を抱えていた。 澄人は数週間前まで異世界で大活躍を遂げ、魔王を倒した英雄だった。 そして、元の世界に帰ると現実世界にも世界中にダンジョンが出現していたのだ。 澄人は、異世界での活躍を生かそうと、彼が持っていた聖剣「クリムゾン・ハート」を手に取りダンジョン配信をはじめるも、コミュ障でトークが下手な彼では登録者が全く集まらず全くバズらない。 そんなある日。 あれ、このダンジョンのバランスおかしくね? クソダンジョンともいえるバランスがおかしいダンジョンに遭遇。 そこにいたのは超人気配信者「香純璃緒」率いるS級冒険者パーティ──そして、それと対峙する。 「魔王、ネフィリム」 圧倒的な美貌と強さを兼ね備えた最強の敵だった。 ダンジョン配信者で最強ともいえる璃緒たちを圧倒する姿を見て直ちにネフィリムのところに急行して叫ぶ。 「お前のダンジョン、クソダンジョンって言われてんぞ」 「なんじゃと──!!」 いきなりポンコツになり憤慨するネフィリム。 それから、戦いに勝利して何とか璃緒たちを救った澄人。そして、配信者界のアイドルを助けたことから、彼の生活は一変する。 「一緒に戦いましょ」と誘ってくれた璃緒。「配下の生活のため」と他のダンジョンを見たいとついてきた元魔王「ネフィリム」。 大量のコメントであふれながら3人で進むダンジョンは──どこか理不尽だらけ。 そして──かつてゲーム界に存在した「クソゲー」ならぬ「クソダンジョン」専門の「クソ配信者」としてバズっていく物語。
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小説 37,291 位 / 226,849件 ファンタジー 5,724 位 / 52,752件
文字数 211,940 最終更新日 2024.09.22 登録日 2024.04.21
恋愛 完結 長編 R18
 王太子殿下が叫ぶ——「婚約破棄だ!俺の真実の愛の相手は……彼だ!」そこには伯爵令嬢アメリアの幼馴染、ジャスティンがいた!狼獣人で近衛騎士をしている彼は、幼い頃はアメリアといつも一緒だったのに、ある日を境に話さなくなる。アメリアが成人して初めての舞踏会、王太子の恋人宣言が二人の恋を邪魔してきて——⁉  生真面目な獣人騎士×人見知りの伯爵令嬢 と すれ違い×勘違い の 番のお話 *R18作品です *2023年4月上旬にノーチェブックスで書籍として発売されることになりました! 皆様の応援ありがとうございました!!!
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小説 37,291 位 / 226,849件 恋愛 16,466 位 / 65,996件
文字数 154,341 最終更新日 2023.04.12 登録日 2022.01.29
ファンタジー 完結 短編
平安末期、安寿に転生した元ブラックOLが叫ぶ! 「12年音沙汰なしの父親を探しに筑紫へ? 冗談じゃない! 人買い・性奴隷・盲目コース確定じゃん!」 旅行中止してリスクゼロで家族を守り、塩商売で大成功。 最後はひょっこり帰ってきた父親を……「あなた誰?」で完全スルー。 無謀な運命を論破した、痛快ifスローライフ! AIに書かせてみた第4弾は童話にツッコミを入れた異色作! 「100万本の薔薇」「幸福の王子」のツッコミ作も併録。
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文字数 19,148 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.03.03
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ガリブルラ王立学園の卒業式。 男爵令嬢のリアは突然、第二王子のオーブリーに断罪されてしまう。 「貴様への嫌がらせなど存在しない。全ては自作自演。自ら本を破り、池に落ち、階段を転がった。さながら喜劇役者のよう。残飯をかぶる様は見事であったが、それも今日まで」 リアを助けてくれた優しいオーブリーの姿はそこにはなく、身に覚えのない罪をリアに着せていく。 理解できないまま国外追放を言い渡され、倒れそうになっていたリアに手を差し伸べたのは――? *小説家になろう様にも掲載します。
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小説 37,291 位 / 226,849件 恋愛 16,466 位 / 65,996件
文字数 14,598 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.11
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 ひょんなことから異世界に召喚されたマドカ。  それと同時に神殿におりた神託『聖女となる者が降臨しました』これとマドカを結びつけ、王国はマドカを聖女とし王太子の妃にした。  だが、待てど暮らせどマドカに聖女としての力は発現しない。何年かたつうち、王宮はマドカを役立たずな御荷物扱いし始めた。  勝手に召喚して大切にすると言いつつ王宮に招いたあげくの掌返し。  さらには夫となった王太子が浮気し、子供が出来たと告白する始末。妃としての経費も激減され、マドカは叫ぶ。 『勝手にしやがれだわっ! アタシも勝手にするっ!!』  こうして王宮を飛びだすマドカだが、なぜか彼女の後を必死に王太子が追ってくる。  誤解と擦れ違いと拗らせのラプソディー。御笑覧ください♪  ☆なろうやカクヨムにも掲載しております。
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小説 37,291 位 / 226,849件 恋愛 16,466 位 / 65,996件
文字数 58,983 最終更新日 2025.01.05 登録日 2024.08.09
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