「揚げ」の検索結果

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キャラ文芸 完結 短編
 日ノ本ノクニは、ツルギによって創られたと云われる。  いにしえの神々がツルギを海に浸し、引き揚げた時、四つの雫が滴り落ち、その雫がさらに分かれて八洲になったのだとか……  あの世とこの世を繋ぐ神剣ヒヒイロカネ。  三種の神器の要であるこの剣を持つ者が、世界を治めるができた。  風の吹いてくる方角から、肩まで伸びたざんばら髪の男がやって来た。  名をウクハウと言った。  柄から刀身にかけて刃と逆に反った不思議な形をした剣を背負っていた。
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小説 222,628 位 / 222,628件 キャラ文芸 5,503 位 / 5,503件
文字数 11,828 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.10.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
三国時代の一角を担う劉備の腹心として、旗揚げ時から付き従っていたにもかかわらず、大きな活躍もあまりない地味な武将、簡雍(かんよう)。 主人公はある日、後漢末期の時代にその簡雍になっていた。 口八丁で地域の有力者に取り入り、戦力になりそうな若者を集める詐欺師まがいのロクデナシ劉備と、萌え絵ばかり書いている気のいい肉屋の主人張飛、洛陽の役人を手にかけ逃亡中に顔と名前を変えて塩賊となった関羽。 三種の特殊な人脈を使い、動乱の時代を駆け抜ける三人の近くで、簡雍となった男は彼らの生き様を見守り続ける。 ※歴史改変はしないつもりですが、解釈が創作の域に達することは多々ありますのでご容赦を。 ※なろう、アルファポリス、カクヨム、セルバンテスにて公開
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小説 222,628 位 / 222,628件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 69,546 最終更新日 2019.09.06 登録日 2019.02.17
ホラー 完結 短編
労働はクソだ、というのが哲学の渡部徹はある日、家出した女子高生を見つけ、その保護をすることを考えるのだった。「小説家になろう」に掲載しております。
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小説 22,090 位 / 22,090件 ホラー 754 位 / 754件
登録日 2022.09.01
SF 完結 長編 R15
木星の衛星、エウロパ。 地殻の下に海があるこの星では、豊富な漁業資源を利用する漁師が存在する。 その一人、レア・ルコントは氷の下から、一体のアンドロイドを引き揚げてしまう。 時を同じくして火星戦争は終結し、戦争の責任を問う法廷が開かれる事になった。 審理の趨勢を決める人型機械の証言を巡って、軍と火星の過激派が衝突する。 なろうから転載
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小説 222,628 位 / 222,628件 SF 6,441 位 / 6,441件
文字数 35,178 最終更新日 2024.09.21 登録日 2024.09.13
BL 完結 短編
「迎えに来たぞ、我が嫁よ」 帝都大学に通う蓮見圭は、古本屋の二階で静寂を愛する理屈屋の書生。そんな彼の前に現れたのは、銀髪にふさふさの尾を持つ自称・由緒正しき稲荷の「白」だった。
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小説 222,628 位 / 222,628件 BL 30,934 位 / 30,934件
文字数 10,727 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
青春 完結 長編
隆史は幼い頃に助けた妖精から、三十分だけ時間を巻き戻す事が出来るという不思議な力をもらっていた。 だけどせいぜい唐揚げとフランクフルトのどちらを食べれば当たりかだったり、ちょっと忘れ物を取りに帰ったり、そのくらいに使うくらいで、隆史は有効に力を使っているとは言い切れない状況が続いていた。 だけどそんなある日、幼なじみで片思いの相手でもある穂花を見送った後に、突然猛スピードで突っ込んできた車によって事故に遭うところを目撃してしまう。 隆史は時間を戻して穂花を救おうとする。 だけど何回繰り返しても、穂花は同じ車にひかれてしまう。何回繰り返しても。何度時間を戻しても。 三十分間の中を繰り返しても、どうしても救えない。隆史はついにその事を悟る。 そんな中、妖精から三十分以上時間を戻す方法がある事を教えられる。 そしてそれには代償を伴う事も……。 隆史は穂花を救う事が出来るのか。そのために何を失ってしまうのか。 そして迎える結末は―― ちょっと不思議な青春ストーリーです。
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小説 222,628 位 / 222,628件 青春 7,845 位 / 7,845件
文字数 109,279 最終更新日 2024.04.08 登録日 2024.03.08
 子供の頃からずっとデブ臭いキモい汚い醜いクズと言われて来ました。 今も言われています。 子供の頃からずっとデブでした。 子供の頃からずっと過食をしてきました。 食べて吐きもせず動きもせず、ただずっと太り続けてきました。 このままでは糖尿病で失明し、手足から腐っていき、寝たきりの後死ぬのでしょうか。 入院も出来ず、病院に行く事も出来ず、一人で孤独死でしょうか。 いつ住む場所を失うかも分からないので、路上で凍死野垂れ死に。 ホームレス狩りに会い殺されるかもしれません。 私は誰が見ても弱そうで気弱で実際に誰よりも弱く気弱で、よく絡まれます。 皆、私の事を弱い格好の獲物だと見てきます。 いつ辻斬りに会い死ぬかもしれません。 誰でも良いからと弱い獲物を探す凶悪犯には私は格好の獲物です。 デブだから目立つ上に弱そう。弱い。 いつ誰に殺されるかも分かりませんし、糖尿病不摂生で死ぬかもしれません。 過食を続けてきた私の体はもうボロボロで、いつ何があってもおかしくありません。 病院にも行っていません。 『お前は生きてると言えない。死んでないだけだ』 そう言われましたが、言われた通りです。 死にたくはないけれど、生きているとも言えません。 糖尿病デブが不摂生で死ぬか野垂れ死にか凶悪犯に殺されるか。 どうなるか分かりません。 私はいつまで生きれるのでしょう。 今日も過食を続けます。 過食をしない日はありません。 毎日太り続けています。  ハンバーガーポテトコーラ唐揚げチャーハンポテトチップスピザマヨネーズソーセージウインナーカレー 袋入りインスタントラーメンカップ焼きそば菓子パンホットドッグ寿司牛丼ケーキ デブが好きそうな食べ物は大体好きです。  一日六合は白米食べています。 卵を五個はかけて大量の白米を食べています。 金のないデブは白米と卵が何よりの主食なのです。 唐揚げは大好きですが唐揚げ買うお金がそんなにないので毎日は食べれません。 唐揚げを飽きるほどに食べてみたいのですが、そんなお金はありません。 唐揚げを飽きるほど食べれる日は来るのでしょうか。
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小説 222,628 位 / 222,628件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 4,814 最終更新日 2021.08.30 登録日 2021.08.26
BL 完結 短編 R15
実家の豆腐屋で作った「特製いなり寿司」を持って、神社の境内でランチをするのが日課の陽太。ある日、目の前に「腹が減った」と絶世の美男子が現れ……!?
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小説 222,628 位 / 222,628件 BL 30,934 位 / 30,934件
文字数 5,394 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.02.20
大衆娯楽 連載中 ショートショート
私の県では誰でも知っているあの唐揚げ。 大学時代の飢え飢えの記憶付き。
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小説 222,628 位 / 222,628件 大衆娯楽 5,999 位 / 5,999件
文字数 414 最終更新日 2023.01.30 登録日 2023.01.30
BL 完結 長編
―暗闇に咲き誇る花となり、その美しき毒で若き王を  虜にするのだ-   国を揺るがす恐ろしき陰謀の幕が今、あがろうとしている。 都漢陽の色町には大見世、小見世、様々な遊廓がひしめいている。 その中で中規模どころの見世翠月楼は客筋もよく美女揃いで知られて いるが、実は彼女たちは、どこまでも女にしか見えない男である。  しかし、翠月楼が男娼を置いているというのはあくまでも噂にすぎず、男色趣味のある貴族や豪商が衆道を隠すためには良い隠れ蓑であり恰好の遊び場所となっている。  翠月楼の女将秘蔵っ子翠玉もまた美少女にしか見えない美少年だ。  ある夜、翠月楼の二階の奥まった室で、翠玉は初めて客を迎えた。  翠月を水揚げするために訪れたとばかり思いきや、彼は翠玉に恐ろしい企みを持ちかける-。  はるかな朝鮮王朝時代の韓国を舞台にくりひげられる少年の純愛物語。
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小説 222,628 位 / 222,628件 BL 30,934 位 / 30,934件
文字数 110,158 最終更新日 2024.11.24 登録日 2024.10.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
社会人1年目の竜田伊月(たつたいつき)はある日突然異世界に召喚される。 赤髪の美少女魔王に力を示してみせろと言われるが、手に入れたユニークスキルは“油創出”という微妙とされる力だった。 召喚に失敗したと落ち込む魔王を慰めるために、伊月(イツキ)はスキルを使って唐揚げを作ったのだが、それがなぜか美少女魔王の胃袋と心をつかむことに……。 トンカツの下に竜が忠誠を誓い、野菜の天ぷらを食べたエルフに求婚される。 揚げ物が、魔族、人族、果ては魔獣たちの胃袋を制圧していく話。 「イツキ……、今宵はフライドチキンが食べたい……」「深夜に揚げ物を食べすぎると太るよ……」 揚げ物の人気は異世界にも通じる、そんな外れスキルからの無双物語。
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小説 222,628 位 / 222,628件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 40,320 最終更新日 2018.04.15 登録日 2018.01.25
ファンタジー 連載中 長編
その日、世界を悪に染めるマオウが現れた……。 荒くれものを纏め揚げ、強大な力や頭脳を持つ部下とともに世界を支配する……! よーするに転生してマオウになる話です。 この作品は小説家になろうにも投稿しています。https://ncode.syosetu.com/n5000gq/
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小説 222,628 位 / 222,628件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 8,807 最終更新日 2021.02.01 登録日 2020.12.03
ライト文芸 完結 ショートショート
無駄を削ることは大事ですよね
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小説 222,628 位 / 222,628件 ライト文芸 9,406 位 / 9,406件
文字数 1,907 最終更新日 2023.07.24 登録日 2023.07.24
ファンタジー 連載中 長編
主人公アルトは、病気の母のため王都で一旗揚げるも、授かったのは「フリーター」という最弱の職業。その直後、無一文となり、多額の借金だけが残ってしまう。絶望の底で、アルトは神から与えられたフリーターの力を使い、誰も見向きもしない廃棄物から価値を創り出すという、裏の稼業に活路を見出す。
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小説 222,628 位 / 222,628件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 146,442 最終更新日 2026.04.11 登録日 2025.11.10
ファンタジー 完結 短編
異世界の至る所で天ぷらを揚げる獣(人間) ~なんでも天ぷらにするスキルで料理からモンスター討伐まで請け負います~」の続きのお話。 読み切の一話完結という形で書きました。
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小説 22,090 位 / 22,090件 ファンタジー 8,518 位 / 8,518件
登録日 2020.05.24
恋愛 完結 短編
チャラい男子大学生がOLのお姉さんに恋する話。 【お前の唐揚げ、食べておいてやったから】 の主人公、丸山 旭(アサヒ)のお兄ちゃんの話です。 ほっこり兄弟の別サイドの話が書きたくて書いてみました。 チャラそうに見えて実はピュアなお兄ちゃんにトキめいていただければ…(笑)
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小説 222,628 位 / 222,628件 恋愛 64,912 位 / 64,912件
文字数 4,015 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
大衆娯楽 完結 短編
唐揚げは胸か?ももか?鳥の唐揚げで悩んでおる!
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小説 222,628 位 / 222,628件 大衆娯楽 5,999 位 / 5,999件
文字数 321 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.27
キャラ文芸 連載中 長編
第3回キャラ文芸大賞 あやかし賞受賞
旧題:あやかし姫を娶った中尉殿は、西洋料理を食べ歩く さて文明開化の音がする昔、西洋文化が一斉に流れ込んだ影響か我が国のあやかしやら八百万の神々がびっくりして姿を表しました。 猫がしゃべって、傘が歩くような、この世とかくりよが合わさって、霧に覆われた「帝都」のとあるお家に嫁いで来たのは金の尾にピンと張った耳の幼いあやかし狐。帝国軍とあやかしが「仲良くしましょう」ということで嫁いで来た姫さまは油揚げよりオムライスがお好き! けれど困ったことに、夫である中尉殿はこれまで西洋料理なんて食べたことがありません! さて、眉間にしわを寄せながらも、お国のためにあやかし姫の良き夫を務めねばならない中尉殿は遊び人の友人に連れられて、今日も西洋料理店の扉を開きます。
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小説 222,628 位 / 222,628件 キャラ文芸 5,503 位 / 5,503件
文字数 168,432 最終更新日 2021.03.22 登録日 2019.12.15
ファンタジー 連載中 ショートショート
もやしモンスター略してもやもん 世界はガノンドロフによって支配されていたでから揚げ ヘルシーである!
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小説 222,628 位 / 222,628件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 354 最終更新日 2018.09.01 登録日 2018.05.20
 偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。  ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。  数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。  亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。  だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。  これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。  誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
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小説 222,628 位 / 222,628件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 30,042 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.06.27
166 56789