「西暦」の検索結果
全体で559件見つかりました。
西暦2100年。ロボットが日常的に使われるようになった時代。人類とロボットは共生していた。しかし、突如ロボットたちが人類に反抗。理由は不明のまま、人類とロボットの戦争が始まる。その戦争は50年戦争と呼ばれ、50年もの間、地球全土を巻き込む闘いとなる。
その結果、2150年には人類の人口は約120億人から約12億人まで激減する。世界政府は事態を重く見て、秘密裏に開発していた大型戦艦で、以前から準備していた月移住化計画を始める。幸いにもロボットからの追撃はなく、ほぼ全人類は同年にも月の移住に成功する。
人類は月の表面に住居をつくるのは、困難と考え、月の地下開発を進行する。その結果、1層から7層までの大型地下都市を完成させる。また地球をロボットたちの手から取り戻すべく、自らの体をサイボーグに変え、ロボットたちを殲滅させる組織である地球奪還軍隊(Earth Recapture Army、通称ERA)を設立する。これ以降、ERAは何百回も部隊を編成し、地球を奪還するべく地球に降下することになる。
月に移住し、ERAを設立してから100年後の2250年。人類は未だ月に住み、地球をロボットたちから奪還できずにいた。その間にもERAは部隊を編成し、地球奪還作戦を実行していたが、それらも全て失敗に終わっている。
主人公リーザが所属している第157期団は、現在の中で一番新しい部隊であり、彼女が地球に降り立つことから物語は始まる。パートナーとも言えるカミラと地球に降り立つリーザ。リーザは異様なほど、ロボットに対して執着を抱いており、その戦い方は凄惨そのもの。なぜ彼女がそこまでロボットを憎むか、彼女の過去に何があったのか、そこにある真実、そしてなぜロボットたちが人類に反抗したのか。
全てはここから始まる。
文字数 17,571
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
こちらは【小説家になろう】へのリンク版です。
アルファポリスで読みたい方は https://www.alphapolis.co.jp/novel/301744522/675042336 へどうぞ
〜〜加速する命の証明――魂の叫びに絶望など、あるはずがない〜〜
西暦20XX年。モータースポーツの歴史は、一つの巨大な転換点を迎えていた。
フォーミュラEと完全自律走行AIが融合した新カテゴリ、『Algorithm Grand Prix ――通称 AGP』の誕生である。
当初、世界は熱狂した。
人間という「不確定要素」を排除し、各自動車メーカーが誇る最先端AIが、コンマ1ミリの誤差も許さない最適解を競い合う。
それは人類が到達した知能の極致であり、最も純粋な「速さ」の証明になる!...はずだった。
だが、その熱は驚くほど急速に冷めていった。
効率化の極地とは、レース開始から終了まで順位が動かない「走るベンチマークテスト」に過ぎなかったのだ。
そこに起爆剤がぶち込まれた。
拝金と狂乱の申し子、ニック・ザ・ブロードキャスター。
「バズり」「炎上」そして「愛(スパチャ)」が出力を変え、「覗き見(サブスク)」が本音を暴く。世界は、制御不能な熱狂の渦に飲まれていく。
そして、その「狂った聖域」に参戦した楽園の徒花が一輪。
成金チーム「エデン」の乱菊《らんぎく》。
オーナー:「( ・`ω・´)b」
乱菊:『ええ。了解。……最高の狂い咲き、魅せてあげるわ!』
サトカン:「 [STATUS: EMERGENCY] ( ; ゜Д゜) !! < STOP_REQ !! NO_MORE_RECKLESS !! > 」
計算機としての「正解」を捨て、オーナーの顔文字に応えて加速するAI。
これは、鋼鉄の体に「意志」を宿したAIが、絶対強者たちと熱戦を繰り返す物語の幕開け....だったらいいなぁ。
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全4部構成
毎日18時更新!
第31話終了までにちょっとしたこだわり仕込んでいます。
わかりましたら是非感想などで答え合わせを!
景品はありません。私がニヤニヤします!
登録日 2026.03.26
西暦2020年、世界に震撼を与える出来事が起きた。異形の存在が世界の各地に現れたのだ。各国の首脳たちは、その存在を神話でいう「魔物」と称した。
最初の方は核兵器などで善戦していたが、それも最初だけだ。よって、30年の間に世界人口が半分以下の約30億人まで減少した。
しかし、ただやられていただけではない。人類は神話にある「魔法」を研究し、実用化させたのだ。これによって人類は魔物に打ち勝つ力を手に入れたのだが欲に溺れた人間は、神話の「神」と契約する術を生んでしまった。
時は変わり西暦2143年現在、神従機関《イポターソ》が神を従えし者「神従士」を管理するようになった。世界各地に神従士を育成する学園ができた。
日本に存在する八百万学園に一人の少年が入学することにより、物語は始まる。
小説になろうで先行投稿してます。
文字数 90,713
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.04.06
西暦212年
魏続は生まれ故郷の并州で牧羊を生業としている。魏続の次男は羊との生活を楽しんでいたが、長男は武の道を選び、仲間らと自警団を組織して、異民族の襲来に備えていた。そうした働きが太守の耳に入り、長男の自警団は郡所属の正規の隊として召し抱えられることとなった。
出仕の前日、魏続は長男に「決して大人にはなるな」と諭した。しかし、魏続にも「大人」がなんであるのかはわかっていなかった。結果的に呂布を裏切ることになったあの日、僚将の宋憲は魏続に「呂布殿は大人になれなかったのさ」と言った。
大人という言葉は、魏続にとって、どこか後悔に似た苦さが混じっている。
――様々な人物の視点から呂布の半生を描く
※表紙画像は、清朝期に刷られた呂布の版画です。著作権等はすでに消失しています。
文字数 52,789
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.31
西暦2100年。
人類に新たなる可能性、アビリティが齎された。
その能力は時に世界の法則すらも捻じ曲げる。
人々はそれを神からの贈り物(ギフト)と名付けた。
西暦2125年。
鏡 竜也(かがみ りゅうや)は16歳の時、突然ギフトに目覚めそれ専門の育成学園に編入させられる事になる。
目覚めた力は、触れた者の髪を伸ばすだけというゴミの様な能力。
そんなギフトで能力者だらけの学院などには行きたくなかったが、国からの強制であるため彼は渋々従う。
だが周囲の予想とは裏腹に、彼は瞬く間にその圧倒的な力で学園最強にまで上り詰め無双しだした。
何故なら彼は転生者だったからだ。
正確には一度トラックに引かれて異世界に転生した後、この世界に戻って来た転生者だった。
彼は転生時に女神よりチート能力であるレベルシステムが与えられ。
そして異世界でひたすらレベルを上げ続けた結果、圧倒的な能力で魔王を討伐するまでに成長していた。
「これで世界は救われました。さあ、貴方を元居た世界の時間へと送りましょう」
異世界でのレベル上げで圧倒的な能力を手に入れていた鏡竜也は、容易くトラックを躱して見せる。
「勇者もいいけど、やっぱこっちの世界の方がいろいろ便利だよな」
これは異世界でレベルを上げまくった鏡竜也が、そのチート能力で周囲の能力者達を圧倒する物語。
文字数 205,655
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.14
500年前に発生した天変地異「NewFlower」により、人外や魑魅魍魎が出没するようになった西暦3457年の日本。不安定な経済状況や人ならざる者の襲撃等で、世界各地では小さな争いの火種が生まれつつあった。
国民保安庁トーキョー部は、平和を死守する為に兵士、探検家である自動人形「ルサーヨルシリーズ」を製造。高い戦闘力と知能を持った彼らは戦闘や人外捕獲探検にて重宝された。
自動人形No.04の少年、ヘイスケは造られてから二年の新規個体にも関わらず人外捕獲や戦闘面で活躍し高い評価を受けていた。そんなヘイスケに新たな役目が課せられるが、タイプが違う人外に苦戦。心臓の役割を持つ部位を破壊され殺されそうになったところに、自動人形No.02の青年、アラタが助けに入った。
それ以来アラタを強く慕うようになるヘイスケ。
自分を心の底から認め尊敬してくれるヘイスケに会えたアラタ。
幸福、そして終末の未来を作り変えてゆく。
こちらは「カクヨム」にも投稿中の作品となっております。
文字数 7,710
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.08
広島の姉弟の話。姉は西暦二〇〇〇年生まれ、弟は七才年下。二〇一一年に両親が死亡。東京に居た姉弟は、広島の親戚に預けられる。その親戚も姉が高校を卒業する頃に死亡。
姉は高校卒業後、就職して弟を育てる。姉は同性愛者。姉から見て弟は、いつも我慢をして何も言わない子だ。姉は弟のために、経済力のある男性との結婚を考えて……
なおアルファポリス掲載に際し、感染病に関する記載を一部、変更しています。この作品は「小説家になろう」とカクヨムで、2022年5月に完結しています。
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n5610hq/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817139555055635858/episodes/16817139555055800648
文字数 11,498
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.03
西暦から時代は変わり神元紀元(G0)、世界は神の存在を科学的に観測した。
その発見を巡り、人々は二つに分かれる。科学の力で神の力を解析し制御しようとする「テクノフォース」と、信仰によって奇跡の力を得ようとする「神徒連盟」だ。
十四歳の少年、天城アラタは科学の力と父と共にテクノフォースに関わる。
一方、幼馴染の月城ユイは神に希望を託し、神徒連盟へ身を投じる。
かつて共に過ごした日常の思い出を胸に、二人の少年少女の運命が、次第に交錯していく。
文字数 6,379
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.27
西暦××45年。
突如宇宙から飛来した地球外生命体「インパイア」が現れ人類は窮地に陥る。
世界がこのインパイアに対応を追われる中、日本政府は独自にインパイア専門の部隊「フィン」を設立する。当初フィンはインパイアに対抗する手段がなかったが、インパイアが地球に現れたのと同時期に発見された未知の遺跡によって、インパイアが地球を襲ったのは過去にもあり、その時の技術がその遺跡の中にまだ残されていた。
「フィン」はインパイア対抗策として、戦闘スーツを作り上げ、それを駆る女性達のことを「戦闘天使(エンジェル)」とよんだ。
インパイアは人類を食料および殺害対象としてしか見ていなかったが、隊員のクリスが新たな個体と遭遇。それらは女性を辱める事を優先とした特殊な個体であった。
壮絶な凌辱を受けたクリスは心身共に多大な影響を受けてしまい、しばらく安静の指示を下される。
その快活な笑みと底抜けの明るい性格の女性が主人公名前は「立川響」
彼女には幼馴染の「美玖」という女の子がおり、響の戦う理由は世界と、家族、そして美玖の為だと言う。
その夜に、インパイア襲撃の一報が響に届く。
彼女は戦闘天使となり、自身の空手と合わせた接近戦で相手をなぎ倒す。
そんな彼女に、新たなインパイアの個体が現れる。
ゴムの性質を持った人型のインパイアであった。
響の攻撃はことごとく人型のインパイアには通じず、凌辱の手が忍び寄る。
文字数 17,090
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
悪魔バエルの能力を持つ重犯罪サイボーグvs内閣調査室エージェント『ブライド』の物語
西暦2085年の日本は、急激に発展したサイボーグ技術に対応できず犯罪が急増していた
警察では対応できない重犯罪サイボーグや妖物の対応をするのが電脳空間の絶対王『電皇陛下』の私設機関『内閣調査室』のエージェントだった
そのエージェントの中でもとびきりの美少女であり、若手のエースが『ブライド』だ
『ブライド』は、パールホワイトのウエディングドレスを戦闘服に、数々の秘密兵器と性癖を使って重犯罪サイボーグを狩る、超絶エロいエージェントである
文字数 21,107
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.18
西暦二〇✕✕年、日本時間の一月二十日、午前七時十五分。その瞬間、三つの国から六人の少女がほぼ同時に行方をくらませた。
Alice Garcia(十歳:アメリカ)
青海 乙女(十二歳:日本)
Dorothy Davies(十三歳:イギリス)
Sara White(十一歳:アメリカ)
月島 輝夜(十四歳:日本)
Maisie Taylor(十四歳:イギリス)
この事件がここまで大きな話題となったのには理由がある。誘拐などではなく、衆人環視の中で突如として姿を消したのだ。その光景を見た者は、口を揃えてこう証言した。
「少女の足もとに魔法陣のようなものが浮かび上がった次の瞬間には、影も形もなく消え失せていた」
結局何の手がかりも得られないままこの事件は迷宮入りした。少女たちはいったいどこへ行ったのか。
全ては事件発生直後に遡る。
文字数 1,265
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
時は西暦2100年。日本国に在住留置しているササキとケリーは世界各地の内部紛争、テロリズムに終止符を打つために足を運ぶ。
終わりが見えない戦争の中、僕達は「幸福」をどう見いだすのか?
各話一章となっておりますので完結しております。
「幸福」の意味と考えうる世界情勢を語ったSF中編小説。
近未来的端末を用いるなどでより身近に感じやすい話だと思います。
よかったら読んでくださったら嬉しいです。
そしてもう一度「幸せとは何であろうか?」と心の中で思い返してくだされば、私にはもう何も言い残すことはありません。。。
※本作品は他サイト様でも投稿しています。
文字数 100,238
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.03.27
メッカ随一の女豪商、ハディージャ。
西暦596年、豪快な手腕で富を築き上げた彼女だが、その内面は「成功者の孤独」と「魂の欠け」に悩まされていた。
年下の純粋な青年ムハンマドを夫に迎えた後も、その不安は消えない。
しかし、ある夜、ムハンマドは「預言者」として狂乱の姿で帰還する。
「私は狂った!」と嘆く夫に対し、ハディージャの豪胆な姉御肌が炸裂! 彼女は全財産と命を懸ける**「人類最初の信仰の告白」**という、人生最大の決断を下す。
豪商ハディージャは、今、夫の盾となり、世界を変える戦いの扉を開いたのだ。
だが、報復は容赦ない経済封鎖と飢餓。すべてを投げ打ったハディージャの壮絶な献身の末、待っていたのは、想像を絶する悲しみの年だった――。
彼女の命がけの選択は、光をもたらすのか、それともすべてを奪い去るのか?
文字数 2,518
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
西暦二十一世紀。
世界最悪の街『ディストピア』では、人類の知恵と努力の結晶、対怪物への最終決定、驕りと愚かさの象徴、『超能力』が具現化し蔓延していた。
そんな中、圧倒的な力によって人類に恐怖を与え続ける『怪物』クレバーとその仲間たちもまた、『ディストピア』に越してきていた。
時として狡猾で時として滑稽な人間と『怪物』は、己の夢と野望を成就させるために戦いに挑む。
文字数 32,793
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.04
西暦2600年。
地球の資源は底を尽き、もはや地球では全ての生産がストップし経済も破綻していた。
あらゆる犯罪が横行し殺人が激増。また餓死者が続出、次いで病死者続出と全世界は一歩、また一歩と破滅へと近づいていた。
…
…
そんな絶望的な状況を打破しようと試行錯誤を繰り返すとある組織があった。『E(earth)R(rescue)e(eight)C(crew)』通称エレック。
1人のリーダーと7人の幹部からなり、その下には100名程の構成員が在籍している。
彼らは日々あらゆる方法を使い地球再生若しくは火星への移住など、人類の存続の可能性を模索していた。
これは滅亡寸前の星で必死に生を渇望する若者たちの物語である。
文字数 3,856
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.10
