「電話」の検索結果
全体で962件見つかりました。
桐生 隼人(きりゅう はやと)は、人気の高いイケメン俳優だ。
役者の家系に生まれ、子役としてデビューした時から、天才と謳われてきた。
それでも決して驕り高ぶることのない優しい性格は、公私ともに愛されている。
ところがある日、マネージャーの笹山(ささやま)から、芸能活動25周年を迎えるに当たって、新企画の動画配信を始めようと持ち掛けられる。
プライベートまで切り売りしなくてはならない昨今の芸能事情に、疲労の色が隠せない隼人。
しかも笹山は、住み込みのハウスキーパーまで選べという念の入れようだ。
偶然にタップした画面に現れたのは、安達 比呂(あだち ひろ)。
まだ幼さの残る、19歳の男の子だった。
早急に辞めてもらうようにお願いしよう、と考えた隼人だが、比呂の明るい笑顔とキュートな容姿に目が留まる。
さらにアンバランスな色香を感じ取り、ドキリとしてしまう。
そんな比呂と、すぐに電話で話す機会が設けられたが、彼の第一声に驚かされた。
「もしもし! 採用ありがとう! 僕、一生懸命がんばるね! 僕のことは、比呂って呼んで!」
いきなりの、年下からのタメ口に、隼人は不安になる。
しかし、その明朗な声は彼の気分を少しだけ上げてくれた。
比呂は、どんな少年なんだろう。
そして、彼との生活に、どんな出来事が待っているんだろう。
隼人のデビュー25周年は、波乱の幕開けになりそうだった。
文字数 105,297
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.07.29
時雨永遠は小さい頃から、兄刹那に負けてばかりだった。勉強、スポーツ、恋愛と全ての事で。出来の良い兄が居た事で、人生の歯車が噛み合わず、不遇な少年時代を過ごした永遠だったが、高校に入り一変する。無理矢理入部させられた柔道部で才能が開花した。柔道を始めて2年半のインターハイ、個人、団体共に全国制覇したのだった。
高校卒業直前、2年先輩の山田から、自分の代わりにバイトに行かないかと電話があった。土日に1泊2日のボディーガードで、簡単な実力試験も有ると言う。試験官に勝てばバイト代は10万円、負ければ2万円との事だった。バイト当日の土曜日、集合場所の駅に着くと、サングラスにマスク、漆黒のスーツで、ロマンスグレーの髪の老人が迎えてくれた。トラブルを避ける為、素性がバレないように、永遠もサングラスとマスクを手渡された。雪の降る中、山奥の別荘へ向かう。警護するのは、総資産1兆円とも言われる携帯会社元会長、王秀英だった。王は、サングラスに長めの金髪がトレードマークで少し前まではテレビ等でよく見る老人だ。ロマンスグレーの髪の男は、王の兄でありながら、執事という複雑な関係だと言う。
別荘に着くと玄関の前に、スパイダーマンの覆面に空手着という異様な試験官が立っていた。永遠は、何故か闘わずして合格と告げられ、館の中に入った。館は1階正面に王の部屋があり、その右隣に執事の部屋、2階には客室が7部屋あり、永遠の部屋は右階段を上って3番目1番奥の部屋だった。午後3時、玄関フロアに集合している他のボディーガードを見て永遠は度肝を抜かれる。サングラスにマスク越しではあったが、何と全員の顔がボコボコに腫れ上がっていた。後で聞くと、スパイダーマンの試験官にボコボコにされたらしい。今回、何故ボディーガードを募集したのかの説明がロマンスグレーの髪の執事からあり、それは、日曜の午前0時に王を殺すという脅迫状が来たからとの事だった。
全員で王に挨拶をしに行くと、王はベッドに横たわりながら、こっちを見ることもせず返事もしない。そして、2人ずつの監視が始まる。3時~6時は背の低い男と色黒の男。6時~9時は茶髪の男と丸刈りの男。9時~12時は永遠と黒髪パーマの男。1巡目の監視も無事終わり、犯行予告時刻の午前0時、全員で監視をするが特に何も起こらない。だが翌朝、悲劇が起こる……。
文字数 82,546
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.30
あなたは真弓? ラン? それとも……?
***
佐藤真弓、名門進学高校の二年生。友情や恋愛といった若者特有のイベントとは皆無の生活を送る。学校には友達らしい友達もなく、日々偏差値を上げることだけに懸命になっている。そんな受験勉強一辺倒でストレスのたまる毎日を送っている。
如月ラン、大手マンモス女子高の二年生。友達も多く、毎日が楽しくてしょうがないごく普通の女子高生。ところが、ある日、一本の電話が掛ってきたことで日常が崩れ始める。その電話の主は「もうすぐすべてが消える」と言った。
現実世界で受験勉強にもがく真弓と、不思議な世界を巡るランの物語。
文字数 69,445
最終更新日 2023.09.27
登録日 2021.01.16
大好きだった乙女ゲームのヒロインに転生。当然フラグ管理も完璧。目指せトゥルーエンド一直線。
あー、けどゲームのその後ってかかれてなかったような……。
あらすじは軽いですが……まぁあれで。深く考えないで下さい。
そしてカテゴリがまた悩む。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。この投稿このためにした。なんて本末転倒。近況ボードは苦手だからいつかエッセイかどっかに私信用の作ろう、怒られなければ。
パソのためにお気遣いいだいておりますが、残念なことに電話機がいきなり壊れたのでそっちに使われることになりそうです。パソは一応まだ見えるし動くけど、電話は完全に通じなひ。で電話機は作品作る足しには恐らくなりません、今までのはこの間までなってたわけだけど。もしノベルバの方で読んだ方はご存じでしょうがタップまともに反応しないか反応しすぎるかのどちらかなのでスマホで長文はちょっと無理です、外付け云々とかややこしいことは言わないでねわかんないしその手間を多分めんどくさがるから。かといってガラケーで長文も難しいと思うしデータの連係に不安が。なので将来的にはとにかく最初からそれをしようと考えると買える機種がないので諦めました。いや壊れる予定なかったから具体的にどんな機種があるかはこれから調べるんだけど(爆)。今の機種は本当によかった、書き物的な意味では。
本当にすみません、ありがとうございました。
文字数 950
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
【登場人物の紹介】
西野乃愛――失敗を恐れず、思いついたらすぐ動く中学二年生。閉校前最後の文化祭を成功させようと奔走するが、十月の転校を仲間に隠している。
佐倉陽翔――温度、時刻、通信のずれを冷静に測る観察役。相手との違いを否定せず、安全な方法を探す。
黒田崇智――町の腸詰店の息子。資料収集と整理が得意で、父が三十年前に残した奇妙な文化祭台本と向き合う。
雨宮明音――絵を愛する慎重な少女。校歌を歌うことは拒むが、六色の光で仲間を支える方法を考える。
藤堂晃明――文化祭担当教師。争いを避けがちだったが、生徒たちの案を実現する責任を引き受ける。
【あらすじ】
猛暑と体育館の冷房故障により、潮風中学校最後の文化祭から全校合唱が消えようとしていた。乃愛、陽翔、崇智、明音の四人は、古い放送準備室で電源の抜けた電話を発見する。午後四時四十四分に三分間だけ鳴るその電話は、三十年前の文化祭準備中だった十三歳の生徒たちにつながっていた。
過去の声を追ううち、四人は大人たちが果たせなかった再会の約束、未送信の謝罪テープ、捨てられなかった紙王冠や指揮棒を見つける。ところが乃愛自身も、転校を隠して「絶対に全員で笑う」と仲間の選択を決めつけていた。秘密が明らかになり、四人の関係は壊れてしまう。
守れない約束は、嘘なのか。それとも、事情を伝え、相手の傷を認め、守れる形へ作り直せるのか。七十二人を六教室へ分け、声の遅れを数値で測り、歌わない明音の六色の光を合図にする。過去の失敗をなかったことにせず、今の自分たちにできる方法で最後の校歌をつなぐ
文字数 74,679
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.27
俺は、大木靖(おおきやすし)。
趣味は、”ドライブ!”だと、言っている。
隠れた趣味として、ラノベを読むが好きだ。それも、アニメやコミカライズされるような有名な物ではなく、書籍化未満の作品を読むのが好きだ。
職業は、トラックの運転手をしてる。この業界では珍しい”フリー”でやっている。電話一本で全国を飛び回っている。愛車のトラクタと、道路さえ繋がっていれば、どんな所にも出向いた。魔改造したトラクタで、トレーラを引っ張って、いろんな物を運んだ。ラッピングトレーラで、都内を走った事もある。
道?と思われる場所も走った事がある。
今後ろに積んでいる荷物は、よく見かける”グリフォン”だ。今日は生きたまま運んで欲しいと言われている。
え?”グリフォン”なんて、どこに居るのかって?
そんな事、俺が知るわけがない。俺は依頼された荷物を、依頼された場所に、依頼された日時までに運ぶのが仕事だ。
日本に居た時には、つまらない法令なんて物があったが、今では、なんでも運べる。
え?”日本”じゃないのかって?
拠点にしているのは、バッケスホーフ王国にある。ユーラットという港町だ。そこから、10kmくらい山に向かえば、俺の拠点がある。拠点に行けば、トラックの整備ができるからな。整備だけじゃなくて、改造もできる。
え?バッケスホーフ王国なんて知らない?
そう言われてもな。俺も、そういう物だと受け入れているだけだからな。
え?地球じゃないのかって?
言っていなかったか?俺が今居るのは、異世界だぞ。
俺は、異世界のトラック運転手だ!
なぜか俺が知っているトレーラを製造できる。万能工房。ガソリンが無くならない謎の状況。なぜか使えるナビシステム。そして、なぜか読める異世界の文字。何故か通じる日本語!
故障したりしても、止めて休ませれば、新品同然に直ってくる親切設計。
俺が望んだ装備が実装され続ける不思議なトラクタ。必要な備品が補充される謎設定。
ご都合主義てんこ盛りの世界だ。
そんな相棒とともに、制限速度がなく、俺以外トラックなんて持っていない。
俺は、異世界=レールテを気ままに爆走する。
レールテの物流は俺に任せろ!
注)作者が楽しむ為に書いています。
作者はトラック運転手ではありません。描写・名称などおかしな所があると思います。ご容赦下さい。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。
誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。
アルファポリスで先行(数話)で公開していきます。
文字数 1,009,914
最終更新日 2024.07.04
登録日 2019.08.01
私の夫は文官でつい最近役職につき張り切っていた。それはとても喜ばしいことなのだけれど、帰りが遅くなることが多すぎる。
理由を問いただすと、「部下の相談に乗ってあげているんだ」と、得意顔。でも、それはよく調べると相手は女性の部下で・・・・・・
自分に自信のある浅はかな小悪魔系女が、ヒロインの夫にちょっかいを出します。さて、その小娘にキレたヒロインは・・・・・・わりとエグいR18ざまぁ。サクッと気分転換にどうぞ。よくありがちな浮気パターンに、思い当たる被害者(奥様サイドで)の女性も多いのでは? 地味なヒロインは実は真逆で・・・・・・
※魔道具の発達によって通信機器(携帯電話に類似)などもある、現代日本に似通った部分のある異世界。
文字数 13,051
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.06
小説家を夢見る22歳のフリーター・瀬尾悠斗は、生活のためのバイトに追われ、肝心の小説を書く時間すら失いかけていた。
そんなある日、スマホで見つけたのは――深夜時給3,000円という、どう考えても怪しい山奥のコンビニ求人。
履歴書不要、学歴不問、職歴不問。電話で少し話しただけで即採用。
怪しさを感じながらも高時給に釣られて働き始めた悠斗だったが、初日の午前0時、店の入口の向こうから巨大なトカゲ人間が現れる。
なんとそのコンビニは、毎晩0時から朝6時まで異世界とつながる店だった。
リザードマン、エルフ、勇者、女王、魔王軍幹部――。
どんな相手でも、店に入ればみんなただの「お客様」。
一方、先輩店員・榊原遼は異世界の客を見てもまるで動じず、どこか普通ではない様子で……。
異世界の珍客を相手に、今日も深夜のコンビニ営業が始まる。
これは、小説のネタに困っていた青年と、異世界に慣れすぎた先輩店員が送る、ちょっとおかしな深夜コンビニの日常物語。
文字数 265,080
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.08.29
挑戦として、イヤホンをつけたまま、相手の口の動きだけで会話を理解し、電話に答える――そんな遊びをしていた時のことだ。
その最中、俺の親友である理光が、なぜか俺の彼女に電話をかけた。
彼は俺のすぐそばに身を寄せ、薄い唇をわずかに結び、ひと言つぶやいた。
……その瞬間、俺の頭は真っ白になった。
口の動きで読み取った言葉は、間違いなくこうだった。
――「光希、俺はお前が好きだ。」
次の瞬間、電話の向こう側で彼女の怒りが炸裂したのだ。
文字数 15,516
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.16
「時代遅れのオッサンは、もう要らない」——長年勤めた倉庫を、たった一言で切られた柏木周(42)。再就職の当てもない、人生どん底のその日。周はようやく、恩人だった吉永登美お婆ちゃんの遺品箱を開けた。
手紙には、こう書かれていた。『もう、完璧じゃなくていい。傷ついた女の子たちの夜を照らす、ただの“ご飯が上手なおじさん”になりなさい』。涙を拭って覚悟を決めた周は、登美が遺した大正モダンの古い洋館——女性専用シェアハウス『常夜灯』の、埃をかぶった固定電話の線を、自分の手でカチャリと挿し直す。
集まってくるのは、それぞれの理由で疲れ切った女性ばかり。玄関で行き倒れるバリキャリ、給湯室で泣く新人、将来の見えない女子大生、締切に殺されかけの漫画家——。最初は警戒していた彼女たちも、初日のたった一皿で胃袋を撃ち抜かれ、大型犬・小麦のヘソ天に毒気を抜かれ、気づけば毎晩、リビングに“帰ってくる”ようになる。
腹が減っていれば、飯を作る。壊れていれば、直す。眠れない夜は、ただ話を聞く。それだけ。なのにその夜食は、どうしてか涙が出るほど優しい。そして時々、“ただの管理人”では説明のつかない片鱗が、ゴミ出しと同じテンションでポロッと漏れる。「人違いですよ。僕はただの管理人です」——にこにこ笑うその人に、お姉さんたちは今夜も静かに、競うように沼っていく。
ここは、頑張らなくていい味がする場所。「ただいま」と言える、女性たちの秘密のシェルター。今夜も、常夜灯に灯りがともる。
文字数 107,925
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.06
文字数 16,501
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.07
「年下は対象外。賢くて頼れる大人の男と結婚する!」
独身・彼氏なしの女医・霜田凛(29)。
30歳目前の彼女は、婚活に燃えていた。
マッチングアプリで出会った訪問診療医・後藤宗介(31)は、顔よし、性格よし!な「超・優良物件」。
(これよ!私が求めていたのはこの安定感!)
そう確信し、初デートを成功させた夜に電話が鳴った。
『凛ちゃん。国家試験、受かったよ。結婚するって約束……覚えてるよね?』
電話の主は、実家の隣に住んでいた5歳下の幼馴染・上村湊(24)。
6年ぶりに連絡してきた「弟分」は、国内最難関の国立医科大を卒業し、色気と自信に満ちた「偏差値75のハイスペック男」へと変貌を遂げていた。
「凛ちゃん、自分より賢い男しか眼中にないんでしょ?今の俺なら、その条件満たしてるよね」
強引に距離を詰めてくる湊は、困惑する凛にある『ゲーム』を持ちかける。
「俺が正式な医師になる4月1日までに、その宗介って男を『彼氏』にできたら凛ちゃんの勝ち」
「もしできなかったら俺の勝ち。……負けたほうは『罰ゲーム』だから」
期限は1ヶ月半。
絶対に負けられない凛は「大人の恋愛」を成就させるべく奔走する。
あの日、初詣で引いたおみくじが示した、二つの運命。
『向こうから来る』ーー完璧な条件の「年上エリート」か。
『遅けれど、戻ってくる』ーー過去から這い上がってきた「執着系年下幼馴染」か。
逃げ場のない執着。絡み合う思惑とすれ違う恋心。
そして、過去を脅かす「最凶のラスボス」の襲来ーー。
ただのラブコメでは終わらない、騙し合いと執着が交差する大人のドロドロ×スカッとする恋愛ゲームが幕を開ける!
【毎日20:00更新】
文字数 139,801
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.02.24
陰キャな高校生、酒井理人。彼は毎日毎晩、参加型のゲーム実況の生配信に「カイリ」という名前で参加している。最近になって人気が出て来たそれのお陰で、SNSのフォロワーも増えた。
ある時、斜め前に座るクラスメイトの携帯電話の待ち受けが、自分のスキンであることに気が付いて…。
――――――――――
たくさんの方の作品に触れ、新しい分野にも挑戦しよう!と思い立ち、初めてのラブコメに挑みます!
「ラブ」にも「コメ」にもならなかったらどうしよう( ;∀;)という不安はありますが、頑張りたいと思います。
応援、よろしくお願いします!
※他サイトにも掲載しています。
文字数 121,516
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.05.09
「王妃はこの王子の魅了眼に殺される」
そんな占い師の一言で運命が変わってしまった王子の話。
王政、貴族社会のファンタジーですが、普通に車や銃を使う現代社会に似た世界観で描いています。
無線やPCはあっても、携帯や電話だけは無い世界です。
通りすがりのモブの書き直しですが、内容を大きく変えているので別作品として読んでいただけると有難いです。
文字数 167,431
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.12.27
深夜の電話、元恋人からの復縁要請。
どっかで聞いた歌のようなシチュエーション。
それにしてもお前、よく俺に連絡してこれたな?(^^)
登場人物
主 橋本 湊(はしもと みなと)
井口 永 (いぐち ひさし)
橋本 凛 (はしもと りん)
天知 駿 (あまち すぐる)
神崎 央志 (かんざき おうし)
※リハビリ短編です。
※9/26、天知視点からの番外編アップしました
文字数 17,014
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.22
【小説として性的表現が必要不可欠な物語です。苦手な方は、ご遠慮下さい。】
叶わないとわかっていながら、何故、この愛を手放せないのだろう?
20年前に終わらせたはずの初恋を、再び拗らせる事になるとは俺は、思いもしなかった。
幼馴染みの瀬野命(せのめい)からの一本の電話によって、俺は、忘れようとしていた初恋相手と再会する。
ずっと、会いたかったその人が
愛してるのは、やっぱりあいつで、いい加減、忘れろよ
忘れて、俺を愛してくれよ。
叶わない、初恋
絶対に愛されはしない相手を
愛し続ける事を選ぶなんて
苦しくても、辛くても
傍にいる事を選ぶなんて、そんな気持ちを抱えた、俺と命(めい)の話。
今日も、また俺は、あいつのフリを繰り返す。
愛してほしい。
空っぽで、空っぽで、虚しい。
愛されないって、辛い
でも、放(はな)れたくない。
少しだけでも、愛してくれるなら…何だってするよ
だけど、一滴も愛をくれない。
ねぇー。神様
愛される方法を教えてください。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 154,374
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
とある夏の日。
人生に失敗し、後悔だけを抱えて生きていたソウマは、
地元の公園で壊れたはずの公衆電話から“彼女の声”を聞く。
「大好きだよ……ソウマ」
それは、かつて守れなかった少女の声だった。
次の瞬間、世界は歪み――
目を覚ますと、そこは平成20年の夏。
彼女が壊れてしまう、三日前。
あの日、俺は逃げた。
彼女を一人にした。
そして取り返しのつかない未来を迎えた。
だが今度は違う。
何も知らない彼女と、
すべてを知っている俺。
残された三日間で、未来は変えられるのか。
これは、人生を諦めた男が
たった一人の少女を守るためにやり直す、
夏のタイムリープ・ラブストーリー。
文字数 42,971
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.03
好きな人はいつの間にか手の届かない海外のスターになっていた―――。
英語が得意な高校2年生瀬谷樹(せや いつき)は、幼馴染を想いながら平凡に生きてきた。
だが、ある日一本の電話により、それは消え去っていく。その相手は幼い頃からの想い人である
人気海外バンドRe:asu・ボーカルの幼馴染の五十嵐明日(いがらし あす)からだった。そして日本に帰ってくる初めてのライブに招待されて…?
会うたびに距離が近くなっていく二人だが、徐々にそれはおかしくなっていき…。
甘えん坊美形海外ボーカリスト×英語が得意な平凡高校生
※執着攻・ヤンデレ要素が強めの作品です。シリアス気味。攻めが受けに肉体的・精神的に追い詰める描写・性描写が多い&強いなのでご注意ください。
この作品はサイト(http://momimomi777.web.fc2.com/index.html)にも掲載しており、さらに加筆修正を加えたものとなります。
文字数 213,741
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.05.30