「一人」の検索結果
全体で16,416件見つかりました。
ひょんな事から先生にさせられた主人公(れい)。
一人一人が悩みを抱える思春期真っ只中の高校生を相手に破天荒な毎日が繰り広げられる青春破天荒ストーリー。
文字数 915
最終更新日 2017.08.12
登録日 2017.08.12
ロクヨウ・コヨミは『次世代の勇者候補』と呼ばれるほど、剣の腕の立つ王都の若き兵士だった。
しかし、魔法が進化した『練魔術』の普及による、急激な産業革命と技術の進歩が成され、新型の現代兵器が登場すると、剣はその中で廃れていき、集団戦闘が主になる新たな戦場では、勇者と呼ばれる者は自然といなくなってしまった。
そんな中ロクヨウも、剣と共に勇者となる目標をも喪失し、次第に兵団の落ちこぼれとなってしまったのである。
そんなある日、王都の発電施設で王政の反抗勢力レジスタンスによる爆破テロが起き、そのパトロール中、彼は一人のレジスタンスの少女が二人の兵士に襲われているところを目撃してしまう。
少女の救出に向かうロクヨウだったが、しかしこの少女との出会いが、後に彼の運命を狂わせるキッカケとなることなど、彼はこの時想像もしていなかった……。
失望のファンタジアで、青年は何を見て、何のために生きるのか……!
登録日 2018.04.01
時は江戸。明暦の大火と呼ばれる大火事に江戸は見舞われた。しかし、遠く離れた土地では、そんな大事も風の噂に過ぎない。とある山里に住む無邪気な少女・お玉の下には、ある日、兄の形見と金子を持った男が尋ねてきて・・・一人の少女が遊里の中で、人として女として変貌を遂げていく。
文字数 37,521
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.04.30
吸血鬼が主人公。腹ペコの吸血鬼は街に繰り出すが、トラブルに巻き込まれとらわれてしまう。夏向けの台本。
ジャンル:ファンタジー、シリアス
所要時間:10分前後
男二人、不問一人
吸血鬼:男
警察官&助手(無感情→感情あり):不問
研究所の所長:男
◆こちらは声劇用台本になります。吸血鬼が女性ver.の作品もございます。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 2,440
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
『力がないから』
そのことだけで家族に傷つけられ捨てられた少年と祖母はある街へと移住する。
それから11年、実家のことなど忘れ少年は高校生になっていた。
普通の高校生の普通の日常、友と馬鹿なことをして過ごし、時に笑い、時に裏切り、時に泣く、そんな生活を送っていた。
ある時少年は命をかけて一人の女の子を助ける。それがきっかけだった。
そこから始まる異世界と現実の2重生活。
さらにはペンギンと猫との共同生活。
彼は異世界と現実両方でも生活できるのか
初作品になりますので、今後の執筆の為、是非感想等お寄せください。
※なろうにも投稿しております。
文字数 228,142
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.26
無名ミュージシャン篠崎佑磨(シノザキユーマ)の唯一の救いは、いつどんなライブにも必ず現れるたった一人の熱狂的な追っかけ、通称『すばるん』の存在であった。ところがこの人物、一度もユーマへ素顔を晒したことが無い。
いい加減に売れる曲を書かなければと一念発起し、今までのスタイルを捨て媚び媚びのラブバラードを作り上げたユーマ。これが意外にも動画投稿サイトで中々の好反応。しかしある日のライブ後……。
『こんな売れ線狙いの駄曲、ユーマさんに相応しくありません』
『あの頃のユーマさんの曲と生き様が好きでした』
『私ならもっとユーマさんを輝かせることが出来ます』
たった一人のファン『すばるん』の正体は、一回りも離れたロリっ子中学生。アーティストと一ファンに過ぎなかった二人の関係はやがて……。
文字数 126,213
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.04
婚約者カインにすり寄ってくる女が一人。
名はフレーナ。
彼女の出現で私と彼の関係は壊れ、最終的に彼は破滅した。
文字数 598
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
おかしいな。何故か麗しい貴公子に糾弾されている? その隣には可憐な令嬢。読んだことあるよ、この話。私が手遊びに書いていたゆるい話だ。もちろん未完。我ながらシャレならないくらいご都合にご都合を合わせたご都合話。
夢か、夢だな。これは夢だ。
そして夢の配役は悪役令嬢。場面は婚約破棄現場。
どうせ夢だしとはいはい婚約破棄ですね。承りましたと踵を返そうとすると、そこに現れたのは、これとは全く別のゲームの攻略対象。
ますます夢だよと思いを深めている間に、彼にでは君はフリーになったよね? 婚約を申し込みますと言われ、さくっと連れ去られた。
なんなの? この夢。
ゆるふわご都合ですので、ご注意下さい。なんでも気にせず大丈夫な方でよろしくお願いします。
一人称、モテたためしもない悪役令嬢の中にいるのはこの婚約破棄の話を書いていた筆者。夢だし夢とただただ勢いだけで突っ走ってますというかんじかな? な軽いお話のつもりです。
独白多いです。だめだなという方は申し訳ございませんがブラウザーバックでお願いします。
一人称なので好きなこと言ってますが、全て彼女の主観です。
恋愛要素薄かったらごめんなさい。
お気に入りしおりいただきありがとうございますの番外はふたりのその後です。
その後のふたりの改稿しました。後それだけだとなで、もう一本番外増やしました。どう通知が行くのかいまいちわからないので、通知がうるさかったら申し訳ないです。
誤字脱字誤用ありましたら申し訳ないです。楽しんで下さる方がいらっしゃいましたら幸いです。
文字数 26,256
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.25
これは半神半人(ハーフ)の青年『天野来人』が、犬の姿をした地を歩く天使と、そして多くの仲間たちと共に戦い、神々の王となる物語だ。
――神の王の血筋である父親と、普通の人間の母親。
そんな両親の間から産まれ、裕福で恵まれた家庭で育った半神半人の『天野来人』だったが、これまでの人生を神としての力と記憶を封印されて、人間として育てられてきた。
しかし、鬼呼ばれる怪物との遭遇をきっかけに記憶を思い出し、神の力に覚醒した来人。
覚醒をきっかけとして、来人は人間の身でありながらも、神々の王――“神王”の候補者の一人として、王位継承戦へと巻き込まれて行く。
それでも、来人にとって王位継承戦は目的を果たす為の手段に過ぎなかった。
神々の王になる以上の目的、それは仇討ちだ。
幼い頃、来人は親友の一人を鬼に殺されて、失っている。
これ以上親友の様な犠牲者を増やさない為に、そして親友の仇を討つ為に、来人は戦う。
『鎖』の力を使い、鬼を討つ。
――現代で紡がれる新たな神話が、ここに在る。
イメージを描き、世界を彩れ。
―― ―― ――
第一章:百鬼夜行編
天野来人は神の力に目覚め、非日常へと足を踏み入れて行く。
少しずつ力の使い方を学び、成長して行く日々。
そして、ついに鬼の大群の現れる“百鬼夜行”という現象が訪れた。
その百鬼夜行の中に、親友を殺した宿敵である“『赫』の鬼”の姿を確認して――。
第二章:ガイアの遺伝子編
死んだはずの秋斗は“鬼人”という異形の存在として、再び来人の前に現れた。
そんな姿の変わってしまった秋斗を人間へと戻す為に、来人は『遺伝子』の色(スキル)を求めて、地を歩く天使の住まう世界“ガイア界”を目指す。
第三章:原初の破壊編
ついに訪れた、その時。
来人たち三代目神王候補者たちによる“王位継承戦”の日が訪れた。
神々が天界のコロッセオに集まり、会場の熱も最高潮。
そして、開戦の狼煙が上げられた。
――その時だった。
奴が現れた。
全てを『破壊』する圧倒的“黒”。
文字数 431,700
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.10.28
人類を恐怖のどん底に叩き落とした魔王ヴァルザール。勇者オルラスによって討ち倒された彼は、百年後の世界で人間の子「ファル」として転生する。
彼は自分が魔王の転生者である事を自覚しており、罪滅ぼしの為に善行を積み重ねていた。
だがそんなある日、突然ファルの脳裏に映る惨劇。目の前で両親が、一人の青年に虐殺される。
青年は「爆裂の勇者ラムザ」。ファルの両親を魔物退治の巻き添えで殺してしまったのだ。それを目撃したファルも手足を破壊され、殺されそうになる。そんなイメージが脳内で繰り広げられ、呆然とするファル。
そこへ神の使いを名乗る青い鳥チルミがやって来てファルにこう告げる。
「お前に勇者ラムザの悪行を見せたのは私だ。あれは今から三時間後、現実に起こるぞ」
「いつの日からか、勇者の末裔達は人殺しを楽しむようになってしまった。王族である彼らは法で裁けない。神の代行者として彼らを裁き、その罪を滅ぼすのだ、ファル」
チルミから「審判の短剣」を授かったファル。
それは傷をつけた相手の「罪」を滅ぼす短剣。罪を滅ぼす事で、その罪はなかった事になり、歴史は改変される。だが歴戦の勇者に傷を付ける事は、決して容易では無いだろう。
ファルは魔力を持たない。当然魔法は使えず、戦闘技術もない。だが、彼には誰にも負けない特技があった。
それは、今は失われてしまった魔法技術「魔術」。魔王だった前世で身につけた「魔術」の知識と技術、そして驚異的な「記憶力」とチルミの「予知」を使い、ファルは勇者達と戦う事を決意する。
文字数 52,330
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.31
あらすじ:
沙織は、祖母から譲り受けた古い洋館に一人で住んでいます。館の中には奇妙な噂がある大きな鏡があり、過去にその鏡を見つめた人々が行方不明になったとされています。ある夜、沙織はその鏡の前に立ち、恐る恐る覗き込みます。最初は自分の姿が映っていますが、やがてその顔が不気味に歪み、全く知らない女性が現れます。その女性はかつて館に住んでいた人で、鏡の中から助けを求めてきます。
沙織は恐怖に駆られますが、鏡に引き寄せられるようにして吸い込まれ、鏡の向こう側の世界に迷い込んでしまいます。そこは不気味な廊下が続く異世界で、彼女は出口を探そうと必死になりますが、ついに理解します。過去にこの館に住んでいた人々が、鏡に引き込まれ戻れなくなったことを。
最後に沙織は、自分と同じ顔をした誰かが鏡の外側で笑っているのを目撃し、その後彼女は永遠に鏡の中に閉じ込められてしまいます。そして鏡は、次の犠牲者を静かに待ち続けるのでした。
文字数 1,170
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
帝国の皇帝は 「兵器」 であり、政治の権力を持たない。
その代わりに、皇帝にしか扱えない 「皇帝兵装」 を操り、戦場で無類の力を振るう存在だった。
しかし、皇帝は 七大貴族によって選ばれる駒にすぎない。
血統を持つ皇族の中から兵装を操れる者が現れれば、貴族たちが動き出し、新たな皇帝として仕立て上げられる。
第六皇子・レオンは、凡庸な存在として 「皇帝の予備」 として数えられるだけの存在だった。
だが、伝説の焔の剣 「覇剣ヴァルディス」 に選ばれたことで、一躍 次期皇帝の有力候補 となる。
それは、七大貴族の派閥争いに巻き込まれることを意味していた。
皇帝=兵器という制度を維持しようとする者、新たな皇帝像を求める者、
さらには、新兵器を操る隣国の策謀——
様々な思惑が交錯する中、レオンは気づく。
「この国の在り方は歪んでいる。なら、俺が変えてやる——」
レオンの選択は、帝国の未来を決定づける革命となる。
これは、一人の皇子が 「皇帝兵装」を破壊し、国を変える物語——。
文字数 890
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
この学校には処女検査が存在する。
校則が厳しい関係上、女子生徒の性は学校側で管理される。
もしも経験有りなら、直ちに個人面談が行われ、相手はどこの誰で、どういう付き合いの末に行為に達したか、性交渉の際に避妊はしたか。そういった質問が執り行い、その生徒の性経験が真摯な付き合いによるものかどうかを審査する。
検査方法はまず、女子生徒を一人ずつ個室へ呼び出すことから始まる。
生徒は担当教師の見ている前でスカートの中から下着を脱ぎ、たとえ相手が男だろうと一時的にショーツを手渡し、検査中は預けなくてはならない。
登録日 2015.04.18
ある人間を止めるために異世界に送られた主人公。
目的を果たせば元の世界に帰してくれるというので、弟が一人待つ世界に戻るために騎士団に入り奮闘するが、その道程で殺されかけ記憶喪失に。
拾われた夫婦の元で記憶を取り戻し再出発するところからのお話。
自分に関心のない、とにかく帰りただけの最強主人公がいつの間にやら信者を増やしていき、彼女が知らないところで(違う意味で)奮闘する男たち。
登録日 2015.05.10
人々の生活の中に魔法が根付く街、王都イシュタンバイン。
その街の貴族の一人娘であるセシリア・フォン・ベルンシュタインは、名家の娘として日々習い事や勉強で多忙な毎日を送っていた。
ある時セシリアは、冒険が趣味だという同い年の男の子ミシェル・ファーレンハイトと出会う。いつも自分の知らない世界の話を聞かせてくれるミシェルに、セシリアは惹かれていく。
ところが、毎年春になると訪れる「神託の日」によって、ミシェルは王政府より魔王討伐の命を受けて旅立つことに。
その知らせを聞いたセシリアは、旅立ち前夜のミシェルと密会を果たす。
セシリアは自らの社会的な立場から旅立ちに同行できないことを悔やみ、くれぐれも生きて帰るようにと懇願。「いつか二人で世界を旅しよう」という約束を残して、ミシェルは旅立っていく。
想い人が危険な旅へと出てしまい、不安な毎日を過ごすことになったセシリア。自分にとってのミシェルの存在の大きさを再認識したセシリアは、これまでと同じ退屈な日常を過ごしながら、ある決心を胸に抱くのだった…。
文字数 50,694
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.09.09
人類の歴史は、戦争の歴史。
西暦2365年、12月24日から25日の日付変更。
その日、ある悲劇により、
人類は人口減少の一途を辿る。
絶望に打ちのめされたその年の以降、新たなる戦いの火蓋が幕を上げる。
何のために戦うのか。何故、人は争うのか。
答えなき問いの前に、今、一人の少年が立ち上がる。
これは、終わりから始まる独立戦争において、
自らの信じる意思を貫いた、一人の少年の物語。
登録日 2018.05.27
いつも変わらない毎日同じことの繰り返し。
睡眠、起床、鍛錬、学校、課題、鍛錬、睡眠。
毎日このサイクルだ。
たまにラノベを読むくらい。
そんなある日、学校へ一人で向かう途中でふと思った。
ラノベみたいな異世界で自由に過ごしたい。と
そんな事をぼーっと考えてたら気がつくと森の中にいた。
物語はそこから始まる。
文字数 17,789
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.12
