「命」の検索結果
全体で26,989件見つかりました。
初めて投稿させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
オリジナルBL小説を書いてみました。
突然ですが、部下×上司がすごーーーーく好きです。
働くお兄さんたちの、少し不思議で運命的な物語を書いてみました。
文字数 12,283
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.28
鬼と畏怖されていた侍も、空腹の前ではあまりにも無力だった。
飢餓により命の危機に瀕していた彼が食したのは一匹の大きな豚……ではなく魔王だった。
魔王を食したことで、その味を占めた侍は見知らぬ異世界で旅に出る。
「この世にはまだまだおいしいものがある……食える時に食っとかないとね!」
すべてはおいしいものを食べるために。
これは、食に餓えた一人の侍のグルメ物語である。
文字数 18,314
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.08
気づいたら、読んでいたBL小説の中に転生していました――。
しかもよりによって、“推しカプの悲恋を引き起こす令嬢”セレナに!?
ここは、王子アルベルトと音楽家の卵ルシアンの恋が描かれる世界。
けれど、このままでは二人は結ばれない――。
「だったら、私が運命を変えてみせる!」
推しカプの尊い恋を守るため、セレナ(=私)は決意する。
……のはずが、なぜか“攻め”アルベルト王子の好感度が爆上がり!?
「えっ、推しが私に恋するルート!? そんなの聞いてません!」
推し活精神で世界を救う(はずが、恋も大渋滞!?)
笑いとときめきが交錯する、異世界転生×メタラブコメディ!
文字数 19,819
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.10
神が刻んだ五つの
“理(ことわり)”。
炎は命を照らし、
水は記憶を映し、
雷は誓いを刻み、
風は自由を抱き、
闇はすべてを赦す。
その均衡が崩れた時――
世界は千年の滅びへと沈んだ。
記憶を失った少年
《リュウト》
彼の胸に眠るのは、
第六の煌剣〈繋界(けいかい)〉。
それは
“世界を繋ぐ鍵”
にして、
“滅びを呼ぶ刃”
でもあった。
かつて王たちが争い、封印された五つの理。
そして今、
時を超え、新たな世代が
“詠唱”
を継ぐ。
「終わりも始まりも、ひとつの呼吸に還る。」
炎、水、雷、風、闇――
そして第六の調和、
“繋界”。
すべての理が交わるとき、
滅びと創生の叙事詩
《五煌剣(ごこうけん)》
が始まる。
文字数 59,398
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.21
天界の命に忠実に従い、前線で悪魔と戦い続けてきた天使・ルシゼエル。
その戦いの果てに彼が得たものは……慈悲無き死刑宣告だった。
謀略によって無実の罪を着せられ、両親と兄妹までをも巻き添えにして、彼は命を落とす。
しかし、その死の間際。強い怒りと復讐の念に惹かれた魔界の神により――ルシゼエルは一人、魔界に転生を果たした。
登録日 2015.02.08
エリュシオン大陸は、光神リュシオスを頂点とする七王国連合と、多種族からなる魔王軍が千年にわたり戦いを続ける戦国時代的ファンタジー世界である。表向きは「光対闇」の単純な構図だが、その実態は複雑な利害の絡み合いだ。
人間側は光神教団を国教とし、魔物を「絶対悪」として排他的な宗教社会を築いている。しかし七王国間には領土争いや貿易摩擦が絶えず、表面上の連合は脆い。一方の魔王軍は、人間の拡張主義から故郷を守るための防衛連合に近く、獣人・妖精・竜人・魔族など多様な種族が緩やかに連携する。
この二大勢力の影で、より危険な第三勢力「虚無の使徒」が暗躍する。彼らは現世を「穢れた仮初め」と断じ、世界そのものの破壊と「無」への回帰を目論む狂信的集団である。千年戦争は、実は彼らが両勢力を消耗させるために仕組んだ壮大な罠だった。
世界のコアルールは「刻印による運命の束縛」。全ての生命は生まれながらに「先天刻印」を持ち、それが能力の方向性を決定する。さらに功績によって「後天刻印」を授かることで、運命そのものを書き換えられる可能性がある。この体系が社会の階層を固定し、同時に野心家たちの欲望を掻き立てる。
文字数 43,244
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.04
<歴史的名画に描かれた人物たちは絵を抜け出して現実世界に来ることができるという設定です>
パリのルーブル美術館で「ナポレオンの戴冠」のナポレオンはモナリザを自分の絵に呼びつけ、あちこちの絵画に忍び込んでは、そこに描かれた宝飾品を現実世界に持ち去る泥棒の退治を命じる。
同じころ、主人公ハネツグは遺産が手に入るとの話に釣られて使用人セネカとイタリアを訪れる。
自称公証人で実は上記の宝飾品泥棒マレーネの先導で発見したその遺産とは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチが邪神ガイセリクを閉じ込めた封印絵画であった。
ハネツグは意図せずガイセリクの封印を解いてしまう。そこを偶然、マレーネを捕まえに来たモナリザに助けられる。蘇生が不完全なガイセリクは、セネカの身体を乗っ取って逃げ去ってしまう。
ハネツグとモナリザはセネカ救出のためガイセリクのあとを追う。ガイセリクは絵画に封印されたバケモノたちを解放し、また歴史的名画の上から自分を描くことで世界の歴史を捻じ曲げてゆく。
歴史を修正すべく、世界中の名画から歴史的人物たちが現実世界に姿を現した。そしてルーブル美術館に立て籠もるガイセリク軍団と死闘を繰り広げる。
ハネツグたちもまた、セネカ救出のため絵の具飛び散るルーブルの激戦に身を投じてゆく。
文字数 101,630
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.25
運命の人に出会えたと思った。
でも、彼は私のことなんてなんとも思ってもなかった。
彼は私の兄と付き合ってる。
私の片思い。
ホントの運命の人は他の人だった。
文字数 2,807
最終更新日 2017.04.05
登録日 2017.03.30
「貴様との婚約を破棄する!貴様の家が行った悪政の証拠は出ている!元より貴様のような者との婚約がおかしかったのだ!」
と言われ婚約破棄を告げられたわけだが……。
悪政の証拠?
うちの領地は普通に栄え、領民と領主の仲も良好ですが?
婚約がおかしい?
この婚約は私や公爵家の意思関係なく王命で決められたものですが?
あぁ、でも……その婚約破棄、喜んでお受け致します♪
文字数 26,096
最終更新日 2020.09.30
登録日 2019.05.12
有栖類(ありするい)は、ある日、自らの命と引き換えに、迫り来るトラックから子供を助ける。
しかし、その行動は、神様が地球において設定した隠しクエストを、期せずしてクリアするものだった。
死後、転生の間で大量のクリア報酬ポイントをもらう事となる有栖類。
しかも、そのポイントと交換で、転生先でのスキルを得たり、転生先の身分やらを得たり、様々なものを得ることが出来ると言う。
そこで有栖類が大量のポイントと引き換えに選んだのは、天空島型のダンジョンマスターになること。
新たな世界、新たな生を得て、有栖類は、眷属たちと共に、世界を飛び回る。
*なろうで2016年7月連載したものを、大幅に改稿したものですが、内容は第7話あたりから大きく変わります。*題名と副題が変わるかもしれません。
文字数 60,963
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.08.31
短編集からの移植です。どうも短編ではすまなくなったので…
短編集時のタイトルは夢分岐路
ー内容ー
ある日突然主人公はいつもとは違う夢を見る。それは、時間が経つほどに明らかとなり、予知夢だと言うことが発覚する。
予知夢の正体は何なのか。現実とは。夢とは。その狭間に生きる少年錦田海斗と彼と同様。予知夢を見るようになった大学生。鷺沼皐月の運命は夢という虚無の世界に支配されてしまうのだろうか。
注)この作品は小説家になろうにて二重投稿しています。
文字数 16,032
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.06
秋雨の日、燈野良太郎(とうのりょうたろう)は殺人現場に居合わせてしまった。
犯人……山田朔(やまださく)を持ち帰り、脅す良太郎。
そこには悲しい過去が隠されていた。
そして、それが出会う運命であるということを。
『幻の兄弟』……ファントムブルーダー結成秘話をご覧ください。
文字数 3,131
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.12
平日の朝九時からお昼の3時。
かつて自分が通っていたと言っても自分が気が向いた時にしか通えなかったが
どうしても毎日一生懸命みんな作業しているのに自分は一体何やってんだ!
この間にもどんどん自分以外の人はどんどんステップアップの道を進んでるのに自分は
夢とか言って好きな事しているだけ。でも自分は自分!夢では終わらないですよ!
文字数 517
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
「お前、今日でクビな」
魔導師団長である父にクビを言い渡された主人公・リオン。
人間関係修復のため、強制的に王立学園に通わされることとなったリオンだが、彼の規格外ぶりが思わぬ事態を引き起こし……
国を揺るがす陰謀、組織の存在、そして徐々に明らかとなる過去の事件の真相がリオンに襲いかかる。
仲間と共に運命に抗う、規格外魔導師の成長物語。
☆第1章、非公開話含め完結済。順次公開中。
☆番外編を挟んでから第2章執筆予定。第2章完結したら順次公開します。
☆転載防止のためカクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
文字数 120,735
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.05.16
