「礼」の検索結果
全体で2,330件見つかりました。
元ヤクザだった川村忠は事業に失敗し、何もかも失った。
そして夜の歓楽街で働き始め、そこで様々な人間模様を垣間見る。
生きることの辛さ、切なさの中で人生の意味を見つけて行く川村。
何が正しくて何が間違っているか? そんなことは人間が後から付けた言い訳に過ぎない。
川村たちは闘魚、ランブルフィッシュのように生きるために闘い続けていた。
文字数 1,668
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
ここは宇宙人がテラフォーミングした惑星エデン。
前日譚・獣人と人間の出会いがマナと呼ばれる不思議な物質による文明を開化させ、滅ぼしていく
それから100年後。
自らマナとなった神エンキを祀るアシル神殿は、情に厚く献身的だがやや滅私奉公の気のある性分のグラディアテュール第二王子ダキアと、やや得手勝手だが聡明で芯の強いアシル第一王女シェリアルの婚礼を翌日に控えていた。
偶然鉢合わせた池の畔でお互い一目で恋に落ちたことを知る。
神託の婚礼の朝、シェリアルの記憶が何者かに消された。
前の晩に心を通い合わせた喜びも束の間、姫にとって見知らぬ存在となってしまった事に耐えられず、ダキアは単身出ていこうとするも、シェリアルの言葉になんとか踏みとどまる。
神託の婚礼を妨害する者の正体は不明、目的も何もかもかわからない五里霧中の状態で行幸が始まった。
それでもいいとおっしゃる方向け/舞台は古代ローマ時代頃の地中海周辺、東インド華南メコン川流域辺りをイメージしてます
文字数 144,819
最終更新日 2025.08.09
登録日 2024.03.19
それは世界初のVRMMORPGを語る正体不明のゲーム。まだ世界にVR技術が存在しない筈の近未来にて囁かれる都市伝説の一つ、その筈であった。ある日テスターに当選した織原礼司は謎のVRゲーム、ザナドゥの世界へと足を踏み入れる。六人のプレイヤーが作る【勇者】のチーム。心を持たない住人、【NPC】。そして目的を持たずただ漠然と広がる【世界】。人の手により作られし幻想の大地。その謎を解き明かす為、レイジは戦い続ける。ゲームは終わり、世界はその願望を露わにする。異世界“ザナドゥ”の侵攻を阻止する為現実に集う勇者達は、かつて神であったロギアと共に最後の戦いへ挑む。閉ざされたザナドゥへの道を開き、神となったオリヴィアを説得する為に、レイジは全ての願いを集め一度きりの奇跡を望む。
文字数 116,920
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
ひどい雷雨の午後。飼いねこのポウが出窓の所で気を失っている小さな悪魔を見付けた。マリアは仕方なく、その悪魔を介抱する。
悪魔のリートが目を覚ますと、天使とケンカしていたのだと言う。この雷雨は、そのケンカの影響だった。
翌日にマリアがクリスと「初デート」することを知ったリートは、介抱してもらった礼にうまくいくようにしてやる、などと言い出す。
次の日、クリスとのデートで遊園地へ行ったマリア。楽しんではいたが、あれこれ気になることが続く。もしかしてリートの仕業か、と思い始め……。
全十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 37,546
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
ある日、神様の手違いで死んでしまい、反省ゼロな神様のせいで、妹に無理矢理やらされていたBLゲームの世界に転生することに!
ゲームに関わりたくないが、何故か攻略対象がこっちにくる…お前らヒロイン(男)のとこにいけよ!!は?ちょっとまてなんでヒロインもこっち来るんだ?!
。。。。。。。。
初めてかくBLヒャッハー!
・・・・・
失礼いたしました、作者のポプリです。
注意事項
・変態性癖全開
・誤字脱字多め
・グダグダ不定期投稿
・R18には※をつけます
それでもよろしい方はぜひお読みください。
文字数 11,557
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.19
孤独な彼女の哀しい諦めはやがてひとつの結論へと向かっていく...。これは「ウチ」が自らの心情を綴る独白の記録。
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第二弾。
これは、当時、同じテーマでいくつか書いた内の一篇です。短編というより「断片」のようなものです。ですので、正直これだけだと「誰が読むねん」という感じなのですが、そこはご愛敬という事でご勘弁ください。
ハッキリ言ってウェブ小説にも合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 5,323
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.16
汐入神社の巫女として詰めている八代みちるは、自宅でもある神社の掃除をしている時に一匹の蛇を助けた。
盲目のみちるは蛇など助けたつもりなどないのだが、ある冬の日の夜、「恩返しに来ました」と言う蛇奇と名乗る男が家に訪ねてきて……。
男勝りでぶっきらぼうな話し方をするみちると、気弱ですぐに泣いてしまう性格の蛇奇の、日常系コメディ作品です。
作者初めて書く作風なので、着地はどうなるかまだ分かりません……(笑)
文字数 3,406
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
あたしエミコ! 小学五年生の女の子!
クラスメイトからは平凡だとか普通だとか並みだとか言われる女の子なんだ。
失礼しちゃうよね!
普通なんか嫌でさ、どうにか普通じゃない事したいなってずっと思ってた。
そんな時、現れたイケメン転校生の小田くん。彼は自己紹介の後、クラスメイトに話しかけられるとこう言ったんだよ。
「妖精を探してる」……って。
何言ってるのって思うよね? クラスメイトのみんな、そしてあたしも思った。
……でもある日、あたしは妖精とお話してる小田くんを見たんだ! 驚いたよ! だって現実に妖精は存在したんだよ!
こんなの全然普通じゃないよね!
普通じゃない妖精探し……
あたしはめちゃくちゃウキウキしてる!
お願い小田くん! あたしも仲間に入れて!
「お断りするよ」
ええええ!?
あたしを仲間にしてくれないの!?
なんで!?
意味がわからなかった!
だって仲間多い方が妖精見つける力になれるじゃん!
小田くんはあたしの何を気に入らないんだろ?
でもあたしは折れない!
絶対仲間にしてもらうんだ!
そうして無理やりにでも関わっていくと、妖精はあらゆる物にとりついたりして潜んでるんだって!
縁起のいい物、使いやすい物、そういったポジティブな気分になる物ってあるよね?
実はそれ、妖精が物についてるから、らしいんだよ!
妖精が力を貸してくれてる?
いやそうとは限らない?
実は妖精にもいろいろ種類がいるらしいんだよ。ワクワクするよね! 詳しく知りたくなってくる!
物につく妖精、いわゆるモノツキフェアリー!!
ダメだと言われたってあたしは小田くんについて妖精探し手伝うんだからね!
…ところで小田くんはなんで妖精を探してるんだろ。
あたしみたいな好奇心ってわけじゃなさそう…
小田くんと話してた妖精は友だちみたいだけど……
え?妖精と友だちになりたい?
それならあたしだって同じだよ!
同じなら仲間にしてよ小田くん!
そんな、物についた妖精達やクラスメイト達の騒動あり、事件ありの、学校とあたし達の住む町での小さい冒険!
みんな、楽しんでもらえると嬉しいな!
文字数 41,825
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.02
文字数 1,660
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
俺は荒崎結太。しがない大学生だ。
突然だが、俺には好きな娘がいる。
正直こういう話をするのは恥ずかしい。
だけど俺には恋愛のいろはなんてわからないから、アドバイスをくれる人が欲しかった。
どうしようかと思ってたら、大学からの親友、春季が相談に乗ってくれた。
ギャルゲーの友人キャラかよ、ありがとな!!
さすがに相手の名前とかは伏せて相談してる。
だって恥ずかしいじゃん。
春季は、お前は友達多いんだから誰かに頼んで彼女について情報を探ってもらえばいい、と提案してきた。
恥ずかしくてお前にしか相談できないって言ってるのに。
仕方ないので趣味程度にやっていた女装で彼女に近づいてみたんだ。
そうしてアドバイス通りに彼女と距離を縮めていったんだが、思わぬ事態になってしまった。
彼女は女の子が好きらしい。
しかも俺の女装姿がドストライクだったみたいで、向こうからアプローチしてくるじゃないか。
まずい。俺、男なんだけどな…………。
嬉しいような、気まずいような。
なんだか複雑だけど、進展してるみたいだし、ヨシ!
春季にお礼を言わなきゃな!
と思ってたら今度は春季の様子が変だ。
どうやら春季にも好きな女の子ができたらしい。
やったな、俺はお前の幸せも願ってるぞ!
彼がその子の写真を見せてくれるってよ。
おいおい、お前が惚れるなんてどんな可愛い娘なんだよ。隅におけねーな!
あれ? あれあれ?
見間違いかな。
俺の知ってる娘な気がする。
あ、いや。知り合いとかそういうのじゃなくて。
その、なんというか……。
それ、俺の女装した姿だよね?
どうやら春季はいわゆる男装女子ってやつで、俺の片思い相手は春季の本来の姿だったみたい。
しかも本気で俺の女装姿に惚れてるらしいぞ?
え、デートの相談に乗って欲しい?
こっちが相談に乗ってもらった手前、断れないじゃん!
更に春季に好意を寄せる先輩(♀)、俺と結婚の約束をした(らしい)幼馴染み(♀)、春季に熱い視線を送る後輩(♂)まで乱入。
振り回されまくりな俺の恋路の行方は!?
「なろう」にて『片思い中のあの娘は女子が好きらしいので女装してアタックしてみました。まんざらでもない感じで期待大なんだけど、応援してくれた親友の好きな娘が俺の女装姿に激似なんですが?』というタイトルで連載中。
登録日 2021.02.03
人が恋をすると、精霊が生まれる世界のお話です。
人が恋をすると、たまごが産まれる。
そのたまごからは、精霊が生まれる。
その精霊は、『恋精霊』と呼ばれる。
恋精霊は、親の人間の恋を全力で応援する。
恋精霊は、親が『失恋』をすると、消滅してしまう。
クラスメイトの男の子に恋をした小学三年生の女の子、明日香は恋精霊の卵を産む。
しかし、恋をした男の子、和人は、幼稚園の頃、女の子の告白を断ったことで、目の前で恋精霊が消滅してしまったことがトラウマになり、恋精霊を消滅させないように、告白を断らなくなってしまい。
たくさんの彼女がいる女好きと言われていた。
本当は優しくて、誠実な和人がみんなに誤解されたままでいることが許せない明日香は、どうにか、彼に女の子と向き合って告白の返事をするようになって欲しいが、どうすれば良いのか分からない。
そんな明日香に、明日香の恋精霊は、明日香が告白することによって和人に向き合うようにすすめる。
告白を断られた場合、恋精霊は消滅してしまう。
それでも、明日香の恋を応援できるのなら、構わない。という恋精霊の言葉と想いに背中を押され、明日香は和人に告白をする。
明日香の告白と、明日香の恋精霊の想いの説得を聞き、幼稚園の頃に、告白を断ったことで目の前で消えていった恋精霊が、女の子とちゃんと向き合い、正直な気持ちを伝えた自分に感謝し、微笑んで、お礼を言っていたことを思い出した和人は、明日香の告白を正直に断る。
和人に告白を断られ、失恋をした明日香は恋精霊に生まれてきてくれたことを感謝する言葉を伝え、彼の最後を見守ったのだった。
文字数 18,815
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
失礼な言葉付きで婚約破棄されてもやもやするので木を斬り倒します。
※真似しないでください。
文字数 1,132
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
夜。
強い雨が降る中、甘粕正彦は漆黒のサキュバスと出会った。
全身は雨で濡れて、服は体に張り付いている。細い体だ。サキュバスとしては異端なほど華奢な方だろう。
そのサキュバスは地面に座り込んでいた。誰も通らない道の真ん中で、力なく座っている。冷たい風と水が彼女の体温を奪っているのにすぐに気づいた。息をする度に白が走っている
金色の瞳に光はなく、呆然としていた。
甘粕正彦は雨に濡れる少女に言葉を刺す。
「サキュバス、リルカフェ。なぁ、オイ。どうして泣いているんだ?」
「……」
「理由は知っているとも。だが人としての礼儀として直接本人に聞くのが当然だろう?」
「貴方は私の体を見てどう思いますか?」
「ふむ、まぁ少数派であることは予想出来る。ああ、続けてくれ」
「私はサキュバスです。妖艶で、美しく、大きな胸と、くびれた腰、大きく柔らかなお尻。男性を蠱惑する魅力的な存在……そうなるはずでした。しかし」
「胸は小さく、肉付きは悪く、ごぼうように細い。所謂スレンダー体型だな、とても、サキュバスとは思えない」
「その、とおりです。私はサキュバスとして落第です。私はこの痩せ細った体が、醜い体が憎いッ! 誰もが私を笑う、醜いと罵る、下劣だと嘲笑う。みんな! みんな!! お母さんもお父さんも私を捨てた!! 友達は陰で私を罠にハメていた」
それを聞いて男は笑う。
「なぁ、オイ、立ち上がれよ」
弱りきった魔族のサキュバス。
俺はそんな存在だからこそ立ち上がって欲しいと願う。
「己を否定され、排斥され、罵倒され、苦しいだろう。悲しいだろう。わかる、とは言わんよ。だが想像はできる。コミュティから弾かれ過ごすというのは過酷なものだ。だから、こそ、俺はお前に話しかけた」
「俺はお前に立ち上がってほしい。周囲の圧力に屈せず、立ち上がり、勝ち上がってほしい。この殺し合いの運命を勝ち生き残ると信じている」
文字数 7,446
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22
文字数 1,586
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
ハァ~イ、わたし、コニー・エッフェル。二十歳。シンドウ重工で秘書を務めているんだけど、上司で会長のお孫さんの新藤秀一郎さんから求婚されちゃって。わたし、待ってましたって感じでお受けしたのですが。二人揃ってわたしの両親に挨拶に行く途中、乗機した旅客機がハイジャックされちゃって。わたし、こう見えてもSPの資格持ってて、腕に自信があったから、ハイジャック犯と一戦交えてみたのですけど、残念ながら多勢に無勢で。結局、拘束されちゃったのよねえ。燃料補給のため駐機したトルネシア共和国で、アムリア軍の特殊部隊が人質確保のために機内に突入してきて。わたしと秀一郎さん、この先、いったいどうなっちゃうの?
文字数 219,523
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.09.16