「子爵」の検索結果
全体で1,722件見つかりました。
王太子の婚約者なのに、当の本人が子爵令嬢に現を抜かされた侯爵令嬢マリナは、王立学園の卒業直前に出会った”女性”に問いかけられた。
『あなたは金の婚約破棄をお望みですか?』と。
文字数 7,569
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
アベール公爵家次男・フランツの婚約者であるバルテル伯爵家ご令嬢・クラーラの様子が最近おかしい。
「フランツ様、私に構っている時間がありますの?例の子爵令嬢と仲良くするのに忙しいのでしょう」
例の子爵令嬢って誰のこと⁈
君と俺は、いつも一緒にいるではないか!
子爵令嬢(自称・運命の相手)とくっつけたい婚約者と、
婚約者が大好き過ぎる公爵令息のお話。
※亀さん更新です。ごめんなさいm(_ _)m
※5/6 本編10話で完結です。
文字数 12,793
最終更新日 2025.05.06
登録日 2022.08.27
聖女や竜、精霊がいる世界で運命的な出会いをする者達がいた。それは水竜と元奴隷だ。
元奴隷のリューナシィアは遠い親戚である子爵家に引き取られたが、そこでも奴隷と同じ扱いだった。引き取られた当初は優しかったのだが、リューナシィアの利用価値を知ると奴隷と同じ扱いになってしまった。
リューナシィアがいつもどうり倉庫に戻るとそこには傷ついている水竜がいた。
そんな水竜とリューナシィアが旅をし居場所を見つける。
だが、元奴隷と水竜を利用しようとしてくる輩がいるた居場所はすぐに無くなってしまう。そんな元奴隷と水竜が新たな居場所を見つけ心優しい者達と国を守っていくお話。
文字数 945
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
下級貴族ながら先祖の勲功で今も令名高いドゥ・シュバリエ家。三男坊のテオドールはその人柄と剣の腕前、学業の成績を見込まれ子爵家令嬢アナスタシアの婿にと望まれていた。
だが露骨な求愛を繰り返す侯爵家令息にほだされ押し切られたアナスタシアは、テオドールの些細なしくじりに乗じて、彼との婚約を破棄してしまったのだ。
希望も誇りも失って故郷に戻った彼を、幼馴染ジェイコブの手紙が誘う。北方の旧都エスティナに三百年にわたってあぎとを開く、難攻不落の地下迷宮『梯子(ラダー)』へと。
……しかし、まだうら若いテオドールの身の上には冒険だけではなく、色事のタネも次から次へと降りかかるのであった。
全年齢版の本編「梯子の街のニーナ」で掲載できないR18シーンのみを紹介する番外短編集となっています。
本編では起きていない事象を扱うif編も多いので、ある程度切り離してお楽しみください。セルフエロ同人ともいう。
文字数 4,584
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.09.05
一目惚れしたのは平民の騎士見習いさんでした。
一目惚れして恋に落ちて、諦めなかった二人のお話。
この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 8,757
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
7月18日、comicスピラ様にて、星咲まゆ先生によるコミカライズが配信開始となりました。
それにともないまして、タイトル変更しております。
よろしくお願いいたします!
リリステラ・ルーファンは王太子ラウルの婚約者である。
けれど、学園に入学してから子爵令嬢ミリアとラウルは親しくなり、
リリステラは嫉妬からミリアを虐めているという冤罪をかけられていた。
誰も味方がいないリリステラの安息の地は、静かな図書室ぐらいしかなかった。
図書室にいる眼鏡の男子生徒だけは、リリステラに「大丈夫か」と、声をかけてくれていた。
そしてリリステラは、ミリアを男たちに襲わせたという罪で、ラウルから断罪をされて投獄されそうになってしまう。
男たちから襲われそうになったのは、リリステラだというのに。
男たちから襲われそうになったリリステラは、見ず知らずの男性に助けて貰っていた。
そして断罪の場にその男性はもう一度現れる。
それは眼鏡を外してぼさぼさの髪を整えた、図書室の青年だった。
青年は大国である隣国の皇太子アルベール・フェデルタだと名乗り、リリステラを断罪から救いだした。
隣国へと連れて行かれたリリステラは、今までの生活が嘘のように大切にされるのだった。
登録日 2025.01.10
子爵家の娘、リリィベル・リーシャンは、次期辺境伯のグラジオとの結婚式で、親友のフォルビアに腹を刺された。
自分を庇ったグラジオの片腕は動かない。親友は処刑される。領民は殺せ殺せと騒ぎ立てている。
こんなの、嫌だ。リリィベルはみんなを助けるため、悪魔と契約して時を遡る。
グラジオも、フォルビアも、領民も。みんな守ってみせます!
悪魔に身体を乗っ取られた! と思ったけど、暴力でさくっと奪い返したり。
人々に憑いた悪魔を祓ったり。
リリィベルに憑いた悪魔・ミュールが可愛い猫ちゃんの姿で顕現したり。
悪魔を祓ううちに、聖女扱いされたり。
……一部の人に、嫌われたり。
つらいことがあっても、リリィベルは止まらない。大事な人たちを、今度こそ守るために。
人間愚か要素もありますがハッピーエンドです。
このお話は、小説家になろう、アルファポリス、ノベルアップ+、ツギクルに投稿されています。
文字数 54,763
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.07.31
シュバルツ国の片田舎に住む子爵令嬢ジュリア。国の決まりで15才になった私は、行儀見習いとして王城で一年間過ごすことになった。しかし、どういうわけか掃除婦になってしまった。でも正直、貴族なんて興味はないし、掃除婦の方がお気楽でいい。まして、お給金も貰えるのでラッキーと喜んでいた。
そんなジュリアには秘密があった。平凡に見えるジュリアの能力は、人にはみえないものが見え、聞こえるというもの。そんなとき、偶然に第二王子の側近にその能力を見られてしまい、第二王子に降りかかった災難を密かに解決するよう頼まれてしまった。
ジュリアを取り囲む個性的な面々が贈る物語です。
以前に投稿したのを修正してお届けます。
文字数 22,530
最終更新日 2025.08.11
登録日 2020.11.12
トルメンタ伯爵家に居候として身を置く『元』子爵令嬢フィーナ。幼い頃に両親を亡くした彼女は、早く結婚をして自分の家族を持つことが願いであった。
そのために何度も見合いを繰り返し、断られ続けて九人目。次、十回目の縁談こそ成立させてみせると意気込む彼女の前に見合い相手として現れたのは、なぜか居候先のトルメンタ伯爵家嫡男カミロ・トルメンタ。
「ご、ご冗談を……」
「冗談ではない。本気だ」
早く結婚したくて見合いを繰り返すフィーナと、無自覚の初恋を拗らせていた堅物なカミロのお話。
文字数 39,445
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
ナナリー・メリエラ伯爵令嬢にはタケリード・ザンバト伯爵令息という同い年の婚約者がいる。タケリードは親が決めたナナリーに不満で、仲のよい婚約者同士とは言えない関係だった。そんなとき子爵令嬢として学院に編入してきたティミリとタケリードが親しくなり・・・。
※2万文字弱で完結です。微少ながら暴力シーンがあるためR15にしてあります。強烈スカッとざまあは私にはまたまだ難しいようで、ゆるざまでございます。
※本編完結のその後、辺境のタケリード編開始します。タケリードの下剋上とその結末。ゆるゆるなので刺激を求めている方には物足りないかもしれませんが、楽しんで頂けたらうれしいです。
文字数 51,299
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.05.15
よくあるネット小説の1つ、『不遇な少女は第三王子に見初められて』という作品に転生してしまった子爵令嬢セシリア。
容姿に恵まれて喜ぶのもつかの間。
彼女は、「セシリア」の苦難を思い出す。
小説の主人公セシリアは、義理の母と姉に散々虐められる。
父親からも娘としてではなく、使用人と同等の扱いを受け続ける。
そうして生まれてから17年もの間苦しみ続けたセシリアは、ある日町でお忍びに来ていた第三王子と出会う。
傲慢で偉そうだが実は優しい彼に一目惚れされたセシリアは、彼によって真実の愛を知っていく――。
というストーリーなのだが。
セシリアにとって問題だったのは、その第三王子に見初められるためには17年も苦しめられなければならないということ。
そんなに長い間虐められるなんて、平凡な人生を送ってきた彼女には当然耐えられない。
確かに第三王子との結婚は魅力的だが、だからと言って17年苦しめ続けられるのはまっぴらごめん。
第三王子と目先の幸せを天秤にかけ、後者を取った彼女は、小説の主人公という役割を捨てて逃亡することにした。
文字数 3,600
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.20
「婚約破棄ですか…構いませんよ?子種だけ頂けたらね」
主人公であるリディアは両親亡き後、子爵家当主としてある日、いわく付きの土地を引き継いだ。
その土地に住まう精霊、レウルェに契約という名の呪いをかけられ、三年の内に子供を成さねばならなくなった。
ある満月の夜、契約印の力で発情状態のリディアの前に、不審な男が飛び込んできた。背に腹はかえられないと、リディアは目の前の男に縋りついた。
知らぬ男と一夜を共にしたが、反省はしても後悔はない。
清々しい気持ちで朝を迎えたリディアだったが……契約印が消えてない!?
困惑するリディア。更に困惑する事態が訪れて……
文字数 31,874
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.17
伯爵家に嫁ぐことができた子爵令嬢のマリア。
しかし、尊敬していた姉に婚約者を奪われてしまう。果たして姉の真意とは……。
文字数 1,312
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.16
病弱な弟に万一のことがあった際に備えて領主として内政を学んでいた子爵家長女のサフィアだが、弟の病が快方に向かっていることから、さる伯爵家への輿入れが決まった。
内紛から三男にも関わらず領主となってしまったエヴァンは誰もが目を奪われる美男子ではあるが、それ以外にさしたる取り柄もなく、よく言えば無邪気、悪く言えば軽薄な男だった。
課題山積な領地と無能な領主、そんなところに嫁いできたサフィアは学んできたことの全てを注がんと奔走する。そんな彼女の姿にエヴァンも領地も少しずつ良い方向に変わっていき……。
奇跡も魔法もないけれど、積み重ねられてきた人の力で世界は変えられる。新妻伯爵夫人の領地再生計画が今始まる!
※第18回恋愛小説大賞にノーチェ部門でエントリーしました。
※本作はノベルバ様にも掲載している同名作品の序盤を少し加筆して投稿しております。
文字数 36,658
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.01.02
カーティス・ヴェルツィーノは現代から13年ほど前に出会った幼い天使に愛情のかたちを見つけてしまう。
貴族社会でも結婚適齢期になったシャルロットは、カーティスによりまずから心を繋ぎ合わせるよりも身体からの籠絡を計画されており……。
一般常識からは外れたヒロインの為に生きたい、ヒロインの為だけに己の地位も全て積み上げてきた愛情という名前の不確かなものをまだ理解していない、しゅうちゃくだけで生きているカーティスと、幼い頃に何も救えなかったことがトラウマのまま、貴族としてできる慈善活動をしながらも実家のために、カーティスとの婚約を阻むことはないシャルロットの、ちぐはぐな快楽から始まる成人向け恋愛TL小説。
⚠pixivにて、原案掲載済み。こちらに載せるものは大幅加筆修正したものです。
⚠基本前編にわたり成人向け描写がメインです
文字数 39,404
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.18
この出会いは必然だったのか、
それとも運命だったのか。
とある下位貴族の令嬢に恋をしてしまった
皇太子。
これがゲームのテンプレ的展開で言うならここで皇太子の婚約者がその令嬢をいじめるか殺そうとしたかで婚約破棄。
そして、皇太子と令嬢は真実の愛で結ばれましたとさ、めでたしめでたし。
しかし!!
この皇太子は一味違った!
前世の記憶なんてものはない。
ただただ現実主義なだけ。
(婚約者のことは苦手だが…わざわざ友好国からもっと友好を深めましょうということで
嫁いでくる王女に婚約破棄してまで、
彼女と結ばれる価値はあるのか…
しかし、彼女のことは好きだ…
でも、下位貴族…しかも、没落仕掛けている子爵家令嬢。
この国は王であっても一夫多妻を認めてはいないしな。)
そんなこんなで自分の気持ちに、恋愛事情に
葛藤する皇太子のお話。
短編なので本当にサクサクいきます。
物語の移り変わりが早くて
ん?
と思う方はいらっしゃると思いますが
ご容赦ください。
※基本皇太子(男性視点)で進みます。
※ヒーロー(皇太子)とヒロイン(王女)には記憶がありませんが、乙女ゲームの世界です。
※ハッピーエンドでは終わりますが、ちょっと最初の方皇太子に胸糞悪く感じるかもしれません。
ご注意下さい。
※プロローグは子爵令嬢に恋に落ちてしまった後の皇太子の回想。
本編では子爵令嬢が入学してきたところから恋に落ちるまでを簡単に回想して、恋に落ちた後の展開を書いていきます。(多分)
文字数 16,843
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.03
第一王子殿下の婚約者候補であるエステルダは、その日、幾人もの高位貴族を虜にしている美しい桃色の髪のアリッサと対峙する。
しかし、彼女が密かに恋焦がれていた相手が、実は自分の弟だと知ったエステルダは、それまで一方的に嫌っていたアリッサの真意を探るべく、こっそりと彼女の観察を始めるのだった。
高貴な公爵家の姉弟と没落寸前の子爵家の姉弟が身分差に立ち向かいながら、時に切なく、時に強引に恋を成就させていくお話です。
物語はコメディ調に進んで行きますが、後半になるほど甘く切なくなっていく予定です。
四人共、非常に強いキャラとなっています。
文字数 211,791
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.10.07