「魔術」の検索結果
全体で3,652件見つかりました。
平民からの成り上がり。
類稀な実力を持ち勇者パーティーに所属しながらも、そう蔑まれる魔術師サイス。
だが、どれだけ罵られてもサイスは口答え一つしなかった。
全ては、勇者になったせいで感情を失った幼馴染、スーシャの隣にいるために。
しかし、嫉妬からサイスは冤罪を被せられ、勇者パーティーを追放されることになって──あることを決意した。
旧)勇者パーティーから追放されたので、女勇者を誘拐することにしました
文字数 8,373
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.10
伯爵令嬢であるリヴィア・エルトナはつい先日婚約破棄されたばかり。嘲笑と好奇が自分を取り巻く。
わたくしも自分が婚約していたなんてその時知りましたけどね。
父は昔結ばれなかった女性を今も一途に想い続ける。
リヴィアはそんな父と政略結婚の母との間に産まれた娘で、父は娘に無関心。
貴族だからと言って何故こんな思いをしなければいけないのか、貴族の結婚はそれ程意味のあるものなのか。
そんな思いを抱えるリヴィアは、父と境遇を同じくする第二皇子と知り合い、自身にわだかまる思いを彼にぶつけてしまうのだが……
※小説家になろう・カクヨムでも掲載してます
文字数 241,014
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.11.19
軍所属の女魔術師(異世界転移者)が、片思い中の上官を刺されて、血祭りまつりをするおはなし。H28.12.15完結
文字数 14,120
最終更新日 2016.12.15
登録日 2016.12.06
外科手術の神、と呼ばれる生瀬治(いくせおさむ)。彼は現代医学において多大な影響を及ぼしたわけだが、突如として事故死してしまう。
医師として命を重んじる立場、輪廻転生など考えもしなかった彼だが、自身の体験がそれを証明してしまった。
果たして彼は異世界の医学においてどのような存在となるのだろうか。
作者は俺TUEEEが主食なので、自然とそうなるかもしれません。
作者は調べることが苦手なので、医療に関する知識などはすべてテキトーかも。
文字数 12,975
最終更新日 2017.11.17
登録日 2017.10.10
すれ違いドタバタコメディ+ちょいエロとなっております。
パン屋の主となった主人公(無自覚美人)と、イケメン魔術課長官の絶妙な勘違いから始まるバカラブコント。
小説家になろうでも投稿しておりますが、その改定版となります。
内容は、全編コメディです。
R18 BLです。
が、かなりエロ少なめにしております。
にじいろ♪の中では爽やか系に属します。
なので、第2章を大人バージョンにしてしまおうかと思います。
爽やか好みの方は、第一章までにして頂いて、更に踏み込みたい方は、第2章へお進み下さい。
どうぞ、よろしくお願いします。
文字数 37,179
最終更新日 2024.06.16
登録日 2022.09.10
公爵家として生まれたが、幼少期より外には出してもらえず異常な生活を送っていた。
与えられたのは本のみ。
全ての魔術書を若くして読破し、天才魔法使いとして人知れず育っていく。
公爵家の4人目の子供として生まれるも、誰も見たことがない為、本当にいるのかどうかも分からない存在な事から、公爵家の妖精姫と呼ばれるようになる。
妖精姫は大人になり、世界の危機を救うべく天才魔法使いとして無双していく物語。
文字数 15,364
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.26
王宮結界の位相を感知できる、ただ一人の存在。
シュヴァルツフェルス公爵令嬢ブリュンヒルデは、水の位相を操る稀有な魔術師として王宮へ招かれるが、その力は王宮の深層に潜む“観測者”に気づかれてしまう。
彼女を守るために動いたのは、王太子レオンハルト・フォン・ゾンネンクローネ。
彼の結界は、王宮の中心であり、王国そのものを守る絶対防壁だった。
だが、敵の狙いは王宮ではなく――彼女自身。
なぜなら彼女は、王太子の結界と唯一重なる位相を持つ存在だったから。
守護のため、彼は彼女を自身の結界の中心へ迎え入れる。
それは王太子としての判断ではなく、
一人の男としての決断だった。
「君を守るためなら、私はすべてを敵に回す」
位相が重なった瞬間、
それは守護ではなく――誓いとなる。
これは、王太子がただ一人の花嫁を選び、
永遠を誓うまでの物語。
文字数 85,916
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.13
魔術師希望の生徒。
レオンの仲間である侍女の事情。
レオンと共に騎士団の魔物討伐チームだったのだが、突然レオンが学園に通うと言い出して・・・
俺が悪役令嬢になった件のレオンの侍女の正体です。
文字数 7,654
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.02.10
色んな能力が混じりあったこの世界、
異能力、魔術、神代兵器(アーティファクト)、等々が存在する。
組織の人間、桐間
空(とうま そら)はこの世界を生き戦いを通じなにを学ぶのか。
(内容紹介は苦手です。すいません。)
文字数 3,164
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
勝利した科学、追いやられる魔術――
魔術と科学が存在する地球。しかし科学の発展により、魔術はその存在意義を奪われつつあった。生活必需品であった魔術道具は電化製品に、空飛ぶ箒と輸送業は、整備された道とトラック、飛行機が取って代わった。
魔術師に残された存在意義はただ一つ。魔物と称される異形の怪物から、市民を守ることだけになってしまった。
そんな中で出会う、魔術師の少年少女。
夢を砕く真実の牙は、もう足元に迫っていた。
登録日 2016.04.29
「よくぞ帰った。我が愚妹よ」
「消えろ愚兄」
変態オタク兄貴のなんちゃって魔術によって異世界に飛ばされた主人公、桐生麗奈(社畜)が、元世界でクソ兄貴しばき倒すのを目標に、帰還方法を探す旅とかしながらオネエな金髪エルフ(?)の問題に巻き込まれる話。
たぶん気が付いたら一国の女王になってる。
ヲタク兄貴から迷惑を被った全ての妹達に送る、汗と社畜根性の物語。
(※作中に実話が多々含まれます。主に作者の。流行り?んなもんは知らん)
妹をヲタク世界へと引きずり込んだ、愛すべき全ての兄達へ。
※良い子なお兄ちゃんは妹のPCでエロゲしないでください。部屋に熟女DVDも放置しないでください。おかんの年齢より上とかマジやめろ。妹が男性不信になるだろ。
でもこの世界に引きずり込んでくれてありがとうよ。
タイプでお月様なゲームとか教えてくれたの超感謝してるぜ。
万が一にも書籍化したら、ジャックでダニエルなお酒で乾杯しような。
文字数 5,162
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
魔術師一家のラミレス公爵家長女、シルヴィアーナは“魔女”のギフトを持った若き才媛だった。
とても美しく優秀な彼女だったが、少しばかり背が高すぎること、おっちょこちょいでたまに魔法でヤラかす事等々が原因で、婚約者の王太子に嫌われてしまう。
ある日婚約破棄を企む王太子とその取り巻き達の密談を聞いてしまったシルヴィアーナは「なんてこと……これはチャンスだわ!」と大喜びで家出を計画し、さっさと国外に逃亡することにした。
途中馴染みの神様をとっ捕まえ、お願いして異世界に飛ばしてもらった結果、たどり着いたのは巨人たちの住む国だったーー
※本作は別作ショートショート『ちっちゃいちっちゃいおっちょこちょいの魔法使いがね』の連載版となります。
前作では童話でしたが恋愛ファンタジーに改訂したため、原作とは雰囲気が大幅に異なります。というか別物注意。
※ストック無いので、日に1話程度でまったり更新になります。
文字数 47,368
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.08.15
「グロウ、おまえは魔術師協会から追放だ」
世界中で見下されている【金属魔術師】のグロウは、いつか認められると信じ、五賢者の一人、クズールの弟子として下働きをしていた。しかし散々利用されたあげく侮辱され使い捨てられてしまう。あらゆる金属を扱う【金属魔術】は条件付きで強力な魔術である、ということを誰もが知らず、ただ馬鹿にしていた。
そんな現実に辟易としていたある日、兵器も魔術も通じない金属の魔物【メタル】が大量に押し寄せてくる。五賢者さえも何もできない中、【金属魔術】によりメタルを討伐したことで、グロウの世界は一変する。数少ない金属魔術師の中で、グロウ以外にはメタルを倒すことはできなかった。世界中で大量のメタルが出現した上、メタルの素材は貴重であることが判明すると、世界中が手のひらを返し、金属魔術師を見下していた王さえもグロウを勧誘し始める。
しかし……。
「メタルは俺にしか倒せない? そんなこと俺の知ったことじゃない」
すでに世界中の人間に呆れ果てていたグロウは、好きに生きると決めていた。
一方、グロウを追放した張本人であるクズールは王から貴様の責任だと非難される。見下していたグロウと立場が逆転し……。
文字数 101,560
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.30
『魔術』が普及し、世界的に民主化が推し進められた世界、ヴェーリー民主共和国のアルミーン王家三男ガロはある事件を境に変貌してしまう。民主過激派と王家復権派、『魔術』と『魔法』、戦争の危機、生と死……。事物は複雑に絡み合いガロを混沌たる世界へ導く。
文字数 19,368
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.29
私は今日もあなたと鬼ごっこをする。
逃げたい……、けど、あなたから逃がさないでほしい。
大好きな女の子を執着・束縛・溺愛しちゃう王国一の魔術師と、少し意地っ張りな女の子の幼馴染みとの恋物語です。
文字数 44,885
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.09.09
※以前投稿した同タイトルの改稿版となります。
ファルミーナは平民出身の魔力持ち。数少ない魔力持ちは王国立魔学術院へと入学し、魔術師の道を歩むことになる。その中でも大貴族の親友の手を借りてエリートコースを進んできたファルミーナだが、自らその道を辞退して田舎に帰る決心をする。
すべては、お腹の中に居る命のため。でも、周りはそれを許してくれない。
ともかく、私は独りじゃないから、この子と一緒に幸せを掴むの!
※今どき流行のテンプレ悪役令嬢やざまぁはありません。
※キーワードのR15、残酷描写は保険です。
※改稿前の同設定の物を、カクヨム様とアルファポリス様に掲載していました。
※アルファポリス様にも投稿しています。
※pixiv様には章が終わる毎に投稿予定です。
文字数 26,834
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.01
マナヴェール、その世界の事をそこに住む人々はそう呼ぶ。
人が住み、魔法が存在し、魔物がいて、果てがある世界、そんなマナヴェールにある魔術師たちの国ペルンに『俺』は召喚された。
許可もしていないし、望んでもいなかったのに無理やり召喚させられた『俺』に召喚者であるミーナと名乗る王女様は殺し合いをしてその性能の証明をする様に命じた。
…冗談じゃない、そんな命令に従う理由なんかあるものか。
『俺』は彼女ら魔術師どもを拒絶し逃亡を試みるのだった。
そうして放り出された異世界で『俺』は生き残るため、そしてなにより元の世界に戻る術を探し求める中、瘴気の魔女をはじめとしたさまざまな人々と出会い、マナヴェールの秘密を解き明かしていく。
文字数 177,872
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.28
オタク気質な白魔後輩×無鉄砲な剣士先輩。
とある魔術学校。庶民から魔道士を目指す青年たちの寮は『ゴミ箱』と呼ばれていた。
魔道剣士見習いの キイチ は、寮長で悪友の ツゲ に『“子犬”の面倒を見ろ』と言われる。
やってきたのは下級生で白魔道士見習いの テル だった。
肌も髪もまっしろなテルは、自虐的で、魔法陣オタク。おまけに感情が荒ぶると犬耳とふわふわしっぽを出しちゃう特異体質。
同室でのささやかな交流を楽しむ二人だったが、実はテルにはある事情があった。
※流血や微グロ表現がございますのでご注意
表紙イラスト とわつぎさん
文字数 50,036
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.02.16