「12」の検索結果
全体で3,935件見つかりました。
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は6/30木曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 334
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.29
全12話 完結済み。
俺とタカキとサナエは仲のいい3人組だった。
ある日タカキがサナエに告白をしたいと俺に相談してくる。どうせサナエが受け入れるはずはないとタカキの背中を押してやる俺。
これが全てを狂わす発端になるとはその時の俺には思いもよらなかった。
俺、タカキ、サナエの三人の高校から就職後を描いています。三角関係の恋愛ものと言っても良いかと思いますが、根底にあるのはもっと別のどす黒いものです。
人によっては胸糞展開があるかもしれません。
文字数 14,230
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.18
スカヴェンジャーと呼ばれる強盗宇佐木光矢(うさきこうや)は仕事中に『鬼』と遭遇した。
いつもならば簡単に逃げおおせていたのだが悪い癖のせいで宇佐木は警察に捕まってしまう。
留置場で拘束されていた彼は、その場にとても不釣り合いな神父と出会った。
酒好きで太陽の様な笑顔の美しい神父ソーリス。彼に能力を認められた宇佐木は行動を共にすることとなり、その邂逅によって宇佐木の世界は新しい色へと塗り替えられていく。
陰鬱とした腐肉を漁る獣はやがて光に導かれ、その在り方を自身に問うだろう。
長編伝奇ノベル。
第三弾『レインバラッド』公開!
作:パンデモニウムのシン
絵師笹原たると様
https://www.pixiv.net/member.php?id=16888124
文字数 423,419
最終更新日 2020.05.03
登録日 2018.07.09
2021.07.15
ジーンピクシブゆるキュンBL漫画原作賞にて、佳作を頂戴しました。
書籍化などはしない小さな賞ですが、
3連続最終選考落ちが続いていたので、とても嬉しいです。
こちらでもまた読んでいただけたら幸いです。
人間がみな「天性」という、地味な能力を持って生まれることがわかっている世界。
「天性」は特に思春期に発動が強くなり、最初の性交で失われる。
その中でもやや上位の能力「晴れ男」を持って生まれた天ヶ瀬蒼(あまがせ・そう)は転校初日うっかり
「さっさと天性喪失したい」と口にしたばかりに、いきなり学園一の「雨男」原田悠人(はらだ・ゆうじん)に
「じゃあ俺とセックスしてくれ!!!!!!!」
と迫られて――
日常から五ミリだけずれた世界の、田舎ライフBL。
イラストは有償依頼しているものです。無断転載ご遠慮ください。
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冬コミ参加します。「虹を見たかい」に後日談のえろを書き足したものが新刊です。
12/28(土)南棟ノ19b「不機嫌ロメオ」
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文字数 16,792
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.05
西暦586年5月27日
皇帝陛下が病気で亡くなられてしまった。
そして新しい皇帝陛下が着任されたが私達旧皇帝派はそれを許さない。
あんなよく分からない赤ちゃんに何ができるというのだ。
我々は秘宝である死者の完全復活剤という薬を手に入れ、あの我らの新の王であるアトラドス皇帝陛下様を復活させるのだ。
西暦594年12月13日
帝都軍(新皇帝派の兵士)との何回も戦争があったがそれでも私たちの組織は軽傷ぐらいだったがついにあいつらがほんきを出てきた。
しかしこれも作戦通り皇帝保護、帝都防衛で今警備の薄い絶壁要塞ノマル砦を占領し、ここを前線基地とし帝都軍を無力化するのだ!
西暦607年8月21日
今の皇帝は間違っている。魔物を手下にして、やっぱりあいつは自分の利益しか考えていない愚か者だ! しかしこれを使えば、友好ではない国に偽の情報を与えれば…ふふふ
アトラドス皇帝陛下様…どうか見守っていてください。
必ずやご期待を…
アトラドス様万歳!
日記はここで途切れている…
???「旧皇帝派とはなんなのか…この日記を書いたのは誰なのか…」
???「アトラドス様とは一体…」
???「同時に作品を読むとわかるのかもしれませんね…ぐふふふふ」
〜旧皇帝派側のストーリー〜
文字数 8,062
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.05.06
短編集置き場です。お時間がある時にサクッと読んでいただければこれ幸い
(異ファ)宮廷料理人、間違えて魔王軍との最前線に配属される
(異ファ)『呼吸をした:経験値+100』『瞬きをした:スキル獲得』
(ラブコメ)皆の高嶺の花は、俺の脱ぎ捨てた服がないと息ができない
(異ファ)幻獣保護センター・廃棄処理係の私、ボロ雑巾のような「ゴミ幻獣」は「終焉の獣」だった
(異ファ)田舎で幻獣トリミング店を始めた私。捨てられた「ヘドロ」を洗ったら国宝級の聖獣でした
(文芸)師走の断捨離リスト「12/31:Kを処分する」――死を恐れた傲慢な夫が捨てられるまで
(文芸)魔女のシロップ――琥珀色の嘘と、忘れられた夏の魔法
(異ファ)砂塵の果てのコンビニエンスマン
(現ファ)解体屋の俺、なぜか世界最強ギルドの顧問に指名される
(SF)ロボットのお医者さん〜世界でただ1人、AI専門精神科医のロボットカルテ〜
(異ファ) いずれ勇者と魔王になる二人
※コメントをいただける方へ
どの話に関するコメントなのかがわからない仕様です。
もしよければ、「◯◯の短編」みたいに書いていただければ嬉しいです。
文字数 99,607
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.08
小さな国の姫、アリア。姫の中でも一番身分も低くく姉達に度々いじめにあっていたが、大国の皇太子、ルイス王子から求婚され、三才で婚約した。アリアはのる気でなかったが、毎年会いに来てくれて、「可愛い」「幸せにするよ。」「好きだよ」「君一人を愛する」と言葉に施されその気になっていた。12才でこっそりと皇太子のいる国へ行った????ら、既に側妃を二人娶っていた!しかも女好きで有名だった!現実を突きつけられてアリアは裏切られたと思い、婚約の破棄を父である国王にお願いをしたが、相手があまりに悪いのと、側妃くらい我慢しろ言われ、しぶしぶ嫁ぐことになった。いつまでもうじうじしていられない!でも嫌なものは嫌!こうなったら、円満離縁をしてみせましょう!
そんな皇太子妃の離縁奮闘記の物語である!
誤字、脱字が多いと思います。ご指摘を宜しくお願いいたします。
また感想等頂けると励みになります。
マイペースで頑張っていきます。
宜しくお願いいたします。
こちらの作品は小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 248,731
最終更新日 2018.03.25
登録日 2017.04.15
―――私を愛した家族はもういない。
私が中心だった世界はある日突然崩れてしまった。
だったらそんな世界はもういらない。
(2018/12/16 エブリスタ更新作品)
文字数 2,562
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
世界No.1の暴走族、宙恋。そこの現13代目女総長、矢追宙愛(ヤオイ ソア)、副総長の笹原悠斗(ササハラ ユウト)、幹部の木下爽(キノシタ ソウ)、水嶋大翔(ミズシマ ヒロト)、篠原遥(シノハラ ハルカ)。
副総長や幹部の男達よりも強い宙愛は、強くなる必要があった…。今はいない、12代目総長で兄、宙(ソラ)の為に。
その5人は、不良校、聖爛学園に転校する。そこで出会ったのは、宙恋に憧れるNo.2の蓮華。蓮華の総長、宮河蓮斗(ミヤカワ レント)、副総長、中森瑠希(ナカモリ ルキ)、幹部、清水隼人(シミズ ハヤト)、双子の兄、宮本空珂(ミヤモト クウガ)、双子の弟、涼珂(リョウガ)。宙恋と蓮華は出会いどうなっていくのか…
文字数 17,375
最終更新日 2017.09.02
登録日 2017.03.25
これはまだ僕が小学生の頃の話です。
いつもと変わらぬ朝を迎え、いつもと変わらない学校に登校する。
そう…いつもと変わらない1日を過ごすことになるはず。そう思っていた。
あの子と会うまでは、、、
その日のクラスはいつも通り先生を待ちつつ友人達と和気藹々話をしていた。
いつも通り先生が教室に入ってくる。
だが一つだけ違ったのは、少し時間が遅れてきたのだ。
何故だろうと…いつも時間を守る先生が…とクラスの友達は言っていた。
僕は元から他人に興味があまりなかったので気にしてはいなかった。
ガラガラと開く扉…そこから差しこむ光…なんか神々しかった。
そこから入ってくる人はまるで女神のように感じた。
先生の隣に立った瞬間こちらに顔を向ける。
そのとき僕の心に電気が走った。
そうだ…その子に恋をしてしまったのだ。
初めて人を好きになった瞬間だった。初めてだったんだ。
こんなに人を好きになれる時が来るなんて夢にも思わなかった。
それからずっと毎日のようにその子しか見れなくなった。
大好きで大好きで仕方なかった。
でも気持ちを伝えられないことに変わりはなかった。
怖かったのだ…伝えれば終わってしまうような気がしてならない。
ずっと気持ちを伝えられず月日は流れ、とうとう卒業の日を迎えてしまう。
早く伝えなければ、でも怖い。焦りは隠せなかった。
でもどこかまだチャンスがあると思っていたのだろう。
それもそのはず…中学には一緒に上がれるからだ。
だが現実はそう甘くなかったのだ。恋愛の神様は微笑まなかった。
なんとその子は家庭の事情で転校することがわかったのだ。
そうだ…卒業と共にお別れになってしまう。
そして卒業当日…タイミングはいつになっても訪れず…
とうとう伝えられずお別れとなってしまった。
あの子への思いをずっと抱えて生きていくのは辛かった…反面成長させてくれたのもあの子だった。
あの子を思い続けることで成長できる自分に嘘はつけなかった。
それからというもの中学、高校と好きな人はできるがあの子を思う気持ちが消えず、あの子への想いしかなかった。
12歳の小学5年生から20歳の成人まで8年間片思いを貫き通した。
最後になるが…恋は一途でいる方がいいと思うが、その反面辛いのは確かだ。
もしこれを読んでいる人に言いたい。
『怖くても気持ちはちゃんと伝えよう。一生の後悔より一瞬の勇気を持って』
最後まで読んでいただきありがとうございます。
文字数 987
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
(1話1000~1500字程度 120話(1章50話 2章40話 3章30話の3章構成)程度で完結予定 毎日18:00更新)
右手で触れた者を癒すことができる聖女イヴ、
周囲から彼女は聖母ウェナの生まれ変わりと噂されていた。
しかし、その求心力故に、
王、ダナゴン3世に国家を脅かす存在だと恐れられ、
処刑を言い渡されてしまう。
しかし、その場に居合わせた騎士兵長アリウスの進言により、
イヴは特殊な力を持った右腕を切り落とされるだけに留まる。
力と右腕を失った聖女イヴは、絶望に暮れるなか、
自身の中で次第に何かが目覚めていくのを感じていた。
文字数 176,148
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.06.07
とある王国の辺境の街、ハミルトン・ヴァレー。一人の男が実質的に支配していると噂されるこの街には、生まれや住まいを問わず日夜多くの客人が訪れる。
公爵令嬢・シャーロットもその一人。
身分を隠してこの街を訪れた彼女は、温かく気のいい住民たちとの交流を通じ、一人の少女として、そして一人の人間として成長していく。
しかし、ハミルトン・ヴァレーとその住民たちには大きな秘密があって…?
Pixiv、カクヨム、小説家になろうにも同名義で掲載しています。
追記:カクヨムで活動していらっしゃる「みんと(@minta0310)」様に素敵なイラストを描いて頂きました!その内の片方を、表紙イラストとして使わせて頂きます。
詳細はこちらから→https://kakuyomu.jp/users/Satsuki_Komano/news/16817330661250180812
2023/12/22追記:一時的に連載を休止いたします(再開時期未定)。
楽しみにしてくださっていた皆様、大変申し訳ございません。
文字数 38,344
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.07.20
