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恋愛 完結 短編
ナイトレイ伯爵家次女のユーナはある日婚約者であるサンドリア伯爵家三男のランスに呼び出され 「私は恋をしたんだ、初恋だ。君にその相手に会って欲しい。」 と告げられた。 彼女は 「(何言ってんだコイツ、というか私はお前の母じゃなく婚約者ですが???)婚約解消ということで宜しいでしょうか?」 「いいや!君には私の両親の面倒を見てもらいたいからそれは無理だ」 「は???」 そして始まる令嬢の令嬢による令嬢の為の戦い。 完結しました!ありがとうございました!
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小説 224,991 位 / 224,991件 恋愛 65,532 位 / 65,532件
文字数 9,711 最終更新日 2022.06.05 登録日 2022.01.31
ファンタジー 連載中 長編
時は第二次世界大戦の最中、前線で鬼の様に日本刀を振るい敵を容赦なく屠る兵士「阿久津翔太」そんな戦時の中、米軍の不意打ち、オーバーテクノロジーの謎の光によって異世界に飛ばされて、放浪する侍兵士の物語
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小説 224,991 位 / 224,991件 ファンタジー 52,191 位 / 52,191件
文字数 315,070 最終更新日 2024.02.25 登録日 2021.05.10
青春 連載中 長編
阿部野宮春香(アベノミヤハルカ)は金持ちである。日本有数の大財閥の次女として生を受けた春香は、才色兼備の非の打ちどころのない女性へと成長した。現在20歳の彼女はアメリカにてキャンパスライフを謳歌していたが、急遽日本へと帰国することになった。 「このお店にある商品、全て頂いても宜しいですか?」 普通とは言い難い金銭感覚を持った彼女は、お金の力で人を幸せにしたいと考え行動することになる。そんな彼女に魅了された多くの男性が彼女にアプローチするが……
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小説 224,991 位 / 224,991件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 17,017 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.06.06
青春 完結 長編
小学生のころからの夢だった漫画家を目指し上京した湯川渉は、ある日才能が無いことを痛感して、専門学校を辞めた。 その日暮らしのアルバイト生活を送っていたある時、渉の元に同窓会の連絡が届くが、自分の現状を友人や家族にすら知られたくなかった彼はその誘いを断ってしまう。 次の日、同窓会の誘いをしてきた同級生の泉日向が急に渉の家に今から来ると言い出して……。 思い通りにいかない毎日に悩んで泣いてしまった時。 全てが嫌になって壊してしまったあの時。 あなたならどうしますか。あなたならどうしましたか。 これはある夏に、忘れかけていた空の色を思い出すお話。
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小説 224,991 位 / 224,991件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 50,563 最終更新日 2021.08.08 登録日 2021.08.01
BL 連載中 長編
 中学3年になると、新しい学年主任に松本先生が決まりました。ベテランの男の先生でした。校内でも信頼が厚かったので、受験を控えた大事な時期を松本先生が見ることになったようです。松本先生は理科を教えていました。恰幅のすごくいいどっしりした感じの先生でした。僕は当初、何も気に留めていませんでした。特に生徒に怖がられているわけでもなく、むしろ慕われているくらいで、特別厳しいという噂もありません。ただ生活指導には厳しく、本気で怒ると相当怖いとは誰かが言っていましたが。  初めての理科の授業も、何の波乱もなく終わりました。授業の最後に松本先生は言いました。 「次の授業では理科室で実験をする。必ず待ち針をひとり5本ずつ持ってこい。忘れるなよ」  僕はもともと忘れ物はしない方でした。ただだんだん中学の生活に慣れてきたせいか、だらけてきていたところはあったと思います。僕が忘れ物に気がついたのは二度目の理科の始業ベルが鳴った直後で、ほどなく松本先生が理科室に入ってきました。僕は、あ、いけないとは思いましたが、気楽に考えていました。どうせ忘れたのは大勢いるだろう。確かにその通りで、これでは実験ができないと、松本先生はとても不機嫌そうでした。忘れた生徒はその場に立つように言われ、先生は一人ずつえんま帳にメモしながら、生徒の席の間を歩いて回り始めました。そして僕の前に立った途端、松本先生は急に険しい表情になり、僕を怒鳴りつけました。 「なんだ、その態度は! 早くポケットから手を出せ!」  気が緩んでいたのか、それは僕の癖でもあったのですが、僕は何気なくズボンのポケットに両手を突っ込んでいたのでした。さらにまずいことに、僕は先生に怒鳴られてもポケットからすぐには手を出そうとしませんでした。忘れ物くらいでなぜこんなに怒られなきゃいけないんだろう。それは反抗心というのではなく、目の前の現実が他人事みたいな感じで、先生が何か言ったのも上の空で聞き過ごしてしまいました。すると松本先生はいよいよ怒ったように振り向いて、教卓の方に向かい歩き始めました。ますますまずい。先生はきっと僕がふてくされていると思ったに違いない。松本先生は何か思いついたように、教卓の上に載せてあった理科室の定規を手に取りました。それは実験のときに使う定規で、普通の定規よりずっと厚みがあり、幅も広いがっしりした木製の一メートル定規です。松本先生はその定規で軽く素振りをしてから、半ば独り言のようにつぶやいたのでした。「いまからこれでケツひっぱたくか……」。  
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小説 224,991 位 / 224,991件 BL 31,136 位 / 31,136件
文字数 1,051 最終更新日 2022.08.13 登録日 2022.08.13
恋愛 完結 短編 R15
    ──私の泪は、愛せぬ人しか癒せない。  その街に生まれ継ぐ癒しの聖女には、治癒という呪いが掛けられていた。  人体に触れるだけで、どんな病魔も払い除け全癒する聖女の”泪”。  ──その泪に含まれるのは、聖女自身の生命力。  故に、治癒とは聖女の寿命を分け与えることであり、彼女達にとっては呪いだったのだ。  主人公イリスも、聖女の一人。  泪のほとんどを使い果たし、十九歳の若さで虫の息だった。  僅かなる余生は、高貴崇高な公爵貴族ローランド家の子供を身籠り、次世代の聖女を残すのみ。  そんなイリスには、たった一つだけ心残りがあった。    ──義弟エリクの虚弱体質を治癒できないこと。  エリクは、癒しの力を授からず、ローランド家の子供でないことから、悪魔の子と呼ばれ、忌み嫌われていた。  ──だけどイリスにとって、世界で一番治癒したい宝物だった。  イリスがローランド家に掛け合うも、認められず、二人は物置小屋に幽閉される。  使命の放棄、聖女の恥だと、ローランド家子息のリューク、その恋人のニーナからの暴虐の嵐が降り注ぐ。  ──本当に愛する人だけを癒せないまま、死ぬしかないのか。  イリスは、夢を見る。  先代の聖女、母親との夢。    息も絶え絶えの母は、幼き私を見て、確かにこう言った。  ──悲劇は幸福の伏線でなければならない、と。
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小説 224,991 位 / 224,991件 恋愛 65,532 位 / 65,532件
文字数 25,429 最終更新日 2022.12.24 登録日 2022.12.24
青春 連載中 短編
「僕はただ、僕の次の代が幸せになれればそれでいいんだ…」そういい君は俺たちから姿を消した
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小説 224,991 位 / 224,991件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 1,364 最終更新日 2023.04.06 登録日 2023.04.01
ホラー 連載中 短編 R15
 中学二年生の万夏《マナツ》と秋乃《アキノ》は双子の兄妹。  二人には6年前に行方不明になった姉・来々美《ココミ》がいた。  ある日、来々美に似た人物の目撃情報を得た秋乃は真相を確かめようとカミシロ山へと足を踏み入れる。  カミシロ山は《男子禁制》の山で男性が足を踏み入れるとその者は呪われると言われていた。  秋乃がカミシロ山へ向かったことを悟った万夏は自分が男でも構わず急いで秋乃の後を追い、祠の前で秋乃を発見する。  目撃されたのが来々美なのか確かめたい秋乃と一刻もカミシロ山から離れたい万夏が祠の前で言い合いをしていると、突然辺りが光に包まれて意識を失う二人。  次に万夏が目を覚ました時、近くに秋乃の姿はなかった。  その日、万夏は来々美だけでなく秋乃もいなくなってしまうのだった。  双子の兄妹が主人公のホラー小説です。  ホラーゲームのような展開を目指して執筆していきます。 ⚠️この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 .
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小説 224,991 位 / 224,991件 ホラー 8,277 位 / 8,277件
文字数 30,947 最終更新日 2024.03.07 登録日 2024.02.11
恋愛 連載中 長編 R15
名門アルセンドリック侯爵に君臨した吸血鬼ルドルフは、対立するグラハム伯爵家によって抹殺された。 亡き父から押し付けられた望まぬ結婚ではあったが、献身的に侯爵家を支えてきたミイナに次々と難題が降りかかる。 家督を狙って、暗躍する二人の姉、親戚筋。そして、夫ルドルフの命を奪ったグラハム伯爵との対立。孤立無援のまま、ミイナは運命に立ち向かう!
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小説 224,991 位 / 224,991件 恋愛 65,532 位 / 65,532件
文字数 60,145 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.11
歴史・時代 完結 長編
半蔵門。 江戸城の搦手門に当たる門の名称である。 由来は服部半蔵の屋敷が門の側に配されていた事による。 それは蔑まれてきた忍びへの無上の褒美。 しかし、時を経て忍びは大手門の番守に落ちぶれる。 既に忍びが忍びである必要性を失っていた。 忍家の次男坊として生まれ育った本田修二郎は、心形刀流の道場に通いながらも、発散できないジレンマを抱える。 彼は武士らしく生きたいという青臭い信条に突き動かされ、行動を起こしていく。 武士らしさとは何なのか、当人さえ、それを理解出来ずに藻掻き続ける日々。 奇しくも時は八代将軍吉宗の時代。 時代が変革の兆しを見せる頃である。 そしてこの時代に高い次元で忍術を維持していた存在、御庭番。 修二郎は、その御庭番に見出され、半蔵門の守護者になるべく奮闘する物語。 《連作短編となります。一話四~五万文字程度になります》
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小説 224,991 位 / 224,991件 歴史・時代 3,219 位 / 3,219件
文字数 77,316 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.05.31
恋愛 完結 ショートショート
家族と穏やかな日常を送る主婦、由美。 しかし、心の奥底には長年満たされない欲求と、どこか冷えた関係の夫への諦めがあった。 そんな中、近所のファミレスでアルバイトをしている大学生、誠と出会う。 誠は明るく、無邪気で、どこか素直すぎるところが魅力的だった。 不器用で優しい彼との会話が、由美にとって心地よい逃げ場となり、次第に引き寄せられていく。 一度、ふとしたことで二人はキスを交わし、そこから関係は変わる。 禁じられた恋ではあるが、心の中では彼を求め、愛していることに気づく由美。 彼との時間は短く、常に「何かが壊れるかもしれない」という恐怖を抱えているが、それでもその愛が本物であることを感じずにはいられなかった。 未来を約束することができない関係の中で、彼の存在に救われ、彼のために生きる決意が湧いてくる由美。 その気持ちに悩みながらも、彼との時間を重ね、やがて最期の瞬間を迎える。 この先、未来がどうであれ、二人は今、心から愛し合っているのだから。
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小説 224,991 位 / 224,991件 恋愛 65,532 位 / 65,532件
文字数 1,524 最終更新日 2025.05.08 登録日 2025.05.08
恋愛 連載中 長編
​ファッション誌の編集部で「都合のいい雑用係」として走り回る日々を送る、天野美琴(27)。 仕事に追われ、オシャレも恋も二の次。そんな彼女の前に現れたのは、圧倒的な透明感を放つ大学生モデル・水口海都(21)だった。 ​感情が見えず、何を考えているか分からない。 そんな「やりにくい年下男子」の担当を命じられた美琴だったが、 彼の無愛想な言葉の裏に隠された、真っ直ぐすぎる優しさに気づいていく。 ​「僕は、天野さんがいてくれて嬉しいんです」 ​同僚の陰口を撥ね退け、自分の価値を信じてくれる彼。 一方で、信じていた恋人には裏切られ、雨の中で立ち尽くす美琴。 どん底の彼女を抱きしめたのは、レンズ越しに見つめていた、あの少年のような温もりだった。 ​6歳の年齢差、編集者とモデルという立場。 不器用な二人が、きらめく世界で紡ぎ出す、一途でピュアな年の差ラブストーリー。
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小説 224,991 位 / 224,991件 恋愛 65,532 位 / 65,532件
文字数 2,821 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.06
恋愛 完結 長編 R15
「愛」に飢えた綺羅々と慎が自由を手に入れ、二人で暮らすまでを描いたラブストーリー。 <第一部> 結城綺羅々(ゆうき きらら)は、大地主の名家である結城家の父親、結城譲治の娘である。しかし、実際は、綺羅々は父親と愛人である薫の娘という不遇な生まれだった。その薫も、綺羅々が九歳の時に亡くなってしまう。 薫を愛する讓治は、綺羅々を正式に結城家で引き取ることにしたが、正妻の紘子、娘の那智は反発、息子の智も表面上は賛成するものの、内心は復讐心を抱えていた。 紘子や那智の仕打ちに、次第に心を病んでいく綺羅々だったが、薫と別邸で暮らしていた時から執事であった、結城慎の支えでなんとか生きることが出来ていた。結城慎は、譲治の兄である譲一の息子であったが病気で死別し、母親も交通事故で亡くすという不遇な環境におり、譲治が面倒を見る代わりに執事として生きていくことを選ばされた身だった。 それでも精神の限界を迎えた綺羅々は、精神病棟へ隔離される事になる。 しかし、綺羅々を愛してしまった智と慎を愛する那智も絡んで、事態は思わぬ方向へ展開する。 <第二部> 様々な事件を経て、ようやく別邸での生活を手に入れた慎と綺羅々は、お互いの想いが通じていることを知り、慎は「執事」と「恋人」という二つの面を持つことになる。 一方の綺羅々も、次第に「なんでもしてもらう側」から「自分でやってみたい」という気持ちが芽生え、進んで物事をするようになる。 恋人同士になった二人は、以前よりも親密になり…? <第三部>(予定) 智、譲治と話を付け、綺羅々と慎は二人の自由を手に入れることができるのか? ※50話程度で完結予定です。 ――――――― ※タイトルを若干変更しました(1/26) ※ストーリー編成を大幅に変更致しました。詳しくは、活動報告をご覧ください。 ※旧版に掲載されていた「現世」部分は、「もし、綺羅々が別の世界で慎と出会っていたら…」という設定で、ヤンデレの綺羅々を描いた「執事と姫君―アナザーワールド」(https://ncode.syosetu.com/n3775en/)に移管しました。アナザーワールドの方のストーリーに変更はありません。
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小説 22,168 位 / 22,168件 恋愛 5,114 位 / 5,114件
登録日 2018.01.08
児童書・童話 完結 短編
個性的な三姉妹のお話です。 体力自慢で行動派の長女、がんばり屋で料理好きの次女、なまけものでズル賢い三女です。 三姉妹にサンタさんがプレゼントを持ってきます。
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小説 224,991 位 / 224,991件 児童書・童話 4,000 位 / 4,000件
文字数 1,578 最終更新日 2019.12.06 登録日 2019.12.06
現代文学 完結 短編
3回 4回 さっきから泣いていたのは、わたし。こちらは現在、雨予報となっております。[最近さ、良いことないんだよね。悲しくなるよ。]と言いつづけた後に、そこらへんにあった居酒屋に入りこんだ。[私さ、なんか悪いことしたのかな?]と言った時、相手の顔はキョトンとした顔で[いや、そんなことないんじゃないんですか〜?、考えすぎは良くないですよ。]と言われ、私は彼の前で両手で顔を覆い泣きじゃくれた。 次の日、気持ちは完全に晴れ、やっぱり話す人がいるのは大切だなと改めて心から思った昨夜。 深く考えないで、生きていこう。 [明日も晴れるや。] それが私の毎日のルーティンとなった。
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小説 224,991 位 / 224,991件 現代文学 9,462 位 / 9,462件
文字数 280 最終更新日 2020.05.07 登録日 2020.05.07
BL 完結 ショートショート
スーパーで働く五木の思い人は同じ職場で働く吉瀬。彼のことを思いながら勤務している最中、うっかり冷凍庫の中に閉じ込められてしまった。冷たい世界のなか、助けに来てくれたのは――。 ✿一次創作BL版深夜の真剣一本勝負さん参加作です。
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小説 224,991 位 / 224,991件 BL 31,136 位 / 31,136件
文字数 2,587 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.18
BL 連載中 長編 R18
世界に1人しか存在しないはずの神子。しかし今、神子は2人。 1人は伯爵家の子息で第1王子の許嫁・エルネスト。 もう1人は平民の女の子・ベネデッタ。 一途に婚約者である王子・アルベルトを想っていたエルネストは、結婚すればいつか愛してもらえると信じていた。しかしアルベルトはベネデッタに一目惚れしてしまい、ベネデッタもアルベルトに惹かれる。 2人の想いに気付いたエルネストは、次第に壊れ、婚約破棄されそうになった彼は自害してしまう。 いらないなら俺がエルネストを貰うぜ!!これはあらすじに全く登場しなかった俺・セシリオが時かけよろしくエルネストを幸せにする物語─────。 たまにシリアス、たまにシリアル。 ちゃらんぽらん×悪役。逆行ものです。
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小説 224,991 位 / 224,991件 BL 31,136 位 / 31,136件
文字数 20,461 最終更新日 2025.12.15 登録日 2024.02.24
ファンタジー 連載中 長編
あなたは自分の思考や感情を消したいと思うことはありませんか? ある人は言いました。 人間は思考や感情を消すことで、 機械的に労働を行い、効率的な社会になるのではないか。と またある人は言いました。 思考や感情を消すことで、犯罪や自殺などが起こらず、平和的な世界になるのではないか。と あなたはそう思いませんか? 実は過去の地球ではそのような社会を画策していました。 しかしある少年たちがその考えを否定し、世界の思想を変えます。 そんな世界に抗った少年たちのお話。 現代からはるか昔、約8000年前の地球。 私たちの過ごす現代とは想像のできないくらい、近未来の世界でした。 例えばあなたが今手にしているスマートフォン。 これはより便利な魔法のリングに。 生活に欠かせないツールとして、 政府が個人を管理する識別票として、 生まれた時から身に付ける、そんな外せないリングでした。 そのリングは、政府によって様々なプログラムが随時追加されます。 しかし、政府はより科学技術を発展させようと画策します。 そしてよぎる。 人を効率的に動かせれば、文明が進化するのではと。 しかしそれには排除するべきものがありました。 感情。 政府は人を意のままに操るために、研究を重ね、ついに感情を消すことの出来るプログラムを開発します。 世界は人から感情を排除し、科学の発展を優先する超効率的社会へとシフトしていきます。 ネロという、世界とは疎開された村に住む少年は、ある出来事からリングの存在を知ります。 リングをきっかけに、次第に世界と関わっていく事になるとは知らずに…。
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小説 224,991 位 / 224,991件 ファンタジー 52,191 位 / 52,191件
文字数 83,549 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.09.26
恋愛 完結 短編
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。 少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。 電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。 しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。 私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな…… こうして今日も私は、平凡に生きる。
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小説 224,991 位 / 224,991件 恋愛 65,532 位 / 65,532件
文字数 1,195 最終更新日 2020.12.26 登録日 2020.12.26
歴史・時代 完結 長編
💬魔界転生系ではありません。 ✳️どちらかといえば、文芸路線、ジャンルを問わない読書好きの方に、ぜひ、お読みいただけると、作者冥利につきます(⌒0⌒)/~~🤗 【敵は信長か?それとも父・家康なのか! 乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!夫も子もかえりみず、ひたすらにわが道を突き進むのみ!!!💬】 (あらすじ) ○わたし(亀)は、政略結婚で、17歳のとき奥平家に嫁いだ。  その城では、親信長派・反信長派の得体の知れない連中が、ウヨウヨ。そこで出会った正体不明の青年武者を、やがてわたしは愛するように…… ○同い年で、幼なじみの大久保彦左衛門が、大陸の明国の前皇帝の二人の皇女が日本へ逃れてきて、この姫を手に入れようと、信長はじめ各地の大名が画策していると告げる。その陰謀の渦の中にわたしは巻き込まれていく…… ○ついに信長が、兄・信康(のぶやす)に切腹を命じた……兄を救出すべく、わたしは、ある大胆で奇想天外な計画を思いついて実行した。 そうして、安土城で、単身、織田信長と対決する…… (主な登場人物・登場順) □印は、要チェックです(´∀`*) □わたし︰家康長女・亀 □徳川信康︰岡崎三郎信康とも。亀の兄。 □奥平信昌(おくだいらのぶまさ)︰亀の夫。 □笹︰亀の侍女頭  □芦名小太郎(あしなこたろう)︰謎の居候。 本多正信(ほんだまさのぶ)︰家康の謀臣 □奥山休賀斎(おくやまきゅうがさい)︰剣客。家康の剣の師。 □大久保忠教(おおくぼただたか)︰通称、彦左衛門。亀と同い年。 服部半蔵(はっとりはんぞう)︰家康配下の伊賀者の棟梁。 □今川氏真(いまがわうじざね)︰今川義元の嫡男。 □詞葉(しよう)︰謎の異国人。父は日本人。芦名水軍で育てられる。 □熊蔵(くまぞう)︰年齢不詳。小柄な岡崎からの密偵。 □芦名兵太郎(あしなへいたろう)︰芦名水軍の首魁。織田信長と敵対してはいるものの、なぜか亀の味方に。別の顔も? □弥右衛門(やえもん)︰茶屋衆の傭兵。 □茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)︰各地に商店を持ち、徳川の諜報活動を担う。 □佐助︰大人だがこどものような体躯。鞭の名人。 □嘉兵衛(かへい)︰天満屋の番頭。 松永弾正久秀︰稀代の梟雄。 □武藤喜兵衛︰武田信玄の家臣。でも、実は? 足利義昭︰最後の将軍 高山ジュスト右近︰キリシタン武将。 近衛前久(このえさきひさ)︰前の関白 筒井順慶︰大和の武将。 □巣鴨(すがも)︰順慶の密偵。 □あかし︰明国皇女・秀華の侍女 平岩親吉︰家康の盟友。 真田昌幸(さなだまさゆき)︰真田幸村の父。 亀屋栄任︰京都の豪商 五郎兵衛︰茶屋衆の傭兵頭
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小説 224,991 位 / 224,991件 歴史・時代 3,219 位 / 3,219件
文字数 168,638 最終更新日 2025.05.25 登録日 2022.07.30
15,455 725726727728729