「何」の検索結果
全体で38,377件見つかりました。
4作目です。小説を書くにあたって、世界観って大事だと思うんですが、作者が想像できる世界観ってその作者が生きてきて知ったものだけな気がするんですよね。知らないものは想像できないし、文章にもできないですからね。文章で表現してくれなきゃ読み手は何もわからないわけで、読んでも世界観がありきたりなものだったら、その小説に価値はない気がします。そう思われないように今作は作り上げました。ぜひエリュシオンの世界観を味わってください。小説もそうですが、挿絵もAIがストーリーに沿って描いてます。人間のイラストレーターさんとかに頼んでるわけではないので、完全ではないです。雰囲気程度に見てください。
文字数 18,238
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
『Arche tou Telous – Telos tes Arches』
目を覚ますと、彼女はすべての記憶を失っていた。
見知らぬ屋敷。
自分の名前も過去も思い出せないまま、
それでもどこか心地よく、懐かしい面影だけが彼女の中にかすかに残されていた。
そして、いつも傍らにいる山羊の頭をした異形の存在。
恐ろしい姿とは裏腹に、“それ”は彼女をこの世で最も大切な宝物のように扱い、慈しむように尽くしてくる。
彼女は何者なのか。
ここはどこなのか。
“それ”の正体とは一体何なのか。
そして、なぜ彼女を愛するのか。
この屋敷に隠された真実を解き明かし、この奇妙な世界から抜け出すために。
彼女は決意する。
記憶を失った“彼女”と、異形の“悪魔”が織りなす幻想譚。
文字数 8,009
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.09
小、中学でのいじめをうけ人間不信からうまく人とコミュニケーションをとれなかった青春時代。
短大に入り新しい世界で出逢い付き合った彼。
しかし、大好きだった彼に浮気を告白されてから人を信じることができなくなった21歳の箏。(こと)
ー…誰も信じることができない。
男なんて愛嬌振りまいておけば誰にだっていい顔する。一途な恋愛なんてバカらしい。
だったらお互い遊びで充分。
そんな思いを固く抱きながら短大を出、昼間は普通の会社員として働きながら、裏の顔は夜の蝶として男と戯れる箏に新たな出逢いが待っていた。
_…全てを信じることが出来ない箏。
幸せって何? 好きって何?
作者自身の「今」を書きました。
結末は私にも分かりません。
今のままを書いています。
文字数 1,161
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.03.06
ハロー♡
文章ブログ レベルやで
でも
自分のために書くわ
&
あなたが
これを
読んで
Good
Vibesを感じたら
うれぴ
☆☆☆
何があなたを笑顔にする?
何があなたのハートをvolcano🌋くらい
ホットにする?🔥💘
人生で
欲しいものと
必要なもの
がなにか
わかってる??
それのために
どれくらい頑張れる?
自分を殺して生きてない?
今しあわせ?
自分に問い詰めながら
紙に書いてみる。
気がついたらもう夜だ。
今日も
なんとなく
終わっちゃったな...
するべきことを
できなかった日は
眠れない。
はぁ
これから
どうすればぁー
いいの~〜
now or never?
do or die?
もっと強くならなきゃ
精神的にも肉体的にも
人生って
選択だらけ
だよね~〜
迷ってる時間はない。
時間を無駄にしたくない。
ママが
教えてくれた
人生って
短いよ
健康なうちに
したいこと
しておきなさい。
そーだよね
ティーンエイジャーって
感情が泉だもんね。
ちっちゃいことでハッピーになれるし
すぐに悲しくなるし
生きてるだけで
いそがしい。
たぶん
今の悩みなんて
10年後
どーでもよくなってるよ♪
あと
過去の後悔は
それから学んだら
おいていきなさい🗑👋🏻
輝かしい未来に運ばなくていい荷物なんだよ👜
これから
薔薇色の人生が待ってるのよ🌹
Everyone deserves to be happy🌈
文字数 1,598
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
悪役というレッテルを貼られた少女は、救いのない牢獄の中で自殺を試みた。目を瞑り毒薬を口に含んだ瞬間、命は天に召され……なかった。目が醒めると、昔から何も変わっていない幼馴染の姿があった。
「今すぐ助けてやるから!」
勇ましい幼馴染を前にして令嬢は悟った。どうやら結婚相手を間違った、と。
「ねえ、私にやり直すチャンスをくれない?」
令嬢は無実の罪を晴らす戦いを始める。全ては支えてくれる幼馴染のために。
文字数 7,334
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.11
ショッピングモールへいき、店員を呼び出そボタン押すと店内から人が消えます。不思議思い店内を出るとフロアには何人かしかいなかったそして男が現れます
文字数 1,335
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
無心新太(なごころあらた)は両親が事故で亡くなってから心を閉ざしてしまう。
自宅にいると両親の死がフラッシュするため、地元を離れて一人暮らしを始めた。
そんな中、幼馴染みである佐伯亜里菜(さえきありな)が新太に会いに引っ越してきた。
まだ心を閉ざしている新太を心配しつつも、亜里菜は前から好きだったと告白をする。
告白されてもキスされても何も感じない新太は断るも亜里菜は諦めない。
新太が最も大切なのか家族であり、それを知っている亜里菜は新しい家族を作ればいいと妊娠させてほしいと迫ってきて……
夏休み終わって新学期が始まり、亜里菜は転校してきて新太と同じクラスになる。
そして亜里菜と一緒にいる内に新太は少しずつ心を開いていく……
ブクマと☆をつけてくれると嬉しいです。
この小説はカクヨムでも掲載します。
文字数 15,316
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.06
S県S市にある小さな喫茶店。
ここは癒しと自由が支配しているオチャメな空間だ。
店長、広橋雄二(21)
バイト、中津川優理花(15)
バイト2、小山榛名(17)
そしてたまに来るお客さん達との不毛で何とも言えない日常をどうぞ。
文字数 1,824
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
人に完璧なんてないんだ
隼人(不良?)×秀一(優等生?)
杉山 隼人(高2)……公務員の両親がおり、小さい時から勉強を詰め込まれてきたが、その反動で中学からグレ始めた。
現在、両親とは会話もない。
隣の家の秀一とは昔から習い事等でよく会っていたため幼馴染みだが、自分がそんな環境から1人抜け出したことを後ろめたく思っている。
柏原 秀一(高2)……両親は秀一に何でも完璧を目指せと教育されている。母親はヒステリックで、秀一がテストで一番でないと酷く責め立てる。また、父親はそんな妻に嫌気がさし、あまり家に寄り付かず、秀一に会えば成績について聞き、一番でなければ責める(暴力)。
文字数 18,900
最終更新日 2022.05.22
登録日 2021.05.01
◆何に、どんな価値があるか、わからないものだ。
●あらすじ
ネットカフェに泊まる日々を送る旦碁(たんご)仁鳴(じんめい)は、所持金が底を尽き、途方に暮れていた。そんな中、仁鳴は、「イドミガラス」という烏を見つける。その烏は、害鳥に指定されており、死体は、保健所に買い取ってもらえた。彼は、さっそく、その烏を殺そうとするが……。
登録日 2021.07.30
「どうして私は魔法が使えないのかな。他のみんなは使えるのに」
私はため息をついた。私の名前はゆら、宮本ゆら、8歳だよ。この前まで施設にいたんだけどある夫婦に引き取られて名字が変わったの。その頃かな、私が今の両親に引き取られたくらいの頃から魔法が使えるようになったの。私は使えないけど。今は魔法を使えるのが当たり前みたいになっているけどどうやっても私は使えない。使えたらいいなぁ。
「ゆら!ため息なんかついてどうしたの?また魔法のこと考えてる?」
あ、お兄ちゃんだ。両親には13歳の男の子がいるの。とっても優しくしてくれる。怒ったら怖いけどね。両親とお兄ちゃんは私が魔法を使えなくも励ましてくれるんだ。
だから私は大好き!
「大丈夫だよお兄ちゃん!」
「そう?何かあったら相談してね」
やっぱり優しい。
「ありがとう!」
私は微笑んだ。魔法が使えないのは嫌だけど家族が優しくしてくれて嬉しいな。もうちょっと魔法を勉強しよう。
文字数 2,143
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
この作品は、自身の作品である「落花流水、掬うは散華」の閑話集となっております。
※本編「落花流水、掬うは散華―歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/911484841
幕末にタイムスリップした少女が、男装し新選組の隊士となり、その歴史から救おうとするお話です。
史実、創作、シリアス、コメディを織り混ぜ展開しております。
そんな本編では描ききれなかった何でもない日常を切り取り、ほのぼの増し増しで書き綴ったのが、この閑話集となります。
※もくじにて“―番外編―”としているものは、本編・この閑話集ともに一切関係のないお話となっておりますのでご注意を。
この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 27,268
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.04.01
ガルシア男爵家の庶子として育てられたクロエは、家族として認めてもらえずに使用人として働いていた。そんなクロエに与えられた部屋は階段下の物置き。
父であるカイロスに不気味で呪われているという噂の公爵家に嫁ぐように言われて何も持たされずに公爵家に送られたのだが、すぐに出ていくように言われてしまう。
何処にも帰る場所の無いクロエを憐れんでか、一晩だけなら泊まっても良いと言われ、借りている部屋を綺麗にして返そうと掃除を始めるクロエ。
綺麗になる毎に、徐々に屋敷の雰囲気が変わっていく…。
文字数 47,548
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.05
何とも久し振りの、新しい設定でのお話なのですが
とっても重くて、シリアスです。
それでもしっかりBLです。
色々と感情の波が大きいので、苦手な方はご注意くださいませ。
(人の生死の表現が少なからず出てきます)
しかし、ただ暗いだけのお話では無いと思われます。
思い悩みながら、どうやって生きて行くのかを
見守っていただければと思います(^^)/
ちなみにまだ着地点は見えていません。
考え思い悩みながら、私も書いていくつもりです。
主人公・美律(みのり)
最愛の彼氏を過去に亡くしている。
世界一大切なスカジャンを、しょっちゅう着ている。
年齢は20代後半。
櫂(故人)
美律の彼氏だった。涼やかな雰囲気と
顔立ちが整った好青年。
バイクと、美律が大好き。
佐加野さん。
帰国子女で、美律の上司。
櫂に雰囲気が似ている。
文字数 7,511
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.25
この物語の主人公久我奏汰(16歳)は、音咲高校に通う、二年二組の高校二年生。
ある日奏汰は、オンラインゲーム。シャドー・アースに自分が描いたキャラ『ゼロ』を
投稿し、物語が始める。ふっと目を覚めすと。自室で寝ていた筈なのにそこには辺りを見
渡してしても辺り一面、真っ暗な空間にいた。そこで出会うアイとリアの双子に理由もな
く、襲われ奏汰がピンチに陥るとその白髪少女が現れる。その少女は、奏汰が描いたゼロ
であった。ゼロのおかげで何とかピンチを乗り越えた二人は、神々のただの暇つぶしゲー
ムプレーヤとして異世界に送られる。でも、そのゲームプレイヤー四人いて。しかも、そ
のゲームは夢の中で行なわれるゲームであり。
奏汰が目を覚まし、現実世界に帰るとその夢の中であった事を全てさっぱり忘れてしま
う。学校の日常を送りながらも、寝るとそこには異世界にがあり。その夢から目覚めた
いなら、クエストをクリアしないと夢から逃げられない。そんなゲームを奏汰とゼロは楽
しみながらもクエストが発生する待っていた。その異世界で三日過ぎ、奏汰はシャルルで
共に働いていたアビのメガネを届けるべく廃墟に向かう。
そこからは、散々なものだった。謎の敵は出るは、悪魔が出るはと。何とか戦いに勝った?
奏汰は、何とかクエストをクリアして再び現実に帰る。
でも、その戦いで失ったものはデカく。ゼロは、感情を失い。奏汰は、涙を失う。
そして、このゲームの恐ろしさに気付く。このゲームは、現実で悲しみ事は許されず。
あまりにも理不尽で、無慈悲だった。
でも、そんな事を思いながら。奏汰とゼロは、失ったピース取り返すために今、長い長い
旅路に出かけるのだった
文字数 1,397
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22