「モノ」の検索結果
全体で4,010件見つかりました。
主人公如月信二はエレナ・エドウィンという女性に召喚された。
エレナは「私の全てを捧げるから、人を殺して欲しい」と願いを告げる。
だが信二は人殺しなどしたことも無いし、人を殺したいとも思わなかった。
だから彼女の提案を断り、自分はただの人間だと告げる。
そこでエレナは悪魔と間違ってただの使えない人間を召喚したことに気が付く。
そして彼と彼女の物語が始まった。
チート無しのシンプルな異世界召喚モノ、主人公が育って行く成長モノ。
登録日 2016.01.28
少し力を込めただけで全てを破壊する手、増え続けて底が見えない魔素量、無駄に強化された身体は何を受けてもダメージがない。
・・・・・・唯一の欠点は属性魔法が使えないことくらいだろうか。
力を最小限に抑えながらも、遠くまで見えるようになってしまった瞳と、敏感になった感覚を実感した私は思う。
──普通の生活がしたい、と。
◇◇
『突然だけど、貴方たちは異世界へ飛ばされてもらいまぁす』
『えっ? 何故って? ──バタフライ・エフェクトってやつよ。とにかく存在したら大変な事になるのよぉ』
楽しい高校生活を謳歌していた私──阿瀬(あぜ)梨花(りか)の存在は、この女神とやらの言葉で消え去ることとなった。
いや、その他3名の存在もか。
どうやら、私たちは地球には不必要な存在らしい。
地球とは全く違う環境の為、私を含めた男女4名に与えられたのは特殊能力とも呼ばれる〝固有スキル〟
完全なランダム制の中、私が引いたのは他人限定で欲しいモノの贈り物ができるいう意味不明なスキル『贈物(ギフト)』
それは明らかなハズレ枠らしく、当たり枠を引いた他3名から馬鹿にされてしまう。
しかし、そこで見つけたのは〝(裏)〟という文字──それは女神すらも認知していなかった裏スキルというもの
その裏スキルには、無印の贈物スキルとは違い、対象の欲しいモノ相応の〝お代〟を対象から吸収するという効果が付いていた。
飛ばされた先は魔族同士の紛争中で・・・・・・命の危機かと思いきや、スキルによって10万もの魔族軍が吸収されてしまった。
──それにより、私は序盤からとんでもない力を手に入れてしまう
それでも何やかんやでスキルを役立てたり、異世界生活を楽しんだりする。
──これは、スキルの効果により無駄に強くなってしまった異世界転移者の物語
◇◇
2作目
1話につき1500~2000程度を目安にして書いています。
エブリスタ様で不完全燃焼だった小説をリメイクしたものです。
前作『魔族転生』と同様、拙い文章であり表現に乏しい点や矛盾点、誤字脱字等々あるとは思いますが、読んで頂けると幸いです。
文字数 107,372
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.06.26
女子大生の生田真依(イクタマヨリ)は夢の中で白い影に襲われる。そのあとも夜な夜なそのような夢を見続けてしまう。真依はその出来事を同じ大学に通う親友の豊田麻姫(トヨマタキ)に相談し、彼女は自分の知り合いである占い師の末津美味(スエツミミ)を紹介。それによって真依は、自分を襲うモノの正体が分かりそうなヒントを得られるがしかし、その後、麻姫の最近できた彼氏である矢間幸彦(ヤマサチヒコ)が、真依の部屋に侵入して犯そうとする事件が…。
文字数 65,353
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.26
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の2010年代末の日本。
「対異能力犯罪広域警察機構『レコンキスタ』」の中でも「異能力者」のみから構成される汚れ仕事部隊「ゾンダー・コマンド」の1人である「死霊使い」の横須賀 隆は、他の警察機構との共同捜査の為に、広島の自称・保守系政治団体(実態はヤクザ)である神政会への潜入捜査を命じられる。
その目的は、神政会の「裏ボス」である規格外の異能力者の一族の正体を探る事。
だが、その最中、あまりと言えばあまりな異常事態のせいで、横須賀とその支援チームは、上司や本部と連絡が取れなくなり……?
果たして「それ」は偶然なのか? それとも「上」が「広島への2回目の核攻撃も辞さず」とまで危険視していた神政会の「裏ボス」の「異能力」のせいなのか? はたまた……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 36,107
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.09.25
法では裁けぬ悪を陰で裁く者ーーー暗殺者
とある島に政府公認の暗殺者などを育成する特殊な場所「クロノス学園」と言う学校がある。
その学園の授業で単位を修得し卒業するための単位数を手に入れ、卒業する事で卒業後に人を殺すことが許されるライセンス「殺人許可証」を手にする事が出来る
命がけの学科……命を落とす者も少なくない
苦楽を共に過ごした仲間達が死んでいく中、それでも暗殺者を目指す者達がいた
「あるモノ」を奪われ奪った者を殺害するため暗殺者を目指す者
悪を根絶やしにし、「大切なモノ」を守るため暗殺者を目指す者
「愛するモノ」を奪われ、その復讐に命を賭け暗殺者を目指す者
これは暗殺あり!ラブコメあり!笑いあり!ちょっと変わった学園ストーリーである
文字数 7,770
最終更新日 2015.09.05
登録日 2015.09.05
みんなやってる事だとしても、用法・用量・回数を守って適度に行なって下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,364
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
部下の不始末のせいで、自分達より遥かにデカい「組」とトラブってしまったヤクザの親分。
だが……「敵」は、事を穏便に済ませようと……いや、待ってくれ、穏便過ぎて、逆に恐え〜よ……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,917
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
しかし、「異能力者」の存在が明らかになって約一世代が過ぎ、「異能力者」の中でも科学技術や他の異能力による対抗手段を研究され尽した「魔法使い」達の優位性は揺らぎつつあった。
そんな時代に「最強の魔法使い」への夢を諦めきれない中年男は……怪しさ爆発のプロモーターの口車に乗り「最強の魔法使い」を決めるトーナメントに参加する事になるが……。
「じゃあ、まずは、手始めに……ヤクザの事務所を襲撃して開催費を稼いできてくれ」
「はぁッ?」
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 23,505
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.17
【異世界恋愛・クズ聖女・ざまぁ系・溺愛系・ハピエン】
グルーバー公爵家のリーアンナは王太子の元婚約者。
「元」というのは、いきなり「聖女」が現れて王太子の婚約者が変更になったからだ。
リーアンナは絶望したけれど、しかしすぐに受け入れた。
気になる男性が現れたので。
そんなリーアンナが慎ましやかな日々を送っていたある日、リーアンナの気になる男性が王宮で刺されてしまう。
命は取り留めたものの、どうやらこの傷害事件には「聖女」が関わっているもよう。
できるだけ「聖女」とは関わりたくなかったリーアンナだったが、刺された彼が心配で居ても立っても居られない。
リーアンナは、これまで隠していた能力を使って事件を明らかにしていく。
しかし、事件に首を突っ込んだリーアンナは、事件解決のために幼馴染の公爵令息にむりやり婚約を結ばされてしまい――?
クズ聖女を書きたくて、こんな話になりました(笑)
いろいろゆるゆるかとは思いますが、よろしくお願いいたします!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 109,705
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
文字数 121,144
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
「いやさ、俺モブっぽい特徴しか持ってねぇけどさ、異世界召喚だぜ?勇者さまだぜ?……
主人公は危機になったら覚醒するものでしょぉお!!?」
異世界召喚モノのモブが非モブ的な行動に出ることから始まる、連載なら無双してそうなお話
(※読み切りです。チート連載のプロローグあたりで終わります…。感想、誤字脱字の報告などよろしくお願いします!)
文字数 1,190
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.08.25
モノクロスカイ番外編と、その後のBL(R18)文章です。絶望貴腐人とは別の世界観となっております。
ホワイトスカイでは、山田太郎(タロ)と角野啓(キー)のCP文章を扱おうと思います。
本編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/412065165/217895658
文字数 4,580
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.28
吸血鬼・カルト教団・生贄
ベタなホラー設定ですが、ほぼギャグです。
あらすじ
血に飢えた吸血鬼が、カルト教団のセミナーツアーに参加して皆殺しを企むが…… といったお話。
吸血鬼。カルト教団。生贄。 リンチ。大量殺戮といったベタな設定のホラー短編です。 コメディー色が強いホラー。
急に吸血鬼モノを書きたくなって、発作的に書いてみました。 読んで下さると嬉しいです。
文字数 9,985
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.05.25
クリスマスイブ前日。木花菊理は、送別会の帰り道で落ちていたサンタクロースを拾った。
胡散臭いと思ったけれど、見れば超好みのイケメン。助けたお礼に欲しいものをくれるというので、「男」と答えたが「ナマモノ」は無理だと言われてしまう。しかし、とある事情から、今すぐ「恋」をして「リア充」とやらにならねばならない菊理は、拾ったサンタに恩を着せ、年末までに完了しなくてはいけない重要なミッションに利用しようと目論んだ。
ところが、エロカワイイ格好でクリスマスイブデートに挑んだところ、何故かサンタの仕事を手伝うことに……。
しかも、昔ながらのサンタを想像していたのに、現代のサンタは高級志向の超ハイテク仕様。カシミア混のサンタスーツにタブレットでルート設定? ソリはスポーツカー? トナカイはサイボーグ? 日本語ぺらぺらの礼儀正しいサンタクロースは、本当に菊理の欲しいものをくれるのか……?
※カクヨム・小説になろうにも掲載していますが、若干内容が異なります。
文字数 60,152
最終更新日 2018.01.31
登録日 2018.01.11
ミーンミーン、蝉の鳴き声だ、もうそんな季節なのだ
熱い、熱い、寒い、布団を被った、寒い、何故だ、寒い
窓から音がする、なんだ、いやでも眠い、気になる、眠い
暗い、暗い、明るい、眩しいな
寒い、寒い、痛い、怖い、怖い、何もない、無だ
「最近、神隠しが流行ってるらしいぜ!なんだか、機能まで普通にいた人が、いつの間にか消えてるだとか!」
「いやいや、本当なんだ!実際には見てねぇけど、怖いよな!そんな目にはあいたくねー!」
「ねぇねぇ…あの先輩、今日いなくない?これって噂の?違うかw!」
これは、神隠し?が起こっている、街の闇を暴く物語なのだ。
文字数 1,607
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
ニンゲンだった雄羊様。
彼は己の罪に傷つき、全てを諦めていた。
気づけは十余年。久しぶりに覗いた世界は、相も変わらず不平等で苦く、それでいて美しい。
あらゆる命が繁茂するそこで、彼は爪弾きモノの群れを率い、人智を越えた力を手に、互いに食い潰し合うニンゲンから、過酷な自然、強大な存在から命を死守する為に足掻く。
ただ平穏な生活を望んでいただけ。
貧しくとも仲間と笑い合い、命を繋げれば、それでよかった。
生きる為に命を狩る雄羊は、醜い欲望に翻弄され、愛を失い、心を壊し、やがて彼の地へ還る。
これは誰も知らない物語。
埋もれた歴史の数頁。
登録日 2016.07.20