「全員」の検索結果
全体で1,810件見つかりました。
放課後は毎日テニススクールに通う生活を送る春日祥平が入学した高校は、部活動全員強制参加の校則がある学校だった。どうしても入れる部活が見つからなかった春日に、担任はそんな生徒たちの最後の砦、「文学部」の存在を告げる。顧問の案内で部室を訪れた春日は、本棚に囲まれた部室で先輩である秋月常人と出会う。ほとんど本を読んでこなかった春日に、自身も小説を書くという秋月は本棚から一冊選んで春日に渡す。部室に通い詰めるようになった春日に何冊も薦めてくれるが頑なに自分の書いた本は教えてくれない秋月に、春日は段々と「先輩のことがもっと知りたい。」と思うようになる。スポーツマン後輩×小説家先輩の出会いから付き合うまでを描いたほのぼの日常モノになる予定。R18は後半です。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 21,394
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.28
大学の史学部講師澤田裕司が妹優子と訪れていた、名古屋市徳川美術館のレストランで青酸化合物を摂取したことによる中毒にて死亡する。死の直前にコーヒーを運んでいたレストランのアルバイト店員大神崇が犯人として連行されるが、残されたコーヒーから毒物は検出されず釈放される。容疑者として殺害事件に関わることとなった大神は、殺害の動機について調べるうちに義理の伯父だった新宮司正勝が社長を務める巨大製薬会社の後継者問題に突き当たる。新宮司には長男達也と次男和也の二人の息子が居たが、長男の達也一家が飛行機事故で全員死亡し、次男の和也は高校を卒業すると父親との確執で家を出ることになり、結婚後二人の子供を残して病死していた。新宮司正勝は自分の血を引く者を後継者にと考え、和也の子供を捜している最中の事件で亡くなった澤田裕司が孫と分かって愕然とする。もう一人残された孫は新宮司正勝の血を引く可能性は低く、後妻の連れ子の新宮司一成が後継者として浮上する。しかし、澤田裕司の友人が次々と殺害され、その殺害にも関与しているのではないかと疑われた大神が、頭脳と行動力で警察とは別の方法で次々と謎を解き、全ての事件が一つの線に繋がっている事を確信し、それが姉の死にも関係していた犯人へと辿り着く、痛快サスペンス小説。
登場人物
大神崇 東大法学部卒業後訳あって美術館のレストランのウエイターとして働く
澤田優子 大学病院の女医だが兄の死に因って大神に出逢い次第に惹かれて行く
文字数 162,099
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
よくやるタイトル通りです。
文字数 8,252
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
どこにでもいる普通の高校生だったハズの俺、野寺間曇(のでらま くもる)はある日突然のクラス丸ごと異世界転移に巻き込まれてしまった。そして最強勇者だらけのクラスメイトの中で俺だけ神から与えられたハズレスキルによりザコ認定されてしまい異世界転移の初日からぼっちになったのだった。
しかしハズレスキルだと思われていた俺のスキルの正体は、実は何もかも破壊する力を秘めた万能の最強スキルだった。
なぜかそんな最強スキルの存在を恐れた国家の陰謀により俺はクラスメイト達から追放されてしまう。指名手配までされ国から逃げるハメになった俺は、仕方がないので魔王との戦争なんて気にせずにのんびりとスローライフと送ることにしたのだが、偶然であった美少女達と仲良くなり、気づいたらいつの間にかハーレムができていた。
一方で激化する魔王との戦闘の中、俺をハメた王国や、世界を救う勇者なハズのクラスメイト達が俺を頼ってくる。
え? 追放したのはそっちだろ?
今更もどって来いとか言われても、もう遅い。
勇者? 魔王? 神様? 全員まとめて黙らせる!!
手に入れたのは雰囲気で全て圧倒する最強チート!!
これは全てを雰囲気だけで無双する男の英雄物語!!
※この小説は主人公最強なので安心して読めます。
※追放サイドの没落編は13話からです。
※主人公最強・ざまぁ有りです。
小説家になろう様にて最新話まで先行公開しています。
気になったら覗いてみください。
【更新予定/13:00】
文字数 76,220
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.02.04
文字数 6,764
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.11.01
東京都郊外の閑静な住宅街で、ある朝、38歳の会社員・佐藤健一が自宅の庭で血まみれの遺体となって発見された。死因は鈍器による頭部への強打。警察の捜査が始まるが、奇妙なことに、佐藤の妻・美咲、近隣住民、そして佐藤の同僚たちは全員が「容疑者」という言葉を口にしながら互いを疑い、証言が食い違う。捜査を担当するベテラン刑事・高木亮介は、事件の背後に不気味な符合を見出す――被害者の携帯電話には「容疑者」と名乗る人物からの着信履歴が残されており、近隣の防犯カメラには誰も映っていない。
物語は、高木がこの不可解な事件を追う中で、佐藤の過去と地域住民たちの秘密が絡み合う構図を明らかにしていくミステリーだ。佐藤は生前、地域の自治会で「容疑者リスト」と呼ばれる怪文書を作成していたことが判明。それは近隣住民の些細な行動を「犯罪の予兆」として記録したもので、住民たちに恐怖と不信を植え付けていた。さらに、佐藤の妻・美咲は夫の異常な執着に耐えかね、離婚を計画していたが、彼女自身も不審な行動を隠している。
高木は「容疑者」という言葉が単なる呼称ではなく、事件を操る何者かの暗号ではないかと疑い始める。捜査が進むにつれ、佐藤の死の数日前に町内で開催された「近隣監視ワークショップ」が事件の鍵を握ることが分かる。このワークショップは、住民同士が互いを監視し合うことを奨励する異常な内容で、参加者全員が「容疑者意識」を植え付けられていた。参加者の中には、佐藤を憎む者、佐藤に脅されていた者、そして佐藤を利用しようとした者が入り混じり、それぞれの動機が交錯する。
終盤、佐藤の携帯に残された「容疑者」からの着信が、実は佐藤自身が別名義で契約したもう一つの電話からのものだと判明する。佐藤は自らを「容疑者」と名乗り、住民たちを挑発するゲームを仕掛けていたのだ。しかし、そのゲームが暴走し、誰かが佐藤を殺害するに至った。高木は物的証拠と住民たちの心理を突き合わせ、最終的に真犯人を暴く――それは、佐藤の死を望みつつも最も罪悪感に苛まれていた意外な人物だった。
現代社会における監視文化と不信の連鎖を描きつつ、「容疑者とは誰か」という問いを軸に読者を翻弄するエンターテインメント性の高いミステリー。「このミステリーがすごい!」にふさわしい、社会性と意外性を兼ね備えた作品を目指した。
文字数 4,163
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
「星が降った日」の空を見た人全員、超能力をもらったという。
超能力の使い方3つに別れる。ヒーロー、悪者とどっちでもない。
冬木高2、高1の時から友達のあい。
あいは、物を動かす超能力で、ヒーロー試験を受けると決心した。冬木は、あいのことが心配で、「ヒーローの友達」として、行くことにした。
しかし、それが、生活を変化するきかっけともなった。
「私は超能力あったとは。。。」
そして、秘密にすることにした。
「大切な人を守ります」
彼女は、そう決心した。
しかし、あいにも秘密がある。
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友情、仲間、そして、少しの恋が書いてあります。
お互いに秘密を隠し、どうなるだろう。
文字数 9,402
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.23
その前提条件の元で全員を助ける事が、どうしても不可能の場合は?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
※R15指定は残酷描写の為です。
文字数 1,559
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
ある日突然クラス丸ごと異世界に転移されてしまった。転移をさせたのは異世界の国王で目的は魔王を討伐することだ。
異世界転生ボーナスとして職業を全員に配布されるということになった。主人公『堂山優』はなんとハズレ職業『』を引いた。
そして月日が流れ、魔王を討伐することに成功した主人公達だったがハズレ職業と一緒に魔王を討伐したことを隠蔽するために職業『勇者』を引いた同級生とその周りの上位職によって殺される。
だが、どういうことかクラス転移する5分前に戻る。そして転移の流れ、異世界のことを全て知っている堂山優は無双+殺してきた勇者一行に復讐することを決める。
文字数 2,030
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
五年前のハロウィンの夜、ピースランドにあるエミリーの館で、その中にいた観客全員が何者かによって惨殺された。そしてその犯人、通称〝エミリー〟は未だに捕まっていない。
あれから五年後、エミリーに最愛の人を殺され、悲しみに暮れている空太の前に、三十年後からタイムトラベルして来たエミリーが現れた。事件の記憶を失った彼女の目的は、過去にタイムトラベルして自分自身を殺し、エミリー事件を止める事。憎むべき仇であるエミリーとともに、空太はエミリーを殺す旅に出る。
登録日 2023.10.15
「てめぇらに、最低のファンタジーをお見舞いしてやるから、覚悟しな」
異世界ノットガルドを魔王の脅威から救うためにと送り込まれた若者たち。
その数八十名。
のはずが、フタを開けてみれば三千人ってどういうこと?
女神からの恩恵であるギフトと、世界の壁を越えた際に発現するスキル。
二つの異能を武器に全員が勇者として戦うことに。
しかし実際に行ってみたら、なにやら雲行きが……。
混迷する異世界の地に、諸事情につき一番最後に降り立った天野凛音。
残り物のギフトとしょぼいスキルが合わさる時、最凶ヒロインが爆誕する!
うっかりヤバい女を迎え入れてしまったノットガルドに、明日はあるのか。
「とりあえず殺る。そして漁る。だってモノに罪はないもの」
それが天野凛音のポリシー。
ないない尽くしの渇いた大地。
わりとヘビーな戦いの荒野をザクザク突き進む。
ハチャメチャ、むちゃくちゃ、ヒロイックファンタジー。
ここに開幕。
文字数 749,736
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.06.02
2022年9月6日18時(警察検案の結果の推定)母・82歳で死亡。
9月5日朝に会った私、6日午前中に会った弟、
9月8日、息をしていない母を寝室で発見した私が119番通報。
救急隊と警察に詳しい事情を聞かれる。
救急隊も警察の方も全員帰った後、
急にシーンと静まり返ったかと思ったら、弟が私に言った。
「葬式とかカネの関係は俺と兄貴でなんとかする。
だから姉ちゃんはこの家にあるものを処分してくれ。
女同士だし、多分姉ちゃんが母ちゃんのことを一番分かってたでしょ」
母にとってはけっこうな搾取子だった自覚しかない私、やや戸惑うものの、
マイペースでできる作業を引き受けることにはやぶさかではない。
(何なら結構楽しそう♪)
そんな作業の中で思ったこと、考えたこと、想像したことを、心赴くままに書いていきます。
思いつきと記憶で綴るので、日付はあったりなかったりです。
文字数 34,817
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.16
国民全員が何かしらの能力を持つ現代の日本。ココロを病むと産まれるモンスターに対し、警察は特殊機関を設置し、対応を強化していた。その中で起こる群像劇に、少年少女達は何を思い、どんな行動を取るのか。
⬇追記(2/28)
注意 やりたい事をやりまくってます!
めちゃくちゃ色んなキャラが出てくるし、その都度視点はコロコロ変わります!
シリーズ紹介の所に視点元の情報を載せておきます!照らし合わせて読んでみてください!
シリーズ紹介
第1章
「日本国大動乱篇」
・高校生
新開発区の鐘蘭高校に通う。アメリカの大学みたいなシステムをしているため、退学者は結構いる。
卯月 嵩▶金髪の男の子。家事は上手いが身長が低い。
三葉 光▶青髪の男の子。料理むちゃ上手だし身長高い。
芦屋 悠里▶青髪の女の子。よく男と間違われる。
・ELS
東京・台場方面に拠点を構える自衛隊……と言うよりは特殊警察の1種。100名程の大所帯だが結構対応に追われている。
雪風 鶴野▶白髪の男の子。何故か身長が低い。
暁 大和▶黒髪の男の子。コーヒー大好き眼鏡っ子。
野沢 白虎▶茶髪の女の子。自他ともに認める研究バカ。
村雨 綾乃▶青髪の子供大好きお姉さん。実は意外と胃痛役。
駒井 澪▶黒髪のゲーマー女子。好きな人の為ならどこまでも。
・新興宗教
怪物化現象を利用して国民を怪物の姿で共存させようとしている。
ちょっと頭のイカれた人達か、夢に向かって必死な人達が多い。
文字数 49,950
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.01.22
騙されて入った文芸暗部。そこは怪談を専門に扱う文芸部だった。
自分以外の部員が全員女子、しかも部長は超美人というのに気を良くした主人公:牛島虎太が、言霊で鬼に変身して悪霊とガチバトルする――学園コメディ!
登録日 2015.08.11
「誰か俺を――――終わらせてくれ」
「ここは……?」
突如異世界へと召喚された玲亜
だがそこで待っていたのは欲に任せ己を支配しようとしてくる王族貴族達
「言う事が聞けないのならば一生雑用でもするか?」
自分勝手な都合で召喚され、そのまま一生傀儡?
そんなのは嫌だ!どうせなら俺はこの世界を楽しみたい!
ギルドに行って気の合う仲間達と大冒険!
「俺はぜってぇ最強の剣士になってやる!」
「もうレイアさんも仲間じゃないですか!」
「僕たちは絶対に君の事を裏切ったりしない」
勇者に課せられた使命、それは最強の魔王の討伐
そしてようやく見つけた魔王は―――美少女…?
「ふふ、君って面白いね――――私の城までおいでよ」
男なら誰もが憧れる剣と魔法の世界
そこで待ち受けるは喜劇か悲劇か
「これが異世界……。なんだよここ……めっちゃわくわくすんじゃねーかよぉぉお!」
最悪の境遇と引き換えに最強の能力を手に入れた玲亜
だが彼にはそれら全てを投げうってでももう一度会いたい人がいた
「――――いいぜ。邪魔する奴は全員殺してやるよ」
果たして玲亜は元の世界へと帰る事が出来るのか
【王道を越えた王道】
新しい時代が今始まる
「――――もう…どうでもいいや」
文字数 12,132
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.02
ここは普通にケモ耳が存在する世界。全員ケモノではないものの、結構普通に生活している。
そんな世界で生活するレンと、捨てられた狐耳男子アオイによるほのぼのBL
文字数 9,682
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.09.29
異世界に転生した俺・レイストは、
森の中で行き倒れになっていた孤児たちを拾った。
放っておけず、ただ焚き火を起こし、飯を作り、
一緒に過ごしていただけ――それだけのつもりだった。
だが気づけば、
前線で仲間を守る少年、
魔法を解析する少女、
影のように気配を消す少年、
精霊に愛される少女。
拾った孤児は、全員が“勇者候補”という規格外の存在だった。
本人は戦えず、魔法も使えない。
あるのは「一緒に暮らすことで仲間を育てる」という、
自覚のない育成系スキルだけ。
しかしその力は、未完成な才能を正しく育て、
やがて世界の常識と運命を大きく狂わせていく。
これは――
ただ飯を作っていただけの男が、
世界最強の勇者たちを育ててしまう物語。
文字数 4,586
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.30
