「弾」の検索結果
全体で3,440件見つかりました。
さびれた港町にある流行らない酒場。 そこには弾かれることもなくなってもう何年もたったピアノやドラムセットたちがひっそりと暮らしていましたが、もう自分が楽器であったことすら忘れ果て…
文字数 1,786
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
『防人』
それは異世界からの侵略者《エーテル》から人類を守れる唯一の希望。
そんな『防人』になる事を夢見る少年カズハは、親の反対を押し切り、弟と幼なじみの少女達と共に『防人適正試験』を受け----------------ものの見事に自分だけ落ちてしまう。
泣く泣く、『防人』を補佐するサポート科として、学園に入学するも、弟達は『防人』として、多くの功績を残していく中…………。
いつしか、嫉妬の念を抱いたカズハは、人間に扮装した《エーテル》の罠に嵌ってしまい------------
そのまま、命を落としてしまった…………筈だったのだが…………。
《最強の防人》と謳われる英雄から、謎のスキルと武器を与えられて----------------
文字数 15,964
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.11
「想像だけどこの本は国を移動してるんじゃないかと思う」
一冊の本を手にかつて弾んだ声で友人が言った。
英会話サークルが縁で出会い、親しくなった「僕」と年上の「友人」。
ある日友人は一冊の変わったらくがきのある本を僕に貸し出す。
大人になってからできた親しい友人とこのまま友情が続いていくと思っていたが__。
三月の雪深い北海道を時に背景に絡めながら大人の友情と別れを静かに書き出す。
一部実話を元に書いた、静かな喪失と再生の物語。
文字数 4,036
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.07.02
第3回次世代ファンタジーカップ参加作。
代々近衛騎兵や皇宮護衛官を務めてきた一族の龍造寺仁は、陛下を暴漢から守ろうとして銃弾に倒れたが、運が良いのか悪いのか異世界召喚されてしまった。龍造寺仁を召喚した相手は極悪非道で、召喚直後に奴隷の首輪をはめようとした。だが、極度の緊張状態で召喚された龍造寺仁は、即座に対応する事ができた。王を人質に取った龍造寺仁は、その時に運命の出会いをする。人生最良最悪の友となる、悪漢ローグと出会うのだった。龍造寺仁はローグにドラゴンと名付けられ、共に利用し合い、元の世界に戻るための魔術を見つけるべく、異世界を放浪するのだった。
文字数 63,161
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.27
婚約破棄を企んだ王太子たちに、王家の呪いによる死の連鎖が迫る―――
許されぬ身分違いの恋に落ちた男爵令嬢と王太子、その側近たちが、
凄惨かつ理不尽な死の恐怖に襲われるサスペンスホラー
■あらすじ
舞台はエルグランド王国の王立学園。
元平民の男爵令嬢・リリアナは、王太子アレクシスと許されぬ恋に落ちた。
ふたりの傍らには王太子の側近候補である、四人の親友たちが常にはべっている。
彼らもまたリリアナを想っていたが、親友である王太子の恋を応援していた。
だが王太子には公爵令嬢の婚約者がいる。
この婚約は王家主導による政略結婚で、誰も異を唱えることは許されない。
リリアナへの想いを断ち切れない王太子は、禁断の計画を立ち上げた。
それは婚約者の落ち度を捏造、誇張して糾弾し、
衆人環視のなかで婚約破棄宣言をするというもの。
あまりの暴挙に親友たちは危惧を抱くも、
未来の主君と愛する令嬢のために、計画への加担を決意する。
リリアナには何も伝えず、秘密にしたまま。
後日、リリアナは不吉な夢を見る。
それはアレクシスの親友たちが、あまりに凄惨な死を迎えるというもの。
ひとり、またひとりと命を散らしていく悪夢に絶叫するリリアナ。
やがて、その悲劇は現実のものとなる……。
―・―・―・―・―・―・―・―
「名作ホラー映画『ファイナル・デスティネーション』を、
異世界の婚約破棄ものに落とし込んでみよう」
そんなトンチキなことを思いつき、実際に書いてみた。
身分違いの恋に身を焦がす王太子とその側近候補たちが、
死のピタゴラスイッチに翻弄されていく様を描いていきます。
登場人物が死にます。
というか主要人物が次々と酷い死に方をしますので要注意。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※タイトルを修正。「~異世界式ファイナル・デスティネーション~」を削除しました。
文字数 51,251
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.19
文字数 2,590
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.24
夜勤明けで目覚めたら、自分好みの美少女になっていた
周りに女神とか壮大な存在も誰もいないし聖女でも悪役令嬢でもなさそうだし、のんびり快適に異世界で過ごそうと思った矢先、
自分の体の持ち主が現れて 不老不死でしかも膨大な魔力があることが判明したあげく
「その体、色んな国が狙ってるから色んないみで」
と爆弾発言
のんびり過ごしたいだけなのに、そんなの無理ゲーすぎませんか?
文字数 9,733
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.07.18
度重なる不祥事。
プライバシーを無視した取材。
マナーのない報道陣による業務妨害や近隣住民へのストレス。
モラルを欠いたマスコミの一連の騒動に対し、我慢の限界に達した国民が選んだのは、法律によってマスコミの活動を制限するという道だった。
『報道管理法』と名付けられたその法律は、安始《あんし》元年に世論の圧倒的な支持を受けて成立・施行されたのである。
文字数 49,715
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.30
公爵令嬢レティシアは、身に覚えのない罪で断罪され、光の届かぬ地下帝国へと追放されてしまう。その瞬間、彼女は前世の記憶を取り戻し、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であること、そして原因不明の病により「余命半年」であることを悟る。残された時間を穏やかに過ごしたいと願うレティシアだったが、追放先はなんと「美食」が法で禁じられた、味気ない食事が支配するディストピアだった。
泥のようなスープに絶望した彼女が、かつて食べた料理への想いを口にしたその時、奇跡が起きる。彼女の放つ「食レポ」は、言葉に宿る魔力を増幅させ、枯れた大地に作物を実らせ、魔獣をも極上の食材へと変える最強の魔法だったのだ!
「この溢れ出る肉汁、口の中で弾けるスパイスの香り……これぞ生きる喜び!」
レティシアの情熱的な食レポは、地下帝国の住人たちに初めて「美味しさ」という衝撃を与える。彼女の魔法が生み出す至高の料理は、冷え切った人々の心を溶かし、やがて国を揺るがす「グルメ革命」へと発展していく。
ただ美味しいものを食べて死にたいだけなのに、いつの間にか帝国の救世主として崇められ、冷酷なはずの皇帝の胃袋まで掴んでしまうレティシア。果たして彼女は、食の力で国を救い、自身の呪われた運命をも覆すことができるのか? 食いしん坊悪役令嬢が贈る、空腹と感動の逆転グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 1,787
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
デール帝国が建国されて長い長い年月が経った時代のお話。
デール帝国の南にある竜の国の女王エイラは、王宮内に降りかかった災難に頭を悩ませていた。
平和だった国から一変した国の危機を救う為、エイラは単身城を抜け出し援助を求め、北のデール帝国へ。
行き倒れたエイラを救ったのはライムと名乗る前髪で顔を隠した怪しげな青年。
挙動不審で無口なライムは実はエイラの元婚約者で…!?
厨二病全開ハイニア大陸シリーズ第二弾!
登録日 2014.05.30
──父さんって呼んでもいいですか?
外伝シリーズ第二弾。
第一作「天使は瞳を閉じて」から十年後……。
ヴィヴィアンの魂を救う為、ハデスに課された十三の苦役をローレンスはこなしていた。
最後の苦役は「見習いの教育」。
母を苦役に取られ十年もの間、教育者不在の為に放置されたタナトス神アメリアの教育を最後の苦役として果たす事になる。
文化が遅れた田舎の島で、人の間でのんびりと育ったアメリアは何処かずれていた。彼女の突飛な行動に悩まされ笑わされ、ローレンスは最後の苦役を楽しみつつ務める。
しかし懐いているもののアメリアは何処かよそよそしく心の奥までは開かない。それもその筈、彼女はローレンスの実の娘であった。
ハデスに「実の娘であるとローレンスに言ってはならない」と厳命された彼女は一年以内に父が自分を実子であると気付かなければ存在を滅される。
「子供が居ない」と言いつつ、落ち込んだ時に優しく慰める父ローレンスにアメリアは複雑な感情を抱いていた。
果たしてアメリアにはローレンスを「父さん」と心から呼べる日が来るのだろうか。
外伝なのでランゲルハンス島奇譚シリーズをご覧になっていなくとも楽しめます。
尚、ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」の読後にご覧になるとより楽しめます。
【ランゲルハンス島奇譚シリーズ】
・ランゲルハンス島奇譚(1)「天使は瞳を閉じて」
・ランゲルハンス島奇譚 幕間(1)「天使と悪魔」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(1)「バンビとガラスの女神」
・ランゲルハンス島奇譚(2)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(上)」
・ランゲルハンス島奇譚(3)「シラノ・ド・ベルジュラックは眠らない(下)」
・ランゲルハンス島奇譚 外伝(2)「もう一人の天使」←当作品
以上の順でご覧になるとより楽しめるかと思います。
*「小説家になろう」でも掲載して居ります。
文字数 127,860
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
愛されるべき悪人というものが存在します。それは小説内だけの話かもしれませんが、私はそんな人物が好きです。日々奮闘し、お節介をやいたりする様子が、とても愛おしく感じます。そんな人物を、自分でも書いてみたいと思い、奇妙な爆弾魔の日常を想像してみました。
小説を書き始めて日が浅く拙い部分が多いですので、アドバイスなど頂けると嬉しいです。
文字数 5,310
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
謎が謎を呼ぶ、新感覚サバイバル・サスペンス。
アルファポリスにて、戦慄の開幕!
「死の選別は、一瞬。生き残るための賭け(ギャンブル)を始めよう。」
日常を奪われた20人。首に仕掛けられた爆弾が、少年たちの真価を問う。
【あらすじ】
中学3年生の須藤颯が目覚めたのは、冷たいコンクリートに囲まれた謎の地下施設だった。
そこに集められたのは、同じクラスの生徒20人。
彼らの首には、不気味な点滅を繰り返す「爆弾チップ」が埋め込まれていた。
困惑する彼らの前に現れた主催者は、無慈悲なゲームの開始を宣言する。
「これは、君たちの『才能』を査定するオークションだ。価値のない者は、ここで排除される」
ルールを破れば即座にチップが爆発し、命が散る。
一人、また一人と消えていく仲間たち。
阿鼻叫喚の極限状態に追い込まれた颯は、自分の中に眠る「異常な観察眼」を頼りに、この地獄を生き抜くための突破口を探し始める。
しかし、その先に待っていたのは、想像を絶する世界の「裏側」だった――。
俺たちは、ただ殺されるのを待つ駒じゃない。
この命を賭けたギャンブル、最後に笑うのは誰だ?
文字数 20,331
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.06
島シリーズ第1弾。普通な人生を送っていた名寄祭。祭はある事件をキッカケに、大変な目に?!
「こんな青春嫌ダァー!」
*未成年の飲酒、煙草は御遠慮下さい。この作品では、未成年者が飲酒、煙草を吸います。*
文字数 3,868
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.24
「鮫の人魚だから碌な恋愛、出来ねえと思ってたハズなのにな……」
鮫の人魚であることを理由にないがしろにされていたことで拗れ、気を紛らわすために非行に走っていた王家出身のイタチザメの人魚・砕波(さいは)。しかし、ついに素行の悪さを咎められ、更正名目で南の人魚界に追いやられてしまう。誰にも心を開けないまま南の人魚界で過ごしていたがある日、怪我をして衰弱していたところを盲目の少年・内海琉璃(うつみ ゆり)に助けられる。鮫…特にイタチザメが好きだと言う琉璃に心を癒されていることに気付き始め、徐々に心に変化が訪れていく。捻くれ者なイタチザメの人魚×鮫の好きな盲目の少年の恋物語……人魚シリーズ第二弾、遂に始動。
※この話は人魚シリーズの第二弾となり舞台は違えど前作シロワニの花嫁とリンクしているお話となります、砕波の過去の所業はシロワニの花嫁をご覧になっていただくと幸いです。
※性的描写が入る際は*マークがタイトルにつきます。
登録日 2017.11.28
♦️カクヨム様で開催されたコンテストで最終選考まで残った作品です。
狩猟免許&調理師免許保持者が書くちょっぴりリアルなハンターグルメライフ+もふもふ異世界ファンタジー!
雪深い山奥に住む、乙狩アリス(おとがりありす)は20歳の新米ハンター。
ある日、先輩ハンターである宇佐美との猟の最中に、アリスははぐれてしまう。宇佐美の姿を求めて歩くうちに、足を踏み外したアリスは真っ逆さまに転がり落ちてしまった。
目が覚めると、そこは魔法やモンスターが蔓延る異世界であった——。
転移先の異世界では、モンスターによる被害が多発しているようで、元の世界に帰る方法を探しながら偶然出会ったイケメンの元で銃を片手に仕事を手伝うことに。
でも、氷の侯爵と呼ばれる彼はアリスだけには甘々でなんだか、恋の予感!?
恋に仕事に大忙し!なんでもアリの狩猟グルメファンタジー開幕!!
現代社会でも問題とされていることをテーマに書いてみました。空いた時間にさくさく読めると思います。
ブックマークや評価、ご感想などいただけますとやる気が出ます!よろしくお願いいたします!
◎簡単な用語解説
・散弾銃⋯⋯猟に使う銃のこと。大きく分けてスムーズボア銃(ライフリングなし)とハーフライフル銃(ライフリングあり)がある。
・ライフリング⋯⋯銃内部に施された螺旋状の溝。これがあることによって、命中率が格段に上がる。
・実包⋯⋯弾に爆薬を内臓していないもののこと。
・薬莢(やっきょう)⋯⋯弾や火薬を入れる入れ物のこと。
・安全装置⋯⋯引鉄が動かないようにおさえているもの。しかし、衝撃や振動で暴発してしまうこともあるので注意が必要。
※ 念のため自分の知識に誤りがないか確認してはおりますが、間違っていたら申し訳ございません。その際はご指摘いただけますと非常に助かります。
※また、本来なら猟銃を扱う時にはこまめに銃口内の確認が必要ですが、お話のテンポの都合上、そこはカットしております。
現在、ファンタジー小説大賞に参加中です。応援していただけると嬉しいです!
文字数 56,895
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.31
2xxx年。世界は変わった。
人は気軽に自然を見ることは出来ない。
人は食べ物を味わうことが出来ない。
人は絵もテレビも見ることは出来ない
"歌"も歌えない
人が機械を支配する時代から機械が人を支配する時代へ変わる。
人は、"自由"を失った。
◇◇◇◇
「僕は…ただ自由に歌いたい。
誰にもとめられず,弾圧されず,大声で歌いたい。
そのためならなんだってやってやろう。
例え、それがどんな結果になろうとも」
「いいね、面白い。それなら手を貸しましょう。対価…??そんなものいりません。こんな詰みゲーでそれでも足掻くという貴方をただ私は見たい」
「あなたは寂しい人…。まるでひとりで生きてるみたい。もし、叶うなら私はあなたの背中を守りたい。」
·························
···············
··········
·····
世界はまわる。
舞台は1000年前の日本。
VRMMO全盛期。まだ機械を人が支配していた時代。
そこで彼が何を為し何を得るのか。
それは…読んでみてからのお楽しみ
文字数 18,554
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.02
主人公、朝比奈優作は色々なアルバイトを掛け持つフリーター。月刊誌の特集記事で『ワクチン』を扱うことになり、友人の紹介で専門家の杉下准教授に会うことになった。大学で准教授の講義を受けた後、二人で立ち寄った喫茶店で朝比奈の目の前で突然発作をおこし倒れてしまう。幸い、朝比奈の処置により命は取り留めるが、意識不明の重体になる。違和感を感じた朝比奈は、杉下准教授について調べ始めるが、五年前大勢の死傷者を出した交通事故に巻き込まれた妹を、杉下准教授がある大物議員のガン摘出手術に関わっていた為に、院長が緊急搬送を拒んだのが原因で死なせてしまったことを知り、外科医を辞めワクチンの研究者となっていたことを知る。
妹の意思を継いで、ワクチンの研究に、後の人生を捧げようと誓った杉下准教授は、政府の推し進めようとするワクチンの有効率の改ざんや不正の追求に、動き出そうとしていたことを感じ取った朝比奈は、杉下准教授は口封じを目的して殺害されようとしたと確信する。そこで、友人である大神刑事の力を借りて、その計画を企んだ人物を炙り出し、事件の真実を明らかにする。
うんちくを語る朝比奈と、彼女の美紀、そして友人の大神刑事との掛け合いを描きながら、難事件を解決してゆく『変人』探偵朝比奈の物語です。
朝比奈優作シリーズ第3弾。
文字数 77,528
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16