「祭」の検索結果
全体で2,372件見つかりました。
呉開陽高等学校で年一回行われる「開陽祭」
第五駆逐隊は賓客輸送のため大阪港へ向かう・・・・
「セシャトのWEB小説文庫」様とのコラボ企画で書かせていただいた作品です。
文字数 6,587
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
あらゆる魔法を使いこなし、世界のことわりを知り尽くした大賢者チルには、とある悩みがあった。
それは、慢性的な睡眠不足。
チルは夜になるとなかなか眠ることができないのだ。
なぜならば、彼の師匠であり各界を統べる神様が毎夜毎夜チルの頭の中に語りかけてくるから――!
チルのことが大好きでお喋りな神様たちは、毎日チルの頭の中でお祭り騒ぎ。おかげでうるさすぎて安眠できやしない。
流石にいよいよ限界が近いチルが森で出会ったのは、猫耳族のレオンだった。
なんとレオンは睡眠魔法が得意だという。
森で傷だらけになり倒れていたレオンは訳ありのようだが、藁にも縋る思いでレオンとの共同生活が始まった。
チルと共同生活をするレオンに嫉妬したり、チルのちょっとした一言でスタンピードを起こしたり、一国を滅ぼそうとしたり、チルの気をひこうと余計なことをしでかす神様たち。
頼むから、神様ちょっと黙ってて!
ついには最強賢者のチルを得ようと画策する国家まで現れ始めて、まあ大変。
チルが求める平和な安眠ライフには程遠い。
◇設定ゆるめのファンタジー
文字数 82,327
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.30
男性アイドル沼にドボンした限界オタクの雪奈は、毎日楽しくおうち時間を満喫していた。三十一才の誕生日当日、コンビニの出入り口でぶつかったのは、取引先のイケメンで、なぜか一緒にケーキを買いに行くことに――? 愛が重いお兄さんと、流されすぎる頭弱めの巨乳お姉さんの話。お兄さんはニコニコ微笑みながら、強引にお姉さんを囲っていきます。
※カクヨム誕生祭 参加作品です。 文字数規定のため、展開が早いです。
文字数 4,023
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
60分上演を想定した創作台本です。登場人物は五人(男3、女2)で、ジャンルは作中で変化していきます。基本ファンタジーです。練習や公演に使われる際は喜ぶので連絡してください。設定の一部にgarten of banban というゲームの要素を含みますが色々と組み合わせているのでご了承ください。(ここからあらすじ) 時は中世ヨーロッパ。下級貴族の主人公セリーヌは、司祭であるアダムに恋をしている。しかしある日、幼馴染で名門クルーパ家の当主であるウスマンに突然求婚されるが…?徐々に明かされるクルーパ家の闇。笑いありハラハラドキドキの急展開ラブストーリー!作中に張り巡らされた伏線にあなたは気付けるか?
文字数 13,190
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
呪術に守られた樹海の民の出身の少年リリアスには秘密があった。
リリアスは男でも女でもある両性未分化(プロトタイプ)だった。
リリアスが愛を知り、成長していく物語です。
↑これが前提。
物語は完結します。
「運命の子」の収録内容
◆長期休暇の過ごし方
◆蛮族の王
◆呪術の森
◆水かけ祭
◆パリスの闇 完
※流れ的には、タイトルでは、
第一部 「樹海の宝石」
第二部 「二人の王子」
第三部 第1話「氷の女王」
第2話「王族の子」
この次に位置する、第3話の物語
☆気に入っていただけたら、お気に入りに加えてくださったらうれしいです。
☆感想を是非きかせてください♪
文字数 83,678
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.09.18
真白(ましろ)は埼玉の国道沿いのレストランで働くウェイトレス。
彼女にはずっと忘れられない人がいた。
それは幼馴染の青司(せいじ)。十年前に引っ越していったきり消息不明になっていた青司は、突然真白の地元に帰ってくる。青司はいなくなっていた間、海外で一流の水彩画家となっていた。そんな青司から真白はある頼みごとをされる。
「この家で、アトリエ付きの喫茶店を開こうと思うんだ。良かったら手伝ってくれないか、真白」
困惑する真白。
しかし結局、店づくりを一緒に手伝うことになる。
店にはかつての仲間たちも集い、青司の料理と絵に癒され、それぞれが前へと進んでいく。
大人になった人たちの、青春と成長の物語。
※当作品は、第六回書き出し祭りに参加したときの作品を長編にして、さらに今回リライトしたものになります。
文字数 121,670
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.30
「理想の学校」として名高い誠澄高等学校。その文化祭「かおる祭」に臨んで、合唱部員たちはぶつかり合い、粉々になり、またつながり合って――廃部前の最後の文化祭のステージへ、重ね合ったその手を伸ばす。これはそんな部員たちと巻き込まれた一人が駆け抜けた、あるひと月ばかりの物語。※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 353,231
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.12.23
獅子王司は、高校初の文化祭で他校生に絡まれている宇佐美花を助ける。何故か彼女に対して庇護欲を掻き立てられ、気付けば同じ大学にまで進んでいた。出会った時から堅気とは程遠い彼の外見をものともせずに屈託なく笑いかけてくれる花は、愛され、慈しまれ、幸せのなかでのみ育まれてきた少女にしか見えなかった。だが、同じサークルに入り、共に過ごす時間が増えるうち、やがて司は彼女の過去を知る。
暗い過去に屈せず前を向いて歩く少女と、彼女を護りたい男のお話。
文字数 139,663
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.12.26
生活を豊かにする発明を促すのはいつも戦争だ――
そう口にしたのは誰だったか?
その言葉通り『煉獄の祝祭』と呼ばれた戦争から百年、荒廃した世界は徐々に元の姿を取り戻していた。魔法は科学と融合し、”魔科学”という新たな分野を生み出し、鉄の船舶や飛行船、冷蔵庫やコンロといった生活に便利なものが次々と開発されていく。しかし、歴史は繰り返すのか、武器も同じくして発展していくのである。
そんな『騎士』と呼ばれる兵が廃れつつある世界に存在する”ゲラート帝国”には『軍隊』がある。
いつか再びやってくるであろう戦争に備えている。という、外国に対して直接的な威光を見せる意味合いの他に、もう一つ任務を与えられている。
それは『遺物の回収と遺跡調査』
世界各地にはいつからあるのかわからない遺跡や遺物があり、発見されると軍を向かわせて『遺跡』や『遺物』を『保護』するのだ。
遺跡には理解不能な文字があり、人々の間には大昔に天空に移り住んだ人が作ったという声や、地底人が作ったなどの噂がまことしやかに流れている。
――そして、また一つ、不可解な遺跡が発見され、ゲラート帝国から軍が派遣されるところから物語は始まる。
文字数 353,639
最終更新日 2026.03.31
登録日 2020.07.15
