「箱」の検索結果
全体で1,843件見つかりました。
ゴブリン編は長くなってしまったので、番外編としました。
ゴブリンファンの方は雲と空作品一覧から、読んでいただけると幸いです。
異世界へ向かって
主人公が異世界へ向かうまでの話。
現代世界から異世界へ導かれていくまでの話です。
夏というエネルギーに満ち溢れた季節にどこか、寂しさを感じてしまう男性、小林直樹は病院勤務という業務に疲れ、休日を自宅でダラダラしていた。エアコンの効いた室内でパソコンを立ち上げると、パソコンの画面にコバエが集まってくるという奇怪な現象に出会う。コバエを無事撃退した後には、未知のエネルギーを獲得したというメッセージがパソコンの画面に表示された。その直後から、体調は悪化し入院してしまう。病に思い悩んでいる中、気付くと草原の真ん中にいた。
異世界へようこそ
異世界に転移してからの話。
神の使いとゴブリンと主人公が、病院の卵の中で生活を始める話です。
異世界に転移して、はじめて出会ったのは女神と女神の使い。ところが、女神は小林直樹を見捨て、女神の使いに小林直樹のサポートを全て丸投げしてしまう。女神は最低限の約束として、病院の卵とゴブリンを授けた。しかし、病院の卵はただの箱。神の使いは戸惑いながらも、小林直樹を助けようと決める。そんな中、ゴブリンが転移で送られてくる。ゴブリンはゴブリンの中で忌み嫌われるゴブリーヌという稀少種だった。
ダレンと悪魔
神の使いダレンが主人公の話。
育ての親で最愛の人ベルゼバブブとの出会いと彼女への熱い想い。女神ドロシーや主人公のために頑張るダレンの姿が描かれています。
異世界で始まる現代治療
帰ってきたダレンさんと頑張るゴブリン、目覚める除細動器、主人公の病気を治療していく様子が描かれています。
登録日 2019.08.28
今日から一日一回何かすることを日課にすると言って意気込んで買ったスケッチブック。
一日70語覚えると言って買った単語数が一番多い英単語帳。
痩せる痩せると言って衝動買いしたダイエット器具。
『健康のためだから』と言って箱買いして結局飲まなかった健康ドリンク。
どれもこれも一時の、人生における一瞬と言われる間の感情で動いた悔恨の行い。
でもいつかは笑い話にできたりする。時には飲みの席でネタにもできる。誰かにとって笑えるきっかけになる。
これも、私が今考えているアイデアを書き綴るだけのこのノートも、いつかどこかで役に立ってくれるのだろうか。
きっと、役に立ってくれるに違いない。
きっと、きっと。
そう信じて、私は今日もペンをとる。
文字数 2,718
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.08.01
アラフィフのおばちゃんが異世界に召喚される。女神の箱庭のピンチを救うのがお仕事らしい。
拒否権は無し!けど成功すると報酬を受けれるらしい。
恋愛経験少ないおばちゃんが若返りイケメン相手に奮闘するお話。
『小説家になろう』でも掲載しています。
文字数 13,493
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.11
法務省刑事局総務課に勤める女性キャリア官僚の佐倉が、課長に会議室に積まれた段ボールを急いで地下倉庫に運ぶよう命じられる。後輩の木下がそれを手伝っていた。死刑囚の死刑執行に必要な裁判書類一式が届き、起案書作りをする場所を空ける為だ。手違いにより急遽片付けに追われていた二人の元に、起案書作成の役目を担った峰島検事が現れる。もうすぐ運び終わりそうになった時、佐倉の同期で同じく総務課の大飯と後輩の間中が書類一式を運んで来た。間中が箱を運ぶ人員に加わり書類の確認を峰島と大飯がし始める。その間に片付け終わった佐倉が会議室に戻ると、書類の一部が紛失したと騒いでいた。かつて書類が紛失した為起案書が作成できず死刑執行が保留された大きな冤罪事件があり、それ以来の不祥事になると恐れ刑事局局長と総務課長に報告を上げる。そこで内密の調査を佐倉と木下が命じられた。それが意外な展開を迎える。真実は、いったいどこに?
登録日 2023.02.02
葛西には輝かしい未来が待っていた。一流企業への就職も決まり、結婚を約束した綺麗な恋人もいた。腹を割って話せる友人もいて、何一つ、彼の未来を脅かすものなどなかった。酔っぱらって夜遅く帰って来た日、葛西はゴミ箱から、ウィスキーの角瓶を拾い上げる。角瓶の中に赤ん坊の姿をした人形が入っており、こともあろうに、それは生きていた。葛西は、それを投げ捨てたが、それはいつのまにやら葛西の部屋に入り、葛西を嘲笑し、おまえの体は朽ち果ててゆくだろうと言ったのだった。
翌日から葛西の身に不幸が降りてくる。一流企業への就職内定が取り消され、恋人には別れを告げられ、親友には裏切られる。葛西の身に不幸な出来事が起きるたびに、あの人形が現れ、おまえはもっと不幸になってゆくだろうと予言した。
一方、街では精神がおかしくなったものによる殺人事件が続発していた。精神がおかしくなったもののすべてが、葛西が見た同じ人形を見ていた。緑色の髪をした人形の姿を。
文字数 28,910
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
16年間のぼっち人生に、今日で終止符を打つ。
――というのも。
俺、好きな人に告白します!
【中庭で待っています】
そう書いたラブレターをそっと彼女の下駄箱の中へ。
ドキドキしながら待っていると、
やってきたのは想いを寄せている彼女――。
ではなく、
隣のクラスのボッサボサ黒髪の地味男子、…矢吹!?
間違って矢吹の下駄箱にラブレターを置くわ、
告白のセリフを聞かれるわで恥ずかしすぎて、
できることならもう矢吹とは関わりたくなかったのに――。
「オレの秘密、みんなには内緒な」
矢吹の秘密を知ってしまったことで、
…そこからなぜだか急接近!?
俺は、好きな女の子と付き合って
青春キラッキラの高校生活を思い描いていたはずが――。
「もしお前になにかあったら、オレは…」
「オレ、初めからお前しか見てねぇよ」
矢吹に対して
なんでこんなにドキドキしてんだよ…!!
俺の青春、思っていたのとなんか違う!
*✧ 勘違いの告白から始まるピュア恋ラブコメ ✧*
文字数 70,355
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
「人は死んでも無になるだけ。地獄も天国も存在しない。所詮、昔の人が死ぬことに対する恐怖と和らげるために造った幻想だから。だから死ぬことは怖くない」
文字数 2,243
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
文字数 12,891
最終更新日 2017.04.18
登録日 2017.04.12
大学二年生、二十歳の千田 史織は内気な性格を直したくて京都へと一人旅を決行。そこで見舞われたアクシデントで出会った男性に感銘を受け、改めて変わりたいと奮起する。
それから四年後、従姉のお見合い相手に探りを入れて欲しいと頼まれて再び京都へ。
訳あり跡取り息子と、少し惚けた箱入り娘のすれ違い恋物語
文字数 100,718
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.12.29
私は生まれた理由はは、単に親がセックスのし過ぎだと。射精を誤って産まれてきただけだと思う。
出勤くらい産婦人科でお願いしたいが、貧困な思想は「汚い風呂場で出産」カビだらけのボロ屋の浴室で、私は4人兄弟の三番目として産声を上げる。典型的な放置児として、生きるより無かった。
重度の喘息持ちだったが、3さいからタクシーで一人通院していた。受診も点滴も吸入も、手慣れたもんだ。昼時に空腹感に襲われても、誰一人として病院には来なかった。
無論学校ではイジメられ、家庭では親兄弟から虐待の日々。
もはや、生きる事や死にも一切の感情を無くした。それは、幼少期であろう。
私は18才の頃、どうにから見つけた職場で初めて微々たる「賞与」を貰った。
母から突然電話があり、借金返済が出来ないかり死ぬとの事だった。毒親から逃げたくて、早々と同棲したいたが。母親は、当時付き合っていた彼氏がバイト代で大切にしていた…何故か彼氏のバイクまで、現金化された。
また姉が10万出してくれて、自分で車の免許を取った際。ローンで車を購入したが、既に多重債務者である親からいつの間にか、奪われていた。
20才の誕生日の日、母から仕事を休む様に言われた。何処か食事でも?甘い考えだった。
20才の朝イチから、プロミス〜アイフル〜アコム〜しんわ。といった、サラ金ツアーに連れて行かれた。借り入れ可能額は全額母に渡した。
私は20才になり、ほんの1〜2時間で。自らの意思では無く、どれだけ抵抗しようが無駄だった。
同級生が大学時代には、私は多重債務者と成り果てていた。自分の浪費やギャンブルなはまだしも。
その後学生時代から憧れだった人から告白され、初めて本当に好きな相手といる幸せを噛み締めた。
しかし、貧富の差は大きくかった。
私はずっと遠い憧れだった相手と、結婚して子を持つ母になった。一緒に歩くと誰もが振り向いていた。芸能人と大差無い最初の夫、モデル事務所に所属する私。
何故あの時。たかが親戚のイジメ如き無視しなかったか?今尚悔やまれる。
離婚後は、母がガラガラのスナックを経営していたので、100万円位ボーナスがらあった為リニューアルオープンを捧げた。
しかし、この母親にとって。
人より見た目に恵まれた娘は、ドル箱だ。援助交際を持ちかけられ、私はこどを置いて逃げ出した。
未だに伝説の存在であるが、遅めな26才が風俗デビューだった。全く業種の違いも知らなかったが、熊本で一番高額なソープランドで働く事にした。
あれからいくつの年月が過ぎたか?
私はデビュー2カ月で系列グループの、No.1になり。
当然稼げないブス共に、陰湿なイジメを受けて中洲へとんだ。
母親の借金は、億以上全て完済した。しかし私はまだ過払金があると思った…1.000万円の払い戻しがあった。
一緒で。
文字数 1,864
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
【あらすじ】
彼女のミキは帰国子女。
日本の常識に疎い箱入り娘なお嬢様。
そんな彼女とはじめてのデートで外食することになった。
高校生の僕にはお金がない。
けど、せめてお腹いっぱい彼女に食べてもらいたい。
そんなことを悩んでいた僕に、親友の貴史が言った――。
「じゃぁ、俺のバイト先に来いよ。1000円でお腹いっぱい食べられるぜ……」
【いいわけ】
成井の露丸に「やれ!」って言われました。
文字数 2,889
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
主な登場人物---------------------
女.竹内千聖(たけうちちさと)
山本メイ(やまもとめい)
男.谷崎優馬(たにざきゆうま)
堀勇気(ほりゆうき)
山口遥斗(山口はると)
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第1章
中学2年生の夏、竹内千聖が転校して
少し経った頃の話。
いつも通り学校に通い話す回数が増えて一緒にいる時優しさを感じた俺(谷崎優馬)が恋に落ちるのに時間はかからなかった。
ある日の普通の学校の日に転校生がやって来るという情報が回ってきた、
俺「女?」
堀勇気「おうおう!女!女!」
山口遥斗「興奮しすぎ、落ち着けよ笑」
すると、その子は緊張しながら教室へ入ってきた。
山口「なかなか可愛いじゃんボソツ」
俺「そうかー?」
俺らの教室は男女2列に隣同士の席だった、すると偶然竹内千聖さんが隣になった。 キーンコーンカーンコーン
授業は終わり休み時間に入った
堀「話しかけろよ谷崎〜」
俺「興味ねぇよ笑」
山口「まぁ、谷崎がいいって言ってるんだしいいんじゃない?」
堀「まぁいいか」
キーンコーンカーンコーン
休み時間は終わった
ここで夏休みが終わってからすぐだったので、係決めがあるのだ。
先生「はーい、学級委員やってくれる人ー」
係決めはどんどん進んで行く
先生「※学芸委員がいい人ー」
俺は手を挙げた、他に誰もいないと思って周りを見ると、竹内さんが手を挙げていた。
先生「なら学芸委員は、竹内と谷崎にやってもらう」
俺「(まじかよ。)」
竹内「よろしくね」
俺「おう。」
これが初めて俺と竹内が接した機会だった
竹内は俺と違ってやはり、リーダー心も強くそれに加えて頭が良い
俺とは正反対。
だが、委員会活動などで関わる内に優しさに気づいてしまった。
俺「(やべぇ筆箱教室に忘れた。)」
と、キョロキョロしていると
竹内「はい」
シャープペンシルを差し伸べてくれた
俺「ありがとう。」
竹内「いいよ!」
あんなに綺麗な笑顔を見たのは初めてだった。
そして委員会がおわり教室に戻り
少し照れ臭くして竹内さんにシャーペンを返していると、
山口「おーおー、いい感じじゃんボソツ」
俺「別にそんなんじゃねぇよ!」
堀「絶対本命だな笑」
そんな冗談を言いながらも学校が終わり
家に帰ってきた。
母「優馬ー、早く寝なさいよー!」
俺「分かってる!」
家族とそんな言葉の投げ合いをしながらも考えているのは、竹内さんの事でいっぱいだった。
夜も眠れず、ゲームなどをして気を紛らわしたが、やはり集中できなかった。
俺「やっぱり明日照れ臭くしないと意識する所から始めねぇとなぁ。」
そんな事を思いながら、次の日。
文字数 2,357
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.14
