「りん」の検索結果
全体で1,930件見つかりました。
主人公の魔王こと、シルト・ヌキアラ・ソルフィードはある日、誰かに好物のプリンを奪われ突き落とされた。
取り返そうと魔法を使い、杖のふわふわもこもこのウピと一緒に犯人を追いかけて着いたのは異世界で...
文字数 1,952
最終更新日 2017.01.09
登録日 2016.11.08
――その出会いは、やがて王国を焼き尽くす炎となる
完璧な公爵令嬢、リディア・アルデリーネ。婚約者である王子からの公開断罪劇は、逆に彼が失脚するという結末で幕を閉じた。
事件後、牢獄に一人残された男爵令嬢エリナ・クローディア。彼女は果たして、王子に唆された可哀想な少女なのか?
鉄格子の向こうに現れたリディアは、エリナの瞳の奥に、誰よりも醜く、誰よりも純粋な「何か」を見つける。
「…あなたは、何に絶望しているの?」
偽りに満ちたこの国で、出会うべきではなかった二人の令嬢。運命の歯車は、まさに回り始めようとしていた。
【AI使用について】
本作は、構成や設定のアイデア出しにChatGPTを、本文の執筆にGeminiを補助として使用しています。 最終的な文章表現や物語の展開は、すべて筆者の責任において編集・修正を加えております。
文字数 7,079
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
文字数 1,155
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
東京のとある大学の歴史研究サークルに所属する葛西亮二は、元部長で大学院生の千巻陶子に紹介された後輩の桐生瑞希とともに初デートがてら江ノ島、鎌倉へ出掛ける。歴研の「卒論」を出さなければならない亮二は、瑞希の発案で鎌倉時代の女性、特に二代将軍源頼家周辺の女性及び源頼朝の死の真相について書くことになった。地元の鎌倉を案内するうち、親友の碓井圭介に出会う。亮二と瑞希は陶子、圭介、居酒屋「哬武羅屋」のタツヨシたちとの交流の中で互いに結び付きを深めてゆく。
並行して過去の出来事も同時進行する。
源頼朝の死後、頼家・頼家の側近たち・家臣団・朝廷の思惑が入り乱れる中に安達景盛も巻き込まれる。中野五郎の企みで愛する白拍子黄蝶を奪われ、頼家から追討命令を出される。北条政子の手に助けられながら、景盛は己の信念を通そうとする。
頼朝の娘たちはなぜ入内を目前に亡くなったのか。富士の巻狩りでの曽我兄弟の仇討ちの真相とは? 亮二と瑞希、景盛と黄蝶の恋の行方は?
文字数 95,431
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.01
これは、2020年に新明解国語辞典第八版を通読したとき、印象に残った言葉のメモです。
私が、新明解国語辞典を初めて手にしたのは、高校1年生の時です。高校から、授業で使用する辞典として指定されたのが、新明解国語辞典でした。
『新明解国語辞典第四版』で、【プディング】の語釈を読んで以来、私は『新明解国語辞典』の虜になりました。洋風の、ぷりんぷりんした生菓子。カスタードプディングが代表的。[なまって、プリン]と書いてありました。
プリンの語釈が、「ぷりんぷりんした生菓子」。「この国語辞典を作った人は、天才だ!」と思いました。
新明解国語辞典の虜になった私は、ただ言葉を読むだけではなく、語釈を順番に読んでみたくなりました。これまで通読の途中で4回挫折しました。第七版を5回目の挑戦でやっと読み通すことができました。
第八版は、2020年11月20日から12月26日までの37日間をかけて読みました。
これをお読みになった方も、ぜひ1度、国語辞典を通読する楽しさを味わってみて下さい!
文字数 14,908
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.10
聖女として幼い頃から役目を果たしてきたアリシア・コーシカ。
しかし、司祭がある日、唐突に異世界から召喚された本物の聖女を連れてきたと言い出し、黒髪に黒い目の異世界人を連れてくる。
いきなり自分が〈繋ぎ役〉で、お役御免であることを知らされたアリシアは退職金を渡され、路頭に迷う羽目に…!
せめて、職探しを、と動き出すが25歳とすでに行き遅れで、しかも職人からすればだいぶ歳を重ねている彼女ではとってもらえない。そして、聖女としての名声が邪魔をしてしまい、まともに取り合っても貰えない!
困り果てた彼女に示された唯一の道はギルドの斡旋によって急遽試験を受けさせてもらえることになったメイド職だった。
文字数 135,965
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.01.10
大学1年の夏休み熱中症で倒れると
僕の好きな乙女ゲームのヒロイン(ヒーロー?)に転生してしまったよって話。
文字数 4,935
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.21
◇あらすじ◇
ザウシュビーク王国の王族に仕えるエアルは、天翼の民(フリューゲル)のたった一人の生き残りである。数百年にわたり教育係として飛行訓練や魔法を王族の子どもたちに教えてきたエアルには、もう一つの仕事があった。それは十八歳になる王子に夜の手ほどき――つまりセックスのやり方を教えるというもの。
生意気がゆえに、ずっと子ども扱いしていたローシュ王子が十八歳を迎えた夜。エアルはローシュと手ほどきという名のセックスをする。自分の居場所を確保するために与えられた仕事を淡々こなしてきたエアルだったが、ローシュとの行為の中に今までに感じたことのない快感を覚える。その後ローシュの気持ちが自分に向いていることを知るが、ローシュの想いに応えられないとエアルが断ったことで、二人の間には距離ができる。
それから二年後、成年王族となったローシュに改めてプロポーズされるエアルだったが――。
※受けが攻め以外のキャラクターと性的な行為をする描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※この作品はエブリスタとムーンライトノベルズにも掲載しています。
◇表紙絵◇
青城硝子 様(X:@aokiglass)
◇投稿時間◇
8月中旬より不定期連載
◇作者より◇
久しぶりの連載作品になります。よければ気長にお付き合いいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
文字数 148,682
最終更新日 2025.11.17
登録日 2024.07.07
皇太子である琴乃宮 雪雅(ことののみや せつが)と護衛兼忍びである浪梅 鋼詠(ろうばい こうえい)の身分差をお互い意識しつつ逢瀬を重ねる平安BL。
文字数 7,023
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.02
こんなスキルあったらなぁ〜?
あれ?このスキルって・・・えい〜できた
スキル授与の列で一つのスキルをもらったけど、列はまだ長いのでさいしょのすきるで後方の列に並び直したらそのまま・・・もう一個もらっちゃったよ。
いいの?
文字数 199,128
最終更新日 2022.04.19
登録日 2020.12.07
生きづらくもあるけど、捨てたもんじゃない
嘘のようなホントの話
白崎雪は日本生まれの日本育ち
こんな私を知って欲しい
【注】ノンフィクションです。色々と拙いですが、御容赦ください。
文字数 416
最終更新日 2021.01.01
登録日 2019.12.27
都内在住、高校三年生陽キャでクラスのムードメーカー。
成績優秀、用意周到、容姿端麗。文武両道は勿論のこと。やる事全て完璧に熟す、通称『完璧っ子』。彼女の名は「桜縁鬼ノ火夜」
だがそんな彼女は18年目の夏のある日。友人の代わりに電車に轢かれ死んでしまう。
「ん、んん…?わ、たし…」
『目が覚めましたか。』
目を覚ますと何やら不思議な間に居た神とやらに「魔王から世界を救って欲しい」とあるあるな御願いされ、何か一つ貰って良いと言うので引き受けた彼女だったが、
彼女には誰にも言っていない秘密が___。
「見透せなかった神様が悪いです。」
文字数 5,010
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.02
ヒロインの則子は、ずっと親友だと思ってた真樹にちょっとしたきっかけでいじめられるようになった。則子は、毎日苦しかったが何とか前向きに生きてきた。しかし、そのいじめには裏があった。果たして本当の黒幕は誰なのか?!そして則子は幸せになれるのか
文字数 301
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
