「狼」の検索結果
全体で2,508件見つかりました。
主人公の鳴海乃蒼は毎年夏になると家族で父方の祖父母の家へ泊りに行っていた。そして今年も祖父母の住む真口島へと上陸した乃蒼だったが、ある日神様に会いたいとこの島唯一の神社である真口神社の立ち入りを禁じられた門の奥へこっそり侵入してしまう。そこにはお札の貼られた注連縄が掛けられた洞窟があったがそれすらも潜り抜け、そこで長年に渡って封じられ続けた神様と出会った。それは数百年前この島の守り神として崇められていたが人を喰い封じられた狼の姿をした神様。一方、乃蒼は神様と会えた事を喜び、そして神様と遊ぼうとその封印を解いてしまった。だが真口神はとても人を喰い封印されたとは思えない程、乃蒼に対し素っ気なくも優しく接してくれた。
真口神はなぜ人を喰ってしまったのか? そして数百年の時を経た暗雲が島に影を落とし始める。
封じられた人喰い神獣である真口神との出会いから鳴海乃蒼の例年とは違った不思議なひと夏が幕を開けた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。また如何なる宗教に対しても肯定・否定をするものではありません。
文字数 104,493
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.10
素直になれない黒魔女コレットと兄貴気質の炎狼ガイル。月経を通してなんやかんやと結ばれて溺愛される話。(ガイルが襲いたいのを耐える話)
月経表現、月経中いたします。苦手な人は回れ右でお願いします。視点が男女でコロコロ変わります。
文字数 35,196
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.07
※「鉄馬(バイク)にのったオークが女騎士を救いに来るなんて」から改題しました
聖法王国教会騎士アンネリーゼは魔王領単身潜入の任につく。長旅の果てにようやく国境を越えた彼女だが、山道のぬかるみに足を取られた愛馬が脚を折ってしまう。さらに悪いことには、そこは狼達の縄張りのまっただ中であったのだ。愛馬を守り剣を振るうアンネリーゼだったが数に押され死を覚悟する。「殺せ」とつぶやいた彼女を救ったのは、馬のようなものにまたがったオークの騎士だった。
バイクオタクおじさんのオークが剣と魔法と陰謀の世界からやってきた平民上がりの女騎士にラッキースケベしてもらったり、バイクオタクおじさんがオタクの悪いところ全開にしたり、無駄にモテてウハウハだっぜ―フーゥ!……という話になるはずだったのに、どこでどう道を踏み違えたのかスパイ謀略物、からのいつもの軍事アクションになっております。なんでや。もっとバイクのオタク話書きたい。
現在第2章に入り、人物の掘り下げやら設定説明回が多くなっております。というか百合じみており。
なんでや。
登録日 2016.06.22
気がつくと何やら布を被せた檻の中にいました。……って、そんな馬鹿な!
産まれてすぐに連れ去られた私は、なんと、フェンリルの子どもらしいです。
毛の色は赤黒く、血で濡れたみたいでちょっと泣きそうです。
そういえば私って、もしかしなくてもピンチですよね?よし、逃げよう!
親から産まれてすぐに引き剥がされたフェンリルの子ども。
違法魔物ハンターから逃げ出すも、途中で意識を失う……しかし、次に目を覚ますと?
『ご飯うまうま、ろーさん大好き!』
「ははっ、よく食べるな。お前は」
元英雄とフェンリルの子ども、そして、砦の人達とのほのぼの?ドタバタ?ストーリー!
楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 25,759
最終更新日 2020.09.01
登録日 2019.04.27
突然見知らぬ場所にいた美容師見習いの紫沫(シブキ)。
ここが何処か分からないけれど何となく進んだ末に辿り着いた場所で気を失う寸前に見た銀色狼に一目惚れ。
ぜひあの銀色狼を思い切り洗ってもふもふしたい、と思うのだが、目が覚めた時一緒にいたのは獣人の琅(ロウ)で彼はそんな狼知らない、という。
どうやらここには紫沫のような人間はおらず、耳や尾の生えた獣人が住んでいる世界だった。そして獣人と獣そのものの獣体である彼らは住み化を共にはしていないらしい。
いつかあの銀色狼の身体を洗ってみたい、という野望を持った紫沫が生きていくために唯一得意だった洗髪で髪洗い屋さんを始める。
毛フェチな美容師見習いが獣人しかいない世界で愛され幸せになる物語。
* ふんわり設定でなんちゃって異世界なので、ゆるく読んでいただけると助かります。
* 書き上げる都度公開していきますので、噛み合わない部分も出てくるかもしれませんが随時訂正させていただきます。
* R-18的表現が入る場合、(*表記)をしております。
文字数 110,927
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.05.25
【短編:6話完結】
半ば騙されるように冒険者クランを追い出されたギグス。
生まれ故郷でのんびり歳を重ねていこうと旅をしていたギグスは、空から落ちてきた獣人らしき少女リフェーリアを助ける。
事情は話さないが行く当ても生きる術も無いという少女は、ギグスに冒険者になりたいという。
ギグスは、リフェーリアを冒険者の登録ができる町まで案内してやることにするが……その会話の中で、彼女を怒らせてしまう――
文字数 12,064
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
遠藤和人16歳。しがない高校生の和人はいわゆる”ぼっち”だった。淡々と一人での日常を過ごしているところに転校生として村田紗奈という美少女がやってくる。一目ぼれをする和人。でも俺にはどうにもならないと思っていたところ、その姉である村田加奈が、急に和人の下を訪れた。和人にバンドでギターを弾けという。確かに和人は父親がミュージシャンであり、ギターの心得もあった。しかし、突然のことに狼狽するコミュ障の和人。だが、加奈の強引な押しに負け、和人は軽音楽部に入ることになる。そこから和人の日常は大きく変わっていくのであった。
文字数 192,523
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
【主人公】
神宮寺 海琴 (じんぐうじ みこと) 年齢:25歳
職業:IT企業の事務(OL)
性格:冷静で愛想が良いが、心の中で毒を吐いている。
勉強熱心なところもあり、趣味や興味のあることに関しては夢中になって調べる。
備考:趣味はアニメ鑑賞、漫画、ゲーム、
いわゆるオタク。
会社から帰宅すると録画したアニメを観るか、ゲームをしている。
そのうちのとあるRPGゲームの最新続編版にハマっていた。
しかし、事故で現在の人生は終ってしまい、自分のやっていたRPGゲームの中の魔王へと転生してしまう。
魔王ジルドレウス
100年前に人間により両親を殺され、人間を滅ぼすことを決意する。
数年後、魔王として世界に名を馳せることとなる。
数多くの人間を殺してきたが、ある日勇者が現れる。
数多の困難を乗り越えてやって来た勇者を軽々と負かせた。
勇者との戦いは幾度と続いたが、何回目かの戦いに破れた勇者は戦意を喪失し、世界を征服することとなる。
勇者クロノス
(クロノス・アストレア)
とある村で生まれ、王国騎士である父に憧れを抱き、父の背中を追い騎士を目指す。
ある日、父親を魔王に殺され復讐心を抱く。
光属性の魔法を得意としていたことで勇者となる。
しかし、一度目で破れた彼は何度も魔王へ挑み、一年後に勝てない事実に絶望することとなった。
【内容紹介】
幼少期に流行ったとあるRPGゲームの続編を購入するが、さすがに1日でクリアできずにプレイ途中。
幼少期の頃は勇者クロノス視点の物語であったが、続編では魔王ジルドレウス視点の物語。
ある日、仕事帰りに交通事故に巻き込まれて死んでしまった。
しかし、転生を果たした彼女の目の前に広がっていた光景は信じがたいものだった。
私があのゲームの中の魔王に!?
彼女に降りかかる数々の困難とは!
6柱の魔王…各王国都市に配置された王。
鬼人:煌閠(コウギョク)
ヴァンパイア:ウィザス
メデューサ:サテナ
人狼:ガロ
エルフ:ファレル・ロード
ドライアド:ティアリア
文字数 5,058
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
2つの大国が世界に1つしかない大陸の領土を奪い合っている。
東に位置する大国が、銀と火の国『エギレスト』。
西に位置する大国が、血と魔導の国『フェアトレーク』。
そんな争いの日々の中、それぞれの国に“人狼”と呼ばれる問題が発生する。
人狼とは、ある日突然人が狼のように変身し、周囲の人を傷つける現象である。それが病気なのか呪いなのか定かではないが、一度人狼へと変貌した者は二度と人間の社会の中では生きていけない。
そんな人狼に対し、銀と鉄の国『エギレスト』は独自の対抗策として“狩人”と呼ばれる人狼狩りの専門家たちを生み出した。狩人たちは、並大抵の武器の効かない人狼に対し銀製の剣と弾丸、または炎を用いて人狼を殲滅し始めた。だが、それで簡単に殲滅できるほど人狼は容易ではなく、彼らはその力を抑えて民衆へと紛れ込み、夜な夜な人を喰らうようになる。
しかし、狩人と人狼のせめぎ合いの中、1人の狩人が現れた。彼は“人狼を狩る人狼”。人狼の力を得ておきながら人々を守り人狼だけを駆逐する、人からも人狼からも恐れられる孤高の狩人である。世界に敵しかいない彼であったが、とあるきっかけにより一人の少女を連れることとなる。
その出会いは果たして奇跡なのか、はたまた贖罪なのか。
それは二人の旅が終わる時、自ずと導かれることだろう。
文字数 77,974
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.07.13
ひょんなことから転生した如月 秋はなんとスライムになっていた。うきうきスライム生に胸を踊らせるも、なんと…スライムの格好をした古の狼だった
文字数 7,292
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
強くなりたい。 そう願う一人の少年「八神宗一」 彼は謎の格闘術「柳流」の二代目後継者であった。
彼はまだ知らない。 自らが遭遇する見知らぬ強敵、柳流とは何か、師に隠された秘密とは。 現代ファンタジー格闘小説
文字数 12,733
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.02
ノルドは、古き風の島、正式名称シシルナ・アエリア・エルダで育った。母セラと二人きりで暮らし。
背は低く猫背で、隻眼で、両手は動くものの、左腕は上がらず、左足もほとんど動かない、生まれつき障害を抱えていた。
母セラもまた、頭に毒薬を浴びたような痣がある。彼女はスカーフで頭を覆い、人目を避けてひっそりと暮らしていた。
セラ親子がシシルナ島に渡ってきたのは、ノルドがわずか2歳の時だった。
彼の中で最も古い記憶。船のデッキで、母セラに抱かれながら、この新たな島がゆっくりと近づいてくるのを見つめた瞬間だ。
セラの腕の中で、ぽつりと一言、彼がつぶやく。
「セラ、ウミ」
「ええ、そうよ。海」
ノルドの成長譚と冒険譚の物語が開幕します!
カクヨム様 小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 569,232
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.01.25
お父さんの借金のせいで、あたしは人質として連れて行かれちゃった!?
だけど住み込みでメイドとして働く事になった先は、クラスメイトの気になる男の子の大豪邸
「お前はオレのペットなんだ。
オレの事はご主人様と呼べよな」
ペット!?
そんなの聞いてないよぉ!!
「いいか?
学校じゃご主人様なんて呼ぶなよ。
お前がオレのペットなのは、ふたりだけの秘密なんだからな」
誰も知らない、あたしと理央クンだけのヒミツの関係……!
「こっち、来いよ。
ご主人様の命令は、絶対だろ?」
学校では、クールで一匹狼な理央クン
でもここでは、全然雰囲気が違うの
「抱かせろよ。
お前はオレのペットなんだから、拒む権利ないんだからな」
初めて見る理央クンに、どんどん惹かれていく
ペットでも、構わない
理央クン、すき_____
文字数 70,969
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.16
異世界で生きた前世の記憶を持つ人間が生まれる現象を「神々のいたずら」と呼ぶ世界。王国に留学中の貴族令嬢イズーは、王国の第四王子ヘンリーの婚約者である公爵令嬢モードからあらぬ疑い――魅了の効能を持つ魔道具を所持しているとされ、糾弾される。だがそれはモードの勘違いだった。狼狽するモードに、婚約者であるヘンリー王子は冷たい視線を送る。イズーの婚約者は王子の乳兄弟アラスターで、イズーと王子はアラスターを介し昔から友情を持っていたのだ。この一件により、ヘンリーとモードの関係は冷え込む。きっかけとなってしまったイズーは、自分にそんな義理はないと思いつつも、ヘンリーとモードの関係改善のため、婚約者であるアラスターと共にふたりの仲を取り持とうとする。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 14,341
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.25
違法ブローカーを検挙したり、バカ共と学校で騒いだり。
風刺・パロディ・ラブコメにグルメと何でもござれ式の、
世にも珍しい「逆」異世界ファンタジーです。
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体・作品などとは一切関係ありません。
ちなみにこんな皆様にオススメです!!
★極まったオタク
★昨今のなろう系・長文タイトル系が苦手な方
★ミリタリ・豆知識・哲学大好きな方
★2チャンやツイッター、ネットのスラングや雰囲気が好きな方
それでは、イカレた野郎共の織り成すアルティメットな混沌をお楽しみくださいませ。
~以下裏オビ~
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「俺も異世界召還されたい。んでもって無双する」
・・・・・・ヲタクだったら、きっと一度は口にする言葉。だが実際、そこには女の子がいなければいけない。それもとびっきりの。そうじゃなきゃ、いくら目の前にモンスターうじゃうじゃ金銀財宝ザックザクのファンタジーが広がっていようが、家で寝てたほうがマシ、ってもんだ。
・・・・・・しかしそういうことだと、俺だけはどうやらヲタクにしては例外な思考をしているようである。
女の子が出てきたら冒険しなきゃいけない? ・・・・・・いいや、そんな理由はどこにもない。法律でも定められているわけでもないので、当然従う道理も無い。
まず第一に動くのめんどい。次に何より相手するのめんどい。んなヒマあったらやることいっぱいあるのよ。ラノベ読むとか。ゲームするとか。アニメ見るとか。うん、俺超忙しい。
「・・・・・・結論。やっぱお前帰れ♪」
「それはこっちのセリフよ! ったく、大体なんでわたしがあんたなんかの所に・・・・・・」
パラパラ「やっぱ狼と羊皮紙おもしれえッ! ああああああミュゥウウウリィイイイイィ!」
「タラタラグダグダしてんじゃないわよ、この軟体生物ッ! いいからさっさと仕事しなさいよッ!」
異世界と日本を繋ぐ門を任された少年の所に、一人の少女がやって来た。
物語の幕が開く。・・・・・・これは、救われない少年の物語。
文字数 109,911
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.09.01
※2026年01月25日コミカライズ連載開始!
※2024年11月10日書籍化!
(注意)
獣に育てられた少女の物語なので、汚い描写や狩りのシーンがあります。
苦手な方はご注意ください。
――
ママ(フェンリル)に育てられた転生者である小さい娘(サリー)は兄姉に囲まれ、幸せに暮らしていた。
厳しいがなんやかんや優しいママと、強くて優しく仲良しな兄姉、獣に育てられる少女を心配して見に来てくれるエルフのお姉さんとの生活がずっと続くと思っていた。
ところがである。
ママ(フェンリル)から突然、独り立ちの試験だと、南の森を支配するように言われてしまう。
無理だと一生懸命主張するも聞いてもらえず、強制的に飛ばされてしまった。
『ママぁぁぁ!
おにいちゃぁぁぁん!
おねえちゃぁぁぁん!』
泣き叫ぶも返事は聞こえてこない。
魔獣が住む森とはいえ、一応、結界に守られた一軒家が用意されていた。
致し方が無く、その場所を自国(自宅?)として領土を拡張しようと動き出すのだが……。
――
フェンリルに育てられた(家庭内)最弱の少女が始める、スローライフ、たまに冒険者生活!
転生者ですが、前世の記憶が女子中学生ぐらいで、その大半がWeb小説のものです。
なので、結構他力本願なスローライフです。笑
――
(初期能力)
・白いモクモク
左右の手から出すことの出来る魔力の霧。
伸ばして物を取ったり、形を変形させて剣や盾、鍋やお風呂など、道具にすることも出来る。
また、温度調節も出来るので、お湯を沸かしたり、氷結させたりすることも可能。
・植物育成魔法
種や挿し木を白いモクモクで覆い、魔力を流すと、あっという間に成長させることが出来る。
・治癒魔法
白いモクモクで傷を覆い、癒やすことが出来る。
・体力回復魔法
白いモクモクで対象者の体を包み、魔力を体力に変換して送り込む。
――
(主な登場予定人物)
・サリー(小さい娘、小さい妹)
転生者の少女、赤ん坊の頃、生け贄にされていた所をママ(フェンリル)に拾われ育てられる。
前世の影響でか、かなりの甘えん坊。
頼まれると断れない所がある。
・ママ(フェンリル)
転生者の少女を我が子のように育てる狼型の獣、知的で優しいが、時に厳しく諭す。
それは、血の繋がりが無い娘に対しても同じで、人間の娘を理由に逃れようとしても、頑として譲らない所がある。
小さい娘(サリー)の事をやれば出来る子と思っている。
・妖精姫ちゃん
サリーが住む場所に現れた、妖精の中心的存在。
あざと可愛い仕草で、サリーにあれこれお願いをしてくる。
ただ、困った時には頼りになる。
登録日 2024.09.05
あらすじ
拓実は、大学時代から付き合っていた恋人、友香を失った。彼女との日々が当たり前すぎて、何気なく過ごしていた時間。その「当たり前」が、突然崩れ去った。
彼女がいない世界で、拓実は何を支えに生きればいいのか分からなくなっていた。街を歩けば、どこもかしこも彼女との思い出が詰まっている。だが、それらの思い出がどんどん遠くに感じられるようになり、拓実はその空白を埋める方法を見つけられずにいる。
時間が過ぎる中で、彼は少しずつその空白に向き合いながら、彼女との関係、そして自分自身と向き合うようになる。しかし、前に進むためには、どこかで何かを受け入れなければならない。それが何かは、まだ分からない。
文字数 5,696
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08