「後」の検索結果
全体で39,293件見つかりました。
ある日、後輩の桃真に告白された主人公 優。
告白を断れなくて
桃真に猛アピールされることになった。
優はゲイじゃないと言いつつも少しずつ「あれ?オレってゲイじゃないよな…?」となり始めて…?
主人公総受けのボーイズラブとなっております。
メインは桃真×優です
文字数 2,849
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.02.11
『はとこのちーちゃん、覚えてる?』
母、敏子の電話からすべては始まった。
祖父母が亡くなってから一人と一匹で暮らしていた家に千尋と暮らし出した武史。
突然はとこの千尋と暮らすことになり、生活は一変した。
十何年ぶりに会うはとこの千尋は、少し問題に巻き込まれている様子だったが、深くは聞かずにこの生活を楽しむことにした武史。
「ブログでこの町のことを紹介するから」
そういう千尋を連れ、慣れ親しんだ地元を案内するうちに、武史の心にも変化が出てきて...。
付き合っていた男から逃げるように、祖母の故郷の町で小さい頃にお盆とお正月に訪れていた祖母の妹の家。
そこで2つ下の武史と同居することになった千尋は、翻訳の仕事の傍ら小さな田舎町で生活することになった。
何もない町と思っていた場所。武史に案内をされる度にこの町の魅力に気付いていく。それと共に、元恋人の柳田への想いと、ただの年下のはとこだった武史への想いも少しずつ変わっていく。
田舎の町で繰り広げられる、ラブストーリーです。
※R18にはマークをつけています。
ストーリー重視のため、最後の方にしか出てきません。
小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様にも投稿しています。
ハッピーエンドの予定です。
文字数 111,481
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.01.01
そこは、魔法や妖怪などが存在する世界――
古くは高名な陰陽師なども多く輩出してきた、日本最高の魔術師の氏族「中史(なかし)」。
その嫡子として生まれた魔術の天才・中史 時(なかし とき)はある日、異世界転移させられてしまう。
小説投稿サイト『ラノベ作家になろう』で異世界モノをよく読んでいるトキは、すぐに自分が異世界転移したのだと理解し、自らを召喚した召喚士にチートをねだるが……一蹴。そんなものはないと言われ、丸腰で魔王討伐へ出向くこととなってしまった。
そんな異世界の魔術は、驚くほど低レベル。
日本で最強の一族と呼ばれていた「中史」のトキは、チートなしに一週間で魔王を討伐し、伝説の《勇者》として尊敬と畏怖の念を送られることとなる。
自分を召喚した美少女召喚士や記憶喪失の少女とふれあいながらも、元の世界への帰還を目指すトキ。
彼はやがて、夢の中であの著名な月のお姫様と暮らすことになり――
これは、数多の運命に翻弄されながらも自らの宿命と向き合い、二つの世界にその名を轟かせるまでの、一つの英雄譚。
※誤字脱字が見つかり次第、予告なく改稿します。物語の大筋に変更はありませんが、念のため。
登録日 2021.04.23
時は戦国。 明智家の当主・光綱は世継ぎがいないこと、
そして天下統一を目前とする織田信長の存在を危惧していた。
現代で会社員として働いていた光太郎は、
そんな光綱の元にタイムスリップし
彼の頼みによって「架空の人物・明智光秀」として
光綱の養子に仕立て上げられてしまう。
戸惑いつつも機転を利かせながら功績を重ね、
豊臣秀吉とも交友を深めた光太郎は
信長に見出され、彼の元で召し抱えられることとなる。
ところが、徳川家康の登場によって事態は思わぬ方向へと進んで行く。
全体最適を目指しながらも、 周囲との価値観の違いから空回りを繰り返す光太郎。
しかし現代人として、会社員として培われてきた彼の考え方は
個性的な仲間達、やがては敵対する相手の心までも動かして行く。
本能寺の変から大坂の陣までの激動の時代を生き抜き、
光太郎は「明智光秀」という運命を変えることができるのかーーー
◆登場人物
◇光太郎=明智光秀
元会社員/架空の武士・光秀を名乗る
◇妻木煕子(ひろこ)
光太郎の正室
◇椿
光太郎の侍女/秀吉の幼馴染
◇羽柴(豊臣)秀吉
織田家家臣/羽柴(豊臣)家当主
◇織田信長
織田家当主
◇徳川家康
徳川家当主/織田家の同盟国
◇服部半蔵
徳川家に仕える伊賀の忍
◇海
徳川家に仕える娘
◇伊達政宗
伊達家当主
◇石田三成
豊臣家筆頭家臣
◇直江兼続
上杉景勝の小姓
◇三(さん)
千利休の娘
◇本多忠勝/榊原康政/井伊直政
自称・徳川三傑
◇雪
家康に仕える伊達家の娘
◇喜多郎
浜松領の村に住む少年
◇初芽
甲賀のくのいち
◇真田幸村(信繁)
豊臣方の武将
◇真田信之(信幸)
徳川方の武将/幸村の兄
◇猿飛佐助
幸村に仕える真田十勇士の忍
◇霧隠才蔵=鹿右衛門
暗殺を主とする真田十勇士の忍
◇豊臣秀頼 秀吉の後継/喜多郎の友人
◇大野治長
豊臣方の武将
※本作品はフィクションですので、実在しない人物や史実とは異なる設定を用いています。
登録日 2021.07.14
かつて、刀技だけで世界を破滅寸前まで追い込んだ、史上最悪にして最強の殺人鬼がいた。
魔法も特異体質も数多く存在したその世界で、彼は刀1つで数多の強敵たちと渡り合い、何百何千…………何万何十万と屍の山を築いてきた。
その凶悪で残虐な所業は、正に『鬼』。
その超絶で無双の強さは、正に『神』。
だからこそ、後に人々は彼を『鬼神』と呼び、恐怖に支配されながら生きてきた。
しかし、
そんな彼でも、当時の英雄と呼ばれる人間たちに殺され、この世を去ることになる。
………………コレは、そんな男が、前世の記憶を持ったまま、異世界へと転生した物語。
当初は『無能者』として不遇な毎日を送るも、死に間際に前世の記憶を思い出した男が、神と世界に向けて、革命と戦乱を巻き起こす復讐譚────。
いずれ男が『魔王』として魔物たちの王に君臨する────『人類殲滅記』である。
文字数 697,106
最終更新日 2024.09.23
登録日 2021.08.07
「ご報告申し上げます、国王様! 我が国の勇者一行は、東の森にて魔物の軍勢に敗北しました!」
「うーむ、そうか……。残念だが仕方ない。また新しい勇者を呼ぼう」
旅の途中で、魔物に敗れてしまった勇者たち。その後、彼らは一体どうなってしまうんでしょうか?
もちろん、そのまま殺されちゃうなんてことはありません。もったいないですからね。魔物に敗れて死亡扱いになった少年少女は、実は高い値段で取引されているのです。
私は魔女のリフィリア。私が売っている物は、かつて勇者として持て囃された少年たちの、心と体。
文字数 19,314
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.10
☆全2話
完結しました
リント(第3王子)は、自分がハーレムを作って女性たちとイチャイチャ以上のことをするR18ゲームのメインヒーローに転生した。
でもうまく進まず、卒業式前日の放課後の教室で、親友であり唯一の側近のルドに愚痴っていた。
それもこれも、ゲーム中でハーレムに入る女子たちが全然自分になびかないのだ。
なぜ?
側近✕第3王子
文字数 2,836
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
福岡県久留米市で活動する「御当地魔法少女」である「プリティ・トリニティ」は、日頃の活躍が認められ地元自治体の広報活動にも協力するなど順風満帆な日々をおくっていたのだが……。
ある日、突然、いつもと勝手が全く違う血飛沫が舞い散り銃弾が飛び交うスプラッタで命懸けの戦闘をやらされた挙句、サポートしてくれていた運営会社から、とんでもない事を告げられる。
「ごめん……親会社が潰れて、今までみたいに『怪人』役の手配が出来なくなった……」
「えっ?」
なんと、運営の「親会社」の正体は……彼女達の商売敵である「正義の味方」達が、つい最近、偶然にも壊滅させた暴力団だったのだ。
果たして彼女達が選ぶのは……廃業して収入を失しなう奈落への道か? それとも「台本無し・命懸け・今までのイメージぶち壊し」の地獄の三位一体か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
この小説の執筆にあたり、下記を参考にしました。
体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉: 伊藤亜紗(著)/文藝春秋社
武術に学ぶ力の発揮:https://ameblo.jp/hokoushien/entry-12013667042.html
剣術の基本。:https://hiratomi.exblog.jp/20897762/
映画「フィールズ・グッド・マン」アーサー・ジョーンズ監督
文字数 114,558
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.11.02
四十年連れ添った女房に先立たれたパークは、息子の勧めで『茶飲み友達の会』という催し物に出かけた。そこで出会ったリカルドとのちょっとしたお話。
※ツイノベで書いたものです。
※爺ラブです。エロはないです。
※ムーンライトノベルズさん、カクヨムさんでも公開しております。
文字数 6,654
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
幼馴染の蒼のことがずっと好きな満奈。
高校3年生の春。蒼は遠くの大学に進学することが決まっている。
今年が想いを伝える最後のチャンス。
でもそんな時、隕石が衝突して地球が滅ぶというニュースが…
地球も告白のタイムリミットが迫る。
果たして二人は結ばれることができるのか
文字数 3,413
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.10
(A面)俺は高校時代の友人だった彼女に、ある話を持ちかけられる。 それは『僕と君の老後のため、支援してくれ』というお願いだった。
(B面)奴が部屋を出て行った後の30分が私のボーナスタイム。
短くてベタベタに甘いお話です。全3話。 戦闘無し、異世界要素薄目。
文字数 7,293
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
身に覚えのない大量殺人によって女子少年死刑囚になった少女・・・
彼女は裁判確定後、強硬な世論の圧力に屈した法務官僚によって死刑が執行された。はずだった・・・
あの世に逝ったと思い目を覚ました彼女は自分の姿に絶句した! ロボットに改造されていた!?
この物語は、謎の組織によって嵌められた少女の冒険談である。
文字数 6,274
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.02.29
世界は、植民地をめぐって戦争を繰り返していた──東方蜂巣という宗教結社の信徒たちが扱う《言詞》の力を利用して。
そして時は日露戦争後。日本に置かれた東方蜂巣の教会で、次々と信徒が失踪する《消失病》と呼ばれる現象が発生していた。
原因を探るため、帝国陸軍中尉の霧島湊は崇拝する兄・霧島海堂少将の命を受けて、教会──天を衝く高き塔へと調査に赴く。
× × × × × × × × ×
世界観は硬めのファンタジー、キャラは女性向け。
そういうラノベが読みたい方にお勧めです。
4月中に完結します。
文字数 60,625
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.04
「謎解きは好きかい?少年」
ーーあるとき、ミステリーの神様がそう言った。
現役高校生にして早くに親と死別した「比良直流(ひらすぐる)」。
ミステリー好き以外には平凡な高校生の比良。
だが唯一彼が同級生達と異なるのが、放課後にハウスキーパーとして働いていることだった。
そして働く先は、ミステリーの神様と呼ばれる天才小説作家「雲隠日陰」
容姿端麗に加えて業界で成功している雲隠だが、彼は家政婦の比良に事あるごとに謎を出してくる。
好奇心旺盛な雇い主に振り回される比良だったが、彼もまたミステリーには目がなく…
家政婦とミステリー作家による数奇な冒険譚が始まる。
文字数 85,312
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.20
川添勇気は、吸収合併された会社に勤める若手社員。朝出勤すると、社内のデスクにはいやらしい表情の中年男性の顔写真が一斉に置かれていた。新しい社長の顔を覚えろということだった。かもめ化学株式会社が日本橋化学株式会社に吸収され、勇気たち旧かもめ化学の社員は、本社ビルの一角に寄せ集められていた。新しい会社では、勇気の役割は形ばかりで、具体的な業務もなく、目標もなく、ただ毎日が流れていくような日々が続いていた。
そんな無計画で目標のない環境に嫌気がさした勇気は、ある日ふと本社ビルを後にし、得意先への挨拶回りを口実に外出する。しかし、行く先もなく、ただ自宅近くの商店街を彷徨う日々が続く。目的もなく立ち寄ったゲームセンターで、勇気はバイキンマンのぬいぐるみを手に入れるためにクレーンゲームに挑む。その行動に意味はなかったが、彼はそこに何かを見出そうとしていたのかもしれない。
勇気の人生は、まさに行き当たりばったりだった。新しい職場での役割も曖昧で、上司や同僚との関係も薄い。そんな中で、彼は無力感や虚無感を抱きながらも、日々を過ごしていく。しかし、そんな彼にも徐々に変化が訪れる。勇気は、社会の不条理や理不尽さに対して疑問を抱き、それに対峙することで自分なりのキャリアを模索し始める。
やがて、彼は転職を考え、様々な仕事に挑戦しながら、人生の新たなステージを切り開いていく。行き当たりばったりで進むことが多かったが、次第に自分の中に確かな軸ができ始める。それは、社会の理不尽に立ち向かいながらも、幸福を手にするための道筋だった。彼はその場しのぎで状況に対応しながらも、最終的には成功を収める道を見つけ出す。
現実的な描写とともに、川添勇気の成長と葛藤を描いたこの物語。
文字数 4,860
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.11
超人。それは高い再生能力と身体能力を備えた、高次元の存在。
一部の超人は、加えて尋常ならざる能力を持つ。
ある者は火を吹き、ある者は万物を凍り付かせ、ある者は肉体を自在に変化させる。
能力を保有する超人は、そうでない超人に比べ、身体能力が劣る。
これは能力を保有・運用することにより、体力と精神力の消費が煩雑になるためである。
超人という特性は、先天的に獲得される場合と後天的に獲得される場合がある。
後者の場合、どのような要因が人間を超人へと変貌させるのか、その一切が謎である。
確かなことは、自死すらも選択肢にのぼる、底知れない絶望が精神を蝕む瞬間に、一部の人間は超人へと覚醒する。
唯一の弱点は脳。
脳を破壊されない限り、体力が尽きるまで頭部を起点に何度でも体を再生し、立ち上がる。
超人の特性は、その者の精神状態と密接に関連している。
目の前の障壁を打ち破ろうとする意志が強いほど、肉体は強靭になり、能力の出力は向上する。
超人は倒れない、心が折れるその瞬間まで。
文字数 7,672
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.24