「親」の検索結果
全体で20,097件見つかりました。
パチンコ、DV、不倫にはまり、クズ街道まっしぐらの旦那に対してそろそろ、私も堪忍袋の緒が切れかけていました。そこで、旦那の就職先は私の父親が運営する会社であることを思い出しました。なので、父親に相談して、うちに来てもらう事にしました。すると、父親と旦那で大喧嘩になって...。
にちゃんねる風創作小説をお楽しみください。
文字数 3,302
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.05
《人×吸血鬼、グロ×エロ》
『ねえ、知ってる? この町には、吸血鬼がいるんだって』
そんな噂のある町に住む高校生・愛宕皐月は、早くに家族とは別れ、一人で暮らしていた。
親戚からの仕送りは乏しく、バイトに身を捧げる日々。
家計こそ苦しいものではあったが、辛いことはなく、寧ろ伸び伸びと生活は出来ていた。
そんな皐月は最近、悪夢に魘されるようになって――ある日を境に、その噂話に触れることとなってしまう。
~概要~
個人的に製作していたノベルゲームのテキストを、小説として書き直して投稿するものです。
場面により過度なグロ・性描写を含みます。
古き良きノベルゲーム調の小説になります。
性描写含む話数には『☆』マークを付けておきます。
文字数 25,789
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.30
──都会の交差点で、運命は静かに動き出した。
男子高校生・杉田敦史は、偶然出会った老婆を助けたことをきっかけに、謎の招待状を受け取る。
「親しい友人3人を連れて、屋敷へお越しください」
半信半疑で向かったのは、異様なほど豪奢な大邸宅。
だが、出迎えたのは感謝の食事ではなかった。
「これより、我が伍城院家の“婿殿”を決める戦いを始めます」
屋敷内に広がる50を超える部屋。
その部屋で待ち受ける“同意済み”の女性たち。
試されるのは「欲望」か、「愛」か、「記憶」か。
少年たちは過去の縁、心の傷、恋の記憶と対峙しながら、
それぞれの“選択”と“通過儀礼”に挑んでいく。
そして、中心で待つのは、
「本当に選びたい人」と出会うための、たった一つの扉──
文字数 54,755
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.14
二人が身も心も結ばれるのに、もう何も障害はないはずだった――。
砂漠の大国オドナスの国王が代替わりして五ヶ月、女王となったリリンスは多忙な日々を送っていた。未熟だからこそ懸命に務める彼女は、親衛隊長として傍に仕えるナタレを心の拠り所としていた。しかしナタレは、リリンスを見守りながらもなぜか彼女に触れようとはしなかった。長い時間をかけて互いの想いを確かめ合ったはずなのに――恋人の真意が分からず、リリンスはひとり悶々とする。一方、ナタレの悪友フツは、そんな二人の状況に痺れを切らせて一計を案じた。
『淫蕩な』王家の血を引く快活な女王と、生真面目で奥手な親衛隊長は、めでたく本物の恋人になれるのだろうか。
登録日 2014.10.31
主人公の八乙女 一期(やおとめ いちご)は15歳の高校一年生。誰よりも真面目で成績も優秀。でもちょっぴり運動は苦手でおっちょこちょいだったり。人と人とのつながりを大切にする彼は老若男女問わず誰からも信頼され好かれている。そんな人付き合いを大切にする彼が一目を置いている存在が…
その存在は一つ歳が下の双子。家が左隣で母親同士が幼馴染で仲が良く、よく互いの家に遊びに行ったり家族ぐるみで付き合いがあった。保育園も小学校も中学校もずっと一緒。彼らの名前は…兄が二階堂 桃汰(にかいどう ももた)、弟が二階堂 柚斗(にかいどう ゆずと)
桃汰は人懐こく甘えん坊さんで小さい頃からずっと一期にくっついているような子。おまけに泣き虫でよく友達や弟と喧嘩しては助けを求めに一期の元へ。でもしかし中学生にもなると変わったようで…?
柚斗は兄の桃汰よりもしっかり者。でもそれは強がってるだけで人に甘えるのが苦手なだけ。それを理解している一期には心を開いている様子。おっちょこちょいな一期を常に気にしており、心配性な彼は一期に対して叱る事もあったり。中学生になっても性格は変わらず、少し強気なところはいまだ健在。
小さい頃から一緒に育ってきた3人。やがて互いを思いやる心は何か違う感情に変わっていく。
双子が織りなす恋愛模様。いざご覧あれ。
※r15-18行為あり→タイトルに記載
※登場人物は話を重ねるごとに歳も重ねる予定→よって登場人物紹介は随時追記・変更あり
※ご意見、ご要望随時受け付けます!感想いただけると頑張れます!
文字数 23,331
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.24
たった一人の夢を叶えるために世界を巻き込む 冒険物語
主人公 キョウは唯一記憶に残る「夢」
を叶えるために旅に出る。そこには数々の冒険者達やモンスター達とめぐる数々のストーリーがーーー
この世界の最低限説明
冒険証明書(トラベラーライセンス)
この世界には「ギルド」と呼ばれる通称世界協力冒険所(ワールドトラベラーズセンター」が存在している。
冒険 調査 戦闘 防衛など何をするにもこの冒険証明書がないとできない。
冒険者の中にもA B C D のランクが存在しており中でもAは世界の理を動かすほどの力がある。
ー能力(アビリティ)
この世界の冒険者特にC以上になるには「能力」と言われる先祖から遺伝される力が必要になる。
その能力とは本来人には使えないいわば魔法といった方が親しみがあるものだ
例えば火を操ったり変身したりなど
そんな主人公の能力は・・・?
どうも皆さま作者のトイレの神です
私今回初筆で書いており何卒誤字や字が読みにくいところも多々あると思います。ですのでぜひご覧になられたお方はコメント等に書いていただけると次回から修正していこうと思っています。
何卒よろしくお願いします
文字数 2,985
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
このままでは腕が壊疽してしまう、腕を切り落とされた冒険者は薬師を恨み貴族に進言した。
不思議な石を持っているから魔物に襲われないと。
そんな貴重なものをただの薬師が持っているなど分不相応だと思ったのか城に呼び出された薬師。
石を見せてくれと王に言われるが心臓に埋め込まれているので無理だと答える。
実は王には魔物に襲われ、自分だけで亡く親族や子にまで害が及ぶのでなんとかできないかと思っていた。
石をどうやって手に入れたのか、だが、薬師の話を聞くうちに王は過去の出来事、自分の所業を思い出した。
登録日 2021.10.27
公爵令嬢ディーナは生まれてこの方、ずっと我慢の連続だった。
妹だけを可愛がる両親。
自分を嫌い、妹の方を愛する婚約者。
それに乗じて彼女を馬鹿にする2人の取り巻きたち。
ディーナは我慢し続け、やがて限界に達する。
良い子でいるのは、もう辞める――。
そんな決意をしたある日、彼女は一冊の本を手に入れる。
「合法的に鬱陶しい連中を叩きのめす方法」
その書物を手に入れた彼女は、ある1つの計画を思いつく。
そうして月日が流れ――。
待ちに待ったその瞬間。
「ディーナ、お前と婚約破棄をする!」
そう叫ぶ婚約者の第三王子。
すべては彼ら一色に染まる中、彼女はほくそ笑んだ。
――待ってました。
反撃の開始ですわ。
文字数 13,730
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.07
徳川幕府旗本の実弟、棟木洋之進は剣客として身を立てることを望みながらも道場での席次は一桁に届かず伸び悩んでいた。
彼を大器晩成の器と見込んだ師の綾崎幾太郎はこの機に道場を離れ市井で様々な経験を得るよう勧める。
洋之進は手習い所の師匠として子供たちを教えながら剣友の御家人、立花三十郎、ふとした事で知り合った
薬種問屋の佐伯屋嘉助とその姪のお園、師の旧友雨岩清玄達と親交を結び市井の人々と触れ合っていく。
更に佐伯屋が巻き込まれた東北某藩の年貢横流しの事件で火盗改めの同心、飯綱直明から腕と人柄を見込まれ不本意ながらも事件改めにも手を貸すようになる。
江戸後期の始まり、町人文化が最も華を咲かせた文化・文政時代の流れを引きながらも激動の時代にに向けて動き出す天保年間を背景に一人の青年が剣客として、武士として、また人間としても成長をしていく姿を描く時代長編小説。
時代考証は独断ながらもかなり正確さを期しています。TVや物語重視の他の時代劇に慣れ親しんだ方には疑問もございましょうがこれがほぼ正しと思っています。
ただし土地名や地理の表記は現地に出向いての考証が不可能に近いため、実際とそぐわない場合もあります(架空の町名や堀、川の名、地名間の正確な距離、方角など)。
文字数 23,381
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.05.28
大和物語をご存知ですか?平安時代前期の「姥捨て」を綴ったもの。この作品はそれを私流にアレンジしてみたものです…。
みなさんは講談を聞いたことがありますか?浪曲や落語とともに「語りもの」における日本の芸能を代表するものです。張り扇を打ち鳴らしながら「…さても五条の橋の上、牛若丸は跳び退いて…」などと名調子で語る講談は昔はとても人気があったのです。しかし戦後においては軍国主義を助長させたものなどとして敬遠され、また映画など他の娯楽に押されて、それこそいまは「姥捨て」のような塩梅となっている次第。しかし講談師や原作者の言霊と意がこもった講談は、その内容によっては深く胸にひびき、いつまでも心に残るものと、あいなるやも知れません。なくしてはならない日本の芸能に、お若い皆さん、ひとときでも親しんでみてください。
文字数 19,306
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.22
行方不明の姉を探すため、主人公は親友と共に竹藪島へと渡る。一見平和で住民たちは皆笑顔だが、その島には恐ろしい秘密が隠されていた。
島は雲の神宮と呼ばれる神によって支配され、狂気に染まった異様な儀式が繰り返されていた。
主人公は、謎めいた島の住民たち。そして神の存在に翻弄されながらも、姉の痕跡を追い求める。
果たして主人公は姉を見つけ出し、この狂気の島から脱出できるのか?
文字数 2,810
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.28
父親を亡くした主人公は、遺品となった自転車が物置で錆びていくのを眺めていた。高校生になり、自分も自転車に乗るようになった主人公は、ある日、母親から自転車を処分するという話を聞く。
別れを惜しんだ主人公は、最後に自転車をきれいにしようと、錆を落とし始める。その作業を通じて、父との思い出が次々によみがえる。修理を終え、再び輝きを取り戻した自転車に乗り、父との思い出の道をたどる。
帰りを待つ母の姿に、父と自転車を愛した記憶が蘇る。やがて、その自転車は、父から受け継いだ大切な思い出の象徴となり、主人公の中で永遠に錆びることのない存在となる
文字数 1,476
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
邪智暴虐の王が支配する国で、青年メロスは捕らえられ、処刑を宣告される。
ただし彼には、三日間の猶予が与えられる。
その代償として、親友セリヌンティウスが、メロスの身代わりとして磔にされていた。
妹の結婚式を見届け、守るべきものをすべて守り終えたメロスは、約束どおり城へ向かって走り出す。
自分が戻らなければ、親友は死ぬ。
それは、誰よりもメロス自身がよく分かっていた。
その道中、メロスは、不思議な存在とすれ違う。
古くから語り継がれてきた「幸運の女神」の言い伝えと、あまりにもよく似た存在であった。
城へ向かうことが、誠実であると知りながら、
メロスは、ある選択をする。
彼は、城とは逆の方向へ走り出す。
幸運の女神を追って。
文字数 1,872
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
淳一は、神戸の下町で生まれ育った。父は震災で亡くなり、再婚した母も十五才の時、病気で喪う。義父は新たに再婚したので、高校から一人暮らしを余儀なくされる。水泳部で記録を伸ばし、駅伝にも出場して好タイムで走り注目される。
高二の時、生活費が途絶え、バイトをしながら学校に通う。担任の吉見から励まされながら防衛大を目指すが合格できず、奮起して国立の六甲大文学部に入学する。
大学では陸上競技部に入部し、長距離選手として頭角を現す。足を痛めて病院に行き、医師の次女、由佳と出会う。彼女は聾学校三年で同級生からの暴行事件で心を閉ざしていたが、淳一と知り合い、彼の走りを支えることで立ち直る。
淳一は、ロンドン五輪に出たいと由佳に打ち明け、神戸マラソンで二位、びわ湖毎日マラソンでは日本人一位になり五輪出場の夢を果たす。由佳にメダルを渡したいという一心で、二位入賞を果たす。帰国した夜、初めて淳一と由佳は結ばれる。
夢はかなったが、手話能力や生活環境の違いで二人の溝が露わになってくる。由佳は看護学校をやめてアメリカで学ぶ夢を持ち、淳一は仕方なく了承する。渡米してまもなく由佳は、現地の学生と関係を持ち妊娠してしまう。淳一は由佳の両親から経緯を知らされ自暴自棄になるが、高校の吉見から水泳部で淳一に思いを寄せていたみどりを紹介される。彼女のサポートを受け、再び陸上の世界に復帰する。
四回生の七月、かつて由佳が応援してくれた競技場で、五千mを走り、日本新記録を達成する。淳一は由佳の記憶を留め、次の目標に向かうことを決意する。
文字数 200,916
最終更新日 2017.04.02
登録日 2017.02.08