「来」の検索結果
全体で39,973件見つかりました。
2025年の未来から、2005年の過去に記憶だけがタイムスリップした男。
記憶は自分のためだけに使うと自分に誓う。
ただ2025年以降はただの人。
先のことを考えて、やりすぎないようにと男は慎重に事を進める。
目標は2025年までに早期リタイア。
2025年以降は不労所得で悠々自適な生活だ。
ただ、そんな目標を立てた男は、とある少女とすれ違い、その少女が巻き込まれる凄惨な事件があったことを思い出す。
助けるか助けないかという葛藤。
記憶は自分のためだけに……彼はどういう決断をするのか。
彼の未来はどうなるのか? 目標を達成して、幸せになることはできるのか?
文字数 18,815
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
ガラフ・A・ジャガーノート
それは世界を滅ぼした魔法使い。
人を、世界を憎み、その膨大な魔力で自らを含むすべてを無に帰した男。
自らの魔法で焼かれ滅びゆく彼が最後に願った事は「生まれ変われるのなら、次は力を持たぬ人生を」
現代の日本に転生したガラフは「霧島瑛太」として高校二年生となっていた。
魔法の無い世界で魔法を失った魔法使いは、日々を平穏無事に過ごしていた。
しかし、そんな平穏な日常がある日を境に崩壊する……。
異世界から転生してきた魔法使いが、仲間共に崩壊した現代を生き抜く!
文字数 24,908
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.24
享年20歳
あまり友人もいない俺は、人を助けて死んだ
普通のサラリーマンとして働いていたのにと思うのと同時に人を助けてよかったと思っていた
…………ら、助けた人は異世界の神だった
うそでしょ()
ついでだからと若返りと生き返らせてもらう
そして異世界を行き来する力を手にいれた
とりあえず生き返られてもらったけどここドコよ?
文字数 5,118
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.08
とある異世界で暮らすエリアックは、6歳になったある日、唐突に前世の記憶を取り戻す。
前世で過労死を遂げた主人公は、謎の女神の介入によってこの世界に転生していたのだ。
その際、女神はちょっとした力を与えてくれた。
【無荷無覚】(むかむかく)――一切のストレスを感じなくなるという力だった。
光と闇の精霊から二重に加護を授かってしまったエリアックは、加護同士の反発のせいで魔法が使えず、「出来損ない」と陰口を叩かれてきた。
だが、前世の記憶を取り戻したことでふと思う。
「【無荷無覚】を使えば、俺にも魔法が使えるんじゃね?」
――それが、ストレスを感じなくなった男が繰り広げる、一大転生譚の始まりだった。
※『NO FATIGUE 24時間戦える男の転生譚』と趣向を同じくする後継的な姉妹作という位置づけです(作者も同じです)。
※この作品は未書籍化作品です。
文字数 401,704
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.03.29
日本のノストラダムスとも呼ばれる『預言者』は、偉大な真実の『預言』をして来た。
(個人情報保護の観点から実名削除。『預言者』とは、コードネームである。)
『預言者』によれば、世界の破滅は近いと言う。
しかし、恐れる事なし。我らには、『救世主』がいる。
勿論、『救世主』こそが、主人公だ。
そこで、世界連邦は、『救世主』に、護衛を付ける事にした。
が、世界連邦などと一括りに呼んでいるが、実は派閥争いが、絶えない。
そして、各派閥から1人ずつの護衛が、推薦され、充てがわれる。
結果、強制同棲生活が、始まった。
さぁ!
世界の破滅とは?
主人公の『能力』とは?
物語が、今始まる。
登録日 2020.11.30
株式会社ベルフィーユジャパンシリーズ。経理部の【大野 福子(オオノ フクコ】は今日も食べる。
ダイエットは明日から。
いつまで経っても明日から。
父からは米屋の娘として上出来な体型だと褒められ、母からは女の子は多少膨よかな方が良いのよと甘やかされ、名を体で現し続けてはや26年。それなりに幸せを感じていたある日、飲料メーカーのイケメン配達員さんを救った事から特別な関係になってーーー
文字数 8,070
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.12
俺の名は高橋透。ある日学校で友達四人で異世界転生について盛り上がっていたので、本当に転生できるのかという一生で一度限りの挑戦をした。
結果、五人とも無事に異世界転生に成功。
死から目覚めて俺たちは大喜びした。本当に生きてる、異世界に転生したんだと。そして転生先は見知らぬ王国。
念願のステータス鑑定に心が躍る。しかし俺の鑑定結果が来た途端、その能力とあまりの歪さにその場の全員はドン引き。
俺はパーティを追放された。
文字数 17,390
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.20
当てもなく、車を走らせ主人公は初めて自分の意思で動こうと思った。
プラ〜っと関東に行った時にそれは起きた。
カーナビのテレビのニュース番組から緊急速報でアナウンサーが危急を要すると訴えている。
『 謎の建造物や洞窟から未知の生物が這い出ています。危険ですのでなるべく外に出ずに身の安全を確保し避難してください』
そう、ファンタジー世界観まっしぐらな非日常が日常へと乗り込んできた。
そんな世界に期待を込めて動き出す主人公と世界のお話……
※他作品の暇潰しに書いていたので不定期更新で申し訳ない……
色々手を広げてすみません<(_ _)>〈 ゴン!〕
文字数 49,287
最終更新日 2022.03.12
登録日 2021.11.17
【SF✕ミステリー】
AIアースによって人々は労働から解放され、農林水産業、工業、それ以外も全て自動化された社会。人々はAIの世話になりながら、自由に生きることができる。
格差や貧困を乗り越えたどり着いたまさに人間が築いた理想郷!!
……それなのに、人々の幸福は埋まらなかった。
それどころか、AIに委ねる社会に危惧し反対運動する人々、そしてテロ…… 。
どんな未来社会でも犯罪は起きて、その動機はその社会ならではの問題ばかり。
更に、橘はAIに選ばれ鍵人に。鍵人??
進化し続けるAIの先に果たしてどんな未来があるのか。
※この物語は架空の話しであり、実在するものではありません。それは登場人物も組織(会社等)も同じです。
文字数 54,688
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.13
《完結いたしました!》
小学校の教師だった僕が目を覚ますと、十五年前の過去に来てしまっていた。
小学六年生の頃、一人の教師によって僕らは支配されていた。生徒たちはその教師に精神的な体罰を受け、地獄のような毎日を送ることになる。
そういったあらゆるいじめを止めるために、僕は教師になったんだ。
先生による体罰。妹へのいじめ。生徒の自殺。
これから起こる最悪を止めるために、僕はもう一度この時代を生きることを決意した。
友情や教師としての考え方を描いた作品です。徐々に気づき始める違和感、当時のクラスに起こる悲劇。主人公の上田愛斗は、果たして支配から逃れることができるのか。
やり直した幼少期を、良い思い出に変えるために、踠き続けます。
文字数 79,365
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.22
吾輩が世界を征服するまであと一歩というところまで来ていたのだが、憎き勇者共が大量のペットを連れて吾輩の城を攻め落としてしまったのだ。
吾輩は命からがら逃げだして城を放棄する羽目になってしまったが、ここまでくればさすがに勇者共も追ってはこないだろう。
自らは戦わずにペットに戦闘を任せるなど勇者にはあるまじき行為である。
吾輩は残る魔力を総動員してでもこの世界で飼われているペットどもを擬人化して勇者の戦力を削いでやるのだ。
仲間のいない勇者のペットがいなくなれば吾輩が負けるはずなどないのだ。
それにしても、吾輩はいったいどこまで来てしまったというのだ。
今まで見たことも無いような建造物に息をする事すら苦痛になるような空気。
それなのに何の武装もせずに悠々と歩いている人間ども。
「もしかして、吾輩は勇者から逃げるために使った転移魔法で異世界に来てしまったというやつなのか!!!!」
どこを見ても平和そのもののこの世界は魔力を使い切っていない吾輩であればあっという間に征服出来たのかもしれない。
しかし、そんな事に気付いたところでもう遅い。
吾輩はこの世界にやってくるために使った転移魔法とペットを擬人化させる魔法で魔力はすっかり空になってしまったのだ。
再び魔法を使えるようになるまでに魔力が回復するには相当な時間がかかるだろう。
この世界には魔法という概念が無いようだし、吾輩が魔法を使えるようになるまでにいったいどれだけの時を要する事か、それは吾輩にもわからない。
「とりあえず、魔力が戻るまで大人しくしておこう」
こうして、世界各地でペットが擬人化してしまうという出来事が発生していったのである。
世界中の科学者はその原因の究明に難航していたし、神の起こした奇跡だと信じるものも多くいたのである。
今までは当たり前のように多頭飼いされていたペットたちも愛情を注ぐことで擬人化することがわかってからは一匹のペットを溺愛する人が増えていったのだ。
だが、ペットの擬人化を望まない者達は多くのペットを同時に飼い、ある程度の愛情をもって世話をするという世界が確立していったのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」に投稿しております
文字数 112,733
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.08.22
涼は、幼なじみに告白しようと試みる
だが、へたれ癖が出てしまいいつも告白出来ずにいた
そんなある日、涼の元に彼女が亡くなった連絡が届いてしまう
全てにやる気を無くし学校に行かなくなった
ある夜
死んだはずの彼女と出会うのであった
文字数 800
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06