「が」の検索結果
全体で211,055件見つかりました。
僕はメルゥ。第13天使隊の一員だ。僕はカントボーイなんだけど、珍しいわけでもない。今日も仕事で北地区に舞い降りる。そこでは下級悪魔が暴れていた。そこへ長い黒髪を垂らした美丈夫が踏み込む。一撃で屠った男は上級悪魔だろう。悪魔はラプラスと名乗った。それから何度も遭遇するようになり、僕はラプラスさんに恋をする。ある日、下級悪魔が起こした事件により、僕とラプラスさんはセックスする。それは最上の快楽だった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 27,023
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
発情期を抑えるために薬に手を出し、酒と薬に溺れて生きる意味を失ったオメガ・奏。
ある夜、バーでケツを掛けたトランプに負けてしまい冷酷で完璧主義な軍人アルファ・ノアに拾われ、強引に囲われることになる
最初は支配だと思った。
だがノアは、壊れた奏のすべてを受け止め、愛し抜こうとする。
それがただの興味なのか、欲望か、それとも――。
やがて二人は、裏社会で暗躍する抑制剤“ゼロ”と、奏の母親が絡む巨大な陰謀に巻き込まれていく――。
堕ちたオメガが最強軍人アルファに愛されながら、過去の闇と運命に立ち向かう物語
大変読みにくい乱文かとは思いますが応援していただけると嬉しいです。
文字数 288,659
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.07.25
【受け】霜月琥珀🐯×【攻め】如月雪兎🐰
高校の演劇部に所属する無自覚イケメンの如月雪兎は、好きな人限定で赤面になる。そのことを想い人である可愛い系ギャップ男子の霜月琥珀に見つかりそうになり、着ぐるみを被ってやり過ごそうとする。
琥珀の提案で赤面を治す特訓をするが終始ドキドキしっぱなしの雪兎。覚悟を決めて正体を明かそうと夏祭りに誘うが、幼馴染みに止められて明かすことを断念し、お面を被った状態で回ることに。
文化祭の演劇部の出し物で急遽雪兎は王子様の代役をすることになる。当日懸命に芝居をしていると着ぐるみが取れる演出で姿が明らかになり、見ていた女の子たちが雪兎を探し始める。
雪兎は屋上に逃げる。後を追ってきた琥珀に正体を隠していたことを謝るが、最初から知っていたと判明。告白を経て2人は恋人関係になる。
冬休みに遊園地で初デートをした帰り道、琥珀を想う雪兎が贈ったのは永遠を意味するプレゼントだった。
文字数 16,458
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
何もない田舎で起こる神隠しは日常的なもの。
ついていってはいけないとは分かっていても、怪しげな美人ばかりが現れる。
そんな少年の日常で非日常の一幕。
※内容はないです。頭空っぽに時間つぶしにどうぞ。
文字数 2,656
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
「エリーゼ・フォン・ノイマン! 貴様との婚約は、今この瞬間をもって破棄する! 僕は真実の愛を見つけたんだ。リリィこそが、僕の魂の伴侶だ!」
「確認させていただきますが、その真実の愛とやらは、我が国とノイマン家との間で締結された政略的・経済的包括協定――いわゆる婚約契約書よりも優先される事象であると、そのようにご判断されたのですか?」
「ああ、そうだ! 愛は何物にも勝る! 貴様のように、金や効率ばかりを語る冷血な女にはわかるまい!」
「……ふっ」
思わず、口元が緩んでしまいました。
それをどう勘違いしたのか、ヘリオス殿下はさらに声を張り上げます。
「なんだその不敵な笑みは! 負け惜しみか! それとも、ショックで頭がおかしくなったか!」
「いいえ、殿下。感心していたのです」
「なに?」
「ご自身の価値を正しく評価できない愚かさが、極まるところまで極まると、ある種の芸術性を帯びるのだなと」
「き、貴様……!」
殿下、損切りの機会を与えてくださり本当にありがとうございます。
私の頭の中では、すでに新しい事業計画書の第一章が書き始められていました。
それは、愚かな王子に復讐するためだけの計画ではありません。
私が私らしく、論理と計算で幸福を勝ち取るための、輝かしい建国プロジェクトなのです。
文字数 84,891
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.30
「お前とは婚約破棄だ! 国から出ていけ!」
王命により怪我人へのお祈りを続けていた聖女カリンを罵ったのは、王太子のヒューズだった。若くて可愛い聖女と結婚するつもりらしい。
だが、ヒューズの暴挙に怒った国王は、カリンではなく息子の王太子を追放することにした。
文字数 2,124
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
気がついたら、森の中にいたわたし。
視界にはいる全てのものが大きくて、しかも、目の前に触手とスライムがいる。
わたしより何倍も大きい。
彼らを認識したとき、頭に浮かんだのは異世界転移。そして、わたしは、知った。
これは異世界転生なのだと。
そして目の前の彼らが両親という事実も。
これは、触手とスライムを親に持つわたしの、愛ある物語である。
⚠️スライム攻め
⚠️主人公、人化予定なし
⚠️文章能力けちょんけちょんなのに、濡れ場が大好きな作者なので、結構エッチ多く、しかも長い。
【現在、AI校正で主に誤字チェック中。結構誤字が多い現状に、ガッテム!】
文字数 275,320
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.04
沢村由紀也の家は大衆演劇を営んでいて、由紀也はそこの看板女形だ。
人気もそこそこあるし、由紀也自身も自分の女形の出来にはある程度自信を持っていたのだが……。
団長である父親は、由紀也の女形の出来がどうしても気に入らなかったらしく、とんでもない要求を由紀也によこす。
それは修行のために、女装して高校に通えという事だった。
女装した美少年が美少女に変身したために起こる、楽しくてちょっぴり迷惑な物語♪(ちゃんと修行もしています)
※以前他サイトに投稿していた作品です。現在は下げており、タイトルも変えています。
文字数 105,409
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.09.19
剣術を磨き、王国最年少騎士となった真面目な主人公アーバン。
ある日、アーバンの元に実家から手紙が届く。
そこにはアーバンに婚約者ができたと綴られていた。
そんなの聞いてないし、第一相手はアーバンに何かと突っかかってくる公爵家のジェランではないか!?
「回避だ!回避!!こんなの絶対にお断りだぁぁぁぁ!!!」
ツンデレ溺愛攻め×鈍感受け
文字数 14,814
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.22
叔父の営む珈琲店に住み込みで働く男子学生・灯織(ひおり)は、ある日、叔父が連れてきた少女・瑚子(ここ)と同居することになる。
瑚子は心因性失声症という疾患を患っており、声を出すことができない。しかも『声を出そうとすると涙が出る』という不思議な症状にも悩んでおり、まるで人魚姫のようだと灯織は思っていた。
どちらかと言うと鋭利な言葉で人を傷つけてしまいがちな灯織は、繊細な瑚子と関わるべきではないと考えて身を引こうとする。しかし、瑚子の内面や事情を知っていくにつれ、彼女が流す涙に閉じ込められた聞こえない言葉が知りたいと思い始める。
その一方で、灯織もまた、自分自身の家庭に問題とトラウマを抱えており……。
ガラス片のように鋭利な心の角を丸めて宝石になろうとした二人が、愛を手放し、泡になるまでのお話。
文字数 123,128
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
人魚のフェルが海で溺れる人間を助けて、その人間に二本足になる薬を飲まされ囚われ溺愛される話。
一話のみ人魚姦。
受けは人魚→人間、ふたなり、ヘミペニス、妊娠出産可とこれでもかと性癖詰め込まれております。
文字数 37,042
最終更新日 2024.08.10
登録日 2021.12.08
―これからあなたに幾度もある夜の、その一つになれればいい。-
貧乏貴族のサシャは、昔アカデミーでαに襲われそうなところを助けられて以来、現国王の弟で騎士団長であるエクトルに密かに憧れていた。
ある日サシャは、騎士団の見習いの他に家計を助けるためにしていた副業先で、エクトルがある事情から、“手ほどき”をしてくれるΩの男娼を探していることを知る。
しかし、高すぎる身分故に男娼に求める条件が厳しく、相手探しは難航しているようだった。
エクトルの事情を知ったサシャは、一夜の思い出に身分を隠し、男娼としてエクトルの“手ほどき”を買って出る。
R-18を含むお話にはタイトルに※を付けています。
僅かですが登場人物が殴られる、襲われるシーンがあります。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 84,605
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.14
私は公爵である夫と彼を可愛がる義母から疎まれていた。
理由は私の癖っ毛の黒色の髪が気に入らないらしい。
ある日、私は魔法使いがいる国、マジルカ国の女王陛下専属の魔道士に、髪の毛がストレートになる魔法をかけてもらう。
これで夫に愛してもらえる!
そう思った私は、夫にこの姿を見てもらいたくて予定よりも早く屋敷に戻った。
けれど、夫は私たち夫婦の寝室で浮気の真っ最中だった。
怒りとショックで打ち震える私に謝る様子もなく、馬鹿にしてきた夫だったが、ストレートの髪になった私を見て「なんて美しいんだ」と声を漏らした。
なぜかはわからない。
そんな夫を見た瞬間、私の中の彼への愛は急激に冷めてしまった。
※史実とは異なる異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 42,551
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.12
文字数 12,727
最終更新日 2026.06.02
登録日 2018.06.04
【モブ】シリーズ②
“巻き込まれ召喚のモブの私だけ還れなかった件について”の続編になります。
5年程前、3人の聖女召喚に巻き込まれて異世界へやって来たハル。その3年後、3人の聖女達は元の世界(日本)に還ったけど、ハルだけ還れずそのまま異世界で暮らす事に。
それから色々あった2年。規格外なチートな魔法使いのハルは、一度は日本に還ったけど、自分の意思で再び、聖女の1人─ミヤ─と一緒に異世界へと戻って来た。そんな2人と異世界の人達との物語です。
なろうさんでも投稿していますが、なろうさんでは閑話は省いて投稿しています。
文字数 260,032
最終更新日 2022.05.29
登録日 2021.12.22
ある日のこと。
マリアンヌは婚約者であるビートから「派手に着飾ってばかりで財をひけらかす女はまっぴらだ」と婚約破棄をされた。
ビートは、マリアンヌに、ロコという娘を紹介する。
シンプルなワンピースをさらりと着ただけの豪商の娘だ。
ビートはロコへと結婚を申し込むのだそうだ。
しかし伯爵令嬢でありながら商品の目利きにも精通しているマリアンヌは首を傾げる。
ロコの着ているワンピース、それは仕立てこそシンプルなものの、生地と縫製は間違いなく極上で……つまりは、恐ろしく値の張っている服装だったからだ。
そうとも知らないビートは……
※ゆるゆる設定です
文字数 42,601
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.01
グーリサ伯爵家から聖女が選ばれることになり、長女の私エステルより妹ザリカの方が優秀だった。
聖女がザリカに決まり、私は家から追い出されてしまう。
その後、追い出された私の元に、他国の王子マグリスがやって来る。
マグリスの話を聞くと私が真の聖女で、これからザリカの力は消えていくようだ。
文字数 11,241
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.04