「尾」の検索結果
全体で2,516件見つかりました。
わたし、高田羽奈。18歳。
高校を卒業後、御浪荘という会社の寮で、住み込みの管理人になりました。
上司も同僚もいない一人ぼっちの職場ですが、寮で生活する方々が気持ちよく過ごせるよう、精一杯頑張りたいと思います。
これは、何事にも一生懸命な少女(非能力者)と、世の中を斜めにみた青年達(能力者)のおはなし
文字数 13,678
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.03.31
【小説家になろう日間総合ランキング表紙入り!】
田舎の村娘だったリアリスは、聖なる力を持つ者として聖女に認定される。
彼女を支えてくれた恩師であるレオンにほのかな恋心を抱いていた彼女だったが、聖女としての忙しい日々の中では彼とろくに会うことも出来なかった。
しかしある日、リアリスのライバルであった令嬢ティアラの策略でレオンは異端審問の後追放され、リアリスは聖女の立場を追われることとなる。
辺境の寂れた街に追放されたリアリスは、レオンに教わった聖女の力によってその街を救いそこで静かに暮らしていくことを決意した。
しかし真の聖女を失った国に未曾有の災厄が降りかかり……。
文字数 15,802
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30
登場人物紹介
ドルチェ・ガッバーナ王太子18歳
この国の世継ぎだが少々自覚が足りない。
サリー・アントワネット公爵令嬢17歳
自分に自信が無いため王太子の気持ちが伯爵令嬢にあると思っている。
コゼット・ブルトーニ伯爵令嬢17歳
頭が悪いが男性に媚びを売るのと歌が上手い。
婚約者ドルチェ・ガッバーナ王太子様と学院で行われてるオペラの演目鑑賞して
天使の歌声で魅了してる伯爵令嬢この時ドルチェ王太子は心を奪われていました。
私はこの時決心しました、お別れを・・・。
文字数 2,920
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
【あらすじ】
文政三年。歌舞伎役者、三代目・坂東三津五郎(ばんどうみつごろう)は悩んでいた。演目「玉兎(たまうさぎ)」にて、兎、爺、婆、狸の四役の演じ分けをしなければならないからだ。二代目・坂東三津五郎に相談すると「――黒き鏡だ」という答えが返って来た。
思い余って「根岸のご隠居」こと絵師・酒井抱一(さかいほういつ)のいる根岸・雨華庵(うかあん)へと赴く。
幕府名門・酒井家出身の抱一との洒脱で含蓄のある会話から、三津五郎は「黒き鏡」の意味に思い当たり、「玉兎」の舞台へ向かう。
酒井抱一が観るその舞台にて、三代目・坂東三津五郎は「玉兎」を演じられるのか――。
【登場人物】
三代目・坂東三津五郎:歌舞伎役者。父の初代・坂東三津五郎の死の際に幼かったため、父の弟子が二代目・坂東三津五郎となるが、成長して三代目を襲名。その演技は、江戸随一と評判が高い。日本舞踊五大流派のひとつ「坂東流」の祖でもある。
酒井抱一:絵師。江戸幕府の名門・酒井家の出身。しかし世継ぎとなることはできず、出家して隠居する。出家前から芸術に志し、特に絵画に熱中し、出家後は江戸郊外・根岸に雨華庵という庵を結び、巨匠・尾形光琳の遺された作品から大いに学ぶ。のち、江戸琳派という、光琳の流れをくむ絵の流派の祖となる。
※文中の歌は、二代目・桜田治助の作詞によるものです。
【表紙画像】
初代歌川豐國 / Toyokuni Utagawa I, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 4,579
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.29
俺が初めてエイシアに会ったのは、雪の降る日に一人で剣を振っていたときだった。その翌日、彼女は兄である王太子の婚約者になったと知った。それから、俺とエイシアは交流を重ねて、大変だけど楽しい日々が続いた。けれど、それも次第に形を変えていって……やがて、エイシアが兄に婚約を破棄されたとき、大きく事態が動くことになる。
**24話+おまけ1話。おまけにはイラストが入ります。タイトル回収は話の半ば程。最後まで書き終わっていますが、見直しつつの投稿となるため、週に2~3回ほど更新になると思います。
**5/5、続きの投稿を始めました!
文字数 93,140
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.01.17
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
地方のゼネコンA建設に勤務する杉尾玖音(25)は、設計事務所を経営する父と兄を持ち、いわば“修業”の身で営業マンをしている。彼の後輩であり相棒である華城騎士(27)は寡黙で真面目。年上、イケメンな一流商社上がりの男。そんな彼に密かに恋心を抱いている玖音だったが、生まれ持っての女王様気質のせいでなかなか素直になれない。そんな時、華城が参加した工事の入札で談合疑惑をかけられる。それに追い打ちをかけるようにライバル会社の営業マン吉家と華城のキス現場を見てしまった玖音は失恋のショックで自暴自棄になるが……。
※基本的には主人公である杉尾玖音の視点で書いていますが、【~Side】でその人物の視点に変わります。
※本作に登場する事件、場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。
※鬼畜・レイプなどの描写があります。ご注意ください。
※表紙イラスト:紅@xdkzw48さん
※この作品は他小説サイトにも掲載しています。
文字数 151,538
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.31
とある国の山奥の村、村の名はトバリル村。
そこには、ウッドウルフ族という
人間に狼の耳と尻尾が付いている姿の人達が
住んでいた。
そんな村に二人の兄弟が居た。
名前は、兄がション。弟がヨハン。
二人は長年住んだ村と村のみんなに別れを告げ、
旅に出る事したのだった。
兄弟が繰り広げる、ほんわかする旅をご覧ください。
文字数 2,796
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.15
甲子園——それは、全ての野球人の憧れの場所。雲一つ無い美しい青空、吹奏楽と人が織りなすアルプススタンドの大応援。
誰も彼もが手を伸ばしては夢破れていくそんな世界を、主人公・花咲扇詩は夢見ていた。
——いじめによって親友を亡くし、硬式野球部の無い彗勢高校へと入学する事となってしまった扇詩。それでも約束を果たす為、プロ野球選手になるべく日々練習に励んでいた。
しかしそんな毎日は、父親の再婚によって家族になったクラスメイト・斉投美空との出会いで一変することとなる。
「扇詩くん! 私と一緒に野球しよう!」
男と女——球児と球女が共にグラウンドを駆け抜けるスポーツ・男女混合野球を舞台に、扇詩は再び野球の表舞台へと足を踏み入れる。
目指すは混合野球の甲子園。しかしそんな男女混合野球部の前に、いきなり廃部の危機が訪れる。
部の存続が絶望的となっても、誰よりも直向きに勝利を求める美空の姿をかつての親友の姿と重ねた扇詩は、この混合野球部で甲子園を目指す事を決意する。
「松尾は俺の中で生きてる。だからあいつとの夢を、俺が叶える」
親友を失い、それでも甲子園の夢を追いかける球児・花咲扇詩と、野球に愛され野球を愛する天真爛漫な球女・斉投美空とその仲間達が織りなす青春野球ドラマが、ここに幕開ける。
文字数 47,912
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
「なんで……なんであいつの誕生日が繰り返されるの……?」
中学二年生の少女、花恋とその幼馴染である晴はいつも一緒に登校した。
誕生日を祝うのも照れ臭く、いつも通り晴に接していた。
花恋はいつも通り一日を過ごし、いつも通り下校した。
いつも通りのルーティンで終わる一日──の、はずだった。
夜、花恋に舞い込んできたのは晴が事故に遭って亡くなったというニュース。
だが翌朝、ドアの外には晴がいて────?
文字数 15,218
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.10
悠々白書 『遊神と危道の幽玄の間』のスピンオフ
日頃の思いを小説で綴る。「山吹色の隠謀」「亡郷レベロ(rebello)- 奪われたvita -」「血胤の咆哮」の3話収録
登録日 2014.05.08
恋するオオカミにご用心
レンタル有りモデル事務所でマネージャーをしている、25歳の藤尾みやび。華やかな世界にかかわる仕事をしつつも、みやび自身は地味で、男性ともうまく話せない性格だった。そんなみやびが、あるときハプニングから他事務所所属の男性モデルにケガをさせてしまう。償いのために、その事務所社長の大賀見に「なんでもします」と申し出たところ、彼はみやびに自分の「恋人役」を演じるよう迫ってきて……。純情うさぎが、オオカミの罠に飛び込んだ!? 捕食系(!?)ラブストーリー!
文字数 169,104
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.12
運命の輪は回ってあなたに巡り会う――ジャズ音楽BL。端正なサックス奏者×謎めいた微笑の青年ピアニストの孤独な生と愛。
注目され始めた28歳の青年ジャズピアニスト・高澤文彦。優しい物憂げな姿の奥に、人に見せない暗い心を抱えている。
恵まれない環境、厳しい人生ーー顔を上げ、微笑に変え、今夜もピアノを弾く。ジャズ仲間の竜野、セイとともに。
フェスの夜に、新進気鋭のサックス奏者・萩尾淳史と出会い、運命は回っていく。
天才、根なし草、色売り、様々な噂と嫉妬の中を、文彦は軽い微笑で通り過ぎていた。
しかし、端正な顔と冷たい眼をした淳史の、思いがけない魂に触れて、文彦は黒い過去を思い出していく。
交わることのないはずだった音楽の扉が、封印された過去の扉をひらく。
見守るように傍らにいる、武藤領一朗。彼が文彦の隣にいる理由とは?
文彦が手離せないリングは、誰からのものなのか?
貧困、崩壊した親、それゆえに文彦がたどった人生をめぐる。
絡まってもつれていく運命。紐解いて、ほどいて、そして必ず出会う。
愛は静謐なようでいて狂おしく、それでもなお、美しい。
大人のセンシティブストーリー。
自分史上、最も格好良い物語にできればと思います。
文字数 236,042
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.10.24
「ヒルダお嬢様。あなたを愛しています。結婚して下さい」
子爵令嬢のヒルダ・ゴズリングの前に突然現れた謎の大富豪、ヘル=ハウンド男爵はそう言った。
男爵は、まるで劇画から抜け出てきたような完璧な顔立ち。スタイルも抜群。
背が低くて寸胴のヒルダとは真逆。しかもヒルダは究極の犬顔で、「犬令嬢」として蔑まれていた。
(あり得ない……そんな愛の言葉、信じない!)
ヒルダは求婚を拒絶する。しかしその一方、自分を「みっともない犬顔の娘」として冷遇する家からは飛び出したかったので、父親に犬のように捨てることを要求。晴れて捨て犬となったヒルダは、美形で富豪で優しくて誠実な男爵に拾われるが……
謎めいた男爵に惹かれながらも、素直に尻尾を振ることのできないヒルダ。果たして二人は結婚して幸せになれるのか? ほのぼのゆるゆる進行する純愛ストーリーです。
小説家になろう様、ツギクル様にも登録しています。
登録日 2022.08.20
すれ違いラブ・第一章
尾上裕(おがみ ゆう)は叔父・慎一郎がいる大学に晴れて入学することになった。
そこに待っていたのは……
前作『ふたりになるまでの時間』の横並び作品。
つか、こっちの方が本編でございます。
登録日 2016.10.28