「底」の検索結果
全体で3,925件見つかりました。
筋肉無双烈伝と書いて『マッスルレボリューション』と読みます。
鬼向 真千代(きむき まちよ)は身長3m越えの超マッスル高校生である。
うっかり幼馴染の着替えを目撃してしまったことに深い罪悪感を抱いた真千代は、鍛え抜かれた自らの拳で心臓を穿ち抜いて自害してしまう。
死後の世界で女神ソワレに出会い、『異世界に転生して魔王から世界を救って欲しい』という依頼を受け、それを承諾し異世界に転生した。しかし、彼は自慢の筋肉で異世界の人間達を次々とマッスルのどん底へ陥れて行き--!?
ごく普通?否、極めて異常ッッッ!!!
筋肉による筋肉のための異世界無双ファンタジーコメディー、開幕ッッッ!!!
不定期更新中
登録日 2017.07.05
二○○八年の冬、馬術部の活動に大学生活の全てを捧げていた僕は、三年生にして馬アレルギーとなり、人生の転機を迎えていた。
幼少の頃から何かと不幸気質だった僕は、中二の夏に行ったオーストリアでの体験が忘れられず、首都ウィーンに長期留学する。
しかし、そんな僕を待ち受けていたのは一人の留学生が到底体験しないような不幸の数々だった。引っ越そうと思えば振り込め詐欺に遭い、楽しいはずの新天地スコットランドでは空き巣に遭い、日本に一時帰国すれば航空券を取った旅行会社が倒産。学業面では常に退学の危機に瀕し、生活面でも唯一の収入源であったブログが凍結され、挙句の果てにはフラットメイトに手を上げ警察のお世話に……こうした度重なる受難の日々とヨーロッパの冬の暗さで精神を侵されつつ、何とか学位取得に漕ぎつけたが、今度はビザの関係で就職にも難儀する。それでも僕は言いたい。
「留学したら成功した!」と。
文字数 33,938
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.08
底辺小説家クラヤミ。
彼は底辺で永遠と小説を書き続けていた。底辺小説家として・・・。
そんな彼の前に佇む【成功者への階段】、作品の生と死の階段。
彼は今日もその階段に足を踏み入れる。
食らいつき、泣きながら、挑戦のために立ち上がる。
いつか、上層部へとたどり着けるように……。
文字数 4,561
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
魔術師達がその力を競い合う、演舞。演舞は人々を熱狂させ、演舞で名を挙げるために魔術師が全力をかける世界。
サポートを得意とする光の魔術師でありながら、ユーリは特異体質を持ちサポートができなかった。
パーティから追放されることを繰り返し、落ちこぼれた彼だったが、『奇跡の子』との出会いから全てが変わった。
「どうせサポートできないのなら、杖を捨てて剣を持てば良い!」
気付けばユーリのパーティはハーレム状態!?
魅力的な彼女達と、落ちこぼれの主人公。魔術師の世界で頂点目指します!
※ハーレム要素が出てくるのは少々遅めとなります。
小説家になろう様にも投稿しています
文字数 50,946
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.10
【あらすじ】
「ファルベ君。悪いが今日この場を持って僕のパーティーから抜けてくれないか」
齢十歳を迎えたその日に、冒険者パーティーの一人だった、ファルベは追放された。
この世界には「スキル」と呼ばれる超能力が存在し、追放された少年――ファルベもそれを持っていた。
彼の持つスキルは、物体に色を付ける「着色」と、付けた色を変化させる「変色」だった。
戦闘に使えないため、到底冒険者としてやっていけない能力だからと、それまで数年間、雑事をこなすことで籍を置いていたパーティーから追い出される運びとなったのだ。
元々孤児で、帰る場所を無くしたファルベは様々な手段を駆使し、過酷な環境を生き延びた。
そして、五年後――十五歳になったファルベの今の肩書は、「冒険者狩り」。
最弱だった少年が、何故そう呼ばれるようになったのか。彼の思惑と、隠された真実とは。
――これは、「冒険者狩り」の少年と、その弟子の少女が織りなす物語。
小説家になろうでも連載しております!
文字数 567,274
最終更新日 2022.09.21
登録日 2021.10.11
事故で父親を亡くした中学生、一希《いつき》。家庭事情などが原因で陰湿ないじめに遭っていた一希だったが、そんな哀れで孤立しがちな彼にも唯一無二の味方がいた。
彼の名は朽木《くぎ》。近所の交番に勤めている警察官で、優しい性格と笑顔が特徴的な男だった。いじめが原因で軽い人間不信に陥っていた一希でも、優しい朽木のことは心の底から信用することが出来ていたのだった。
そんなある日、一希は下校中に朽木から突然『俺の家に泊まりなよ』と提案される。最初は断ろうかと悩んでいた一希だったが、母親が仕事でしばらく不在なこともあって、結局素直に朽木の提案を受け入れることにした。
朽木自身が今まで隠していた本性も、朽木が一希相手に企んでいたことにも、何一つ気づけないままーーー
※アルファポリス直接での投稿は初です。お手柔らかにお願いします。
文字数 32,024
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
西暦××45年。
突如宇宙から飛来した地球外生命体「インパイア」が現れ人類は窮地に陥る。
世界がこのインパイアに対応を追われる中、日本政府は独自にインパイア専門の部隊「フィン」を設立する。当初フィンはインパイアに対抗する手段がなかったが、インパイアが地球に現れたのと同時期に発見された未知の遺跡によって、インパイアが地球を襲ったのは過去にもあり、その時の技術がその遺跡の中にまだ残されていた。
「フィン」はインパイア対抗策として、戦闘スーツを作り上げ、それを駆る女性達のことを「戦闘天使(エンジェル)」とよんだ。
インパイアは人類を食料および殺害対象としてしか見ていなかったが、隊員のクリスが新たな個体と遭遇。それらは女性を辱める事を優先とした特殊な個体であった。
壮絶な凌辱を受けたクリスは心身共に多大な影響を受けてしまい、しばらく安静の指示を下される。
その快活な笑みと底抜けの明るい性格の女性が主人公名前は「立川響」
彼女には幼馴染の「美玖」という女の子がおり、響の戦う理由は世界と、家族、そして美玖の為だと言う。
その夜に、インパイア襲撃の一報が響に届く。
彼女は戦闘天使となり、自身の空手と合わせた接近戦で相手をなぎ倒す。
そんな彼女に、新たなインパイアの個体が現れる。
ゴムの性質を持った人型のインパイアであった。
響の攻撃はことごとく人型のインパイアには通じず、凌辱の手が忍び寄る。
文字数 17,090
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
勇者は魔王を倒し、故郷へと帰る。すると、幼い頃からの想い人であるシスターが笑顔のまま大粒の涙を流していた。彼女は常に笑顔なことからほほえみ様と呼ばれていたはずなのに、どうして泣いているのか。そこには、到底納得できない理由があった。……これは、片想いと両想いが交錯する、世界を巻き込んだ恋の物語。そして、自己中心的な勇者と神様中心的なシスターによる、世界の神の座を奪い合う戦いの物語。
文字数 13,181
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.23
2025年の未来から、2005年の過去に記憶だけがタイムスリップした男。
記憶は自分のためだけに使うと自分に誓う。
ただ2025年以降はただの人。
先のことを考えて、やりすぎないようにと男は慎重に事を進める。
目標は2025年までに早期リタイア。
2025年以降は不労所得で悠々自適な生活だ。
ただ、そんな目標を立てた男は、とある少女とすれ違い、その少女が巻き込まれる凄惨な事件があったことを思い出す。
助けるか助けないかという葛藤。
記憶は自分のためだけに……彼はどういう決断をするのか。
彼の未来はどうなるのか? 目標を達成して、幸せになることはできるのか?
文字数 18,815
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
ある日、子爵家長男のルイスの父が殺人の罪で逮捕され処刑される。それから彼のどん底生活が始まった。母は病気になり遠くの療養所へ。母の治療費、自分と弟の生活費と学費、一つ年下の小さな弟を抱え、日々の生活もやっとのルイスに、ある人との『愛人契約』の話が持ち上がった。弟との生活を守る為にその契約を受け入れる事にしたルイス。でも父が処刑された事件には裏があったようで……。【ご注意】このお話は『魔術師長様はご機嫌ななめ』に出てくるキャラのスピンオフ作品です。本編を読んでいなくても楽しめる内容になっています。R18シーンには※印を付けています。スカトロ表現、残酷描写はサブタイトルに注意書きあり。 苦手な方は弾いて読むかご遠慮下さい。2:50分、11:50分、20:50分の1日3話公開です。(本編92話+番外編2話の全94話予約投稿済み) リアルタイムでの応援、ご愛読ありがとうございました^^本作品は2019/6/24に完結致しました。
文字数 175,637
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.05.24
「1人なんかじゃない。
俺がずっとそばにいるから」
絶望のどん底で、
孤独なあたしに手を伸ばしてくれたのは――。
『覇國』という名前で恐れられる暴走族の
総長を務める…昔の幼なじみだった。
声を失くした、天才歌姫
雨宮 千歌
(Chika Amamiya)
×
無気力系、暴走族総長
新島 豹
(Hyou Niijima)
いつだってあたしを守ってくれるキミに
たくさんの感謝の言葉を
声に出して伝えたいのにっ……。
だから。
もし、いつか声が戻るのなら…。
この声で、キミに「好き」と伝えたい。
登録日 2025.01.26
結婚を目前にしていた西野 瑛(31)は、突然、婚約を解消された。
理由は、彼女のひとこと。
「あなたの中には、他の人がいる……」
否定できなかった。
“普通”であるために、愛したふりをしていた。
忘れるために、別の誰かを選んだ――その罰が、静かに落ちた。
婚約破棄された夜……飲みに誘ってきたのは、同期であり、親友の春川。
会社でも、人生でも、ずっと“隣”にいた男。
酔いの勢いに隠してきた想いが、夜の底で零れていく。
大人でBitterな短編。
文字数 6,320
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
東京のITソリューション企業・大堂商事――誰もが「ホワイト企業」と羨むその場所で、営業社員OL、黒羽咲の日常は、誰にも言えない地獄と化していた。
彼女を追い詰めるのは、営業部長・体力剛の陰湿なモラハラと理不尽なパワハラ。「その胸で色気出して案件取ってこい!」「貧弱だから給料が半分なんだ」――そんな心ない言葉と、一人では終わらない過剰な業務が、咲の心と体を蝕んでいく。
終電を逃す日々が常態化し、咲の帰る場所は、ネカフェの鍵付個室へと変わっていった。早朝、何も着ない姿でトーストにソフトクリームを乗せて食べるのが、貧困の中で見つけた唯一の安らぎ。洗濯代を惜しみ、週末は絶食してまで生活費を捻出する、極限のサバイバルを強いられていた。
そんな極限状態の中、咲に最後の希望であった「家」も、突如として閉ざされる。家賃滞納による強制退去。帰る場所を完全に失った彼女は、体調の限界を超え、営業先の商談中に意識を失い倒れてしまう。
救急搬送された病院のベッドで、さらに咲を追い詰めたのは、体力部長からの非情な電話だった。「サボりだ!会社に来い!」と響く怒号は、彼女の絶望を極めたが、同時に、運命を覆す決定的なきっかけとなる。
これは、過酷な現実の底で全てを奪われた一人の女性が、偽りのホワイト企業に痛烈な制裁を加え、人生を清算するに足る代償と、本当の自由を掴むまでの、静かで痛快な再生の物語である。
文字数 14,419
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.12
――ヴィアを探す
氷に閉ざされた世界。雪深い村で母・ヴィアと2人慎ましくも幸せに暮らしていた少年ロット。
しかしある日、母はいなくなった。生まれて初めて村へ下りたロットが見たものは!?
その後、村の男たちに縛り上げられ、冷たい川へと投げ捨てられた――
それが、地獄の始まりだった。
1年後――暗い水底で死に瀕しながら辛うじて生き延びていた。
3年後――謎の研究所に捕らわれ、死体《モルグ》という実験動物として名を与えられた。
5年後――実験の副産物として力を取り戻したロットは脱出を果たす。
少年は青年となり、たった一つの誓いを胸に、世界を支配する名家「アイス家」へと牙を剥く!
▼物語の雰囲気
◇ 氷に囲まれた、自然豊かな山村
◇母ヴィアの手がかりを求め、ブランカ村へ
◇徐々に明らかになるアイス家と新たに出会う6姉妹たち
▼主な登場人物
【主人公】
ロット(20)| 黒髪でサボり魔。
| 酒場に入りびたる日々を送っていたが、
| 『アイスゲーム』祭りで運命が変わる
【友人たち】
アーサー(20) | 金髪で優しい親友
| ロットの唯一の理解者か?
ヴィア(18) | 青髪で毒舌。母親と同じ名前
| 幼なじみ?のめんどくさいやつ
【酒場ヴァロン】
長女 ????
次女 フルール(17) | でかい銀髪。執着が深そう
三女 ????
四女 ディヴィア(15) | 小さくて明るい赤髪。でも何か隠してる?
五女 ????
六女 ケイ(13) | いつも寝そべってる黒髪の子供
恋愛/ラブコメ/ほんわか/美しい/攻略/日常/ハーレム/超展開なし/論理/魔法なし/転生なし/推理可能/伝記/西洋風/サイコ/雪/氷/冬/洋風/異世界風/静かな恐怖/物語構造系/多視点/謎/秘密/違和感/駆け引き/アイス家/六姉妹/姉妹/名家/家族の秘密/継承/血筋/徐々に明ら
文字数 11,871
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.19
夏の終焉を告げる太陽が血の色を帯びて沈み、20歳の青年は、孤独に包まれたベランダで煙草に火をつけた。彼の黒い煙は、故郷への誓いとともに、空に溶けていく。都会の喧騒、世界の虚しさ、そして神への反逆が彼の心を支配し、かつての自信は影を潜め、断ち切られた翼の痛みを感じながらも、彼は煙と共に過去を吐き出す。
彼の人生は、希望に満ち溢れていた。この一族の連鎖を断ち切り、新たなる世界を築くという強い決意。しかし、その夢は次第に色褪せ、彼は深淵の中で自由を謳歌した。友達、愛、欲望、それらすべてを求めたが、結局手に入れたのは深い虚無感だけだった。毎夜、酒と女とをともにし、タバコの煙を紫煙として宙に舞わせる。しかし、心の奥底では不安が渦巻き、真の生命感を見失っていた。
彼は悪魔から逃げるように、日々を酔いに任せて過ごす。彼の人生は、斜陽のようにゆっくりと沈んでいった。愛すべき人も、愛される才能も失い、友も去り、持っていた金も少しずつ消えていく。食欲も眠りも失われ、彼の心は日に日に崩れていった。残されたのは、浅い関係の友人とわずかな金のみ。不安と渇望が彼の魂を蝕んでいた。
神は首を吊って死んだ。彼は黒い車を走らせる。父親が善く聴いたビートルズの曲が夜を彩りながら、彼は過去を追いかける。しかし、彼の目に映る世界は灰色で、人々の姿はない。南麻布、田園調布を通った。そこには成功者の家々が並ぶが、彼にはただの虚飾に過ぎない。彼は車を停め、再び煙草に火をつける。汚れた街に、きれいな吸い殻を残す。
そして、彼は幼少時の記憶を辿る。幸せだったあの時期。しかし、今はガソリンも尽きかけ、幻聴が彼を苦しめる。ウイスキーの味も彼には苦い。太陽はもう昇らない。青年の目には、世界は真っ黒に映る。彼はもはや飛べない。首を吊った神は彼を見ている。彼は神を睨む。人間としての幸福を求めながら、悪魔のような運命を辿る。青年の口からは、祈りが漏れる。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」
文字数 821
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
かつて地上に大帝国を築き上げた女帝シャラザールは、魔王を退治した功で神の一員として天界に招かれていた。しかし、曲った事の大嫌いな戦神は酷いことをする神々を次々に地上に叩き落とし、ついに全能神ゼウスの怒りを買い地上に落とされる。一方ノルディン帝国の若き英雄は恋人を殺されてその国一つ滅ぼして赤い死神と恐れられていた。地上に叩き落されたゼウスの子供らがシャラザールのいるマーマレードの地に侵攻を始める時、シャラザールは自らの子孫のクリスティーナに憑依しこれに対抗しようとする。
「邪な心を持つやつは許さん!」シャラザールの怒りが炸裂する時、神も仏も弾き飛ばされます。
「娘の命を救うために生贄として殺されました・・・でも、娘が蔑ろにされたら地獄からでも参上します」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/474495563
の千年後のお話です。
「皇太子に婚約破棄されましたーでもただでは済ませません!」https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952の3年前の物語です。この話が最初なのでこの話から読み進めていけるはずです。
今回も底抜けのハッピーエンドを狙います。
無敵の戦神シャラザールの前に悪は栄えません!
小説家になろう、カクヨムでも掲載中
文字数 106,341
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.02