「欲しい」の検索結果
全体で3,588件見つかりました。
35歳、中小メーカーの中間管理職だった俺。女神さまにどんな能力が欲しいかって聞かれて『何事も卒なくこなせる器用さ』って答えて気づいたらドッペルゲンガーになってた。
まあ、そこは正確に要望を伝えられなかった俺も悪いし諦めるしかない。
けど勇者の代わりを務めるなんて聞いてないよ!当然マニュアルも引継ぎも無し。ましてやどんなやつだったかも知らないのに代わりなんて務まるわけないだろ!?
これは、鬼畜勇者と知らずに成り代わってしまったおっさんが何とかごまかそうと頭を悩ませる物語である。
文字数 137,390
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.26
お姫様や王様を主人公にした、かわいいお話のショートショートを集めたものです。
お人好しな王子様や、素直になれないお姫様、そしてワガママな王様。
それぞれのストーリーが楽しめます。
「お姫様は異国で恋を知る」
自国のために南の国に嫁いだお姫様。迷子になったお姫様は、水汲みの青年に助けられ…。
「王様になった農夫」
王様に瓜二つな農夫。ある日、王様からしばらく替わってくれと言われ…。
「王女に恋したクジラ」
王女様に恋をしたクジラ。でも、王女様は隣国の王子様に恋をしていて…。
「お人好しな王子様」
お人好しな王子様。そんな王子様に王様は苛立ち…。
「素直になれないお姫様と彼女を愛した王子様」
なぜか素直になれないお姫様。そんなお姫様に王子様は恋をして…。
「ガラスの王冠」
ある日、崖から落ちた王様。気がつくと知らない老人がいて…。
「王様の友達」
退屈な王様が城を抜け出し、一人の少年と出会うという話です。
ほのぼのとしたストーリーになっています。
「農家に嫁いだ姫君」
殿様を助けた農家の男。欲しいものはと聞かれ、嫁と答える。次の日。殿様の三女である梅姫が嫁いできて…。
「お姫様の結婚相手」
ある国のお姫様が結婚相手を募集する事になりました。双子の兄王子は、ドジな弟王子を踏み台にしようとするのですが…。
文字数 17,012
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.06.18
ここは、魔王と勇者が共存する世界。
この地上全てを闇で染めようとした、邪悪な魔王がいた時代は昔の話。
今の時代を生きる魔王は、争いを好まず、静かで穏やかな日常を望んでいた。
そこに、勇者の血を引く王子がやって来て頼みごとをした。
「聖女を誘拐して欲しい」
仕方なしに引き受けた魔王は、聖女を攫いに行ったのだが……。
「聖なる乙女、俺と共に来てもらおうか」
「好きぃ……♡」
「?(◎)?」
【聖女は、妻になりたそうに魔王を見つめている】
[▶する しない]
……なんだ、これは?
――――――――
筆者の息抜きで書いている、完全趣味全開のラブコメとなっております。
別作品の合間に執筆しているので、更新はまちまちで、間隔が長く空くことがあります。
(◎)(⊖)(⦿)(◉)→魔王を表現した顔文字
♡→聖女の悶え
などの顔文字や記号を使用しています。苦手な方はご注意ください。
今のところは健全な内容ですが、今後R18描写ありの予定です。
文字数 5,898
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.01
僕の名前は山田太郎
名前は普通だが
成績も悪い
学校も休みがち
ただの落ちこぼれだ
僕の通う学校の白鳥さん
彼女はみんなの人気者で成績優秀容姿端麗
みんな彼女の事が大好きだ
それは僕とて例外ではなく
彼女の事が大好きだ
僕なんかの悩みを聞いてくれたり
彼女は本当にみんなに優しい優等生だ
放課後彼女と2人きりになった
いつも通りの他愛もない会話
僕なんかに優しくしてくれる彼女はきっと天使なんだと思う
そろそろ帰ろうかなと思った時
彼女が言葉を発した
「き…」
き…?どうしたんだい?
なに?
「好きなの」
え?
その瞬間この世の中の全てが停止して
僕は息ができなくなった
理解ができなかた脳が追いつかない
彼女は何を言ってるんだ?
罰ゲームか何か?
でも彼女が罰ゲームなんかで人にそんな事を言わないなんて事は僕が1番知っている
白鳥さん?今なんて??
「何回も言わせないで欲しい 好きなの付き合って」
僕は彼女に圧倒され、断る理由もなく
付き合う事になった
明日はちょうど週末なので遊園地デートに行く事になった
初めて見る彼女の私服姿に僕はより心を奪われた
楽しい時間はあっとう間で日が暮れてしまい 最後に二人で観覧車に乗った
観覧車が頂上にさしかかる頃
僕からも彼女に好きと伝えた
夜も遅くなり二人で駅まで行った
白鳥さんが言った「帰りたくない」駄目だと思いながらも僕らは町の中へ消えた
僕達は越えてはいけない境界線を越えてしまった
朝起きると体も心も満たされていて
このまま死んでいいと思えるぐらい幸せだった
そしてもう1つの感情が生まれた
やっぱり僕と彼女は釣り合わない
彼女は僕さえいなければもっと素敵な男性と一緒にいられるだろう
僕は彼女が宇宙一大事だ
彼女の時間を奪ってはいけない
僕はさよならと書き置きを残し
彼女を置いて部屋を出た
さようなら僕の一番大切な人
学校につき放課後を迎え
彼女が僕に会いにきた
「ねえ?どうして?何が嫌だったの?あんなに好きって言ってくれたのに、私のセックスが下手?私は君の望む女の子じゃないの?何だってするよ?山田君以外の人間なんていらない
何でもするからねえお願い私の事捨てないで」
僕はなんてひどい人間なんだ
彼女はこんなにも簡単に壊れてしまった
僕は泣きながら言った
ごめんなさい僕が無価値なばっかりに君を傷つけてしまった
本当にごめんなさい
彼女の中の気持ちが高ぶっていくのを感じた
「あなたの価値は私が知ってるよ
だから私を信じてほしい
あなたを信じる私を信じてほしい
だからあなたがあなたを信じれるようになれるまででもいいから一緒にいてほしい」
僕は思った
僕がどれだけ無価値な人間でも
価値のある彼女を幸せにしたい
彼女が僕より素敵な人を見つけるまで一緒にいつづけようって決めたんだ
文字数 1,103
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
我は竜である。それも、ただの竜ではない。
山を砕き、森を燃やし、湖を干上がらせることが出来るほど強大な力を持つ古代竜だ。
若い頃は散々暴れたが、今は水晶がきらめく洞窟を住処として精霊達と共に穏やかに暮らしている。
そんな我の元へ、人間がやってきた。
以前我が滅ぼした帝国から持ち去った王笏を返して欲しいのだという。
古代竜たる我に頼み事をするなど面白い。なにより、この人間はなかなか美しい姿をしている。
興味が湧いたので、王笏と引き替えにこの人間を我がコレクションに加えることにした。
※MAGNET MACROLINKと小説家になろうで掲載していました
※ノベルゲームにもしています。
文字数 52,469
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.10
エセル・エヴァット男爵令嬢は、二つの意味で名が知られている。
ひとつめは、金遣いの荒い実家から追い出された可哀想な令嬢として。ふたつめは、何でも綺麗にしてしまう凄腕メイドとして。
高給を求めるエセルの次の職場は、郊外にある老伯爵の汚屋敷。
モノに溢れる家の終活を手伝って欲しいとの依頼だが――彼の偉大な魔法使いのご先祖様が残した、屋敷のガラクタは一筋縄ではいかないものばかり。
高価な絵画は勝手に話し出し、鎧はくすぐったがって身よじるし……ご先祖様の石像は、エセルに求婚までしてくるのだ。
「毎日磨いてくれてありがとう。結婚してほしい」
「石像と結婚できません。それに伯爵は、あなたを魔法資源局の粗大ゴミに申し込み済みです」
そんな時、エセルを後妻に貰いにきた、という男たちが現れて連れ去ろうとし……。
――かつての救国の英雄は、埃まみれでひとりぼっちなのでした。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 16,873
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
『弱き者よ…力が欲しいか…』
「…欲しい」
『ならば…鍛えよ!』
訳あって豊かな現代でありながら飢え死にしてしまった主人公、バツは、死んだ矢先に『力の神』なる存在に問われ―そして至極当たり前な事を言われ、途方に暮れた。そんなこんなで送られたのは、力を求める者が死後やってくる異界、『金剛力神界』。そこでは、筋肉こそがステータスであり、筋肉こそが力であった。そして、彼ら筋肉の勇士達の使命は一つ。極限まで鍛えた肉体を以て、下界に蔓延る魔を討つ事。
これは、筋肉で全てを語る蛮勇達の、実に暑苦しい物語。
文字数 6,955
最終更新日 2016.10.19
登録日 2016.10.14
※主人公最強系、恋愛要素は無しです。
-滅んでしまえこんな世界-
そう願った聖女は邪神の使徒となった。
茜坂 光姫(あかねざか みつき)、彼女は1年前まではどこにでもいるような普通の高校生だった。
父と母と弟一人に、妹一人の5人家族。
決して裕福とはいえないが、笑顔の絶えることのない幸せな家族。
しかし一年前、光姫の父は突然失踪した。何の前触れも無く。
もともと裕福とは言えず、母は一番下の妹を生んだ時に体が弱くなり、働くことができない状態だった。
当時高校1年だった光姫は、高校を中退し家族のために働くことにした。
毎日朝早くから夜遅くまで働いていたが、彼女にとって家族のために働くことは苦ではなかった。
バイトが終わり自宅へ帰ろうとしていたある日のことだった。
突然、光姫の足元が光出し、気が付くと、そこは見知らぬ部屋の中で
光姫は見たことの無い衣装や鎧に身を包んだ人々に囲まれていた。
周りの人間は言う、異世界から聖女の召喚がなされたと。
曰く、この世界を救って欲しい、そのためには聖女の力が必要だ。
何がなんだか分からなかった、光姫は言った、元の世界に返して欲しいと。
しかし、返ってきた言葉は元の世界へ送り返す方法は分からないとの言葉だった。
私がいなくなったら、残った家族はどうなるの?私を元の世界へ返して…
夜になり、一人になった彼女は泣いた、そして願った。
私の家族を犠牲にしなければ救われないというのなら、滅んでしまえこんな世界
そんな彼女の前に現れた邪神は囁く
力を貸すならば、お前の願いを叶えよう、と
『大切な者のいない世界など、滅んでしまえ』
この話は、聖女が邪神を名乗る者の手足として動き、邪龍を従え、
大魔王となり、神を倒しても、貧乏性は克服できない物語である。
文字数 53,128
最終更新日 2016.10.16
登録日 2016.10.02
主人公、メアリー・フォールズ男爵令嬢だった。
メアリーは十歳のころに教皇から聖女に選ばれ、それから五年間聖女として暮らしてきた。
最初は両親は聖女という名誉ある役職についたことに喜んでくれたが、すぐに聖女の報酬のお金が莫大であることに目の色を変えた。
それから両親は「家のために使う」という口実を使い、聖女の報酬を盛大なパーティーや宝石のために使い始める。
しかしある日、それに苦言を呈していたところ、メアリーが高熱を出している間に聖女をやめさせられ、家も追放されてしまう。
そして平民の子供を養子として迎え入れ、「こいつを次の聖女に仕立て上げ、報酬の金を盛大に使う」と言い始めた。
メアリーは勝手に聖女をやめさせられたことに激怒するが、問答無用で家を追放される。
そうして両親は全てことが上手く行った、と笑ったが違った。
次の聖女に誰がなるか権力争いが起こる。
男爵家ごときにそんな権力争いを勝ち残ることができるはずもなく、平民の子供を聖女に仕立て上げることに失敗した。
そして金が欲しい両親はメアリーへ「戻ってきてほしい」と懇願するが、メアリーは全く取り合わず……。
「お前の代わりはいる」って追放したのはあなた達ですよね?
文字数 1,927
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
幼少期にアルファに襲われたトラウマで、絶対に誰とも番わないと決めたオメガの主人公。自分の力で生きるために必死に勉強して起業して、自分のようなオメガが安心して過ごせる保養施設を立ち上げた。
そこではカリスマ的存在で、一度でいいから彼の発情期の相手になりたいと夢見させる存在でもあった。しかし実際のところ、発情期になると幼馴染でもあるベータの医師に渋い顔をされながらキツい薬を処方してもらいその場を凌いでいた。
そんな彼は、経営者としては申し分なかったが若過ぎた。新進気鋭のやり手社長として注目されるオメガのことを、いやらしい目で見る者がいないはずもなかった。
文字数 1,326
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
「我が息子たちにかかった魔女の呪いを解くために、〝善行を積む〟手伝いをしてくれないかしら?そして3人の王子を教育し直して欲しいのです」
シューキュー王国王妃にそう告げられた姉妹のタケとワカ。
日本とほとんど変わらないジェネリック日本のような場所に何故か転生してしまった2人が任されたのは王子の再教育!?
料理に洗濯、掃除と家事の全ては女がやるべきだと豪語する時代遅れな最悪の風習を祓うべく奮闘するワカタケコンビに王子たちは翻弄されまくり……。
「女じゃなくて!!アンタたちがやるの!!」
「魔女の呪いを解きたいんでしょ!?」
王子たちにかかった魔女の呪いとは……。
王子の尻を叩き上げながら染み付いた習慣を徹底的に直しスパダリ教育する異世界ドタバタラブコメディ!
※作品について
・作品の一部又は全部を、無断で複写、複製、転載することを禁じます。
・禁無断複製
・有償・無償にかかわらず、権利者の書面による事前の承認を得ず作品を貸与・複製・公来送・上演等を行うことを禁止いたします。
・作品を許可なく複製・改変・レンタル・営利目的で使用・公に上映・送信することを禁止します。
・いかなる形式においても著作権者に無断で作品の全部又は一部を複製し、利用することを固く禁じます。
文字数 70,643
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.31
人間なんて、神の機嫌次第でいともたやすく滅びてしまう。
どんなに些細なケンカでさえ、神が機嫌を損ねることは人間の、この世界に生きる生きものたちの種の存続が危ぶまれる事態である。
しかし、神々も世界が滅んで欲しいわけではない。故に、祓魔の才能を細かく分け、人に与える才能に付加し与えた。天災を抑える天才として。
登録日 2018.06.11
これは、世の中に対する嘆きです。あらゆる思いを書き殴ります
『song of hate』という曲からインスピレーションを得ました。
主人公は、あらゆる声を聴く異能力を持つ純粋な少年という設定にしています。
これを読んでくれた人は、改めて考えて欲しいです。 綺麗事ですが。
ちょっと、書きたいことが多すぎて設定のキャラから外れることがあります
ご了承ください
文字数 2,183
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.12
アパレル企業の社長×モデル
「君のためだけに服を作るから着て欲しい。」
高校生からモデルを続けているが、あまりパッとしない海野はずるずると大学生になりこれから先の進路に悩んでいた。
ある日、大手アパレルメーカーの社長兼デザイナーの神山と出会いその運命は大きく変わっていく。
…
BL 長編
なお作者には専門知識等はございません。全てフィクションです。
文字数 28,896
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.31
