「情」の検索結果
全体で18,251件見つかりました。
何をするにしても表情の変わらないヒュウガと小さなアヒルの相棒ダックは、旅を始めて1年が経ったある日、テールム高原で魔物に襲われている少女カイリと出会う。この出会いが、ヒュウガの旅路を大きく変えることになる。
これは無表情であるヒュウガが、失った感情を取り戻していく物語。
文字数 7,532
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
数多輝く星の海
その、悠久の大海原を
ひとり、力強い足取りで進む
船がいました
宇宙巡光艦ノースポール
ついに人類は、光の壁を越えて
広大な宇宙空間を自由に旅する術を
手に入れたのです。
そう、あの日。
西暦2050年2月22日深夜。
その重大な情報を伝えるために
誰かに遣わされたかのように、
それは、私達の世界に、飛来したのです。
「何かしら、何が来たのかしら・・・。」
その物体こそ『未来の宇宙船』。
私達に降りかかろうとしている災厄を
伝えてくれた宇宙船。
そして、私達がまだ何も知らない
様々な知識を伝えてくれた宇宙船。
しかし、彼女は、既に大きく
傷ついていたのです。
私達は、彼女に休む場所を提供すると
彼女から得た知識を使って
彼女を越える宇宙船を作りました。
まず、
宇宙巡光艇シーライオン。
シーライオンの得た力により、私達人類は初めて
光速を突破したのです。
そして、
宇宙巡光艦ノースポール。
私達は多くの乗組員のみんなと供に、ついに、
宇宙の旅に出たのです。
それが、
西暦2055年1月8日
のことなのでした。
私達の旅が、ついに、始まったのです。
それでは、
小説の中で、お会いしましょう。
あなたも、星の海へ。
登録日 2023.07.18
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,698
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
文字数 19,720
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.16
侯爵令嬢セラフィナは、趣味の「装飾写本」制作が「気味が悪い」という理由で、王太子アレクシスから婚約を破棄され、未開の辺境へと追放される。全てを失い絶望する彼女だったが、その地を治める無骨な領主カイに、内に秘めた類稀なる才能を見出される。辺境の神秘的な自然から得た未知の素材と、自身のトラウマを昇華させるかのような情熱で、セラフィナは歴史を覆すほどの芸術的傑作を創造。やがて彼女の作品は、停滞した王国に文化と経済の革命を巻き起こす。これは、一人の令嬢が自らの手で価値を証明し、真実の愛と幸福を掴み取り、過去を華麗に清算する物語。
文字数 60,743
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.30
🌸他のサイトでも公開しておりましたが、こちらで加筆しておりますラスト。
🌸青春BLコンテストに参加しておりました。
閲覧や投票など、本当にありがとうございました!🙇🏻♀️
☆。.:*・゜
幼き頃からアパートの
隣同士に住むふたりは
昔仲が良かったが
あることがきっかけですれ違ってしまう。
それからはずっと挨拶をするだけの
関係だった。
けれど一緒に
アパートの敷地内にある畑で
一緒に作業をすることになり
ふたりは再び急接近する。
そして実は幼い頃に
とある約束をしていて……。
✩.*˚
102号室に住む
クーデレ隠れ執着攻めの高校一年生
☆光田 律(ひかりだりつ)
トマトの前でひとりごとを呟く由希が気になる。
でも由希と話すとドキドキするし
嫌われていると思っているから避けていた。
表情や気持ちを外に出すのが苦手で
スマイルはプレミア。
×
101号室に住む
アパートの大家さんの息子
天然健気受けの高校一年生
☆綿谷 由希(わたやゆき)
昔律にひどいことを言ってしまったから
律に嫌われていると思い込んでいる。
優しすぎて気を使いすぎるから学校は疲れる。
畑いじりや好きな小説が癒し。
トマトには本音を話せる。
「これなら、一緒にトマトが食べられるね」
「一緒に発芽させませんか?」
マイナス思考のふたりの恋を
見守ってくだされば幸いです🙇♀️
🌸じれきゅん🌸
お読みくださりありがとうございます
反応も日々書く励みとなっております。
可愛い男の子ふたりの
日常の幸せが積み重なってゆく
ハッピーエンドのおはなしです✨
(トマト大好きです🍅)
文字数 65,545
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.10
世界最強の殺し屋おじさん、
子どもを庇ってトラックに轢かれる。
……で、目が覚めたら――
金髪翠眼の超美幼女になってました。
転生先は「神を信じなきゃ生きていけない宗教国家」。
祝福を受けなきゃ無職確定、働かなきゃ飢え死に確定。
しかも父は暴力魔、母は逮捕、姉はメンタル崩壊寸前。
「何度でもひっくり返すだけさ、締まらない結末なんて」
そんな彼(?)の前に現れたのは、
感情が死んでるクーデレショタ・リオくん。
「……そして、僕とオマエはタッグを組むことになった」
無神論幼女(中身おっさん)×無感情ショタ(中身サイコ)。
二人そろって裏社会と教会をひっくり返す、
神を信じない“天使”たちのブラック・バディ・コメディ!
*他サイトにも掲載しています。
*『無神論者の殺戮者が幼女になって神の祝福を受けたのなら』旧サブタイです。
文字数 48,546
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.22
この想いが恋なのか、友情なのかはどうでもよくて……
ただ、隣にいたかった。
苦しくても、気づかれないようにと祈りながら、
想い続けると決めていたのに。
君に会ってから、わからなくなった。
自分の気持ちが、わからなくなった。
♦︎♦︎♦︎
高2の和田一臣(わだ かずおみ)は、小学生の頃から桐島篤人(きりしま あつひと)に想いを寄せていた。
ある日、学校行事がきっかけで水野結菜(みずの ゆな)に出会う。
彼女は、ある人にそっくりで……。
♦︎♦︎♦︎
手の届かない人を好きになってしまったら?
あきらめる。
あきらめたくなる。
あきらめない。
それぞれが納得して選んだ恋の結末は。
文字数 100,903
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.28
高校生3年F組28人が全員、召喚魔法に捕まった!
放り出されたのは闘技場。武器は一人に一つだけ与えられた特殊スキルがあるのみ!何万人もの観衆が見つめる中、召喚した魔法使いにざまぁし、王都から大脱出!
3年F組は一年から同じメンバーで結束力は固い。中心は陰で「キングとプリンス」と呼ばれる二人の男子と、家業のスーパーを経営する計算高きJK姫野美姫。
逃げた深い森の中で見つけたエルフの廃墟。そこには太古の樹「菩提樹の精霊」が今にも枯れ果てそうになっていた。追いかけてくる魔法使いを退け、のんびりスローライフをするつもりが古代ローマを滅ぼした疫病「天然痘」が異世界でも流行りだした!
原住民「森の民」とともに立ち上がる28人。圧政の帝国を打ち破ることができるのか?
ちょっぴり淡い恋愛と友情で切り開く、異世界冒険サバイバル群像劇、ここに開幕!
※カクヨムにも掲載あり
文字数 194,002
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.10.26
高校球児・悠翔は、食道閉鎖症や心疾患を抱え未熟児として生まれながらも、家族の深い愛情に支えられて成長した。母・菜月は自身の病気と家庭の事情から息子の試合を観戦できず、祖父・隆介がその橋渡し役となっていた。ある試合の日、隆介の提案で菜月は密かに試合を観戦し、息子の成長に涙を流す。さらに隆介の知人・菜緒子の温かな言葉が菜月の心を癒し、やがて夫・健吾も心を開き、家族は再び一つになる。愛と再生の物語が、グラウンドに力強く響く。
文字数 7,011
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
【 その甘さは、時代を越えて人を笑顔にする。 】
異能。それは力ではない。
情報であり、構造であり、感染する“記憶”である。
2031年の異能パンデミックは流通と記録を断ち切り、食文化すら途絶させた。
卵や砂糖の甘味は残っても、「プリン」という記憶は断片的な紙片や映像にしか宿らない。
市民が失われた文化を求めるのは懐古のためではない。
「我々はいまだ人間らしい共同体である」と証明するための営みである。
なぜなら異能は宿主の行動や人格を変容させる存在であり、
文化の再構築は「人間らしさを保つ努力」の形を取らざるを得なかったからだ。
便利さのために異能を濫用すれば「誰にでも作れる文化」は失われる。
だからこそ学生たちは異能を補助にとどめ、
失われた日々の象徴としてカラメルプリンを復元しようとする。
味を探ることは、人間性と記憶を取り戻す試みそのものなのだ。
この物語は、異能が力ではなく社会的資源として扱われる世界で、
人々が人間性を再確認するための文化再生の記録である。
登録日 2025.10.08
異世界の人里離れた山奥で育った純粋すぎるカップル、ハジィとアルファ。
おじいさんの葬式を機に結婚した二人は、ある日、アルファがこんなことを言い出した。
「なぜ都会の男の人は女性のパンツを見たいと思う? パンツを見たって、幸せになれないのにさ」
「なぜなの」
「 都会の人たちは、幸せを知らないからパンツを見るんだよ。僕たちで牛の乳を見せるぬくぬくパークを始めて、みんなを幸せにしてあげようよ。きっと喜ぶよ!」
こうして都会でオープンしたのは、謎の看板「20乳(トゥエンティミルキー)」を掲げる“ぬくぬくパーク”。
期待に胸とあそこを膨らませて入店した客たちが目にしたものは、牛三頭と乳搾りの女性による“牛の乳搾りショー”だった。
厳格な元家庭教師が仲間に加わり、親友だったケリリとは対決したり、名作のあのキャラが訪れ、勘違いと大混乱が交錯する、ぶっ飛び不条理ギャグ+人情連作!
文字数 43,060
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.05
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。
人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。
その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。
そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。
コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。
幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。
二人目はずっと昔、大正時代の話。
妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。
ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。
蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。
猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。
これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
文字数 14,959
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.19
吸血鬼が主人公。腹ペコの吸血鬼は街に繰り出すが、トラブルに巻き込まれとらわれてしまう。夏向けの台本。
ジャンル:ファンタジー、シリアス
所要時間:10分前後
男二人、不問一人
吸血鬼:男
警察官&助手(無感情→感情あり):不問
研究所の所長:男
◆こちらは声劇用台本になります。吸血鬼が女性ver.の作品もございます。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 2,440
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
「シャルティエ・エンハイム、貴様との婚約を破棄する!」
そんなお粗末で雑な大声で玉座の間は静まり返った。
はあ?
「シャルティエ!貴様は私が真に愛するルナシー・エンリケ男爵令嬢を不当に痛めつけ、公衆の面前で罵倒した!」
…。
しかも、身に覚えのない罪状がつらつらと出てくる。出てくる。
…証拠もないのに?
しかも、その“証人”って…あなた様の目の前たんこ──取り巻きじゃない?
「よって、私エリック・フォン・バスカ第3王子の名の下に貴様を国外追放の刑に処す!」
あ゛!?
それは越権行為だろ!このバカ王子(笑)!!
“王太子”でもない第3位でしかない私の(元)婚約者様(笑)…玉座に座る陛下の前で堂々としている。
…すげぇ。
あ、この発言で分かると思うけど…私、シャルティエ・エンハイム公爵令嬢は前世の記憶持ちです。
所謂転生ってやつ。
ここ、乙女ゲーム“暁の恋を君に”の舞台で、エールグリーンって架空のファンタジー世界。
舞台は王立学園、高等部の3年間で攻略対象の貴族子息(5人)との個別ルートか友情エンド、ハーレムエンドの3つ。
…因みに私は腐女子なので、断然友情エンド押しだ。
「──エリックよ、これは何の茶番だ?」
厳かな声が玉座の間に響く。
決して大声ではないのに聴く者に畏怖を抱かせる…
「──!?ち、父上…ですから私は」
「くどい──お前はこの場を持って廃嫡だ。そんなにその男爵令嬢とやらと結婚したいのなら認めてやる──但し、城の地下牢で、な。」
「!?な、どうしてですか!?私は父上の息子ですよ!ルナシーは王子妃──」
「黙れ。──衛兵、即刻この二人を牢に入れろ。目障りだ」
一言も発することなく(元)エリック王子(笑)は件の男爵令嬢と地下牢へと連行された。
「…はあ。済まぬな、シャルティエ…あれの矯正を間違えたようだ」
威厳ある顔立ちが疲れからか、心なしか、やつれているように見える…。
「いえ…心中お察し致しますわ、陛下。」
男爵令嬢は一言もしゃべらせてもらえず退場した。
…まあ、建国記念日パーティーがとんだ茶番で終わったのだから…シャルティエはダンジョンへと戻った。
?ダンジョン…ああ、私、シャルティエ・エンハイムはダンジョンマスターをしているの…領地で。
ダンジョンマスターを兼任する公爵令嬢の内政ストーリー…かもしれない。
文字数 36,660
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.11