「魔法」の検索結果
全体で26,491件見つかりました。
我は島津家の一族で武将として、義弘様に従って、豊臣軍と戦っていた。九州のため我らは負けるわけにはいかなかった。九州の覇者は島津家以外認めない。
「名門島津家以外にこの土地を好きにはさせない」
「秀吉様以外の天下人など不要!天下は豊臣家にある。それ以外は邪道だ」
我は敵の武将を何人も撃ち取った。だが俺の部下のものは多くが撃ち取られて、他の足軽は逃げていて、多勢に無勢状態だ。
「ふっ敵ながら天晴れだ。自分の主君のために負けると分かっていても、主君に忠誠を誓って、戦うとは」
我は薩摩に伝わる剣術で何人も首を取り一騎当千したが、さすがに疲れてきたのか、動きが鈍くなって攻撃を受けて、体が悲鳴をあげてるのが分かる。そんなときに石田三成が来たのだから、こいつを最後に撃ち取って、儚く散ろうと思った。
「我島津秋成なり、石田三成貴殿の首を撃ち取りに参った」
「その勝負受けよう。お前らこれは我々の一対一の勝負だから、邪魔をするなよ」
すると石田三成の部下達は離れていく。我は今持てる全力を出して、戦ったが、やはり怪我の影響を受けてか、心臓に刀が刺さり、俺は倒れた。
ああ、義弘様。どうか島津家を頼みます。そうだんだん意識が消えていくなか、そう思っていた。
「大丈夫ですか?」
なぜか戦場に似つかわしくない、可愛い少女の声がする。手当てでもされてるのか?でも我は確実に逝ったはずだ。致命傷をおっていたし。
俺は目を開けると、そこには薩摩にもいないほどの美少女がいた。
「お主は?」
「私はアリア.スカーレットといいます。貴方の名は?」
「島津秋成、島津家のものだ」
この出会いがやがて奇跡といわれる出会いとなる。そう武術を極めた武将と家族を魔族によって失った魔法師との出会いである。やがてこの二人が出会って、伝説の旅路が始まるー
文字数 101,136
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.02.28
VRMMOゲーム『ガイアース』
ゲリラアップデートからしばらくモンスターから睡眠魔法を食らった玲奈は目をさますと見知らぬ森の中に
リアルでは性同一性障害に悩んでいた彼女はゲーム内では男性アバターを使っていたためかその男性アバターのまま見知らぬ森にいた。
障害のことを親にも言い出せず親が転勤族であったがためにリアルの友達はほとんどいなかった彼女は『ガイアース』の世界で暮らしたいとさえ思っていた。
思わぬ現象であったが憧れていた世界の中へ
性転換したことに喜ぶ玲奈だが男性の体はそれはそれで…
なろう投稿作品
文字数 195,231
最終更新日 2017.04.21
登録日 2017.02.07
生産チート、知識チート、お食事チート…
いろんな知識チートが存在するが、性知識チートってのはあまり見ない気がしたのでちょっと書いてみた♡
とりあえず昔の中世っぽい所に主人公飛ばされます。
魔法は…使えるようにしようか検討中。
話のある程度の流れが見えてきたのでこれでおわり♡
文字数 29,242
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.04
スフェルセ大陸。
そこは方角により一定の季節しか訪れない大陸。唯一全ての四季が巡るのは中央だった。
東、西、南、北、そして中央。
それぞれ国が存在するこの大地で、一番の権利を握るは中央軍。一見残虐で横暴なやり方に東西南北の四国は不信感を抱きながらも、逆らう事が出来ないでいた。
中央軍、リゼルト国王弟殿下兼中央四将として戦場に赴いていた〝レフィシア・リゼルト・シェレイ〟。
兄である国王の命であったこの侵略戦に、レフィシアは敵の総大将に一通の手紙を渡す。
それは全て、数日前に遡った——。
後に中央の地下室に監禁されていた、北国の王女〝リシェルティア・セアン・キャローレン〟を助け出したレフィシア。だがこの事件がきっかけでリシェルティアとレフィシアは互いの記憶を失う事になる。
——二年後。
北国の雪山を登っていた少女〝リシェント・エルレンマイアー〟。その山頂で出逢ったのは——中央軍を裏切ってから、北国に身を潜めていたレフィシアだった。
後に東国の魔法士、ノエア・アーフェルファルタ。
西国の元貴族、ミエリーゼ・ウィデアルインと出会う。
北国と西国の同盟——中央討伐軍の存在を知ったリシェントは、レフィシア、ノエア、ミエル(ミエリーゼ)と共に各国を巡る。
全ては訪れるであろう大きな戦争の為に——。
これは旅を続けながら真実を紐解き、意志が交差する物語。
純愛が〝セカイ〟を紐解く、遅効性王道ファンタジー。
※イラストは自作※
※男主人公と女主人公による物語ですが、物語の展開により他キャラクターにも視点が切り替わります、群像劇となります。
※小説家になろう様、ノベルアッププラス様、カクヨム様にも掲載。
※ファンタジー大賞応募の為これから少しずつ訂正していきます。
※小説家になろう様でメイン更新しています※
※小説家になろう様、ノベルアッププラス様、カクヨム 様にも掲載※
文字数 106,743
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.06.17
突然異世界に現れた主人公は、何をするにもまず生きるために欲望と退廃の堕落都市「ウルゴルヌーマ」で成り上がることを決意する。ウルゴルヌーマでは薬、殺人、賭博、人身売買、暴力金融などあらゆる悪徳が蔓延っていた。
異世界では酒を飲むことが宗教上禁止されており、主人公は酒の密造、密売に目をつけて悪の世界をのし上がる。
闇の貴族を自称する数々のマフィアたちに数々の事件になし崩しに巻き込まれるも、孤児や被差別民族らを統率し、自らの圧倒的な魔法の才と知識を駆使してギャングスターへの道を突き進んでゆく。
しかし宗教対立、種族対立、国家対立、魔導革命が引き起こした産業構造の変化による貧富の差の拡大、それに伴う腐敗と社会不安の増大、魔導士の増加による階級闘争の激化、それらすべての火種が革命と戦争の機運を高める。運命のうねりは世界を、そして主人公を否応なく巻き込み、帝王への道へと進ませる。
登録日 2021.07.05
ラピスという名の女性は、魔法に秀でた旅する魔法使い。そんな彼女が見る世界は全て、ラピスラズリのように綺麗であった
文字数 10,843
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.11
気がつくと星が輝く宇宙空間にいた。目の前には頭くらいの大きさだろうか、綺麗な星が一つ。
「君は神様の仲間入りをした。だから、この星を君に任せる」
これは、新米神様に転生した少年が創造した世界で神様として見守り、下界に降りて少年として冒険したりする物語。
第一章 神編は、三十三話あります!
第二章 婚約破棄編は、二十話しかありません!(6/18(土)投稿)
第三章 転生編は、三十三話です!(6/28(火)投稿)
第四章 水の楽園編(8/1(月)投稿)
全六章にしようと思っているので、まだまだ先は長いです!
更新は、夜の六時過ぎを目安にしています!
第一章の冒険者活動、学園、飲食店の詳細を書いてないのは、単純に書き忘れと文章力のなさです。書き終えて「あっ」ってなりました。第二章の話数が少ないのも大体同じ理由です。
今書いている第四章は、なるべく細かく書いているつもりです。
ストック切れでしばらくの間、お休みします。第五章が書き終え次第投稿を再開します。
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 135,717
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.06.07
文字数 14,801
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.13
ひとつになった鍵と鍵穴は、その夜、愛を施錠する――ほんのり腹黒いヒーローと、彼に尽くす健気なヒロインの和風ファンタジー。産後第一作のリハビリ短編です。
* * *
鍵の皇子と呼ばれる第三皇子、聖岳(きよたけ)との結婚を控えている公爵家の姫、撫子(なでしこ)。
だが、神官一族の末裔で、とある事件で血色(ちいろ)の撫子姫と畏怖されるようになった彼女に聖岳は距離を置いているようだ。
それでも一途に彼を想う撫子に、魔術師兼侍女の壱畝(ひとせ)は「真実の姿をさらけ出す薬」を差し出して……
※他サイトでも掲載中。
※こちらはTwitterにて先月末に開催された「#すなもり共プロ企画」に基づいて執筆しております。以下概要です。
王子と姫、ふたりは婚約者同士。
しかし、ふたりの仲はなかなか進展しない
王子のほんとうの気持ちが知りたいと願う姫は、ある日、「真の姿をさらけ出す薬」を入手する。
それをこっそり王子に飲ませたところ……
王子はなんと???に変身!
姫は変身した王子に***されちゃう
翌朝、元に戻った王子は……
文字数 9,550
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.22
魔法に憧れ続けて、願い叶わず、その生涯を閉じた男がいた。
その男は異世界にて、新たな生を受けて、魔法と出会う。
「前世の家族よ、俺はこの世界を楽しむぞ!」
不思議な日記帳とともに、魔法使いとして日々邁進!
魔法に憧れ、魔法を愛した男のエンジョイライフがここに開幕!
登録日 2023.05.27
気がつくと俺は異世界に転生させられていた。目の前には、変な形の生き物がいる。
俺は元々、奴に召喚された小さな物体で、そこから前世の記憶を持った俺が複製されたそうだ。俺的には転生したのと同じだが、元の世界には本物の俺が残っているのか。ややこしい。
奴の方は、死後に正真正銘転生した。俺とほにゃららするため、理想の形を作り上げようと、強力な魔法能力まで付け加えた代償で、おかしな見た目になってしまったとか。
ところで、お前は誰なんだ?
ふむ、ふむ。それって推しと言うよりストーカーじゃないか。全然気付かなかった。お前の存在がそもそも記憶にない。
状況は理解した。では、さようなら。え? 召喚者だから離れられない?
と旅立つ先から、面倒臭そうな連れが増えていく。それにこの世界、他にも転生者がいて、好き勝手しているようだ。それなら、俺も、自分の生きがいを求めていいよな。
文字数 277,503
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.12.08
「お迎えに参りました、姫」
カーテンが揺れる。窓から差し込む月光に照らされたその男は、手を差し伸べて言った。
「…いやいや、意味わからないんだけど!?」
次の瞬間、俺は雲の上にいた。飛び上がったのか、浮いたのかもわからない。
「その様子だとまだ記憶が戻っていないようですね。」
「てか姫ってなんだよ!俺、男だし!しかもなんで空飛んでんの!?」
そう俺は文学部に通うただの男子大学生だ。今日だってつまらないサークルの飲み会を一次会で抜けて寝ようとしていたのに。
「あなたはかぐや姫様です。前に一度罪を犯して、下界に堕とされたのですが、戻ってまた罪を繰り返しましてね。帝がもう大激怒なさって今度は長めに堕とされたわけです。で、期限が明けましたのでこうして迎えに参りました。」
ちなみに最初の罪は窃盗でしたね〜と言いながら男が箱からなにかを取り出す。なんだこれ、透ける素材でキラキラ光っている羽織みたいな…まさかこれ天の羽衣!?これ着ると感情なくなっちゃうんじゃなかったっけ!?嫌だ!!男は暴れる俺を片手で軽く押さえつけ、ふわりとそれを被せた。
嫌だ嫌だサークルのマドンナみくちゃんと付き合えてないし今度のバイトの給料で買いたい物もあるのに…ん?
「え、感情も記憶もあるんだけど?」
「姫は下界にいた時間が長いですからね、そうなるでしょう」
そんなのありなんだ、じゃあ俺この世界の記憶と感情を持ちながら月の世界でかぐや姫やらないといけないの?
進み続けていた雲はある地点で止まった。
「ここが月と下界を繋ぐ場所です。上昇気流に乗って一気に月を目指しますよ。」
次の瞬間ものすごいスピードで雲が上昇しはじめた。視界がぐるぐる回る。息が苦しい。俺は頭が良い方ではないのだが、これだけははっきり理解した。というか、本能がそれを言っている。
逃げられない、俺は地球に堕とされた゛かぐや姫゛であると__
た、た、た、たすけてえええええええ
文字数 857
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
死を迎えたはずの薬草師が、百年後の“禁じられた森”で目を覚ます――
かつて「終末の薬草師」と呼ばれたエイル=ラヴォーニュ。
命を救う薬も尽き、炎に包まれた終焉の夜、彼女は人々の痛みに寄り添いながら静かに息を引き取った……はずだった。
しかし彼女は今、誰にも知られぬ森の奥で再び目を覚ます。
傍らにいたのは、金色の羽根をもつ幼い不死鳥――フェア。
「君は終わってなんかいない。生きなおす命を、君自身が選んだんだよ」
百年の眠りを越えてもなお、薬草の香りは彼女の手を導き、草たちは彼女を迎え入れる。
けれど、世界は変わっていた。国は消え、言葉は失われ、かつての薬も“伝説”にすぎない。
それでも、癒しの手は、まだ誰かを救えるだろうか。
忘れられた森に根づく小さな命と、炎の記憶を抱く不死鳥と共に――
エイルはもう一度、“命をつなぐ”旅を始める。
これは、終わりから始まる、ひとつの再誕譚。
生きなおす者と、生かす者の、草と詩の再生記録。
文字数 7,332
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.10
黒髪黒目を持つ者は“祝福の治癒師”──「祝福」と呼ばれる高度な治癒魔法を持つ代わりに、「代償」として自身の身体を呪いが蝕む。
呪いは他者から与えられる愛によって、払うことができる。
元奴隷の青年アマネは、「黒き呪いの黒紋は、災いをもたらす」といわれ、地下室に閉じ込められ闇ギルドに酷使され続けてきた。
しかし、大魔法使いルシアンと吸血鬼ギルバートに救われ、平穏な日々を取り戻す。
ある日、毒に倒れた竜を助けたことで、アマネの正体が王都に露見する。
祝福の治癒師は本来、国に管理される存在──そして彼を巡り、王宮は「反逆の疑い」すら口にし始めた。
絶望の最中、現れたのは竜騎士団団長ロアン。
彼はアマネを守ると宣言し、竜騎士団へ迎え入れる。
恩人たちの国家反逆の疑いを晴らすため、竜騎士団で王宮に貢献すべく覚悟を決めたアマネだったが
そこに待っていたのは、過剰なほど優しく甘いロアンとの日々で……?
いったいなぜこんなに自分に尽くしてくれるのか?
相棒竜を助けたというだけで、ここまでするのだろうか。
「今度は俺が、お前を守る番だから」
どうやらロアンは以前からアマネのことを知っているようだが……。
長年の奴隷生活により、他人の愛を受け取る器が壊れてしまったアマネに無償の愛を注いでくれるロアン。
そんな彼に、だんだんとアマネも絆されてゆく。
スローバーン気味でじっくり進行します。
溺愛わんこ攻め✖️不憫受けのファンタジーラブストーリーになる予定です。
文字数 85,363
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.06