「太郎」の検索結果
全体で2,745件見つかりました。
魔王討伐のパーティーの一角を担うタンク、アレス。魔王の苛烈な攻撃を完封するほどの防御力を持つ彼だが、呪いまでは防ぐことができなかった。
呪いの伝染から仲間を守るため、孤独になることを選んだアレス。しかし彼は屈強な精神力で魔王の呪いを克服してみせた。
すると、なんと呪いの力が攻撃力に転換されていて、彼は元々優れていた防御力に加え魔王にも匹敵する攻撃力を手に入れたのだ。
新たな力を手に、別れた仲間達との再会を目指すアレス。しかし、自分の呪いを受けたはずのアレスが生きていることを知った魔王は、次々と彼に刺客を送り込むのである。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
文字数 77,468
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.03.04
文字数 15,244
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.12
彩太郎を強制的に『お友達』として見定めた電波娘、サマ子。
勝手に部屋に住み着いた彼女に辟易しつつも警戒していた彩太郎だったが、ある日彼女が差し出したこの世のことをなんでも知ることができる謎のアイテムに惹かれ、手を伸ばしてしまう。
しかしそのアイテムを得るのにサマ子の体の一部を代償にするなど、不可思議な点が多く……?
そんなボーイ・ミーツ・ガールの皮を被ったソフトなサイコホラーです。
※2010年にpixivに投稿した『おトノの箱』に加筆修正を加えた話です
文字数 5,687
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.26
過去の失敗や後悔に苦しみ、「忘れたい」と強く願う悠人(ゆうと)は、残業帰りの終電間際のホームで、謎めいた女性、雫(しずく)に出会う。
彼女は終電のベルとともに光の粒となって消え、翌朝、記憶を失った状態でまた別の場所に現れる「泡沫の存在」だった。
悠人は、彼女が人々の「忘れたい記憶」を糧に存在していることに気づき、特に彼女が自分自身の「忘れたい過去の恋」の影であることを悟る。
彼女を存在させ続けるには、彼が毎日彼女に恋をし、そして終電が来るたびに彼女を忘れようとし続けるという、切ない矛盾を抱えなければならない。
しかし、雫の体が日に日に早く透明になっていくのを見て、悠人は苦渋の決断をする。
この決断は、雫の存在理由を否定するものだったが……。
彼女が消滅の直前に口にした言葉。
それが悠人の心に、ひとつの愛を残した。
文字数 2,546
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
エスプレッソとバニラ
レンタル有り桐原芽衣は、研究施設に勤める派遣OL。 毎日ミスをしては、上司の久保真太郎にこってりしぼられる日々を送っていた。 彼の足を引っ張らないよう、がんばってみるけれど、いつも空回りするばかり…… 今日もひとりで居残り残業をしていたところ、いきなりやって来た彼に、突然抱きしめられて――!? 普段はエスプレッソみたいに苦いけれど、ふたりきりの時はバニラみたいに甘い彼とのビタースイートラブストーリー。
文字数 138,576
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16
文字数 8,172
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.02.12
魔族のみがいる世界。
通称、魔界。
様々な魔法が飛び交うその世界で難病を抱えた青年は余命が残り僅かであった。
そんな彼の楽しみは毎日の読書。
それも大好きな魔界植物全書ばかりを読みふけっていた。魔界の植物なら全てを暗記した。その道の知識だけは豊富で、幻と言われる植物を一目でいいから見たいと常々考えてた。
青年はこのままではただ夢だけを見て命を落としていくだろう。
それを不憫に思う、魔界の賢者と呼ばれる老魔法師は彼に問う。
ワシの秘術で人生をやり直すか?と。
ただし、転生することになるが、それはこの世界ではなく異世界である。
こことは違う世界であるが、健康な体に生まれ変わることができると。
彼は迷わず転生をすることに。
転生先の世界は人種、獣人、エルフや魔族など多くの種族がおり、前世と同じく魔法が存在しているのであった。
そして青年は健康な体を手に入れ人生をやり直すのだが、その世界では不遇属性と呼ばれる樹属性の使い手として生を受ける。
しかし、青年は魔界で暗記した植物を使い圧倒的な強さを手に入れていく。
そんな青年の物語である。
文字数 232,524
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.04.14
姫野蓮太郎は都内でサラリーマンをしているアラサーだった。が突然付き合っていた恋人に騙され、冤罪でリストラされてしまう。
同じ日にアパートの立退が決定したことで人生のどん底へと落ちていった。
そんな蓮太郎の前に手を差し伸べてくれたのは行きつけのBARの従業員である希だった。
『私は蓮太郎さんにどこにも行ってほしくなかった』
『私が蓮太郎さんと住みたいんです』
そんな彼女に押されて同居することに。
リストラリーマンと女子高生の奇妙な共同生活が始まる。
文字数 55,839
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.26
時は江戸時代も半ばを過ぎた頃、山間の小藩香田角(かたすみ)の藩士の家に嫡子として生まれた平九郎は美男ゆえに一族を悩ませていた。目立ってはならない一族がこれ以上目立たぬためには嫁の条件はただ一つ、醜女(しこめ)であること。
父は息子に命じた。「江戸に出たら、嫁、それも三国一の醜女を探し出せ。もし二年の間に見つからなければ、廃嫡し次男を後継ぎにする」と。
一方、江戸のお殿様もまた悩んでいた……。
「わたくしたちのお殿様」の脇役守倉平太郎の子孫の話。
全11話、36,851文字(文字数が減ったのはサイトの仕様が変わってルビとルビ記号がカウントされなくなったためです)。
登録日 2015.05.14
町が霧に包まれた日、室塚凛太郎は不思議な少女と出会った。
その出会いは偶然か。それとも必然か。
二人の出会いは、少しずつ日常を変えていく――。
地獄から来た少女と高校生が織りなす、日常的でありながら非日常な日々の物語。
文字数 67,524
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.08.30
