「申」の検索結果
全体で4,057件見つかりました。
「僕のキスで立てなくなった女は山ほどいるんだ」「足腰弱い人が多いのね」
没落貴族ルヴェル家は、家計のために娘リネアをメルローズ家へ嫁がせることにした。
しかし相手は放蕩でナルシスト、巨乳好き、そしてヘタレと悪評の尽きない三男ギデオンである。
双子の兄たちは猛反対し、両親は申し訳なさそうに頭を下げたが、リネアだけは穏やかに微笑んだ。家族はその健気さに胸を打たれるが、彼女の内心はまるで別物だった。
リネアは「駄犬の躾け」が大好きなのだ。
夫となる相手が筋金入りの問題児と聞けば、嘆くどころか、むしろ心が躍る。
娘の献身に、家族が感動して涙ぐむ横で、リネアの胸には調教師としての血が静かに沸き立っていた。
一方のギデオンは結婚話をただの面倒事としか捉えておらず、自らの悪評にもまったく危機感がない。
こうして、「駄犬好きの令嬢」と「躾け対象の三男坊」の、最初から勝敗の見えている新婚生活がはじまった。
駄犬夫×調教妻の甘くない新婚ラブコメディ。
※この作品は別投稿サイトにも連載しています。
文字数 128,244
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.12.28
二十歳の画学生・正木豊は、美大のアトリエで初めてヌードモデルのデッサン授業に臨む。モデル台に立つのは、プロの裸婦モデルとして知られる三森梓、二十五歳。
光に照らされた彼女の裸体は、羞恥を超えた矜持をまとい、若き学生の眼と心を捕らえて離さない。鉛筆を握る手は震え、豊は「女を描く」ことと「裸を見つめる」ことの狭間で揺れ動く。
やがて授業を終えた梓は、豊の動揺を見抜いたように「あなたの目は正直」と囁き去る。
その言葉に導かれるように、豊は個人的なスケッチを申し出る。二人きりのアトリエ。静かな空気の中で、芸術と肉体、理性と欲望が絡み合っていく。
モデルとしての冷静さを保つ梓と、若い激情に駆られる豊。二人が越えてしまう一線の先に、芸術と官能が結びついた一枚の絵が生まれる――。
文字数 5,921
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.09.01
契約結婚のはずが、幼馴染の御曹司は溺愛婚をお望みです
レンタル有り旧題:幼なじみと契約結婚しましたが、いつの間にか溺愛婚になっています。
夢破れて帰ってきた故郷で、再会した彼との契約婚の日々。
★第17回恋愛小説大賞(2024年)にて、奨励賞を受賞いたしました!★
☆改題&加筆修正ののち、単行本として刊行されることになりました!☆
※作品のレンタル開始に伴い、旧題で掲載していた本文は2025年2月13日に非公開となりました。
お楽しみくださっていた方々には申し訳ありませんが、何卒ご了承くださいませ。
文字数 125,700
最終更新日 2025.02.13
登録日 2022.04.27
カーネーション帝国の公爵令嬢ジェラルディンは吟遊詩人や画家から【月は恥じらい、花は閉じる】【月の女神のように凛としていながら楚々とした美姫】と称えられる程の美貌と教養を兼ね備えている完璧な美女である。
そう。見た目だけは。
だが、人並外れた身体能力(某超A級スナイパーを思い浮かべてくれたらイメージしやすいかと)とゴリラ並みの怪力を持つだけではなく中身は親父という実に残念な女性でもある。
美貌・教養・立ち居振る舞い・采配・商才・財産・家柄
全てを持っているジェラルディンを妻にするべく貴族子息に貴族当主が求婚をするのだが、彼女の好みはバックに無意味なキラキラを背負っている白馬の王子様的なイケメンではない。
鋼のように鍛え抜かれた肉体と雄っぱいを持っている、幾つもの戦場を潜り抜けてきたゴリマッチョなのだ。
「私の好みは『僕の食事は薔薇の花弁を浮かべた紅茶だけだよ』という台詞が似合いそうな、意味のないキラキラオーラを纏っているイケメンではなく、漢と書いておとこと読むという言葉が似合う男の中の男・・・即ちゴリマッチョなの!!」
厳ついゴリマッチョの裸エプロン姿・・・何て素敵なの♡あ~っ・・・想像しただけでも鼻血が!!!
(ダメだ、この姉・・・)
己の妄想に鼻血を出してしまうジェラルディンの姿にアーノルドは泣いた。心の底から。
「男達の求婚を拒むという事はそれだけ身持ちが固い事の証。アーノルド、ジェラルディン姫を私の側室として迎え入れたい」
ジェラルディンが早く嫁に行って欲しいと願っていた両親とアーノルドは皇帝の申し出を受け入れてしまう。
自分の好みから大きくかけ離れている皇帝の側室になりたくないジェラルディンは必死になって拒むのだが、そんな姉にアーノルドが囁く。
「宮殿には騎士が居ます。もしかすると「ゴリマッチョが居るのね!?待っててね!ゴリマッチョーーー!!!」
ゴリマッチョを捕まえる為に後宮に入ったジェラルディン。
彼女はゴリマッチョの嫁になれるだろうか?
舞台は中世から近代ヨーロッパなのに料理や設備は現代的、貴族なのに結婚に関しては現代のようにある程度自由という、ある意味乙女ゲームのようにファンタジーでご都合主義な上にゆるふわ設定です。
例によって例の如く、バックグラウンドなど深く考えた話ではありません。
文字数 4,234
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.19
ヘリン8歳、スカッド10歳で結ばれた婚約は期限のある婚約。
スカッドのゼスト公爵家にへリンのボーン子爵家が資金を融資する事が起因の婚約は完済をするまでの10年間と期限を設けた婚約だった。
顔合わせの日、スカッドはへリンを一目見て恋に落ちる。ヘリンも兄を慕うような感情からやがてスカッドに恋心を抱き、周囲も2人を結婚させてもいいのでは?と思うようになっていた。。
15歳となったへリンのデヴュタントの翌月、領地で暮らしていたスカッドの従妹スナーチェが婚約が締結されたため王都に戻ってきた事でスカッドとヘリンの間に距離が出来始める。
スナーチェが領地に行くまでは双子のように育ったスカッドとスナーチェは距離が近い。まるで恋人か蜜月の夫婦の距離感。
スカッドもスナーチェも「異性として見ていない」というが、ヘリンはその感覚がよく判らない。
スナーチェの婚約者も交えて2組だけで茶の席を設けても「恋人同士は向かい合うもの」だとスナーチェは言い、ヘリンの隣には何故かスナーチェの婚約者。
スナーチェの婚約者フェルメルも目の前の光景には首を傾げる。
嫉妬からくる我儘なのだと我慢を重ねるヘリンだったが、我慢にも限界があった。
スカッドはカッとなってしまいヘリンの頬を張ってしまったのだった。
★プロローグは前半のダイジェストみたいなものです。ここに書ききれない内容紹介と思ってください。
★外道な作者なので息抜きの為に世界観を全てぶち壊す「閑話休題」を投げ込みます。「ショウワァ警報」が発令中ですので、冒頭にはスルーを強く推奨する文言を入れますが、ブラウザバック、シャットダウンなど回避にご協力頂けますと幸いです。
★9月22日22時22分にプロローグ投稿(←作者がこだわってます)
★本編は9月23日10時10分が第1話。完結は9月24日22時22分です。
★24日の始め位までが出会いから婚約破棄に至るまで。イラっと展開長いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,055
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.22
あけましておめでとうございます。
新春の喜びを申し上げますと共に、受け様にも新春の悦びをお届けするためにお蛇様のヘミペニスをお届けいたします。
家族にひどい扱いを受ける不憫な受けが蛇の神様に気に入られて愛されてお嫁さんになる話。
頭を空っぽにして読んでください。
文字数 8,956
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
うたた寝していただけなのに異世界転生してしまった。
公爵家の長女レティシア・アームストロングとして。
あまりにも美しい容姿に高い魔力。テンプレな好条件に「もしかして乙女ゲームのヒロインか悪役令嬢ですか?!」と混乱するレティシア。
溺愛してくる両親に義兄。アームストロング公爵の他に三つの公爵家のそれぞれ眉目秀麗な御子息三人も、才色兼備で温厚篤実なレティシアに心奪われ三人共々婚約を申し出る始末。
十五歳になり、高い魔力を持つ者のみが通える魔術学園に入学する事になったレティシア。
しかし、その学園はかなり特殊な学園だった。
全員見た目を変えて通わなければならず、性格まで変わって入学する生徒もいるというのだ。
「みんな全然見た目が違うし、性格まで変えてんだからもう誰が誰だか分からない!! 乙女ゲームの舞台かも知れないなんて知ったこっちゃない! 恋愛ど素人には荷が重いから、レティシアとバレずに平穏な学園生活送りたい! お願いだからモブとして学生生活エンジョイさせて!!」
果たしてレティシアは正体がバレる事なく無事卒業出来るのだろうか?
そしてレティシアは誰かと恋に落ちることが、果たしてあるのか?
レティシアは一体誰の手(恋)をとるのか。
これはレティシアの半生を描いたドタバタアクション有りの痛快学園コメディ……ではなく、れっきとした異世界ファンタジー感のある恋愛物語である。
文字数 157,195
最終更新日 2026.05.02
登録日 2024.05.01
気がつけば、異世界の悪役令嬢エスメロード予備役一等空尉に転生していた。
が、突然戦争が始まって、意地悪なんかやってる場合ではない。
貴族のお嬢様でありながら操縦幹を握り、敵を迎え撃つ。
また、テクノロジーはともかく、軍の組織や戦略が前時代的なところも改革していくべし。
え?あの、結婚してくれと言われても・・・。
大活躍のエスメロードに男が群がる群がる。
軍人である悪役令嬢が前世の記憶を取り戻し、パイロットとして活躍して、否応なしにモテフラグを立てまくるお話しです。
完結いたしました。
読んで頂いた皆様には、心からお礼申し上げます。
文字数 222,368
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.09.03
学園の卒業パーティーでのラウル皇太子からの突然の婚約破棄騒動。その一幕。
「シエル・グランフィールド。貴様のミラ嬢に対する数々の悪事、確かに聞き及んでいるぞ。この偉大な僕に貴様は相応しくない。よって、この場で婚約破棄を宣言する。」
筆頭公爵家グランフィールド公爵家の
長女にしてラウル皇太子の婚約者(仮)シエル・グランフィールドは思う。
「なに考えてるのかしら?このボンクラ皇太子。あぁ、眠い。」
これは天下に轟くボンクラ皇太子と婚約者?のある日のお話。
ちなみにタイトルにシエルの心情ダダ漏れだつたりします。
現在連載中の短編が脳内軌道修正中なので書きました。
よくある婚約破棄話ですが、暇つぶしにどうぞ。
拙い文章で申し訳ありません。誤字脱字ありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。
文字数 9,140
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
「聖女シュザンヌ。本日を以て聖女の任を解く」
異世界から現れた『2人目の聖女』佐々岡春奈様が、現聖女であるわたしの存在を快く思わなかったこと。アントナン王太子殿下が佐々岡様に恋をされ、2人目ではなく唯一無二の聖女になりたがった佐々岡様の味方をしたこと。
それらによってわたしは神殿を追い出され、聖女解任による悪影響――聖女の恩恵を得られなくなったことにより、家族の怒りを買って実家も追い出されることとなりました。
そうしてわたしはあっという間にあらゆるものを失ってしまいましたが、それによって得られるものもありました。
聖女の頃はできなかった、国外への移動。そちらを行い、これから3年越しの約束を果たしに行きたいと思います。
初恋の人に――今でも大好きな方に、会いに行きたいと思います。
※体調の影響で以前のようなペースでお礼(お返事)ができないため、5月28日より一旦(体調がある程度回復するまで)感想欄を閉じさせていただきます。
申し訳ございません。
文字数 49,986
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.04.21
私、唯花。足をすべらして、公園の池に落ちたら、なんと精霊があらわれた!
「あなたが落としたのはイケメンに『溺愛される人生』それとも『執着される人生』ですか?」
精霊の質問に「金の斧」的返答(どっちもちがうよと素直に申告)した私。
トリップ先の館では、不思議なうさぎからアイテムを授与される。
謎の集団にかこまれたところを、館の主ロエルに救われるものの、
ロエルから婚約者のフリを持ちかけられ――。
当然のようにキスされてしまったけど、私、これからどうなっちゃうの!
私がもらったアイテムが引き起こす作用をロエルは心配しているみたい。
それってロエルに何度もキスしてもらわなきゃならないって、こと?
(※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています)
文字数 210,796
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.11.02
コミカライズに感謝し、『異世界に転生したけどトラブル体質なので心配です』の書籍化されていない非公開中のお話を修正加筆しております。
本編で語られていない、アルフレッドが木から落ちる前日、落ちた理由、落ちた後の変化も新しく作成しました。
妹のサーシャをメインにこちらに掲載させていただくことにしました。
サーシャの日常をメインにお届けし、たまに兄弟やマシューさん、メダリオン王家の方たちのお話もある予定です。
オマケとして作成したお話なので、一話ごとは短いです。非公開にしていた作品の加筆修正版で、折角書いたので一人でも読んで頂ければと別の作品として公開することにしました。
場面ですが、本編の途中途中で作成しているので、展開が飛ぶこともあります。
なお、本編の書籍化により設定が変更された部分も多々ありますので、符合していないところもあるかもしれませんが、見なかったことにしてください。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。 更新は不定期になります。
※最後になりますが、作者のスキル不足により、不快な思いをなされる方がおられましたら、申し訳なく思っております。何卒、お許しくださいますようお願い申し上げます。
※最後になりますが、作者のスキル不足により、不快な思いをなされる方がおられましたら、申し訳なく思っております。何卒、お許しくださいますようお願い申し上げます。
この作品は、空想の産物であり、現実世界とは一切無関係です。
文字数 61,157
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.03.05
え?
何をしているのか?ですか?
貴方があの方をお褒めになるので、私も彼女を見習って改める事にしましたの。
喜んでくれると思っていた婚約者様は何故か不機嫌そうです。
何故なのでしょう_____?
※ゆるふわ設定
※1話と2話少し内容を修正いたしました
※お待たせしてしまい申し訳ございません。
完結まで毎日予約投稿済みです。
文字数 11,812
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.01.12
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に同時投稿しています。
猫屋敷翔平は鍼灸整骨院を自営していたが、身勝手な母と弟と伯母に騙されて借金を肩代わりさせられた上に、陰で悪い評判を流されて鍼灸整骨院を廃業した。人間不信となり破産宣告をして田舎を捨てて地方都市に移住し、大政党を支配下に置く新興宗教組織に入信して政党と新興宗教の会費を払い、政党新聞と新興宗教新聞を購入する事、更には新興宗教幹部が経営するワンルームマンションに入居する事を条件に、生活保護申請を政党地方議員に代行してもらう。
人間不信の対人恐怖症となり、保護猫サクラと引き籠り生活をしていたが、老猫サクラが衰弱したので、急いで動物病院に行こうとしたところを反社に脅迫されていたところ、愛猫サクラが主人を助けようと爪を立てた。
ケガさせられた反社は激高してサクラを蹴り殺し、猫屋敷翔平にも殴りけるの暴行を繰り返していたところを、古武術の大会のために長野県から出てきていた四人の学生が助けている所に異世界召喚される。
勇気ある学生達は魔物被害に苦しんでいた異世界に召喚され、猫屋敷とサクラも一緒に召喚された。
学生達は異世界召喚特典で強くなるが、死んで身体と幽体が分離していた猫屋敷とサクラはとんでもない特典を手に入れていた。
だが人間不信で対人恐怖症になっている猫屋敷は、それを隠して安全な場所での隠棲を希望する。
人のいい学生達と国王は、罪滅ぼしに魔物は出ないが生活するのが苦しい極寒の北方に領地と支援を与えて移住させてくれるが、サクラの暴走と慈愛、孤児院の子供達を見捨てられない母性によって人助けを始める。
特に自滅願望の古代氷竜アリステアに、猫屋敷とサクラが同時に憑依した事で、魂が猫の自由人気質に染まり、た人間嫌いと対人恐怖症が改善され、陰から恩人の学生徒達と孤児達、更には難民まで助けるようになる。
文字数 111,545
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
シエルは20歳。父ルドルフはセルベーラ国の国王の弟だ。17歳の時に婚約するが誤解を受けて婚約破棄された。以来結婚になど目もくれず父の仕事を手伝って来た。
ところが2か月前国王が急死してしまう。国王の息子はまだ12歳でシエルの父が急きょ国王の代理をすることになる。ここ数年天候不順が続いてセルベーラ国の食糧事情は危うかった。
そこで隣国のオーランド国から作物を輸入する取り決めをする。だが、オーランド国の皇帝は無類の女好きで王族の女性を一人側妃に迎えたいと申し出た。
国王にも王女は3人ほどいたのだが、こちらもまだ一番上が14歳。とても側妃になど行かせられないとシエルに白羽の矢が立った。シエルは国のためならと思い腰を上げる。
そこに護衛兵として同行を申し出た騎士団に所属するボルク。彼は小さいころからの知り合いで仲のいい友達でもあった。互いに気心が知れた中でシエルは彼の事を好いていた。
彼には面白い癖があってイライラしたり怒ると親指と人差し指を擦り合わせる。うれしいと親指と中指を擦り合わせ、照れたり、言いにくい事があるときは親指と薬指を擦り合わせるのだ。だからボルクが怒っているとすぐにわかる。
そんな彼がシエルに同行したいと申し出た時彼は怒っていた。それはこんな話に怒っていたのだった。そして同行できる事になると喜んだ。シエルの心は一瞬にしてざわめく。
隣国の例え側妃といえども皇帝の妻となる身の自分がこんな気持ちになってはいけないと自分を叱咤するが道中色々なことが起こるうちにふたりは仲は急接近していく…
この話は全てフィクションです。
文字数 201,910
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.01.28
元号が令和となり一年。自衛隊に数々の災難が、襲い掛かっていた。
対戦闘機訓練の為、東北沖を飛行していた航空自衛隊のF-35A戦闘機が何の前触れもなく消失。そのF-35Aを捜索していた海上自衛隊護衛艦のありあけも、同じく捜索活動を行っていた、いずも型護衛艦2番艦かがの目の前で消えた。約一週間後、厄災は東北沖だけにとどまらなかった事を知らされた。陸上自衛隊の車両を積載しアメリカ合衆国に向かっていたC-2が津軽海峡上空で消失したのだ。
これまでの損失を計ると、1514億4000万円。過去に類をみない、恐ろしい損害を負った防衛省・自衛隊。
防衛省は、対策本部を設置し陸上自衛隊の東部方面隊、陸上総隊より選抜された部隊で混成団を編成。
損失を取り返すため、何より一緒に消えてしまった自衛官を見つけ出す為、混成団を災害派遣する決定を下したのだった。
派遣を任されたのは、陸上自衛隊のプロフェッショナル集団、陸上総隊の隷下に入る中央即応連隊。彼等は、国際平和協力活動等に尽力する為、先遣部隊等として主力部隊到着迄活動基盤を準備する事等を主任務とし、日々訓練に励んでいる。
其の第一中隊長を任されているのは、暗い過去を持つ新渡戸愛桜。彼女は、この派遣に於て、指揮官としての特殊な苦悩を味い、高みを目指す。
海上自衛隊版、出しました
→https://ncode.syosetu.com/n3744fn/
※作中で、F-35A ライトニングⅡが墜落したことを示唆する表現がございます。ですが、実際に墜落した時より前に書かれた表現ということをご理解いただければ幸いです。捜索が打ち切りとなったことにつきまして、本心から残念に思います。搭乗員の方、戦闘機にご冥福をお祈り申し上げます。
「小説家になろう」に於ても投稿させて頂いております。
→https://ncode.syosetu.com/n3570fj/
「カクヨム」に於ても投稿させて頂いております。
→https://kakuyomu.jp/works/1177354054889229369
文字数 128,438
最終更新日 2023.03.22
登録日 2019.08.25
僕はごく普通の母校の高校の家庭科の教員のシノダと申します。
僕は今、夕方になると教室から嬌声が聞こえ、僕の椅子に精液が掛けられるけれど無人という怪奇現象に見舞われています。
この現象は一体…?
文字数 68,522
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.10.28
普段は優しく温厚な彼。
彼女へ惜しみなく愛を注ぐ。
だが、時々好意が行き過ぎて行動が激しくなる。
束縛、嫉妬。
彼女がこそこそと媚薬を購入する場面に出くわし、不貞を疑う。
どす黒い感情を抑えきれない彼は悲痛に問う。
しかし、彼女は彼との営みのために媚薬を購入したと白状し誤解は解けた。
彼女は返品を申し出るが、彼は使おうと提案する。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 21,531
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.31
父子家庭の蕪木家に住む大学3年の兄・雪緒(ゆきお)と高校3年の弟・正国(まさくに)。
亡き母に代わって小学生の頃から愛情たっぷり育ててきた弟の様子がちょっと変。
甘えん坊なのは元々だったが、最近は高校生にもなって何故か拍車が掛かり気味。
ちょっとおかしな要求も可愛い弟のお願いなら無下には出来ず、おっぱいも許してしまう。
兄弟でこんなことダメなのに…!
「兄貴、俺と子作りしようぜ」
計算づくの俺様高校生・晴輝と、おっとり天然美人・雪緒の家庭内ラブ。
…という名のアホエロ。
※深く考えたらダメな作品です。
※いきなりエロのご都合主義。
※気分転換の為の作品~不定期更新。
※素人作品の為、自己責任でお読みください。
またお豆腐メンタルの為、誹謗中傷はご遠慮ください。
※簡単な誤字脱字に関しては報告不要です。
※感想コメントは全て読ませて頂きますが、お返事は諸事情により行わないので申し訳ありませんが宜しくお願いします。2021年
※表紙デザインは天晴様からお借り致しました。
文字数 17,293
最終更新日 2021.11.18
登録日 2019.09.25
壁ドン、あごクイ、お姫様抱っこ。ギャップに最強、男前。四人のセレブに言い寄られ。私のために争わないで?!はてさて、真相はいかに?全26話です。 ※ご都合主義です。甘~い恋愛ご所望の方、申し訳ありませんが、そんなことありません。コメディ色が強くてすみません。思っていたのと違うと思われた方、すみません。頭空っぽにして読んでいただく作品です。少しでも楽しんでいただけますように。
文字数 38,773
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.13