「二人」の検索結果
全体で19,084件見つかりました。
魯鈍人 (ロドンヒト)と呼ばれた織田信照は転生者であった。
幼名を魯坊丸と言う。
魯坊丸はただ生きのびる為に生活チートで生活向上を図っていたら、京に上る事になり、公方様である足利義輝を助けて天下に号令を掛ける羽目となった。
なし崩し的に三好長慶を下らせ、今川義元を討ってしまった。
武田晴信や毛利元就などが公方義輝に平伏し、関東征伐を終えた事で天下静謐を為した。
だが、天下太平への道は険しい。
魯坊丸にはお市、お栄、里の姉妹がおり、魯鈍人に懐いていた。
身近な者に甘い魯坊丸は、妹らに英才教育を施した。
お市は、武術に優れ、天運の申し子であった。
お栄は、人材構築に優れ、謀略家の片鱗を見せる。
里は、二人に巻き込まれて右往左往させられる運命だった。
そんな三人の姉妹達が、手が足りない魯坊丸の天下を助ける為に動き出す。
お市ちゃんの関東・奥州征伐物語の開幕です。
文字数 23,542
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.20
赤坂弥陸(みろく)。
19才にして億の金を動かす富豪。ありあまる才能のせいで友達は少ない。
免許取り立てで新車を走らせていたところ、うっかり人身事故をおこしそうになる。
轢きかけたのはどことなく、古代インド風に見える衣装を着たコスプレ男。
ユディセディ(長いので略)と名乗った男は、自分を異世界から着た王だと言う。
若き富豪と自称国王、はじめての友達になる二人。
だけどなんだかだんだん相手に魅力を感じてきてしまって……え。
「友達なのにおいしそう……!」
「余も同感である!」
という、異世界転生(してきた)コメディです。
富豪大学生×異世界転移王様。
文字数 27,890
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
ここに、サンティーカ、エルモバルア、ダントレイ。三つの国があった。
長年の間、それぞれの国で王族同士を結婚させ、友好関係を築いていたが、エルモバルアの国に、聖女が生まれたことで、事態は一変する。
サンティーカ、ダントレイ両国は、何としても自分の国の王子を聖女と婚約させたかった。そのせいで、両国の関係は悪化し……。ついには戦争が始まってしまい、緊迫感が高まっていた。
そこでエルモバルアの国王は考えた。聖女が二人生まれたことにすればいいと。両国に停戦を持ち掛けたエルモバルアは、大金を受け取り、聖女をそれぞれの国へ嫁がせた……。
しかし全ては、最初からエルモバルアの国王の仕組んだ罠だったのだ。自分の娘を聖女と偽り、より大金を出した国に嫁がせるつもりが、大ごとになってしまったので、急遽もう一人、偽物の聖女を作り出した。という、とんでもない裏があった。
農民の娘だったサンダルシアは、突然聖女に仕立てあげられた上、エルモバルアの国王から、秘密を漏らせば両親を殺すとまで言われ、仕方なく受け入れることに。
しかし、ある日突然、サンダルシアが本当に聖女に目覚めたことで、またしても波乱が巻き起こることとなったのだった……。
文字数 12,526
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.17
幼馴染と二人で司書。
魔法学院に勤めている。
俺は普通だ。普通の司書だ。
だが、彼女が·····
何故か学校で一番強い説がある謎人物なのだ·····
やがて学院を飛び出し、世界を放浪することに。
俺も連れて行くんですか。
拒否権は·····無いんですね。ハイ。
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カクヨムでも掲載します!
文字数 3,291
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
住販会社で働く小鳥遊駿輔は、
自分の欠落を隠しながら“普通のアルファ”として生きてきた。
新年度、彼の部下として配属された岸本雄馬。
物怖じしない態度と有能さの裏で、
彼もまた誰にも言えない秘密を抱えていた。
偶然から互いの秘密を知った二人は、
互いの秘密を守るために「ビジネスの番という契約」を結ぶ。
それは運命でも愛でもない、
合理的で大人な関係のはずだった――。
自己否定を抱えた二人が出会い、
少しずつ自分を肯定していく
救済のセラピーオメガバースBL。
※この作品はフィクションです。オメガバースの世界観をベースにしています。一部独自設定あり(作中説明あり)
※主に攻め視点/一部受け視点あり
※誤字 横溝課長 ⇒ 正 横溝本部長 (現在修正中です)
※誤字 百田部長⇒ 正 百田先輩 (現在修正中です)
文字数 133,692
最終更新日 2025.07.05
登録日 2022.02.14
ファンタジー小説「薔薇の軌跡」の世界に転生したフローレンス。小説のその後の世界で主人公達の第一子である皇太子の婚約者に選ばれたけれど、皇太子フランシスのライバルであり従兄弟にも狙われている気が!?
フローレンスが二人を弄んでいるという噂まで流されてる始末。
私を巻き込んで争うなら、私は逃げますから!
文字数 1,353
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.25
ある日、自分が転生者であり、ここが前世の愛読書であるロマンス小説「壁キス」の世界であると気づいたエメリナ。
エメリナとは「壁キス」において王太子アーサーの婚約者であり、彼と恋仲になったヒロインを苛め、追放される役どころ。いわゆる悪役令嬢である。
「というわけでアーサー様。私は今朝、前世の記憶が蘇りました」
前世では教職に就き、正直は美徳であると教えていた彼女は即座に殿下に告白する。
「一体、何の話をしているのか……」
さすが前世の推しであり、記憶を取り戻す前から大好きだった殿下である。困惑していても顔がいい。
「なんやかんやあって追放されるのですが、国外追放ではなく国内の修道院を所望します」
そう言ってヒロインとアーサー殿下が学内で出会うのを見ていたエメリナであったが。
――あれ、原作通りに二人が惹かれあっていきませんよ?
――ヒロインを虐めているはずなのに懐かれていきますよ?
――アーサー様が私にぐいぐい迫ってくるんですけど!?
原作と乖離していく恋愛模様に困惑するエメリナ。だが、原作のストーリーである反王家デモは勢いを増していき……。
★小説家になろうにも掲載しています
文字数 73,241
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.26
頼れる上司だと思っていた。ルームシェアしていたら見知らぬ妊婦さんが訪ねてきた。単身赴任している夫を訪ねてきたという女性、優しく頼り甲斐ある上司だと思っていたが、結婚していた上に奥様のお腹には子どもが……。
世間体にはまだまだオープン出来ない秘密の恋人だったけど、本気で好きになっていた。
その場から離れようとしたとき、上司が帰ってきた。2人の姿を見たくなかった俺は、逃げ出そうとした……。
神様からのとんでもないギフト?そして…異世界に…そして……。
ちょっとR指定多めです。
前後左右、とくに背後にご注意を。
のぞき見ぼうしのアレ、おすすめします。
レアな獣人族。
数組のそれぞれの物語。
試練からの運命的な出会い、そして番(つがい)。
この場をおかりして謝辞を述べさせて頂きます。
とあるゲームのチャットて知り合った素敵なお二人❤️D様❤️S様❤️アイデア等ありがとうございます\(//∇//)\少しアレンジし過ぎたかもしれませんが、色々なアイデアを混ぜ込んだら、この物語になりました。
名前センスはいつも通りないですが、暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです。
不定期更新ですみません。
文字数 37,396
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.11
魔法のiらんどからてんさい。
おつかれさまでした。
小説家志望の望月よだかと俳優の花園要は高校時代から付き合っている形だけの恋人。花園の「よだかの小説が原作の作品の主役をやる」という夢の為によだかは頑張っていたが、ある日些細なきっかけで自分の限界を感じて折れてしまう。よだかは天才の花園と凡人の自分を比べて「もう頑張れない」そう言って恋人契約にも終わりを告げる。二年後、よだかは実家が経営する会社の社員になり、花園とも会わずにいたが、メディアで花園の事は見守っていた。それを知った元同僚が、ファンレターを出そうと言い、酒に酔っていたよだかはノリで一言だけのファンレターを出す。一方それを読んだ花園は「まだ覚えてくれていた!」と希望を持ちよだかの職場に押し掛ける。二年ぶりに邂逅する二人。「もう頑張れない」というよだかに花園は「もう一度頑張ろう」と声をかける。直近の小説賞に応募することにし執筆。数か月後、よだかは期待賞に落ち着き夢の一歩を踏む。
文字数 30,800
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
聖王妃の印をもって生まれたアンドレア。
7才にして、王族の3人の王子から次期国王となる夫に選んだのは第二王子のローレンス。
しかし、ローレンスとの仲は、離れていくばかり。
王としての執務は優秀にこなすが愛人を囲い、アンドレアを見向きもしないローレンス。
その二人の仲につけ込み第一王子が異国出身の皇太后の力を借りて王位略奪のクーデターを起こす。
異国から持ち込んだ神を国教とすべく皇太后の軍勢で城は落とされる。
アンドレアは、自身の騎士レナードに命じてローレンスと第三王子のリオンを逃がし生涯を終えた・・・はずだった。
最後に願ったのは、『もう一度やりなおせるのなら─────』
そして、同じ願いはアンドレアを慕う男たちも同じだった。
神にもらったやり直しの機会アンドレアは今度こそ愛し愛されて国を導きたいと奮闘する。
※R15は念のため。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 22,155
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.16