「" "」の検索結果
全体で2,554件見つかりました。
エルフの大人たちは森を傷つけた人間を殺していた。
そして死体を肉片サイズまでバラバラにして"肥料になるゴミ"と称して子供のエルフに拾わせていた。
このエルフの森"マニラス"では習慣となっており誰一人として疑問に思わなくなるよう代々村長が村人を洗脳していた。
しかし一人の少女エルフセリーナはふと疑問に思った『森になぜここまで人為的に切り刻まれた肉が落ちているのか?』と。
少女エルフは幼い頃よりの村の外で冒険者として名を馳せる目標を達成させる一歩目としてちょうど村を出て一人暮らしをする予定があった。
少女エルフセリーナは村の疑問を外の人たちに聞くことにした。
この物語は少女エルフセリーナの一つの疑問から始まるエルフの森崩壊の物語である。
そして後々"マニラスの解放者"と呼ばれることになる少女エルフのセリーナの物語である
文字数 4,197
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
自分以外どうでもいい。
自分以外死んだって構わない。
自分に害が無ければいい。
俺はつくづくそう思う。
そう思い始めたのはいつ頃だろう。
小学2年生の頃"あんな事"が無ければ、俺はバネのように曲がりくねった性格にならなかっただろう。
文字数 4,448
最終更新日 2015.12.17
登録日 2015.12.10
【異世界✕行かない✕青春=無限】
異世界体質を持つ僕の敵は、"強大な力を持った魔王" "異形のモンスター"ではなく、"チート過ぎる神様達"。
テンプレのように異世界に転移された僕。
どうしても異世界に行きたくない理由のある僕は、意味のわからない御託を並べるわがままで無責任な神様を次々と言葉巧みにざまぁみろと無双していく。
これは異世界アンチの僕が高校生活を無事に謳歌するために、高校というピラミッド社会を成り上がり、現実世界を脅かす異世界の神様や権力者達と戦う物語である。
そして明かされる乃村世界、初めての異世界転移。そこに隠された謎とは。
この物語は結局僕が異世界へ行くまでの物語。
文字数 97,976
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.10.23
『 "お姉ちゃんは生まれてくるべきじゃなかったんだよ" 』
王家に生まれた私・アメリーナは、後に生まれた妹であるプリエールに両親からの愛や周りからの評判などを全て奪われ、小さな頃から「妹を酷く扱う姉」として皆から遠ざけられていた。孤独に成長していたある日、アメリーナはプリエールに「膨大な金額を使って豪遊し、民衆から金を騙し取り、侍女を虐げた」という作り話を挙げられ、あまりに下がり過ぎていた評判のおかげもあり、アメリーナは固く断罪される。
鋭い刃に首を打ち裂かれ、死んだと思った次の瞬間。
私はまぶたを開けると、自身の寝室に・その上、幼少期の頃に回帰していて……?
文字数 2,476
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
誕生日やクリスマスで貰うプレゼントにさほど感動も覚えなくなり宇宙人、未来人、超能力者も現実にいたりはしないとわかり始め世の中の断りの断片を少しずつ集めていき”大人”になっていく。
そう思っていたのだが出会ってしまったのだ、"宇宙人"というやつに。
この小説は小説家になろう様とハーメルン様にも投稿させていただいております
文字数 1,579
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.12.02
ファンタジーな世界に刀一本で生きる付喪神、紫雲。
しかし、ある日一人の魔術師に襲われ、冒険者ギルドへと向かうことになるが、そこで"ある魔物"の依頼を受注することに。
ファンタジー世界で繰り広げられる魔術vs剣術、果たしてその結果やいかに──
文字数 57,489
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.03.03
あなたには"忘れられない人"はいますか?
運命ってよくいうけど、多分これは運命だったんだと思う。
あの日あの時、ああだったら、あの日あの時、ああしてれば、、、、
タラレバを言い出すとキリがないのに時々ふっと思い出してしまう、心がまだ痛んでしまう、そんな話を書いてみました。
文字数 3,926
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.17
無職で無趣味な引きこもり……。
そんな彼女の日課は、毎晩きっかり午前二時に自宅向かいの自販機にやってくる"おじさん"を眺める事。
いつものようにおじさんを眺めていた彼女はある時、おじさんに手招きされ、意を決して家の外に出る事にする――
「はじめまして、お嬢ちゃん」
そうして変わっていく"嬢ちゃん"のお話。
登録日 2015.05.28
おっちょこちょいで天然の訳あり店長のお店。
十二食堂。夜から明け方営業の気まぐれなお店。
"あなた様の好きな物、作る予定です。"
"店主はか弱い為、アルコール類置いてません。"
個性的な店主と個性的なお客さんのお店、
いざ開店です。
かなり不定期更新
文字数 16,987
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.25
※オメガバースストーリーです。
抵抗がある方はスルーして下さい。
男性専門風俗店で働く忍(シノブ)はこの店で働いて5年目のベテランである。自分がΩに生まれた時から自分の人生を諦め、大学に通うようになってからこの店で働き出した。
「自分にもいつか"運命の番"が現れるかもしれない」と思いながら働いていた忍だったが長年働いていてもそんな人物は現れない。その内、お客の1人だったβの快斗(カイト)に言い寄られ、自分を大切にしてくれる快斗に惹かれていった。
それから快斗と付き合って1ヶ月、そろそろこの仕事も潮時かと思っていた矢先、運命の番が現れてしまう。
文字数 6,825
最終更新日 2017.12.27
登録日 2017.07.10
自分自身が異世界に転生した事を突如として思い出す村の青年セルス。
この世界を調べるに連れてこの世界が前世でプレーした犠牲の選択肢の先で作り出されるローリングプレーゲーム、サクリファス・オブ・ヒーロー通称【SOH】の世界観に酷似した世界だと気付いたセルスはその中で巻き起こるストーリーの中で自分の幼馴染が主人公枠であったことを思い出し、その先に待ち受ける過酷な運命を断ち切ることを決意した。
けれども最初に待ち受けた過酷な運命を断ち切った先には自分がこの世界のラスボスである"魔女"と共に生活することであった。
逆らえず渋々と魔女と生活にするにつれてこの世界の残酷さと残忍さをそして魔女の嘆きを知り青年は魔女と共に世界へと刃向かう。
これは魔女と共に世界の運命を変える後の"罪人"の物語。
文字数 25,746
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.10
知らない間に聖女との婚約破棄がされた16歳の聖騎士の少年"レオナルド"は、田舎へと帰ることにした。
だが、その帰路には呼んだはずのない幼馴染"ミーシャ"が同行することになっていた。
これはそんな二人の、今後の身の振り方と結婚についての話。
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小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ハーメルン様に同時投稿しています。
文字数 5,247
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
生まれた時から"テイム"と言う能力を持って居た少女、ルナ。この世界は魔物達に支配された世界"ヴェッラモ"この世界をルナは救えるのか!? (やる気有ったら続きます)
文字数 1,179
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
例えばさ、『変身願望』って言葉があるじゃん?
小さい頃なんかだと変身ヒーローとか、大人なんかは今の自分を変えたい、とか。まあ色々さ。けどそれはやっぱり願望であって、願ってはいるけど頭のどっかでは「無理ではあるけど」みたいな一文がくっついてると思うんだよね。
でもそれって普通の事で、現実に対してそういった空想があって、そんでもって今とバランスを取ってるって言うやつ? まあ早い話が、俺はこの日常が嫌いじゃないんだよね。別に変わって欲しいとかは望んでなかった。
けれど。
空想出来る事は起こり得る未来の可能性…ってヤツが、ラッパを鳴らして登場しちゃったら?
その時、俺達に選べる選択肢って…そうあるのかな。
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この物語は、【ノベルアッププラス】にて連載をしております同タイトルの " 活字版 " となっております。
どういう意味かと申しますと、この物語は本来『漫画を読むように小説を』というコンセプトにて、相棒である神絵師とうまさんとタッグを組みつつ『漫画×小説』スタイルにて連載をしております。
つまり、あちらで掲載している物はこれでもかと言う程に文中に挿絵が溢れております。しかしながら、読者様によっては挿絵を嫌う方もいらっしゃる事と予想しますので、文字のみに特化したこのカクヨムにて挿絵抜きの完全文字だけ版として掲載してみようと考えました。
イラストの力も借りつつ表現していた本作がその恩恵を抜きにした時、どれだけの印象の差があるか作者本人にも予想がつきません。
これもひとつの挑戦と、お付き合いご愛読頂ければ光栄に存じます。
それでは、ネジの取れかかった異色のヒーローモノ、心逝くまでお楽しみ下さい。
degirock
文字数 103,083
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.04.03
【奇怪な少年が居た。その者新選組十一番隊隊長、盲目の女剣士、無類の戦好き】
盲目の小さな剣士が居た。
白妙の布で目元を隠し、藍の髪と深い碧眼を持つ奇怪なその剣士の正体は、女であった。
辻斬りの下手人として捕縛された彼女は、その身を新選組に置くこととなる。
盲目ながら、獣のように戦う腕利きの二刀流剣士であった彼女の手綱を握ったのは、新選組"鬼の副長"、土方歳三。
因縁の相手長州・土佐との戦い、失明の過去、ふざけた日常、恋の行方を辿る、彼等が生き抜いた軌跡の物語。
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サブエピソードはこちら
『誠眼の彼女 挿話録』
https://kakuyomu.jp/works/16816927862501120284
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史実に基づきつつ、普段歴史ものを読まない方にも読んでいただけるよう書いております☺︎2022.5.16 執筆開始@アルファポリス
※歴史・史実と異なるところがあります。
※この物語はフィクションです。
※歴史の知識は文章内に記載してある為不要です。
※起首までは過去作の改訂版です(執筆開始 2016.11.25 『起首』まで)
⚠︎一切の引用転載転記を禁じます
お誘いを受けたきっかけで、このサイトでも公開してみることにしました(*´꒳`*)
歴史小説大賞にエントリーしてみます。
文字数 162
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.25