「第」の検索結果
全体で22,643件見つかりました。
ルッダ帝国の心臓とも呼ばれる第一指揮命動館、通称一命館。
これは、その館の最高責任者である館長を任されたアロムの報告書である。
希望に満ちていた報告書が、季節が過ぎるにつれて同じ館で生活する仲間たちの自由すぎる行動に呆れた内容になっていく。
そんな報告書を、是非ご覧あれ。
《使用画像》
おりべ様の「おりべ式男子メーカー3」を使用させて頂いています。ありがとうございます!
現在5日分の報告書を公開しております。
文字数 4,741
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
王国歴1832年、6月。
国王即位三十周年記念の夜会で、類稀なる歌の才能を秘めた王立楽団の歌姫カナリアは、暴漢に襲われてしまう。
相手はこの国の第二王子にして、楽団の指揮者、レットー殿下だった。
婚約者のオリバーは第二王子の側近。
彼の将来を想い、カナリアは世を捨て、女神神殿へと助けを求める。
一般社会にいられなくなった人々を受け入れる神殿に入ったとき、女神の奇跡は起こった。
カナリアはその歌の才を認められ、聖女の一人として歌声で人々を救うことを、女神に命じられたのだ。
そして明らかになる第二王子の犯行の数々。
聖女は自分以外にも被害に遭った人々のため、王国を相手に神殿の協力を得て立ち向かうことを決意する。
一万文字程度の短編です。
他の投稿サイトにも掲載しております。
文字数 9,415
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.19
「僕には敵わないよ」
天才魔法使いからは、逃げられない───
負けず嫌いで努力家だが、それを隠し天才であるかのように振る舞う高校生の優等生魔女オリビアは、転校生ハヤトが来るまでは首席であった。ハヤトの類まれなる本物の才能に嫉妬し、彼を超えるべく奮闘するオリビア。ライバルとして妬む一方で、彼の優しい一面に少しずつ惹かれ始めていくが、自分の気持ちに整理がつかない内に突然告白される。その魔法の才能を躊躇なく利用し、強引に迫るハヤト。彼に振り回されながらも、彼との関わり合いを通じて才能とは、努力とは何か考えていくオリビアの、Hで真面目な恋愛成長物語。
※続編→「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」
※第17回恋愛大賞393位!!投票ありがとうございました!!!物凄く嬉しかったです。
文字数 163,846
最終更新日 2025.12.13
登録日 2023.06.09
大和物語をご存知ですか?平安時代前期の「姥捨て」を綴ったもの。この作品はそれを私流にアレンジしてみたものです…。
みなさんは講談を聞いたことがありますか?浪曲や落語とともに「語りもの」における日本の芸能を代表するものです。張り扇を打ち鳴らしながら「…さても五条の橋の上、牛若丸は跳び退いて…」などと名調子で語る講談は昔はとても人気があったのです。しかし戦後においては軍国主義を助長させたものなどとして敬遠され、また映画など他の娯楽に押されて、それこそいまは「姥捨て」のような塩梅となっている次第。しかし講談師や原作者の言霊と意がこもった講談は、その内容によっては深く胸にひびき、いつまでも心に残るものと、あいなるやも知れません。なくしてはならない日本の芸能に、お若い皆さん、ひとときでも親しんでみてください。
文字数 19,306
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.22
病弱な弟に万一のことがあった際に備えて領主として内政を学んでいた子爵家長女のサフィアだが、弟の病が快方に向かっていることから、さる伯爵家への輿入れが決まった。
内紛から三男にも関わらず領主となってしまったエヴァンは誰もが目を奪われる美男子ではあるが、それ以外にさしたる取り柄もなく、よく言えば無邪気、悪く言えば軽薄な男だった。
課題山積な領地と無能な領主、そんなところに嫁いできたサフィアは学んできたことの全てを注がんと奔走する。そんな彼女の姿にエヴァンも領地も少しずつ良い方向に変わっていき……。
奇跡も魔法もないけれど、積み重ねられてきた人の力で世界は変えられる。新妻伯爵夫人の領地再生計画が今始まる!
※第18回恋愛小説大賞にノーチェ部門でエントリーしました。
※本作はノベルバ様にも掲載している同名作品の序盤を少し加筆して投稿しております。
文字数 36,658
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.01.02
宝の鍵~金の王子と銀の王子~番外編第三弾!
カイルーズ×ユリエ(サイドストーリー)
本編第十章時の出来事。
アシェイラ国の王子とサンジェイラ国の姫。国同士の縁を深める為、政略結婚に繋がる婚約話が両国の間で進められていた。
アシェイラの次期王位継承者、カイルーズ王子の有力な婚約者候補である妹姫の付き添いでアシェイラ王都入りしたユリエは、到着早々トラブルに巻き込まれて……。
※この作品には表現がありませんが、物語本編は過激表現ありのBLファンタジーですのでご注意下さい。
※同時公開場所 ムーンライトノベルズ エブリスタ
※本編リンク場面あり
※表紙や挿し絵の無断転載禁止
文字数 80,551
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.11
戦場で生きる騎士団に、新たな支援魔法が試験導入される。
被験者として、第三騎士団団長アレクは、開発者イリスと行動を共にすることになる。
理性的なアレクと、合理主義のイリス。
二人の関係は、合理の上で成立した。
だが、完璧な信仰を持つ神官ノエルの登場により、その均衡はゆっくりと崩れ始める。
理性で制御が効かない感情。
合理では説明できない選択。
平等であるはずの愛。
三人の関係は、やがて誰一人引き返せない領域に進んでいく。
欲のある騎士と、それを知らない魔導師。そしてそれが許されない神官の話。
言葉より先に、感情が伝わる支援魔法。それに翻弄され、また利用する。
登場人物たちの愛は重めです。
感想などいただければ、励みになります。
性癖が暴れることもございます。ご了承ください。
文字数 171,009
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.04.16
森の中で発見された赤ん坊。
かろうじて命を救われた赤ん坊は少女へと成長するが、まるで感情が無い人形のようだった。
●三十二話の中で、ヒロシが琉詩を担ぐのを「右肩」→「左肩」に変更しました。
●三十三話を更新しました。
第2章の題を「籠の中の子供達・壱」に変更しました。三十三話で第二章は終わりです。ここまで読んで頂いた方、ありがとうございます。
暫く、お休みします。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称とは全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ストーリー上、暴力行為・反社会的行為等が登場しますが、作者はこれを認めるものではありません。
文字数 167,514
最終更新日 2020.01.24
登録日 2016.03.12
ひょんな事で出会った二人
最初は仲が悪かったが
次第に打ち解けていくうちに
二人の過去の闇が明かされていく
文字数 1,329
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.13
リーナがある日騎士様から告げられた依頼は第一皇女の護衛。しかも皇女じきじきに推薦されたそう。
「騎士様、私の職業ご存じで?」
娼婦から第一皇女専属護衛に転職したリーナのお城勤めライフ。
「姫さま、お説教です。」
※←ヒロイン以外の視点です。
誤字脱字あるかもしれません。
そもそも主人公の設定に無理があるので細かいことは目をつむってくださると嬉しいです。
R18のシーンは出ないと思います。
文字数 42,012
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.01
バーで初めて出会った男女は、互いの目的を利用し結婚することを決めた。それは、偽装結婚。27歳にして、恋人も居場所も全てを奪われてしまったヒロイン・瀬川 晴日。ある日突然、恋人が姉と結婚したことを機に、全てが一変してしまう。意地と勢いで知らない男との結婚を決めた晴日だったが、次第にその男に惹かれていく。しかし、その男は謎だらけ。だんだんと明かされていく衝撃の真実。晴日は、受け止めることができるのか。
文字数 118,657
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.05.17
王家の息子として生まれた(ここ大事)主人公 アレン。雑魚い属性だが故に最弱として王家を追われてしまう!(5歳です)。魔力は...申し分なしだけど。より強くなるため、第二の人生(早い)を楽しむため、終わりなき(?)冒険の旅に出る!......まずは特訓だ!
文字数 40,595
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.07.13
遼州司法局も法術特捜の発足とともに実働部隊、機動隊、法術特捜の三部体制が確立することとなった。
それまで東和陸軍教導隊を兼務していた小さな隊長、クバルカ・ラン中佐が実働部隊副隊長として本異動になることが決まった。
彼女の本拠地である東和陸軍教導隊を訪ねた神前誠に法術兵器の実験に任務が課せられた。それは広域にわたり兵士の意識を奪ってしまうという新しい発想の非破壊兵器だった。
実験は成功するがチャージの時間等、運用の難しい兵器と判明する。
一方実働部隊部隊長嵯峨惟基は自分が領邦領主を務めている貴族制国家甲武国へ飛んだ。そこでは彼の両方を西園寺かなめの妹、日野かえでに継がせることに関する会議が行われる予定だった。
一方、南の『魔窟』と呼ばれる大陸ベルルカンの大国、バルキスタンにて総選挙が予定されており、実働部隊も支援部隊を派遣していた。だが選挙に不満を持つ政府軍、反政府軍の駆け引きが続いていた。
嵯峨は万が一の両軍衝突の際アメリカの介入を要請しようとする兄である西園寺義基のシンパである甲武軍部穏健派を牽制しつつ貴族の群れる会議へと向かった。
そしてそんな中、バルキスタンで反政府軍が機動兵器を手に入れ政府軍との全面衝突が発生する。
誠は試験が済んだばかりの非破壊兵器を手に戦線の拡大を防ぐべく出撃するのだった。
文字数 163,626
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.07
俺の名は祐太。
長年開かずの扉だった勝手口は、なんと『異世界』と繋がっていた!
そんなルンルン気分の異世界第一歩めに出会ってしまったのは、ハラヘリ美ショタ?な性別不明娘のルーテフィア。
欠食児童なこの娘に、餌付けしたりかまったりしつつ自然体で過ごしてたら…
(相手が本当は性別♀男装っ娘ロリと気づかないまま)
このボクっ子のルーのやつは、
俺との日常を繰り広げているうちに、なんだか俺ちゃんへ、やけにどんどんなついてくるのだ。
それもいつのまにか、なつき度合いは普通の友情から超えて…親友、はたや相棒、はたまた、それ以上の関係を、俺へと望むように…?
ええい、お前は貴族っ娘だから家来にはなってやろうが、まあまて。お前の性別はいったい何なのだ!?
しかし食い扶持がなければ、この子においしいごはんを食べさせてあげられない!斯くして俺たちは商売を始めてみた…のだが、
「あぁもう、主人公らしいことは全部まかせたッ」「よくわかんないけど大丈夫だよっ、ボクとゆうたは“こんび”だもんねっ!」
並行して、ルーに色々あげたり買い与えたり不用品を譲ったりしていた祐太、するとルーはとんでもないものを生み出して…!
異世界せどり品だけだったのが、ルーの生み出す自家製発明品を売り物に!
そして、不遇だったこの相棒(ヒロイン)は家庭内でも家庭の外でも徐々に下克上を果たしていく。
泣いたり笑顔になったりいそがしいルーのやつに、俺の灰色の人生も、急速に色を取り戻していく。
…だが、異世界情勢は不穏だった。
「ユウタ、この戦いが終わったらね、キミに、ボクの秘密…ボクのたいせつを、あげるから…////
受け取って欲しいんだ!かならず、ぜったいに!」
この娘の祖父が治める辺境領が、まさにその火薬庫だったのだ。
続発する事件、そして迫りくる脅威たる隣国。
この子を死なせたくない!
そんな思いで俺は悪あがきをする。
…大丈夫だ、この娘は才能と能力とスキルがとても高い。
あとはどんな敵とも器用に立ち回れる性能と、絶対とまでは行かなくてもそれを目指した装甲と火力、機動力、運動性のバランス!
そんなこんなで、しかしほぼこの娘が独力で完成させてしまった、俺のアイデアを元にそんな開発建造された武器は…
乗り込み型のロボットメカ兵器?!
けれどこのロボット、案外つよかったんです。
そこから番狂わせが始まったのだ…
(本編がまったり進捗なので、「イメージテキスト」として主役メカロボット・シミターのバトル戦闘パートの活躍を掲示しています!)
文字数 163,764
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.03.15
五歳で父親が無くなり、七歳の時新しい父親が出来た。
中1の雨の日熱を出した。
義父は大工なので雨の日はほぼ休み、パートに行く母の代わりに俺の看病をしてくれた。
それだけなら良かったのだが、義父は俺を犯した、何日も。
晴れた日にやっと解放された俺は散歩に出掛けた。
連日の性交で身体は疲れていたようで道を渡っているときにふらつき、車に轢かれて、、、。
目覚めたら豪華な部屋!?
異世界転移して森に倒れていた俺を助けてくれた次期辺境伯の第四王子に愛される、そんな話、にする予定。
⚠️最初から義父に犯されます。
嫌な方はお戻りくださいませ。
久しぶりに書きました。
続きはぼちぼち書いていきます。
不定期更新で、すみません。
文字数 21,143
最終更新日 2023.05.03
登録日 2022.11.16
ダルトン伯爵家次男、レヴィ・ダルトンはサザンドラ帝国第一皇子、リシュアン・エイヴァリーの事が大好き!そんな中、第一皇子が護衛騎士を募集していると聞いて……r18な場面は予告無しに入ります。
第一皇子×(多分)護衛騎士/隠れ世話好き×甘えん坊/攻は受の性癖に合わせてくれているだけです(多分)
SMちっくにしようとしてならなかった話です。
ムーンさんにも載せておりますが、別で載せていた後日談も合わせて掲載しております。
また、ムーンさんのものを少しだけ編集しております。(話の内容は変わっていません)
御支援、お気に入り、しおりありがとうございます!
感謝感謝……!
12/25 小話追加しました!
文字数 41,443
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.12
怠け者な天使と優秀な死神、二人が仕事でバディを組むお話です。
天界にある、世界管理局。そこでは神様の下、天使と死神がこの世界の為に働いていた。
天使と死神には、それぞれ役割があり、持つ力が異なる。
死神は奪う力を持ち魂を天界に連れ、天使は天界の管理や神様のサポート等をこなしていた。
ある日、下界にある鞍生地町の神社から神様が失踪した。神様の邪魔が入らないと分かると、悪魔は次々と人を襲い始めた。悪魔は人の負の感情を好み、それを奪い尽くされると人は命を落としてしまう。
早く神様を探さなくてはならない。
そこで白羽の矢が立ったのが、天界では優秀と有名な死神の青年フウガと、怠け者で有名な天使の青年アリアだった。
二人は、神様探しの傍ら悪魔に対抗すべく、共に仕事をこなす事に。
森のような神社、神様と桜の人、変わっていく町の中で変わらないもの。
次第に、自分の存在理由を感じ始めるアリアと、与えられた役割以上の気持ちを知り始めるフウガ。
そんな二人のお話です。
*修正した為、ページ数を増やしています。すみません…!《2025.8.3》
文字数 158,616
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.08.29