「ぶ」の検索結果
全体で19,527件見つかりました。
数年来の恋人につれなくされて怒り狂うαと、今日も今日とてパフェを食べるのんびりβ
溺愛するΩに愛人をあてがわれそうになって怒り狂うαと、番にハーレムと作らせようとたくらむΩ
やたらと空回る番に振り回されて怒り狂うαと、完璧を目指して空回る天然Ω
とある国に、司東家という巨大な財閥の総帥一家がある。そこの跡取り三兄弟は今日も今日とて最愛の恋人に振り回されている様子。
「今日も今日とて」――次男編――
お互いにべたぼれで、付き合い期間も長い二人。一緒に昼を食べようと誘っておいたものの、真っ赤な顔のΩに捕まっている内に、つれない恋人(β)は先に言ってしまった様子。怒ったαはその後を追いかけ雷を落とす。
はて、この状況は何と言ったか。そう考えた友人はポツリと零す。
「ああ、痴話げんか」
「英雄色を好む」――長男編――
運命の番として番契約を交わした二人。せっせと仕事をするαの元に届けられたのはお見合い写真。差出人(Ω)は虎視眈々と番のハーレム開設計画を練っている様子。怒り狂ったαは仕事を猛烈な勢いで片付けて雷を落としに飛び出した。
ああ、またやらかしたのか。そう察した社員一同はポツリと零す。
「また、痴話げんか」
「拝啓、溺愛の候」――三男編――
運命の番として番契約を交わした二人。今日も大学で学業に励むα元に届けられたのは1通の恋文。しかし、謎の使命感に憑りつかれた差出人(Ω)は、いい雰囲気をぶち壊す天才だった。お預けを喰らい続けて怒り狂ったαは、仕事終わりの番を捕まえ雷を落とす。
ああ、これが噂の。偶然居合わせた野次馬一同はポツリと零す。
「おお、痴話げんか」
文字数 45,593
最終更新日 2020.11.02
登録日 2019.11.26
ある日、樹は残業続きでヘロヘロになりながら人通りの少ない真夜中の大通りを歩いていると、足元が突然光だし訳も分からないうちに真っ白な空間にへたりこんでいた。
「ここは何処…」
「ここは世界と世界の狭間じゃよ」
樹のつぶやきに答えた声の方を振り向くと、そこには真っ白な髭をたくわえた老人と、やけにお色気ムンムンの女性が居た。
なんだか知らないけど、異世界に召喚されてしまったらしい主人公、山野 樹(やまの いつき)
とりあえず安全な所に引きこもって、憧れのテントでゴロゴロしたい。ただそれだけの為に、異世界で生活を始める。
どんな物語になるか、作者もわかりません。
※小説家になろうにも投稿しています。
向こうの方がストーリーが先行していますので早く読みたい方はそちらをどうぞ。
文字数 157,436
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.02.16
「ああ、勇者様! どうかこの世界をお救い下さい!」
数年ぶりに会いに来た友人は開口一番にそう言った。
気がつけば異世界に転移してるし、勇者とかいうし、なんなんだ!
え?なに?勇者の仕事は戦いじゃなくて婚活(政略結婚)?!
ちょっと俺の意思を無視するんじゃなーーい!!
異世界に召喚された主人公が人外たちと無理やりお見合いさせられることになったので、それを回避する為にワンコ系従者と頑張ることにする異世界BLラブコメディです。
※Pixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しております
文字数 52,140
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.26
本来この世界に存在しなかったもの。
ここではない異世界からやってきたもの。
そんなものをこの土地【ケイオス】では“イレギュラー”と呼ぶ。
イレギュラー達は【ケイオス】では存在しえなかった概念、技術、魔法などを持ち込んできてはこの世界の秩序を何度も壊し、世界を崩壊寸前のところまで追い込んだ。
そんな“イレギュラー”達を捕獲、研究、保護をするための組織【サプレス】では、不定期的に召喚されるイレギュラー達を捕獲しては、研究、保護などをしてこの世界の秩序を守っている。
そんな異世界にイレギュラーとして召喚されたWeb小説家の夢見連《ゆめみれん》は【サプレス】で出会った、心を読むことができるイレギュラーの少女リード・ハーテに一目ぼれする。
全く笑顔を見せず、いつも暗い顔でいる彼女を心の底から笑えるぐらい幸せになれるよう、今日も今日とて彼女のために小説を書く。
このあまりにも殺伐とした異世界で……
文字数 8,192
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.27
ある国の『戦闘員』である少年『ヨウ』と国が危険視する組織である『クシ』の幹部である少女『カナ』は、とても仲の良い間柄で、『友人』と呼ぶに等しい間柄であった。
だが、ある日そんな二人の仲は一変してしまう。互いの立場が、互いをどんどん敵同士に追いやり、刃を交えることを周囲に望まれる。
戦争が常である時代を背景に、二人は違う立場で、違う教えをもとに学ぶ。そして、最後に選んだ道が行き着く先には、一体、何があるのだろうか。
文字数 23,692
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.09.26
高校1年の入学式。
海に囲まれた港町の高校に、東京から遠山梓が入学してきた。
かたくなに誰とも交流を持とうとしない梓のことを、夏見純平はただ遠巻きに見ているだけ。
しかし、偶然に偶然が重なり、だんだんその距離が近くなるにつれ梓への恋心を自覚する。
その中で純平は梓の秘密を知った―――
二人のバイオリンの音が二人を結び付けていく。
これはたぶん、純平と梓のふつうの恋の話。
【完結まで執筆済み】
※毎日17:00、18:00、19:00 更新
※物語は純平の過去と現在を行ったり来たりしながら進んでいきます。
※作中の地理や名称、病状については、全て架空のものです。
文字数 169,167
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.12
「ねえ。この言葉をある人に伝えてほしいの。──『あなたのせいじゃない』、この言葉を、あの人に。メイアさんに伝えて。あなたになら、できるわよね?」
王子の婚約者となった、男爵令嬢のメイア。メイアは、元婚約であるシナンの処刑が、明後日に行われると知らされた。その時、メイアは気づいた。シナンが処刑されるのは、自分が彼女を蹴落としてしまったからなのだと。
そう気づいたとき、メイアの足は、シナンが閉じ込められている地下牢へ向かっていた。
メイアは地下牢で、シナンと話す。メイアは、シナンの優しさに心を打たれた。シナンという女性は、地下牢に閉じ込められていても、他人の心配をするような、優しい女性だったのだ。
そんなシナンを見て、メイアは決意した。この人を逃がして見せると。
メイアとシナン。二人の少女の逃走劇が始まる。
文字数 27,622
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
ハピリア大陸に生きる人々は、日々モンスターの脅威にさらされている。
冒険者たちは戦い、討伐し、力を誇示する。
しかし――少年・健司が選んだ道は違った。
彼のスキルは「女神と会話できる」という、誰からも役に立たないと言われる力。
戦うためではなく、人を助け、絆を結ぶために彼は冒険者になる。
拒絶、出会い、そして愛。
女神アイリスの温かな導きと、心を通わせる仲間たちとの旅が、いま始まる。
「強さとは、傷つける力じゃない。大切な人を想うことだ。」
文字数 25,781
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.09.01
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
恋が祈りに変わり、祈りが呪いとなる。
紫陽花の香に導かれた、夢と死の江戸幻想譚。
六月、湯島の裏手に咲き誇る紫陽花の庵――。
髪を結うだけで「恋が叶う」と噂されるその場所で、ある日、娘が眠ったまま息を引き取った。
南町奉行所同心・榊原新右衛門は、かつて心を通わせた霊・おせんとともに、再び怪異の気配を追う。
枕元に残されていたのは、一通の艶書。
“あなたの夢に、今夜も私は参ります――”
それは恋文に見えて、実は死を誘う呪いの文だった。
死者の髪を混ぜた墨。
血の香を帯びた筆致。
そして「夢導文」と呼ばれる、人の意識を夢の中で操る禁呪。
庵の女主人・お貞、夢占師の咲弥、そしてかつてお貞が愛した男・弥一郎――。
過去に果たされなかった恋が、いまなお夢を介して現世を蝕んでいく。
「夢で逢えぬなら、死して添い遂げる」
紫陽花の香とともに、女たちは静かに命を落としていった。
おせんの霊視が見抜いたのは、恋と祈りの境にある“執念”そのもの。
愛が祈りを超えたとき、それは呪いへと変わる。
弥一郎の墓に供えられた紫陽花。
そこに封じられていたのは、男の髪と未練。
そして、その“念のこり”が艶書の墨となり、娘たちを夢の中で呼び寄せていた――。
榊原新右衛門は、おせんとともに夢の界へ踏み込む。
愛と怨が交錯する夢の底、弥一郎の霊が語る真実とは。
そして、恋の記録「夢の記(ゆめのしるし)」に記された最期の文の意味とは。
『江戸咒譚 弐 ― 紫陽花庵夢死帳 ―』
恋慕が祈りに変わり、祈りが呪いに転じるとき――
その想いを斬るのは、人か、霊か、それとも愛そのものか。
江戸を舞台に、人の情と死の境を描く、和風幻想捕物長編。
雨と紫陽花、そして香のように残る恋の記録。
静かな余韻とともに、江戸の夜が花開く。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 47,132
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.18
主人公、天音(24)の世界は薔薇色だ。
何故なら彼女にはたくさんの推しという一番星がいるから。
つい1ヶ月前まで、人気アイドル翡翠(20)を熱烈に推していた天音。
しかしその熱はある日突然冷め、駆け出しのアイドル透(19)にあっさり推し変する。
それを知った翡翠は静かに、だが確実に狂い始めていく。
推し変を繰り返す女
×
そんな女に執着してしまったアイドル
狂わされた愛の行く末は?これは薔薇色だと信じていた世界が静かに壊れていく話。
*****
好きなところだけ書いた短編です!
すぐに終わります!
暇つぶしに楽しんでもらえると嬉しいです!
ヤンデレ、執着ありなお話なので、苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
文字数 19,183
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
普通の学生である少年と、普通の学生の身分である少女。けれどその「普通」とは、どのような物差で計られるものか。
誰かの為には何かをしてもいい、と物語で声高に叫ぶのならば、自分がそれを行っても問題は無いはずよね? だって、自分は自分の人生の主人公だっていうんだもの。
文字数 10,210
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
遅刻しそうだった、少女が、道の角でぶつかった相手がオオカミで、ぶつかったあと異世界トリップして、オオカミさんに求婚されたけど愛の無い結婚はいやと突っぱねた、少女に、愛されようと奮闘するオオカミさんと少女の話です。
一応短編のつもりです。
楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 15,553
最終更新日 2018.12.31
登録日 2016.11.18
文字数 1,359
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.30
6月と言えば、ジューンブライドなる結婚式多発シーズン。日本の各所で寿貧乏さんが生み出され、お米と花束がぶん投げられる季節です。
ってことで、以前、ちょっと(?)変わった結婚式に参加したので、その時のことをつらつらと書いてみたのですよ。
梅雨で表に出れないこの季節、暇つぶしにでも読んでいってくださいな。
文字数 4,581
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.06.01
アンヌには大層、美しい弟がいる。彼女は弟が可愛くて仕方が無くてそして、大の苦手であった。
彼女は前世で婚約者だった自分を殺した弟が恐ろしくて仕方が無い。
しかし弟は無邪気に私を慕ってくる。
ごめんなさい、大好きよ…でも怖いの!
暇つぶしにちょろっと寄ってみてください。
楽しんでくだされば幸いです。
小説家になろうさんとカクヨムさんでも投稿しています。
文字数 14,737
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.31
侯爵令嬢は婚約破棄の夜、自ら毒杯をあおって死を選ぶ。彼女が亡くなると、同じ顔の自動人形が作られる。そんな世界観のオムニバス短編。全体で一つの話になっていると思います。前提が暗いため、胸糞でも平気な人向け。若干のブーメラン要素はありますが、ざ・ま・ぁはしませんので期待せぬようにご注意ください。時系列バラバラです。並び順で楽しめないか試してみた短編の習作。ガバ設定&ご都合主義。上から三番目の「ハッピリィ…」は以前、(なろうで)単独で投稿したもの。
■別名で、小説家になろうへ投稿しています。
※ゾートロープ……スリットを入れた筒の内側に連続する絵をセットし、回転させることで、絵が動いて見える装置。回転のぞき絵。
※表紙イラストはフリーアイコンをお借りしました。
■あままつ様(https://ama-mt.tumblr.com/about)
文字数 22,394
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
※ヤンキーがデレても「ヤンデレ」を流行らせたい作者です。
桜高校2-3組にはヤンキー女子がいる。
彼女の名前は種田恵(たねだめぐみ)。
1年の時は授業をサボる事が多かったため、2年に上がれたのは奇跡だと周囲は言う。
そして1年の時も2年になってからもクラスが同じな男子生徒、柊真白(ひいらぎましろ)。
彼に対してだけは種田恵の態度や口調がおかしい。
「あぁん、ぶっコロすぞ。」という言葉が飛び出すのは彼に対してだけなのだ。
そしてもう一つ。
「お、おう悪ぃな。」とか「お前は最近調子どうなんだ?」とか聞くのも彼だけなのだ。
他の生徒に対しては……みんなが敬遠しているのでそもそも話す相手がいない。
訂正、いなくはないのだが少ない。
これは「ヤンキーがデレてヤンデレ」が流行るためのヤンデレのための物語であ……
恵「あたしはぼっちでもコミュ障でもねぇ!」
恵「だいたいあたしが2年にあがれたのも……あ、あいつがいたからで……ごにょごにょ」
これは見た目は大和撫子、中身はヤンキー、そんな恵が実はとっても乙女なヤンデレ物語である。
文字数 31,132
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.09.27