「らだ」の検索結果
全体で2,887件見つかりました。
フレデリック・ブレグリン侯爵には、目に入れても痛くないほど可愛い娘がいる。
最近、その娘が酷く悲しい思いをして帰ってきた。
妻が寄り添い、悲しみに暮れる娘を励ましている間、フレデリックはどうにかして娘の悲しみの原因を取り除こうと日々動き回っていた。
そんなある日、フレデリックは優秀な使用人ふたりを王都の奥まった通りにある宿へ送り込む。
しかしふたりは、目的を果たす前に宿泊を取りやめて帰ってきた。
一歩間違えれば、フレデリックだけでなく侯爵家全体が咎められる状況に陥るところだったらしい。
それでもふたりが無事に戻れたのは、宿の受付をしていた帽子の男の助言があったからだという。
「あんたと俺の目的は同じ。俺の方は別な理由も混じってるけど、理由も似たようなもんだな」
これは、とある者に人生を狂わされた者たちの小さな復讐譚である。
※ 目指せ短編の目安2万字! を目標に書いています。
※ 話の区切りの都合上、全3話を想定。
※ カクヨム、なろう、pixiv にも投稿しています。
文字数 21,299
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.01
ノウェスナー国第一王女カレンは、八歳の時からフェアクロフト国で人質として暮らしていた。
フェアクロフト国の人々はカレンに冷たく、唯一優しく接してくれるのが世継ぎの王子であるアーネストだった。カレンがアーネストに淡い恋心を抱くのは必然で、けれども人質王女である身としてはそれは許されないことだった。
しかしカレンが十六歳になった頃。運命の歯車は回り出す。アーネストの父が崩御し、彼が王になったのだ。
これまで離宮で息を殺すように暮らしていたカレンは離宮から城へ部屋が移される。
人質期間が終わるまではあと二年。大好きなアーネストにより近いところで暮らせることに喜びを覚えると同時に、切なさも覚えるカレン。何故なら王となったアーネストは、急いで妃を探さなくてはならないからだ。
これまでのらりくらりと誰とも婚約せずにいたアーネストも、王となればそうはいかない。
大好きな人が他人のものになる日も目前だろう。
痛む胸を押さえて微笑む毎日を送っていたカレンの耳に、ついにアーネストの婚約の話が入って来る。
ショックを受けるカレンに追い打ちをかけるように、アーネストの弟グラッドウィンから、カレンの存在はこの国にとって邪魔だと言われて――
文字数 90,400
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.06
引き篭もりニートの俺は大人にも子供にも人気の話題のゲーム『WoRLD oF SHiSUTo』の次回作を遂に手に入れたが、その直後に死亡してしまった。
目覚めたらその世界で最も嫌われ、前世でも嫌われ続けていたあの落ちぶれた元王族《ヴァントリア・オルテイル》になっていた。
同じ檻に入っていた子供を看病したのに殺されかけ、王である兄には冷たくされ…………それでもめげずに頑張ります!
俺を襲ったことで連れて行かれた子供を助けるために、まずは脱獄からだ!
重複投稿:小説家になろう(ムーンライトノベルズ)
注意:
残酷な描写あり
表紙は力不足な自作イラスト
誤字脱字が多いです!
お気に入り・感想ありがとうございます。
皆さんありがとうございました!
BLランキング1位(2021/8/1 20:02)
HOTランキング15位(2021/8/1 20:02)
他サイト日間BLランキング2位(2019/2/21 20:00)
ツンデレ、執着キャラ、おバカ主人公、魔法、主人公嫌われ→愛されです。
いらないと思いますが感想・ファンアート?などのSNSタグは #嫌01 です。私も宣伝や時々描くイラストに使っています。利用していただいて構いません!
文字数 914,851
最終更新日 2024.02.19
登録日 2021.07.30
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け
「お、前、いつから…?」
「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」
僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。
家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。
僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。
シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。
二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。
配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。
その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。
初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。
「…シリウス?」
「アルはさ、優しいから」
背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。
いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。
「──俺のこと拒めないでしょ?」
おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。
その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。
これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
文字数 122,500
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.31
【本編:完結済 番外編:不定期更新中】
デリンラード国の王太子アーネストは、幼い頃から非常に優秀で偉大な国王になることを期待されていた。
初恋を拗らせ、七年も相手に執着していたアーネストが漸く初恋にけりを付けたところで……。
恋愛方面にはポンコツな王太子とそんな彼をずっと支えていた公爵令嬢がすれ違っていくお話。
※『拗らせ王子と意地悪な婚約者』『先に求めたのは、』に出てくるアーネストのお話ですが、こちらだけでも楽しめるようになっております。
文字数 62,565
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.31
私は、旦那様に恋をしている。
あれから5年が経過して、彼が20歳を超したとき、私たちは結婚した。公爵家の令嬢である私は、15歳の時に婚約者を決めるにあたり父にお願いしたのだ。彼と婚約し、いずれは結婚したいと。私に甘い父はその話を彼の家に持って行ってくれた。そして彼は了承した。
私の家が公爵家で、彼の家が男爵家だからだ。
文字数 3,827
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
チノゴイ王国の第一王女のリーナは幼い頃に隣国の王太子の命を助けた。だが、その功績は妹のエランナのものにされてしまう。エランナを命の恩人と思い込んだ王太子はエランナに求婚し、2人の婚約が決まる。それから時は過ぎ、リーナは浮気ばかりする公爵、アシランと強制的に結婚させられ冷遇されつつも逞しく生きていた。エランナの結婚式当日、リーナがエランナの控室に向かうとアシランが中にいることがわかった。
ノックをしようとしたが、リーナはすぐにその手を下ろす。控室の中から漏れてくる声は、明らかに二人の浮気を確信できるものだったからだ。
夫の浮気に気がついていたが、証拠を掴めないために他の人から信じてもらえなかったリーナは、浮気現場に突入する前に観客を増やすことにした。
※気をつけているつもりなのですが、誤字脱字が多いです。申し訳ございません。
文字数 51,903
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.06
侯爵家次男のヴァン・ミストラルは貴族界で出来損ない扱いされている。
なぜならば精霊の国エスプリヒ王国では、貴族は多くの精霊からの加護を得ているのが普通だからだ。
ところが、ヴァンは風の精霊の加護しか持っていない。
とうとうそれを理由にヴァンは婚約破棄されてしまった。
だがその場で王太子ギュスターヴが現れ、なんとヴァンに婚約を申し出たのだった。
なんで!? 初対面なんですけど!?!?
文字数 112,017
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.04.28
カテリーナは王太子妃。しかし、政略のための結婚でアレクサンドル王太子からは嫌われている。
王太子が側妃を娶ったため、カテリーナはお役御免とばかりに王宮の外れにある森の中の宮殿に追いやられてしまう。
しかし、カテリーナはちょうど良かったと思っていた。婚約者時代からの激務で目が悪くなっていて、これ以上は公務も社交も難しいと考えていたからだ。
そんなカテリーナが湖畔で一人の男に出会い、恋をするまでとその後。
★ざまぁはありません。
全話予約投稿済。
携帯投稿のため誤字脱字多くて申し訳ありません。
報告ありがとうございます。
文字数 61,370
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.10
ビビは婚約者である氷の王弟イライアスが大嫌いだった。なぜなら彼は会う度にビビの化粧や服装にケチをつけてくるからだ。しかし、こんな婚約耐えられないと思っていたところ、国を揺るがす大事件が起こり、イライアスから神の国から召喚される聖女と結婚しなくてはいけなくなったから破談にしたいという申し出を受ける。内心大喜びでその話を受け入れ、そのままの勢いでビビは神官となるのだが、招かれた聖女には問題があって……。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 9,766
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
女性なら、三年夫婦の生活がなければ白い結婚として離縁ができる。
僕には三年待っても、白い結婚は訪れない。この国では、王の愛人は男と定められており、白い結婚であっても離婚は認められていないためだ。
初めから要らぬ子供を増やさないために、男を愛人にと定められているのだ。子ができなくて当然なのだから、離婚を論じるられる事もなかった。
そして若い間に抱き潰されたあと、修道院に幽閉されて一生を終える。
僕はもうすぐ王の愛人に召し出され、2年になる。夜のお召もあるが、ただ抱きしめられて眠るだけのお召だ。
そんな生活に変化があったのは、僕に遅い精通があってからだった。
文字数 15,549
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.06.06
今作の要素:極道/ヤクザ/幼馴染/初恋/再会/執着愛/溺愛/描写激しめR18(快楽堕ち、潮吹き、連続絶頂、愛あるドSえっち調教・愛ある拷問)
無口な幼馴染やくざ(一途・激重・絶〇巨根)×笑い方を忘れた地味OLのR18恋愛!
地味OLがクソデカ感情を抱えたアブナイ男にこれでもかと愛される、ヤクザヒーロー×一般人ヒロインのR18王道超溺愛モノの決定版(?)が、堂々登場!
【あらすじ】
自他ともに認める地味OLの佐藤 笑美花(サトウ エミカ)は子供の頃はその名前の通り、笑顔がトレードマークの女の子だった。そんな彼女が笑わなくなったのは元カレに「誰にでもいつもへらへらして気持ち悪い」と振られたからだ。
自分の笑顔を気持ち悪いと言われたあの日から、笑美花の表情筋は死んだ…はずだった。
子供の頃、幼馴染だった彼、“トラくん”と再会を果たすまでは――。
――ぼく、エミカちゃんのわらったかお、だいすきだよ!
――おおきくなったら、ぼくのおよめさんになってくれる?
ありふれた淡い初恋。
笑美花はもう彼の顔すら思い出せない遠い日の記憶。
でも、その可愛らしいプロポーズの言葉だけは憶えていた。
自分の笑った顔を、大好きだと言ってくれた。小さな小さな婚約者。
……けれどまさか、Barで初めて会ってワンナイトしてしまった相手――寅田さん(仮)が、あの“トラくん”だったなんて、しかも、あの可愛かった少年が、裏社会の、黒田組の若頭なんて。
「目が覚めたか? 良かった。いくら普段、堂々と陽の下を歩けない俺でも好きな女を同意なく抱くような真似はしたくなかったからな……」
「……? あ、あの、誰……? と、寅田さん……っ!? ……これって、どういう……っ」
「お前を、迎えに来た」
こんな展開は、誰も望んでいませんが――!?
「今からお前を俺の女にする。悪いが、泣こうが喚こうが拒否権はねえ。約束は契りと同じだ。分かるだろ。夫婦の契りは絶対に互いに破らせちゃならねーってことを」
この夜を境に、笑美花の人生は一変する。
男の本当の姿は、――黒田組若頭、黒田虎之助。
やっとつかまえた初恋を男はけっして逃がしはしない。
完全な包囲網で、多くを語らず、彼女のすべてを自分の色に染めるまで。
そして過剰な重たい愛に犯された笑美花は、
彼とワンナイトしたあの日から、無口なその男の心の声だけが勝手に脳内へ流れ込んでくるようになって…?
章タイトルの前に(※)があるものが性描写あり回。
※シェリーラブノベルズコンテスト落選作につき、
大幅改稿したうえで、こちらに掲載、連載していきます。
文字数 169,879
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.01
婚約者ディオス様は私といるのが嫌な様子。いつもしかめっ面をしています。
ある時気付いてしまったの…私ってもしかして嫌われてる!?
それなのに会いに行ったりして…私ってなんてキモいのでしょう…!
もう自分から会いに行くのはやめよう…!
そんなこんなで悩んでいたら職場の先輩にディオス様が美しい女性兵士と恋人同士なのでは?と笑われちゃった!
なんだ!私は隠れ蓑なのね!
このなんだか身に覚えも、釣り合いも取れていない婚約は隠れ蓑に使われてるからだったんだ!と盛大に勘違いした主人公ハルヴァとディオスのすれ違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
文字数 100,600
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.09.05
佐伯淳太は、中学生の時、自分がオメガだと判明するが、ある日幼馴染である成瀬恭弥はオメガが苦手という事実を耳にしてしまう。そこから淳太は恭弥と距離を置き始めるが、実は恭弥は淳太のことがずっと好きで、、、
※「二人で過ごす発情期の話」の二人が高校生のときのお話です。どちらから読んでも問題なくお読みいただけます。二人のことが書きたくなったのでだらだらと書いていきます。お付き合い頂けましたら幸いです。
文字数 117,086
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.27
リアラは貧しい男爵家に生まれた容姿も普通の女の子だった。
陰険な意地悪をする義母と義妹が来てから家族仲も悪くなり実の父にも煙たがられる日々
だが、彼女は気にも止めず使用人扱いされても挫ける事は無い
何故なら彼女は前世の記憶が有るからだ
文字数 14,543
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.22
「セレリナ妃が、自死されました」
静寂をかき消す、衛兵の報告。
瞬間、周囲の視線がたった一人に注がれる。
コリウス王国の国王––レオン・コリウス。
彼は正妃セレリナの死を告げる報告に、ただ一言呟く。
「構わん」……と。
周囲から突き刺さるような睨みを受けても、彼は気にしない。
これは……彼が望んだ結末であるからだ。
しかし彼は知らない。
この日を境にセレリナが残したものを知り、後悔に苛まれていくことを。
王妃セレリナ。
彼女に消えて欲しかったのは……
いったい誰か?
◇◇◇
序盤はシリアスです。
楽しんでいただけるとうれしいです。
文字数 93,356
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.29
16歳になるエミリア・ダートン子爵令嬢にはまだ婚約者がいない。恋愛結婚に憧れ、政略での婚約を拒んできたからだ。
ある日、理不尽な理由から婚約者を早急に決めるようにと祖父から言われ「三人の婚約者候補から一人選ばなければ修道院行きだぞ」と脅される。
それならばと三人の婚約者候補を自分の目で見定めようと自ら婚約者候補達について調べ始める。
その様子を誰かに見られているとも知らずに…。
*設定はゆるいです。
*この作品は作者の他作品『私の孤独に気づいてくれたのは家族でも婚約者でもなく特待生で平民の彼でした』の登場人物第三王子と婚約者のお話です。そちらも読んで頂くとより楽しめると思います。
文字数 37,402
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.18
異世界で捨て子を育てたら王女だった話
レンタル有り 数年前に没落してしまった元貴族令嬢のエリーゼは、市井で逞しく生きていた。
元貴族令嬢なのに、どうして市井で逞しく生きれるのか…?それは、私には前世の記憶があるからだ。
毒親に殴られたショックで、日本人の庶民の記憶を思い出した私は、毒親を捨てて一人で生きていくことに決めたのだ。
そんな私は15歳の時、仕事終わりに赤ちゃんを見つける。
「えぇー!この赤ちゃんかわいい。天使だわ!」
こんな場所に置いておけないから、とりあえず町の孤児院に連れて行くが…
「拾ったって言っておきながら、本当はアンタが産んで育てられないからって連れてきたんだろう?
若いから育てられないなんて言うな!責任を持ちな!」
孤児院の職員からは引き取りを拒否される私…
はあ?ムカつくー!
だったら私が育ててやるわ!
しかし私は知らなかった。この赤ちゃんが、この後の私の人生に波乱を呼ぶことに…。
誤字脱字、いつも申し訳ありません。
ご都合主義です。
第15回ファンタジー小説大賞で成り上がり令嬢賞を頂きました。
ありがとうございました。
文字数 326,709
最終更新日 2023.11.30
登録日 2022.08.21
「本を読むのに忙しいから」
自分の伴侶フランソワの言葉を聞いた騎士団長エルムートは己の耳を疑った。
伴侶は着飾ることにしか興味のない上っ面だけの人間だったはずだからだ。
彼は顔を合わせる度にあのアクセサリーが欲しいだのあの毛皮が欲しいだの言ってくる。
だから、嫌味に到底読めないだろう古代語の書物を贈ったのだ。
それが本を読むのに忙しいだと?
愛のない結婚だったはずなのに、突如として変貌したフランソワにエルムートはだんだんと惹かれていく。
まさかフランソワが言語オタクとしての前世の記憶に目覚めているとも知らずに。
※R-18シーンの含まれる話には*マークを付けます。
書籍化決定! 2023/2/13刊行予定!
文字数 217,052
最終更新日 2024.01.23
登録日 2021.10.31
地位も名誉も美貌も(ちょっとは欲しいけど)、多くのことは望まない。
ただ、初心な婚約者に君の事が好きだとそう一度だけでも良いから言って欲しいな、なんて思ってる。
伯爵令嬢であるサラは、幼馴染のガーヴィンのついた嘘について悩んでいた。最近、彼が他の女の子と一緒に腕を組んで歩いているのを偶然見てしまったからだ。
そもそも、大好きな彼に絡む女の子は王の妾の子ではないだろうか…?大丈夫なの、ガーヴィン。
何だか、私達の関係どうのこうの言ってる場合じゃないくらいに、とっても雲行きが怪しいんだけど?
※100%妄想です。
※中世ヨーロッパ風です。(全然生活様式違うので、あくまでも風です)
※風邪で熱がある時に一気に描いたものなので、どえりゃーことになってるかも知れません。(どえりゃー部分を残したまま書いてます)
※性的な表現がほんの〜り出てくる可能性が高いので18禁にしております。残酷な表現もあります。
※あとから辻褄が合わないことに気がついたら修正がどんどん入れてます。矛盾点、すみません(*_ _))*゜
文字数 131,231
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.11.23