「ウチ」の検索結果
全体で250件見つかりました。
愛猫ヒメは足長マンチカン。
朝は俺や家族達の鼻を甘噛みして起こすし、炬燵は占拠するし、可愛くてたまらない!
そんなある日、自称有名ブリーダーのオッサンがヒメを買い取りたいと我が家に凸然押し掛けてきた⁈
あまりにもふざけた言い分に俺とお袋が叩き出すと、
「ならば、この娘と交換ならどうだ!」
翌日懲りもせずに現れたと思ったら、自分の末娘だと言う女の子を連れて再凸撃⁈
あまりにも危ない発言に俺はオッサンの顔面を正拳突き!
さすがにマズいかなと思いきや?
数時間後に現れた奥さんから、
「ご迷惑でなければ、このまま娘を預かってくれますか?」
とお願いされてしまう?
どういうこと?
作家の都合上、不定期連載です。
また、正確に理解してもらう為、あえてネコ好きの方を気遣うボカシた表現はしませんので、ご理解下さい。
例)
ペットショップで子猫をお迎えした。→ペットショップで子猫を購入した。
別の店舗に…→検体動物として業者が…
お別れ→殺処分
など。
文字数 231,287
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.08.17
ウチの妻はネット上の討論についつい熱くなってしまう。
妻、和子にはひとつどうしてもやめられない趣味がある。
それはSNSの知り合いと、ネット上で激論を交わすこと。
それ自体は悪いことではないのだけれど、ある日妻は深夜遅くまで激論を繰り広げていた結果、仕事に遅刻しそうになってしまう。
趣味が仕事に悪影響を及ぼしていることを案じた僕は、よくないことだと思いつつも、とあるちょっとした調査を開始したのだが……。
Twitterで三題噺のお題を募り
『ソロSNS』『そろばん』『嵐』(+『松ぼっくり』)をお題に創作しました。
文字数 4,013
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
ある日、『小山田まや子』が拾った『赤い卵』から孵ったのは、炎を吐く『不思議な鳥』だった。
『炎蔵』と名付けられた鳥は、まや子のふたり目の弟として育てられ、すくすくと成長してくのだが……。
文字数 13,044
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
いつものように自室で眠りについた芦屋廻が、次に目を覚ますと部屋どころか見渡す限りの大草原の中にいた。
現状を理解できずに困惑する廻。なぜか人語を解し説明し始める飼い猫に戸惑いつつも彼は愛猫の言葉に耳を傾ける。
そこで廻は驚愕の事実を知らされる。
自分が亡くなったことや別世界に転生したこと、そして自分の命はその飼い猫から授かったものだった。
さらに廻は猫又の魂を分け与えてもらったことにより、妖力を宿したことで陰陽師として覚醒する。
衝撃の事実に驚きを隠せない廻だったが、すぐにその事実を受け入れて第二の人生を前向きに考える。
元の世界では鳥籠の鳥のような不自由だが責任の無い人生。だから、今度はその逆で責任が付きまとうが自由な人生を歩む。
そこでまず廻が思いついたのは、唯一の友であり命の恩人の愛猫と世界を見てまわることだった。
異世界を謳歌するという大義名分のもと、見習い陰陽師と猫又による自由気ままな旅がいま始まる。
文字数 112,525
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.04
「アッハハハ!……ザマァ見ろっ。ウチを馬鹿にした罰が当たったんだ。」
とある国の王都に独り、忌み嫌われている少女がいた。
少女もそれを分かっていて、当たり前の事であり今後も変わらない事だと思っていた。
大人になったら、何処か死ぬ確率の高い地方にギルド員として飛ばされる。
分かっていて、諦めていた。
____一つの憧れを見つけ出すまでは。
これは、ある膨大な力を持つ忌み子が騎士に憧れてしまう。
多くの反対や苦しみを乗り越えて、騎士になる話である。
文字数 11,497
最終更新日 2018.03.24
登録日 2017.01.15
中三の夏休み。夏期講習の帰り道で、香織は行き倒れを拾った。
やりたいことも好きなことも見つからないまま、受験勉強を続ける香織。イケメンな塾講師に淡い恋愛感情を抱いていたが、色々あって最近はそれも停滞気味。
まだ大人じゃない。でも、もう子どもでもない。
ありのままの自分と、背伸びしたい自分。
とある北の街での、嘘つきたちの恋の行方は……
登録日 2017.12.25
「攻撃魔法? ウチのギルドじゃ必要ねぇな!」
「お前は補助魔法だけ使ってろ!」
SSRな”魔法翻訳付与スキル”を持つ青年セシル、物理攻撃至上主義の脳筋ギルドで冷や飯ぐらいの毎日。
ある日、彼のスキルは1億人に1人の超絶レアスキルであることが判明する。
スカウトが殺到したセシルはギルドを見限り、華やかな魔法学院の教官に転職する。
セシルの価値を理解できないギルドの無能上司、魔法革命ブームの世界について行けず、セシルが抜けたギルドは急速に崩壊していく。
カワイイ少女達を担任するセシル、彼を評価する美人上司にも恵まれ、忙しくも充実した毎日を送り……帝国でも最強のクラスを作り上げていく。
楽しい学院生活と様々なクエスト。生まれ持ったスキルと人の好さでクエストをこなしまくるセシル。生徒たちは慕ってくれるし、僕の評価もうなぎ上り。転職して本当に良かった!
これは自分の価値を理解しない無能上司を見限り、転職した青年が体験する最強魔導学院ファンタジー!
※小説家になろうでも連載しています
文字数 78,690
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.01
佐藤陽菜。東京の下町に住む、どこにでもいるフツーの女子高生……
のはずなんだけど、ひとつだけフツーじゃなかった。
彼女のそばには、幼いころから一緒にいる妖精・エレナがいるのだ。
しかも、陽菜自身、人の“想い”を感じ取れるという不思議な力まで持っていた。
友達と遊んだり、恋にときめいたり、毎日を笑って過ごす。
そんな、ほんのり不思議で楽しい日常……のハズだったのに。
九尾の狐の“想いの欠片”なんてとんでもないものを取り込んでしまったせいで、陽菜とエレナはあっという間に狙われる立場に。
「もう、どんだけ狙われてんの、ウチら!?」
――そんな嘆きもむなしく、平和な日常はどんどん遠ざかっていく。
けど、諦めるなんてありえない。大切な日常を取り戻すために、ふたりは全力で立ち向かう。
合言葉はただひとつ――「敵はデスる前に、ぶっ潰す!」
JK×妖精。
ほんのり恋して、ほんのり友情して、時々ガチで命がけの青春サバイバル成長ファンタジー。
★カクヨムにも掲載中。
文字数 216,425
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.02
ウチは野良猫にゃ〜いつも魚をくれるお兄さんに人間の美女になってプロポーズしたいにゃ〜
文字数 625
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
目覚めたら、俺はイソギンチャクになっていた。
手も足もない。動けない。喋れない。
おい、これ主人公じゃなくて背景のモブじゃねえか!
──と思ったら、触手に触れた魚が感電して昇天。
え、俺、なんかめっちゃ毒ある?
ついでに電撃まで出てる?
なにこの深海バイオ兵器仕様!?
そんな俺の静かな(というか暇な)海底生活に、
ある日浅瀬からチンピラクマノミ軍団が乗り込んできた!
「深海?今日からウチらのシマだからw」
なめられたまま終わると思ったか?
俺はただのイソギンチャクじゃねえ。
深海最強の動かないラスボスだッッ!
喋れない!動けない!でも、なぜか強い!
一撃必殺の毒触手で、浅瀬のボスにカチこむ転生ギャグバトル!
文字数 775
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
間違えて街に紛れ込んできたチョウチョ。
彼は彼女をそう評した。
山辺真由という少女は、非の打ち所がないお嬢様。
ミッション系名門女子高の生徒会副会長。
シスター達の信頼も厚い敬虔なクリスチャン。
そして、……堕ちてしまった何も知らない子供。
己の無知さ加減に嫌気が差す日々。
そんな彼女はある日、1人の男性と出会います。
普通なら、彼女とは全く接点が無さそうな相手。
偶然知り合って、やがて気になり、そして会いたくなる。
名門のミッション系女子高に通う高校生のお嬢様と
街の野良犬の様な年上の男の少々変則的な恋のお話となります。
文字数 237,479
最終更新日 2015.01.26
登録日 2015.01.25
「では心麦さん、お大事に」
診療所から薬をもらい外へ出るおばあさんの姿が。
「ゲホッゲホッ、ふぅ〜、ったく」
定年をむかえてから薬の量に呆れながらも原付きバイクで自宅へと帰っていた時のことだった。
原付きバイクを降り自分の住む古いアパートに向かって歩いていると目の前を羽のようなもので浮いているのか黄緑色の生き物がこちらに気づき目線を合わすと、
「ウチがみえてます?」
「しゃ、喋った?」
「よかった、ウチ妖精のモユリいいます、よろしゅうお願いします〜」
妖精物語第4弾 黄緑色の妖精で笑顔がチャーミングなモユリとおばあさんの命と笑顔のショートショートストーリーです🎵
※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
文字数 7,496
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
王太子の婚約者断罪。お決まりのストーリーだが、実は自国の王太子婚約者の公爵令嬢は、大国の王太子と恋仲だった。国王夫妻も容認済みで、公爵令嬢は大勢の観衆の中てま大国の王太子からプロポーズされて受理し、パッピーエンド。
これが身分の違いの恋で、断罪された公爵令嬢が悪役で、後に大国王太子を捕まえる展開なら萌えるのになぁと思うダイアナ・リング伯爵令嬢。この世界に魔法はないが、リング家の図書館には異世界の書物が紛れ込んでいることが多く、ダイアナは異世界のマンガやライトノベルの虜と化していた。
リング伯爵家にはダイアナと姉のアテナだけで嫡男が居らず、アテナが婚約者を婿に迎えて女伯爵となることが決まっていた。ダイアナは、子爵家の嫡男カイルとの婚約が幼少期から決まっている。似たもの同士で気が合い、来年には結婚が決まっていた。
ところが国一番の美形と名高いウェルハーズ公爵家の次男エーヴェルから、何故か執着される羽目に。顔面偏差値が違いすぎる相手は無理。しかしどれだけ断っても、逃亡してもエーヴェルの執念愛から逃れられない。「なんで私なのよ!」と、地味顔なダイアナは嘆く。
姉のアテナは、ダイアナにリング伯爵家を継がせて、自分がエーヴェルと結婚すると言い出す。このドタバタ婚約の邪魔者は誰だ、エーヴェルだ!
結局、ダイアナはエーヴェルに捕まって、仲良しの幼馴染カイルとは婚約破棄。だが逃げ回っている間に、ダイアナは自宅の図書室と司書の隠された秘密を知ることになる。
不思議な図書室は王国内に3つあり、それぞれを3人の司書が管理していた。ダイアナの生家のリング伯爵家は、図書室にも司書にも寛容だった。
しかし王宮図書館と、エーヴェルの実家ウェルハーズ公爵邸の図書館の司書はほぼ拘束状態。特にウェルハーズ公爵は、図書館で特定の能力を持つ者なら異世界のモノを召喚できると知り、早速、実の娘のステーシアに欲しいものを召喚させようとする。エーヴェルの双子の妹ステーシアは特別な能力を持っていたがゆえに、実の父に幼い頃から図書館に幽閉され、家族愛を知らずに育った。
ウェルハーズ公爵は、国王の実弟。表面的には仲の良い兄弟を演じていたが、腹の中では国王の座を狙っていたのだ。
ステーシアが召喚したものが、凝り固まっていた古い慣習を焼き尽くす。そして図書館の司書たちは待遇が国王采配で見直された。
図書館問題は解決したが、エーヴェルのダイアナの執着愛に解決の糸はない。何とかならないのか、この人外変態美形エーヴェルがウザすぎる!
文字数 66,593
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
ある日、私の前に現れたお貴族サマは、「おなかが空いた」とウチに来た、なんともお貴族サマらしくないお人だった。ただの変人かと思ったけど、でもどこか憎めない、不思議な人で―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※本編中の内容にR指定はありませんが、今後、番外編等を更新した際に指定が入る可能性があります。
※当作品を公開しているのは『18禁小説の専門サイト』となっております。未成年の方は、当リンクからの閲覧をお控えください。
※未成年の方は↓下記URL↓へどうぞ。同じものを公開しております。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/710124967/873070322
※同一世界を舞台にした関連作品もございます。
(閲覧は18歳以上のBLにも寛容な方に限らせていただきます、何卒ご了承ください)
https://novel18.syosetu.com/xs0114a/
登録日 2016.09.01
さぁさぁ本日取り出しましたるは鍛冶神様の頂に届いたと呼び声高いかの名匠が打ちしこちらの最強の矛、全ての物を通し、その圧倒的な力は敵千か、いや、万か。そしてこちらはホラホラご注目。鍛冶神様本神が残したという最強の盾。これがこんな値段で買えるなんてなぁ。世界広しといえどもウチだけだぁねぇ!
ささっ見てって寄ってって買ってって!
文字数 2,038
最終更新日 2016.11.17
登録日 2016.11.17