「バグ」の検索結果
全体で585件見つかりました。
仕事中に倒れてしまった俺は、90年代に発売されたギャルゲー『水玉ハッピーステップ♪』の世界に転移し、主人公の親友である古井戸ほまれとして目を覚ました。
そのゲームは無情なまでにバグが多く、辿り着けたとしてもなぜか数十種類もある親友との濃厚ホモバッドエンドを迎えてしまう現代まで語り継がれるとんでもない攻略不能のクソゲーだった!
元の世界に帰る条件は何でもいいからエンディングを迎えること。すなわちバッドエンドでもOKというわけだがホモエンドだけは絶対に嫌だ!
これは、役に立たないサポートキャラと共に迫りくるバグを避けつつ主人公と適度な距離を取った上で、誰でもいいからヒロインとくっつける。そんなミッションをノーマルな俺が嘆き疲弊しながらこなしていく悲しい物語である。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
文字数 174,780
最終更新日 2026.06.30
登録日 2021.09.18
木から降りれなくなった子猫を助けようとした侯爵令嬢の次女フレーシア・アドルミデーラは、木から落ちて、池で溺れた。池に落ちた勢いで、水底の石に頭をぶつけ、高熱にうなされた挙げ句、自分が腐女子OLだった前世の記憶をとり戻す。
転生先は、前世でやり込んでいた乙女ゲーム『君に翼があるならば、この愛を捧げよう』(略してキミツバ)の世界だった。
フレーシアは攻略キャラに出会うごとに、前世で課金しまくったキミツバの内容を思い出していく。
だが、彼女は、ヒロインでも、悪役令嬢でもなく、侯爵の次女に転生していた。
ただのモブ、と思ったら、異母兄は、キミツバで一番大好きだった(貢いだ)攻略キャラだった。
だが、フレーシアは、キミツバの本編が始まる前に、池で溺れて死んだという、攻略キャラにトラウマを与えるために設定されたキャラだった。
たしかに、池で溺れたけど、なぜか生きてます?
トラウマ発生しませんでした?
フレーシアが死ななかったことにより、攻略キャラたちの運命が微妙に変わっていく。
ただ、このキミツバの世界。
乙女ゲームとしては異色ともいえる廃課金ユーザーターゲットのハードなゲームだった。
選択肢を間違えたら、攻略キャラは簡単に死亡するのは当たり前。恋愛シーンスチルよりも、死亡シーンスチルの方が圧倒的に多いという阿鼻叫喚なゲーム。
うっかりしてたら、侯爵家は陰謀に巻き込まれ、兄以外は使用人もろとも全員が死亡して、御家断絶。
他の攻略キャラも似たような展開なのだが、異母兄は自分の家を滅ぼした連中の復讐のために、国を滅ぼし、他の攻略キャラを惨殺する。
家族が惨殺されるのを防ぐため、
推しキャラの闇落ちを阻むため、
死亡絶対回避不可能といわれている最難関攻略キャラを助けるため、
転生腐女子フレーシア・アドルミデーラは、破滅フラグを折りまくる!
文字数 182,868
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.08.20
完結しました。
ここは精霊と人間が共存する世界。
精霊達は気に入った人間と契約して守護精霊となり、その人間は精霊の恩恵により魔法の力を使う事が出来ていた。
そして、それが当たり前となったこの世界で、唯一守護精霊のいない公爵令嬢のフィレンツェアは“加護無し”として差別されていたのである。
第ニ王子の婚約者ではあるが、血筋の良さと財力で無理矢理婚約者の座を勝ち取った悪役令嬢として学園では嫌われ者として過ごしていたフィレンツェア。
さらに両親からも暴力的な虐待こそされていないもののどこか一線を引かれ、公爵家の使用人とも最低限の関わりだけ。
そんな生活に疲れを感じていた頃、誰かの手によって湖に突き落とされたフィレンツェアは死を覚悟したのだが────。
前世の記憶を思い出した事によって、フィレンツェアの人生は変化することになる。
実はこの世界は神様が作った未完成の乙女ゲームの世界で、フィレンツェアは断罪される運命の待つ嫌われ者の悪役令嬢であったのだ。
前世が『竜殺し』の異名を持つ聖女で、神様のお茶飲み友達だった事も思い出したフィレンツェアは悲観する事をやめたのだが……なんと聖女時代に倒したドラゴンがついてきて守護精霊になると言い出し……?!
出来れば断罪は回避しつつ、王子とも婚約破棄したい!攻略対象者達に関わらずにゆったりスローライフな生活は手に入れることが出来るのか。
しかしこの乙女ゲーム、未完成だからかバグなのか少し設定と違うようで……?
悪役令嬢の運命回避作戦が始まるのであった。
※ネオページ様にて完結いたしました。
文字数 354,220
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.01.08
作品紹介
「ルールが読めるだけ? 完全にハズレ枠じゃねぇか。お前、囮な」
理不尽なデスゲームに強制参加させられた新堂楓(しんどう かえで)は、与えられた能力がテキストでゲームのルールを確認できるだけの【裏ルール把握(バグ・スキャン)】だった。
そのため、パーティーのリーダーから最弱認定され、凶悪なトラップが起動する死地へと見捨てられてしまう。
だが、彼らは気づいていなかった。
楓の視界には、運営が隠している『隠しルール(裏道や特殊クリア条件)』や、システム上の『致死バグ(判定の遅延やエラー)』がすべて赤字で視認できていることに――。
「……あ、ここ。壁の当たり判定が消えるバグがあるな」
迫り来る即死トラップの判定遅延を突いて、悠々と安全地帯へ歩を進め。
『炎属性ダメージ反射』の隠しトラップを起動させ、自分を囮にした元仲間を無様に自滅させる。
さらには、絶対に倒せないはずのボスのステータスオーバーフローを突いて、小石一つで粉砕!
複雑な心理戦? 命懸けの頭脳バトル?
そんなものは必要ない。なぜなら、楓は最初から「システムの抜け穴(バグ)」という最強の答えを知っているのだから。
想定外のイレギュラーな行動でゲームを次々と破壊していく楓に、焦った運営側がチート級の刺客を差し向け、ルールそのものをリアルタイムで書き換えてくる。
だが、それすらも彼にとっては「利用できる新たなバグ」でしかなかった。
「せいぜい足掻けよ運営。俺がこのクソゲーのシステムごと、全部バグらせてやるから」
これは、最弱スキルと嗤われた少年が、凶悪なデスゲームの裏をかき、自分を裏切った者たちと傲慢な運営をまとめて蹂躙する、究極のバグ利用・逆ざまぁ無双劇!
文字数 54,143
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.06
花を愛する女子高生の高嶺真理絵は、貴族たちが通う学園物語である王道の乙女ゲーム『パルテール学園〜告白は伝説の花壇で〜』のモブである花屋の娘マリエンヌ・フローレンスになっていて、この世界が乙女ゲームであることに気づいた。
すると、なぜか攻略対象者の王太子ソレイユ・フルールはヒロインのルナスタシア・リュミエールをそっちのけでマリエンヌを溺愛するからさあ大変! 恋の経験のないマリエンヌは当惑するばかり。
さらに、他の攻略対象者たちもマリエンヌへの溺愛はとまらない。マリエンヌはありえないモテモテっぷりにシナリオの違和感を覚え原因を探っていく。そのなかで、神様見習いである花の妖精フェイと出会い、謎が一気に明解となる。
「ごめんねっ、死んでもないのに乙女ゲームのなかに入れちゃって……でもEDを迎えれば帰れるから安心して」
え? でも、ちょっと待ってよ……。
わたしと攻略対象者たちが恋に落ちると乙女ゲームがバグってEDを迎えられないじゃない。
それならばいっそ、嫌われてしまえばいい。
「わたし、悪役令嬢になろうかな……」
と思うマリエンヌ。
だが、恋は障壁が高いほと燃えあがるもの。
攻略対象者たちの溺愛は加熱して、わちゃわちゃ逆ハーレムになってしまう。
どうなってるの? この乙女ゲームどこかおかしいわね……。
困惑していたマリエンヌだったが真相をつきとめるため学園を調査していると、なんと妖精フェイの兄である神デューレが新任教師として登場していた! マリエンヌはついにぶちキレる!
「こんなのシナリオにはないんだけどぉぉぉぉ!」
恋愛経験なしの女子高生とイケメン攻略対象者たちとの学園生活がはじまる!
最後に、この物語を簡単にまとめると。
いくら天才美少女でも、恋をするとポンコツになってしまう、という学園ラブコメである。
文字数 221,952
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.16
高校教師を辞め、塾講師として再スタートした西島奏汰。
新しい職場で待っていたのは、やたら余裕があって、軽くて、チャラくて——
なのに、仕事だけは異様にできる塾長兼経営者・三条司だった。
「チャラいから嫌いです!」
酔った勢いで言い放ったその翌日、なぜか奏汰は司の家で年を越し、気づけば同居することになっていた。
距離感が近すぎる日常。冗談みたいな軽口と、ふいに差し出される本気の優しさ。
流されているのは自分だけ?
それとも、これは恋のはじまり?
仕事も人生も、まだ途中。
大人という言葉に逃げきれない二人が、答えを出さないまま一緒に進んでしまう。少し大人で、かなり不器用なラブコメディ。
・毎日更新
・※は性描写あり
文字数 65,602
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.28
過労死寸前でブラック企業を辞めた俺が手に入れたのは、祖父の古民家と「ダンジョン経営システム」だった。
しかもバグで、召喚できるのは「口裂け女」「八尺様」「ターボババア」など日本の怪異だけ。
……最高じゃないか。物理無効で24時間稼働。これぞ究極の不労所得。
元SEの知識でシステムの穴を突き、怪異たちに全自動でダンジョンを回させる。
ゴブリンは資源。スライムは美容液の原料。災害は全て収益に変換する。
「カイトさん、私……きれい?」
「ああ。効率的で、機能美すらある」
「……褒めてる?」
「褒めてる」
口裂け女は俺の言葉で即落ちした。チョロい。だがそれでいい。
ホワイト待遇で怪異を雇い、俺は縁側で茶をすする。
働いたら負け。それが元社畜の結論だ。
これは、壊れた男と健気な怪異たちが送る、ダンジョン経営スローライフの物語。
文字数 178,871
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.29
異世界に転生したプログラマーのリクは、神の適性判定で最弱の職業「ノービス」を与えられる。
地球でのプログラミング経験が活きず、仲間から「役立たず」と追放された彼は、戦闘中に不思議なコンソールを発見する。
それは世界の「ソースコード」を編集できるスキル「コードエディット」だった。
文字数 73,386
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.18
ネタバレあり、嫌な方はスルーしてください。
Web小説の「伝統」は、もうお腹いっぱい。
手違いで異世界に送り込まれた北条梨緒の武器は、聖剣でも魔法でもなく、世界のルールを直接いじる「デバッグ権限」だった!
魔王すら「働き方改革」を訴える末期的状況の中、梨緒が下した決断は――「異世界転生の受付終了」。
勘違いから始まるバグだらけの冒険譚。
読後、あなたは二度と「トラック」を普通に見られなくなるかもしれません。
◇◇◇
【三題噺 #136】「待」「北」「伝統」(3/18(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年3月11日 22:02 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595251666555
に参加させて頂きました。
文字数 7,335
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
目が覚めるとそこには不審者が! そんな始まり方をした第二の人生は、私の想定を超える出来事の連続だった。貧乏一家の長女だった私は、何の因果か子爵家令嬢として生を受けた。右も左も分からない貴族令嬢としての生活は、持ち前のキャバ嬢スキルで乗り切ろうと決意。話を合わせる? 上役に気に入られる? 女性社会の処世術? 大得意です! と何とか令嬢として歩みだした。
けれど、待ち受けるのは予想を大きく外れる展開。この世界RPGじゃなかったの? もしかして乙女ゲーム? 疑似恋愛は仕事だけで十分と乙女ゲームには見向きもしなかった私に、一体何ができると!?
とりあえず、ヒロイン役は断固拒否! 疑似恋愛はもうお腹一杯です! 私が望むのは今世こそお金に苦労しないこと。清く正しく金稼ぎをモットーに、子爵令嬢シャーロットとして生き抜いてみせますとも! ……ところで、この世界何かバグってません?
――本音と建前を使い分け、シャーロットはひた走る。引いては押し寄せる厄介事の荒波を泳ぎ切り、シャーロットが辿り着いたのは理想の楽園か、それとも厳しい現実か。
※こちらの作品は小説家になろうでも投稿しています。
文字数 669,100
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.10.28
『だからさ、八広の第一第三日曜日、俺にくれない?』
クールな美形秀才(激おも執着)× 陽気でキュートな元バスケ部員
寡黙で勉強家の大窪瑞貴(おおくぼみずき)とお洒落大好き!桜場八広(さくらばやひろ)。
二人は保育園から中学校までずーっと一緒の幼馴染み。
高校からは別の学校に分かれてしまったけど、毎月、第一第三日曜日は朝から晩まで二人っきりで遊ぶ約束をしている。
ところがアルバイト先の先輩が愛する彼女の為に土日のシフトを削ると言い出して、その分八広に日曜のシフトを増やしてほしいと言われてしまう。
八広だって大好きな幼馴染との約束を優先してもらいたいけど、世間じゃ当然「恋人>幼馴染」みたいなのだ。
そのことを瑞貴に伝えると、「友達じゃないなら、いいの?」と熱い眼差しを向けられながら、手をぎゅうっと握られて……。
イケメン幼馴染からの突然の愛の猛攻に、八広はとまどい&ドキドキを隠せない!
瑞貴との関係を変えるのはこわい! でももっとずっと。俺が一番、瑞貴と一緒に居たい!
距離感のバグった幼馴染の二人を、読んでいるあなたもきっと推したくなる!
もだキュン可愛い、とってもお似合いなニコイチDKの爽やか初恋物語です。
☆受の八広は『イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした』の燈真と小学生時代
同じミニバスケチームに所属してた友達です。
こちらもよろしくです 全年齢青春BLです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/203913875/999985997
というわけでこのお話の舞台は、時間軸的にはイケ拾の一年前のお話です。
ノベマ!第1回ずっと見守りたい❤BL短編コンテスト最終選考作品です。
加筆します✨
文字数 29,898
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.18
ルカは就職活動をしながら、ゲームサークルで乙女ゲームを作っている二十一歳(喪女)。
第一志望の会社の選考に落ち、自作ゲームのイベント出展も危うくなってきたある日、制作作業中に悪ふざけで変数をいじったデータを上書きしてしまった。慌てふためく彼女の前に、ゲームのキャラクターである女神が現れ、世界を救って欲しいと言われ――。
目が覚めたら、見たことのあるイケメンに介抱されていた。
ヤマもオチも特にない、ゆるーいストーリー、4万字程度で終わります。
※ストーリーの展開上、ヒロインは処女ですが全キャラと経験済みです。言葉遣いも悪いです。メタ発言多め。
※このお話はムーンライトノベルズにも完結まで掲載しています。
文字数 38,938
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.25
根暗で人見知りな大学生・悠真は、唯一の楽しみである乙女ゲーム『セレスティア・ハート』をプレイ中、寝落ちしてしまい――なんとゲームの世界に転移!
しかも、モブキャラとして存在するはずの自分に、王子・リオネルの恋愛イベントが発生してしまう。
「君が、僕の運命だ」
天然溺愛全開の王子に振り回され、毒舌妖精ミリアやツッコミ魔導師ノア、護衛騎士レオンたちのドタバタも巻き込まれながら、悠真は次第に自分が選ばれた理由を知る――。
それは、バグ?偶然?
それとも運命なのか――
現実にはありえない妄想のお話です。
文字数 11,851
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
魔王討伐の英雄として称えられる勇者アレス。
だが、王都の片隅で働く書記官レインに、
ある日《ログ閲覧》という奇妙なスキルが現れる。
それは、世界の「履歴」を読む力だった———
勇者の討伐報告書を開いた瞬間、ログが告げる。
発覚した改ざんは1,487件。
英雄譚は、すべて書き換えられていた。
勇者の背後には、世界の歴史そのものを私物化する
巨大な組織の影。
レインは気付く。
『世界は書き換えられている』
ならば――俺が校閲する。
書記官のペンは、偽りの歴史を斬り裂く刃となる。
世界のバグを正し、真実の物語を取り戻す
痛快・校閲ファンタジー!
文字数 4,908
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
俺の配信だけ、ダンジョンがバグっている。
SS級魔石が足元に湧く。アンチが0.0001秒で消える。急上昇は常に1位固定。
原因はダンジョンそのものが、俺に恋をしていた。
文字数 108,596
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.27
―――初めて見た時、何だこの地味なチビと思った。
目に少しかかる程に長い前髪に、ひょろひょろの身体。
同じ学年のどの女子よりも真っ白で、だからって可愛げがある訳じゃない。
いじめられる程の目障りさじゃないが、居ても居なくても変わらない。
そんなアイツだったが、妙に目に付いたのは俺の幼馴染の所為でもある。
(本編抜粋)
恋も極めれば愛になる。
自分の顔が良いことを自覚している「俺」が、クズデブチビの三拍子揃った「幼馴染」限定で距離感バグってる頭おかしく口が悪い「あの子」にちょっと気持ち悪い方向で恋をし続ける話。
今の所アルファポリスさま限定で気まぐれ更新です。
どうぞお付き合いください。
文字数 13,122
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.09.19
ある仕事終わりの帰り道、主人公前田世一は連勤の疲れが祟って車に轢かれてしまった。朦朧とする意識の中、家族や今世での未練に悔見ながら気を失ってしまった。そして、目が覚めると知らない天井でいつもと違う場所でにいて、さらに調べると男女比がバグっていた!?これで前世の未練や夢を叶えることができる!そう思って様々なことに挑戦していこうと思った矢先、ある少女と出会った。ぱっとみは可憐な少女だったが中身はドMでやばいやつだった!?そんな、やばめな少女から逃げようと別の子に話しかけたら次はドSなやばい少女がいて、愛が重い少女に監禁されかけて、ドロドロに甘やかしてくれるお姉さんに溶かされて、この世界の洗礼を受けていく。「助けて〜!この世界やばい人しかいないんだけど!」そんな悲痛な叫びが鳴り止まない過激なラブコメが始まる。*カクヨム様ハーメルン様にも掲載しています*
文字数 75,785
最終更新日 2025.10.28
登録日 2024.06.24
「本上(もとがみ) 英雄(ひでお)さん。私の名はセレス。あなたからすれば、異世界であるガイヤを管理する三女神の一柱です」
「あの、すみません……違うんです」
「え? 何がですか?」
「名前の読みが違うんです……それ、本上(もとがみ) 英雄(◯◯◯◯)って読みます。
それが全ての始まりだった。
不慮な事故で命を絶ったゲーム好きのプログラマーは、ゲーム機が存在しない異世界ガイヤで勇者として生き返った。
「ガイヤの世界に危機が迫っています。どうか勇者となって、世界をお救い下さい」
「え? お断りします!」
女神に世界を救って欲しいと頼まれるが、ゲーム機が存在しない世界に興味はないと速攻でお断り!
泣き出す女神に困り果てた勇者は、異世界にゲーム機をもたらすのを条件に、渋々異世界に降り立つことに……。
女神から授かったスキルは、経験値取得にボーナスが入る……女神の祝福(呪い)や、一度だけ仲間のステータスを書き換えられるデバッグスキル、そしてなぜかゲームアクションのBダッシュ!
ゲーマーとプログラマーのスキル、そして呪いを引っ下げて、ゲーマー勇者が異世界を救うべく旅立つ!
ゲームに人生を捧げた真の廃ゲーマーが、ゲーム機がない異世界に転移したらどうなるか……勇者、ゲーマー、変態、ロリコン、これは数々の二つ名で語られる廃人ゲーマーの物語である。
注)この物語はフィクションです。
登場するゲーム機とソフトは架空の産物であり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
サブタイトルに『☆」が入った話には、イメージ画像が差し込まれています。
文字数 1,148,948
最終更新日 2023.02.06
登録日 2020.12.15