「兄妹」の検索結果
全体で1,195件見つかりました。
高校に登校している途中、道路に飛び出した子供を助ける形でトラックに轢かれてそのまま意識を失った私。
目を覚ますと、私はベッドに寝ていて、目の前にも周りにもイケメン、イケメン、イケメンだらけーーー!?
なんと私は幼女に生まれ変わっており、しかもお嬢様だった!!
ーーやった〜!勝ち組人生来た〜〜〜!!!
そう、心の中で思いっきり歓喜していた私だけど、この世界はとんでもない世界で・・・!?
これは、女性が圧倒的に少ない異世界に転生した私が、家族や周りから溺愛されながら様々な問題を解決して、更に溺愛されていく物語。
文字数 2,696
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
魔術の名門ローガンズ家の末娘として生まれたシャーリーは『呪われた女』と蔑まれていた。
不吉と呼ばれる黒髪を持ち、家族や兄弟にある強大な魔力を受け継がなかったせいだ。
「ローガンズの恥晒し」「役立たず」「呪われた女」
両親にも兄妹にも使用人からも不気味がられ、雑用ばかりの日々。
そんなある日、天才の姉に婚約の話が舞い込む。
それは『野獣公爵』と名高い国内有数の公爵家との縁談だった。
しかし、国のための政略結婚を嫌がった姉は身代わりにシャーリーを差し出すことを提案。家族はそのことを大喜びで受け入れた。
シャーリーは追い出されるようにして公爵家に行くのだが……。
「この家の物は君の物だ。好きに使え」
「おい、暖炉の薪を使い渋るな。風邪を引くだろうが」
(あれ……? このひと優しい?)
噂とは違い野獣公爵は優しさと不器用の塊だった。
厳つい見た目をした彼の不器用な優しさでシャーリーは溺愛されていく。
そんな彼に惹かれて、シャーリーはお守りを作ろうと思い立つ。
「これ、めちゃくちゃな効果高くないか?」
「ローガンズ家はなんてことをしてくれたんだ」
その効果は、思ったよりも高かったらしく……。
「君の笑顔は、俺が一生守る」
「本当に私でいいんですか?」
これは虐められた令嬢がありのままの姿を受け入れられて幸せになるお話。
文字数 184,824
最終更新日 2023.09.29
登録日 2022.06.18
7/21追記:
ご覧いただいてありがとうございます!HOTランクイン嬉しいです!
二部完結しました。全話公開予約済み。完結に伴いタグを修正しています。よろしければ二部もお付き合いください。二部は視点が変わります。
殉愛とは、ひたむきな愛を守るために命を賭すことです。
============
エルーシア(エルシャ)は幼い頃に両親を亡くした侯爵令嬢だった。唯一の肉親である侯爵家当主でエルーシアを溺愛する異母兄ラルドに軟禁されるように屋敷の中で暮らしていた。
そんな中で優しく接してくれる馬丁のエデルと恋仲になる。妹を盲愛する義兄の目を盗み密会を重ねる二人だったが‥‥
第一部は義兄と家人、二人の男性から愛され求められ翻弄されるヒロインのお話です。なぜ翻弄され流されるのかはのちにわかります。
兄妹×三角関係×取り合い系を書いてみたくて今までとちょっと違うものを目指してみました。妹をドロドロにガチ愛する兄(シスコンではないやつ)がダメでしたら撤退でお願いします。
さて、狂っていたのは一体誰だったんでしょうかね。
本作品はR18です。第一部で無理やり表現があります。ご注意ください。ムーンライトノベルズでも掲載予定ですがアルファポリス先行です。
第13話より7時20時で毎日更新していきます。完結予定です。
タイトルの※ はR18を想定しています。※以外でもR18未満のベタベタ(キスハグ)はあります。
※ 世界観は19世紀初頭ヨーロッパもどき、科学等の文明なし。魔法スキルなし物理のみ。バトル要素はありません。
※ 二部構成です。二部にて全力で伏線回収します。一部は色々とっ散らかっております。黒幕を予想しつつ二部まで堪えてください。
文字数 172,983
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.15
さて、今回は兄妹の入れ替わりです。定番ですね。女体化メインなので、男の体になった妹の要素は少々控えめですね。総じてtsf系の定番と言っていいと思います。
可愛いですよね。妹になって自分の体に組み敷かれる子。
ああ、今回もr18です。
それでは!
文字数 4,414
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
鏡を見るたび、ただ涙が溢れてくるの……どうして運命は、私たちに対して残酷なだけの世界で、こんなにも罪深いほど完璧に私たちを創ってしまったのかしら?
私は「ティナ」。親友の「アサミ」と「カナデ」と一緒に、終わりのない悲劇の中を生きているの。昨日、大好きな「お兄ちゃん」が超地味で冴えない女とデートして私を裏切った時、私の水晶の心は粉々に砕け散っちゃった(マジで3時間連続で泣きながら、自分の切ない想いをSNSにぶつけ続けてたんだから)。
そんなの重要じゃないって思うかもしれないけど、結局のところ、私たちが学校で一番の美少女で、勉強なんてしなくても満点取れちゃう天才なのは事実なの。でも勘違いしないで、私たちでいることって本当に苦しくて大変なんだから!
この街や国、あるいは世界全体……そして何よりも大切な「私たちの乙女の輝き」が悪に脅かされる時、私たちは「エンゼリック・セント」に変身するしかないの。「ピンキー・シュガー」、「スウィーティー・クリスタル」、そして「ハニー・バニー」は、禍々しく冷酷な悪党たちから世界を救うわ。当然、宇宙は私たちを愛しているから絶対に勝つの。でも、お兄ちゃんを振り向かせる時だけは、なぜか宇宙は私たちに意地悪するみたい……
私たちの秘密? それは、この磁器のような美しい体から放たれる神秘的で聖なる力……悲劇的な恋に悩みながら世界を救う、天使の香りを纏った私たちの「甘い屁」なの。
真実の感情、兄妹愛の葛藤、そして「愛の屁」がいっぱい詰まったこの物語に、あなたも付き合って。だって、こんなに可愛いのは私たちの最大の呪いなんだから!
ノクターンノベルズ:https://novel18.syosetu.com/n5204lt/
文字数 9,458
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.14
自宅で異世界アニメ『マジックレスポンス』最終話を観ていた兄妹、
矢野悠人15歳と矢野琴音14歳。
しかし突然意識を失い、
目覚めるとそこは剣と魔法の異世界だった。
しかも悠人は、
美少女になっていた。
さらに頭の中から妹の声が聞こえる。
どうやら2人は、
『1つの身体を共有した状態』で転生してしまったらしい。
身体を動かせるのは片方ずつ。
だが互いの知識と能力を共有できるという
規格外の力を持っていた。
魔法と剣の世界、
『マジックレスポンス』に酷似した異世界。
2人で1人 同じ体で強くなります
転生美少女の異世界冒険
※他サイト(なろう等)でも掲載中です
内容に差異はありませんので
使いやすいサイトでお読み下さい
文字数 85,024
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.09
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
文字数 289,190
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.09.29
実家が没落してしまい、婚約者の屋敷で生活の面倒を見てもらっているエミーリエは、日の当たらない角部屋から義妹に当たる無邪気な少女ロッテを見つめていた。
彼女は婚約者エトヴィンの歳の離れた兄妹で、末っ子の彼女は家族から溺愛されていた。
ロッテが自信を持てるようにと、ロッテ以上の技術を持っているものをエミーリエは禁止されている。なので彼女が興味のない仕事だけに精を出す日々が続いている。
そしていつか結婚して自分が子供を持つ日を夢に見ていた。
跡継ぎを産むことが出来れば、自分もきっとこの家の一員として尊重してもらえる。そう考えていた。
しかし儚くその夢は崩れて、婚約破棄を言い渡され、愛人としてならばこの屋敷にいることだけは許してやるとエトヴィンに宣言されてしまう。
希望が持てなくなったエミーリエは、この場所を去ることを決意するが長年、いろいろなものを奪われてきたからにはその爪痕を残して去ろうと考えたのだった。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 153,084
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.20
マーシャル子爵家の居候ブリュエットは毎日を無給、無休で働く居候の身。
事故で両親や兄妹を失い、何でも屋を営む母方の従兄夫婦に引き取られたためである。
いつものように夜明け前から幾つかの仕事先を回って仕事をしている時だった。
オーストン公爵家の執事がやって来て「この仕事はもういいから来てくれ。こっちが優先だ」と言う。
やって来たのはなんと教会。
その日はオーストン公爵家の次期当主オクタヴィアンの結婚式なのだが、前夜花嫁となるはずだった婚約者が逃げてしまったのだ。
その日の花嫁役を代役として熟すだけではなく、神の前では本人しか誓えない事からブリュエットは2年間オクタヴィアンの妻となる役目まで行う事になってしまった。
ただ、長く婚約者だった令嬢の事を本当に好きだったオクタヴィアンは現実を受け入れる事が出来ず式の後やって来たブリュエットに言った。
「視界から消えろ!」「煩わしい声を聞かせるな!」「さっさと出て行け!」
そう言われても教会で結婚誓約書に署名をしたからには2年間は白い結婚でも妻で居なければならない。
オクタヴィアンの部屋からでて執事にこれからの事を聞くと驚く事が判る。
2年後離縁となった時、その時の迷惑料、つまり慰謝料も込みで既に金はマーシャル子爵家に支払われていたのだ。このままでは2年後身一つで公爵家を出ることになってしまう。
しかし、希望もあった。オーストン公爵家ではブリュエットの生活費として1日当たり1万ゴルを見込んでいる。節制し余った金はブリュエットに渡してくれるというのだ。
「これは節約生活をするしかない!」意気込むブリュエットは豪華な離れではなく、経費を削減するために薪や炭の保管をする休憩場のついた小屋を希望し食事も使用人の賄を希望した。
出来るだけオクタヴィアンの目につかないように半分自給自足の生活を始めるのだが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月8日投稿開始、完結は6月9日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,683
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.07
数ある作品の中からアクセスしていただきありがとうございます。
以下あらすじです。
「俺キレたら周りが見えなくなるんだよねー。気が付いたら敵が倒れてる、みたいなーw」
記憶が抜け落ちるため自分を「チート系最強主人公」と勘違いしている兄のレク。
「兄の血液に性的興奮を覚え、最強のマッチョ少女へと変身する」妹のさよ。
残念すぎる異能力者の兄妹は世界を守るため、そして妹は兄を勘違いさせ続ける生活が始まる。
この作品は小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n5246fh/にも掲載しています
文字数 81,401
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.02.08
ピーアス王国では完全な皆既日食が起こった年は不吉な事が起きる前兆だとして神殿を挙げて異世界から「救世主」を召喚する儀式が行われる。
「私」はどうやらそんな異世界に転生をしてしまったようです。
悪い事がたて続けに起こり、最後は目の前に右折車が飛び込んできて途切れた意識。
目を覚ますと目の前にコスプレイヤー??
キングル伯爵家のマジョリーが第二王子アレックスに婚約破棄される場に転生してしまった「私」は大がかりな「ドッキリ」かと思っていたのだけど、どうもおかしい。
守衛さんだと思っていた人は王弟殿下で何故か「私」は屋敷に招かれたのです。
いなくなったマジョリーを探すキングル伯爵家。
そして一旦口にした以上覆る事はなかった第二王子アレックスとの婚約破棄。
やっと事態が飲み込めた「私」はマジョリーとなって異世界でしか生きられない事を悟りました。
婚約が破棄となり、傷物になった「私」である「マジョリー」を望んでくれる家などありません。
婚約が破棄となったということは「救世主」ではなかったという事でもあるのだとか。
優しい両親と兄妹の為にこの先を生きていこう。そう思ったのですが王弟殿下がご縁を取り持ってくださったベアズリー侯爵家のご子息ロランド様の元に嫁ぐ事になったのです。
新しく「救世主」にミッシェル様が認定をされアレックス殿下との婚約が発表をされました。
なのにまたアレックス殿下が接触を図ってくるんですが・・・。
※主人公にチートな才能や魔法などはありません。かなり普通~の人です。
これと言った【すっごい!】仕事はしません。
単に「マジョリー」となった「私」が幸せになる話です。ロランドの登場はかなり後です。
☆マークがある話回は「私orマジョリー」視点です
▽マークがある話回はロランドの視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 118,065
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.26
街で暗躍する密売組織に近づき、情報を得るため、コックスウェル伯爵であるランドルフの妹として社交界にデビューしたジュリア。
無事に密売組織を一掃し、目的を果たしたのだが……いつしかふたりは互いに想いを寄せるようになり、恋仲となっていた。
だが、リンデンバーグにいる限り、ふたりは兄妹でしかいられない。もしジュリアが偽りの妹ととして社交界デビューしていたことが露わになれば、リンデンバーグの名士として街の人々から尊敬されているランドルフの信用が失墜し、伯爵の地位まで失いかねない。公の場では、ふたりは兄妹として振舞う生活を余儀なくされていた。
そんなある日、ジュリアはランドルフから旅行へと誘われる。
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「【R18】敵対する侯爵子息と禁断の恋に落ちた侯爵令嬢は、神聖な教会で背徳の愛撫にあえかな吐息を漏らす」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/289431817
「【R18】健気なプリンセスは嫉妬した秘密の恋人である教育係にお仕置きされて、愛を知る」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/557431007
「【R18】箱入り令嬢は密かに慕う執事に夜伽の手解きを受け、快楽に沈む」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/524431855
文字数 25,317
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.22
伯爵令嬢クロエは、幼い頃より伯爵令息アドルフと両家の都合で婚約していた。二人は兄妹同然に仲良く過ごしていたため、クロエは結婚に不満がなかった。しかし、月日は流れアドルフは仕事で忙しくなり、クロエに対して冷たくなる。無事に結婚式を終えて胸をなでおろすクロエだったが、アドルフは式の翌日に新居へ愛人を連れてくる……。 ※2024/10/8 加筆修正。番外編追加。
文字数 10,333
最終更新日 2024.10.08
登録日 2023.02.08
テレーズ・ヴィルフランシュは、街で流行っている台詞を口にする妹が俳優にでも憧れているのかと思っていた。
でも、親しい友達の1人もいないはずだし、何よりまだ秘密のはずの学祭でやるお芝居の台詞を口にする妹に頭を抱えそうになっていたが、そんな妹がとんでもない勘違いしていることには気づくこともないまま、巻き込まれて婚約者が決まることになるとはテレーズは思ってもいなかった。
それに自分の理想となる人に自分が近づくことで一生一緒にいられることになるとは、考えもしなかった。
文字数 20,880
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.01
命を助けてもらう事と引き換えに、皇家に嫁ぐ事を約束されたラシーヌ公爵令嬢ラケシスは、10歳を迎えた年に5歳年上の第五皇子サリオンに嫁いだ。
愛されていると疑う事無く8年が過ぎた頃、夫の本心を知ることとなったが、ラケシスから離縁を申し出る事が出来ないのが現実。 悩むラケシスを横目に、サリオンは愛妾を向かえる準備をしていた。
「ダグラス兄様、助けて、助けて助けて助けて」
兄妹のように育った幼馴染であり、命の恩人である第四皇子にラケシスは助けを求めれば、ようやく愛しい子が自分の手の中に戻ってくるのだと、ダグラスは動き出す。
文字数 92,111
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.28
互いが、すべてを忘れても。いつか、緋の花の咲く場所で、再び見えよう――。
黄泉路を迷った者を導くための特殊な神事を受け継ぐ神社。
当代にその神主を継ぐ者として生まれた皇柚真人(すめらぎ ゆまと)は、人の身で生まれながらにして、前世、自らが、人とは棲む世界を分ける怪異と鬼の首領であったことを憶い出す。
鬼は退魔の巫女と恋に落ち、人の輪廻の輪に入ったが、
生まれ落ちた現世で兄妹となった。
鬼の身で背負った因果と、現世に人として背負った因果の交わりが――辿り着くその先は。
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純愛×異能×禁忌/
和風寄り現代ファンタジー/
ホラー要素+ミステリー要素/兄×妹/ブロマンス主従
先に投稿済みの『勾玉遊戯:過去編』をベースに再構築中の物語です。
前世と現世、過去と現在が交錯する、短編連作。
文字数 271,385
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.09.05
市来(いちき)榛斗(はると)、碧都(あおと)、紅羽(くれは)は三人仲良く暮らす兄妹。
しかしこの三人は人間とダンピールと吸血鬼。
当然血の繋がりなどない三人は、夜の世界で人に仇なす怪物を倒して生きていた。
文字数 495,364
最終更新日 2026.05.21
登録日 2024.12.29
ある日、父親が若い女と小さな女の子を家に連れてきた。
しばらく一緒に住み、様子をみて籍を入れるつもりだと言う。
女は派手でよくしゃべった。
対照的に、小学二年生だという連れ子はおとなしく、無表情で無口だった。
義妹の美奈は自我のない人形。原因は、ネグレクトとおそらくは性的虐待。
義兄となった涼は、美奈の感情を取り戻すために荒療治を施すことに。
文字数 12,015
最終更新日 2017.11.14
登録日 2017.11.09
アデル国に生まれたラウラ・ヴェルニエは、黒髪黒目をしているということで両親や兄妹、周りから散々な扱われ方をして生きてきた。
それが、養子先となったイネス国では真逆な扱いをされることになるとは知らずに養子となって新しい家族に恥をかかせまいと奮闘するのだが、そのうち散々言われている通りに自分らしく生きることにした途端、世界が一変してより良い方向に向かうことになるとは思いもしなかった。
文字数 22,461
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.10