「叶」の検索結果
全体で4,369件見つかりました。
後輩(男前イケメン)×先輩(無自覚美人)
「俺がやめるのも、先輩にとってはどうでもいいことなんですね…」
退職する直前に爪痕を残していった元後輩ワンコは、再会後独占欲を隠さなくて…
商社で働く雨宮 叶斗(あめみや かなと)は冷たい印象を与えてしまうほど整った美貌を持つ。
そんな彼には指導係だった時からずっと付き従ってくる後輩がいた。
その後輩、村瀬 樹(むらせ いつき)はある日突然叶斗に退職することを告げた。
2年後、戻ってきた村瀬は自分の欲望を我慢することをせず…
後半甘々です。
すれ違いもありますが、結局攻めは最初から最後まで受け大好きで、受けは終始振り回されてます。
文字数 37,324
最終更新日 2025.05.25
登録日 2024.11.28
子爵家の三男であるアシェル・イーガンは幼い頃から美しい子どもとして有名だった。
その美貌により周囲の大人たちからは、誰からも愛されて育つ幸福な子どもとして見られてきたが、その実態は真逆。
美しいが故に父親に利用され。
美しいが故に母親から厭われて。
美しいが故に二人の兄から虐げられた。
誰も知らない苦悩を抱えるアシェルは、家族への期待をやめて、早く家を出たいと望んでいたが。
それが叶う日は、突然にやって来た。
ウォーラー侯爵とその令嬢ソフィアが、アシェルを迎えに現れたのだ。
それは家に居場所のないアシェルの、ちょっとした思い付きから始まった行いが結んだ縁だった。
こうして王都を離れ侯爵領でのびのびと健やかに成長していったアシェルは、自分が美しいことも忘れていたくらいだったから、自身の美貌の余韻が王都の社交界にて壮大な物語を創生していたことに気付けなかった。
仕方なく嫌々ながら戻ってきた王都にて、大事な人を傷付けられて。
アシェルは物語を終わらせるとともに、すっかり忘れ去っていた家族たちとも向き合うことにした。
そして王都に新しい物語が創生する。それは真実に則った愛の物語──。
※2026.1.19 おかげさまで本編完結いたしました。ありがとうございます♡
文字数 235,771
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.10
物心ついた時から奴隷商で過ごしてきたオメガのマリユス・ロネは、処分される年齢である13歳ギリギリでラングロワ公爵家に買われる。
そこで言い渡された仕事は5歳の息子、エリペールの添い寝係だった。
専属の従者になる予定だったが、母であるブランディーヌの計らいで一緒に教育を受ける事に……。
共に学校へ通っていたが、高等部に上がるタイミングのバース性検査で、エリペールはアルファだと診断された。
きっとバース性の発症と共に自分の仕事は終わる。
期限付きの付き人として覚悟は決めていたが、エリペールへの想いは膨れ上がる一方だった。
叶わぬ恋、身分の差は埋められない。ただ時間の許す限り傍にいたいと、自分の気持ちをひた隠しにして仕えた。
そんな折、高等部で出会ったパトリス先生がマリユスに近寄る。やたらと贔屓にしている姿にエリペールは不信感を抱いていた。
しかし、そこから明らかにされたマリユスの真実に事態は急展開をみせる。
※オメガバースの独自設定があります。
文字数 156,689
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.10.30
セシリアの祖国が滅んだ。もはや妻としておく価値もないと、夫から離縁を言い渡されたセシリアは、五年ぶりに祖国の地を踏もうとしている。その先に待つのは、敵国による処刑だ。夫に愛されることも、子を産むことも、祖国で生きることもできなかったセシリアの願いはたった一つ。長年傍に仕えてくれていた人々を守る事だ。その願いは、一人の男の手によって叶えられた。
ただ、男が見返りに求めてきたものは、セシリアの想像をはるかに超えるものだった。
※同一世界観の関連作がありますが、これのみで読めます。本シリーズ初の長編作品です。
※ヒーローはスパダリ時々ポンコツです。口も悪いです。
文字数 94,740
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.01.28
「僕には愛する人が居る。君との結婚は世間体だけだ」
結婚式の夜。さぁ、初夜だ!という時になって、私の夫レニーはそう言った。
それならば私は伯爵夫人としての務めを果たすまで。愛のない結婚生活など、難なくこなしてみせましょう!そう決意した私に、ある日夫は言った。
「子どもを作らなければ愛人を作ってもいい」
そう言われても、そんなつもりはサラサラない。しかし…ある場所で私は出会ってしまう。亡くなった元婚約者によく似たあの人に。
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりませんので、ご了承下さい
※R15です。詳しい描写はありませんが、性的な表現や言葉を使う場合がございます
文字数 216,129
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.08.11
リュアオス神を祀る神殿の神官長であるアメデアには専用の祈祷室があった。
アメデア以外は誰も入ることが許されない部屋には、神の像と燭台そして聖典があるだけ。窓もなにもなく、出入口は木の扉一つ。扉の前には護衛が待機しており、アメデア以外は誰もいない。
それなのに祈祷が終わると、アメデアの体には情交の痕がある。アメデアの聖痕は濃く輝き、その強力な神聖力によって人々を助ける。
救済のために神は神官を抱くのか。
それとも愛したがゆえに彼を抱くのか。
神×神官の許された神秘的な夜の話。
※小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも掲載しています。
文字数 30,251
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.03
【1〜3巻発売中!】
とある街から歩いて2時間。そこはキャンプ場と呼ばれる不思議な場所で、種族や身分の差を気にせずに、釣りや読書や温泉を楽しみながら、見たこともない美味しい酒や料理を味わえる場所だという。
早期退職をして自分のキャンプ場を作るという夢を叶える直前に、神様の手違いで死んでしまった東村祐介。
お詫びに異世界に転生させてもらい、キャンプ場を作るためのチート能力を授かった。冒険者のダークエルフと出会い、キャンプ場を作ってスローライフを目指す予定なのだが……
旧題:異世界でキャンプ場を作って全力でスローライフを執行する……予定!
※カクヨム様でも投稿しております。
文字数 680,874
最終更新日 2026.03.15
登録日 2022.08.31
クロードの婚約者は公爵令嬢セラフィーネである。
この結婚は王命のようなものであったが、なかなかセラフィーネと会う機会がないまま結婚した。
初夜、彼女のことを知りたいと会話を試みるが欲望に負けてしまう。
翌朝知った事実は取り返しがつかず、クロードの頭を悩ませるがもう遅い。
クロードが抱いたのは妻のセラフィーネではなくフィリーナという女性だった。
フィリーナは自分の願いごとを叶えるために代理で子を産むことになったそうだ。
願いごとが叶う時期を待つフィリーナとその願いごとが知りたいクロードのお話です。
文字数 57,914
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.09
嫉妬深い激重α王子✕無自覚天然Ω悪役令息の、どきどきすれ違いラブコメ♡
「ヒートで襲って婚約破棄……!? 僕、頑張るね!」
「結婚しよう、絶対離さない」
「え???」
推しのハピエンのために、主人公とくっつけようとしただけなのに!!
なぜか僕が押し倒されちゃってる!?
オメガバースBLゲームの世界に転生した僕は、悪役令息Ωのアレン・ヴァーミリアだった。
”推し”の王子・フレッドを幸せにするために、ゲームの主人公・ニコラとくっつけようと頑張っていた。
次第にフレッドは機嫌が悪くなって、監視も激しくなって、「俺以外と喋るな」って言われちゃって……。
ゲームのラストは「ヒートになったアレンがフレッドに媚薬効果のある魔法をかけ、襲う」
だから、僕は全力で叶えようとした。
フレッドは誘惑に打ち勝って、僕に婚約破棄を告げるーーー
……ハズなのに。
「やっとアレンと番になれるんだな」
フレッドは嬉しそうに僕にキスをして押し倒して……
待って待って! これじゃあえっちなルートに行っちゃうよ!
全12話、3万字程度で完結しています。
えっちは10話から。
※他サイトにも投稿予定。
文字数 29,807
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.18
わたしの婚約者は嘘つきです。
本当はわたしの事を愛していないのに愛していると囁きます。
でもわたしは平気。だってそんな彼を愛する方法を知っているから。
それはね、わたしが彼の分まで愛して愛して愛しまくる事!!
だって昔から大好きなんだもん!
諦めていた初恋をなんとか叶えようとするヒロインが奮闘する物語です。
いつもながらの完全ご都合主義。
ノーリアリティノークオリティなお話です。
誤字脱字も大変多く、ご自身の脳内で「多分こうだろう」と変換して頂きながら読む事になると神のお告げが出ている作品です。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
作者はモトサヤハピエン至上主義者です。
何がなんでもモトサヤハピエンに持って行く作風となります。
あ、合わないなと思われた方は回れ右をお勧めいたします。
※性別に関わるセンシティブな内容があります。地雷の方は全力で回れ右をお願い申し上げます。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 32,461
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.24
昨晩終電まで飲み明かした大学4年生の高野は、一限の授業があるにもかかわらず、寝坊してしまった。なんとかいつもの電車に乗ったが、襲ってきた尿意は昨日の酒も残ってか、とても強いものだった。しかし満員電車。ケータイを出すことも困難なくらいぎゅうぎゅう詰め。手で前を押さえることも叶わない。そんな時、彼の股間に一本の膝が差し込まれるとともに、その衝撃で少しチビってしまう。
「おしっこでそうなの?」
と、耳に囁かれ、慌ててその膝の持ち主の方を見ると、彼より10cmほど身長の高いサラリーマンで…?
文字数 25,508
最終更新日 2025.10.13
登録日 2021.05.19
ティアナは女王主催の茶会で、婚約者である王子クリストファーから婚約解消を告げられる。そして、彼の隣には聖女であるローズの姿が。
聖女として国民に、そしてクリストファーから愛されるローズ。クリストファーとともに並ぶ聖女ローズは美しく眩しいほどだ。そんな二人を見せつけられ、いつしかティアナの中に諦めにも似た思いが込み上げる。
愛する人のために王子妃として支える覚悟を持ってきたのに、それが叶わぬのならその立場を辞したいと願うのに、それが叶う事はない。
いつしか公爵家のアシュトンをも巻き込み、泥沼の様相に……。
ラストは賛否両論あると思います。納得できない方もいらっしゃると思います。
それでも最後まで読んでいただけるとありがたいです。
心より感謝いたします。愛を込めて、ありがとうございました。
文字数 31,862
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.13
「君を愛する事は無い」
女嫌いの公爵様は、お見合いの席で、私にそう言った。
普通ならばドン引きする場面だが、絶対に叶う事の無い初恋に囚われたままの私にとって、それは逆に好都合だったのだ。
・・・・・・その時点では。
だけど、彼は何故か意外なほどに優しくて・・・・・・。
好きだからこそ、すれ違ってしまう。
恋愛偏差値低めな二人のじれじれラブコメディ。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
文字数 45,142
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.28
❖『魂の愛 / きれいな儚さ』を語る──
夫の正義と気持ちが離れた時に、ふと出会った青年、美代志。
出会った時、美代志はホームレスになりかけていた。
由香は彼との出会いから、元気をもらい続ける。
だから夫とギクシャクしながらも、家庭生活を続けていくことが
できた。
正義の狡さ、由香のやさしさ、美代志の律義さ、息子たちの無邪気さ、
まほりの弱さ、婚活の場での駆け引きなど──それぞれの人間模様が
綴られていきます。
―――――――――――――――――――――――
登場人
蒼馬由香《そうまゆか》 40才
蒼馬正義《そうまただよし》 44才
蒼馬悟 《そうまさとる》 13才
蒼馬圭 《そうまけい》 11才
満島まほり《みつしままほり》 25才
月城美代志《つきしろみよし 19才
蒼馬晴恵《そうまはるえ》 66才 悟の祖母
蒼馬忠義《そうまただよし》 70才 〃 祖父
堀内貴史 28才
鍋本俊郎 32才
山本百合子 48才 結婚相談所スタッフ
2025年7月21日~2025年12月21日 執筆期間 [74,150字] 完結
文字数 74,939
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.01.17
後宮に入って間もない雪鈴は、皇帝からの寵愛を受け幸せな日々を送っていた。
しかし別の妃の策略で、いわれもない罪を着せられた雪鈴は地下牢に投獄に囚われてしまう。
その直後、不運なことに火災が発生し逃げることも叶わない状況に陥ってしまった。
「──どうか、お助けください」
そう神に祈った直後、神と名乗る二人の男──金鳳と銀龍に、雪鈴は命を助けられた。
「後宮に戻りたくないのならば、よかったら我らの番になって子を産んでくれぬか?」
「へ?」
「番に相応しい肉体かどうかは、確認させていただきますよ」
金鳳と銀龍の言う「確認」というのは──雪鈴が思っていたよりも、遥かに淫らな行為だった。
※ムーンライトにも同時掲載しています
文字数 20,444
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
貴族で魔法使いで転生者な主人公・ロンバード。
父親はチート魔術師で国の英雄。
そして第一王子様の婚約者。
約束された未来は明るい…
そう、明るいはずなんだけどなぁ。
「やっぱ俺、王子様の伴侶なんて無理!!」
やりたい事をやって何が悪い!
王妃教育とか知らん!
しきたりなんかもっと知らん!!
「好きな事を仕事にしたい」…そんな現代っ子男子が「バックパッカーになりたい」という夢を「円満に」叶えるため、ざまぁを狙って奮闘してみたりするお話。
イケメンで一途な王子様×平和主義な魔術師
★世界設定
剣と魔法のゆるファンタジー。
男性妊娠可能な世界。
女性が極端に少ないので、男同士での結婚は普通。
ただし、男同士で子どもを作るのと、男女で子どもを作るのには微妙な差があったりなど。
見切り発車ですが、必ずやハピエンにします!!
<注意>
※女性キャラ数名登場します
※妙に法律を気にするスタイル
※世界史のテストに出てくる用語がちらほら
※人死に発生します
……以上の事、地雷になる方はお引き返しください!
文字数 416,859
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.05.21
稀有な力を持つアルベルティナは家族に冷遇をされて育った。
ある日、父親に呼ばれ本宅に出向いてみればブランシル辺境伯家が行うリュシアンの花嫁選びに行けと命じられた。しかも片道3,4か月もかかる道のりを徒歩で行けと。
元々家を出たかったアルベルティナにとっては願ったり叶ったり。
さらにブランシル辺境伯家は恐ろしい噂のある家。アルベルティナはその噂を逆手に取る。
行きは徒歩だが誤魔化しは効く。しかし選ばれなかった時に帰りはどうするのか?と問い、提案をした。
「永久の縁切りを致しましょう。そうすれば迎えも必要ありません」
父親のケーニス伯爵はそれもそうだと提案に応じた。
出立の日、予想外の出来事が起きた。ブランシル辺境伯家の使者がケーニス家にやって来たのだ。
使者の名はタイタン。実はタイタン、花嫁選びの人数は集まったので断りに来たのだが独断でアルベルティナを辺境に連れて行く事にした。
辺境に到着をするも既に15人集まった候補者。
16人目となるアルベルティナを受け入れるに足りる家屋が無かった。
「襤褸屋で良いです」
アルベルティナは選ばれるつもりも無く、どこか自由に暮らせる場所への足掛かりになればいいと腰かけ気分。
アルベルティナの力に気が付いた先代辺境伯夫人はタイタンをアルベルティナの護衛にする。
他の令嬢から比べると大きなハンデもアルベルティナにはアドバンテージ。
のんびり過ごしつつも稼ぐ方法を模索するアルベルティナにリュシアンが…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月2日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 160,945
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
悪役令嬢リーゼロッテ・ファントムは、断罪の瞬間に頭を打って——幽霊が見えるようになった。
「ぎゃああああ!」
前世の記憶がある。小野寺怜奈、二十三歳。極度の怖がり。ホラー映画は予告編すら無理。お化け屋敷に連れて行かれて気絶した前科あり。
乙女ゲーム『月夜の舞踏会』の悪役令嬢に転生して、断罪で転んで頭を打ったら——幽霊が見えるようになった。しかも、幽霊の方から寄ってくる。
「お嬢さん、私の話を聞いてくれませんか」
「いやあああ話しかけないでえええ!」
怖い。怖すぎる。でも幽霊たちには未練がある。生前やり残したこと、伝えたかった言葉、解けなかった誤解。
怖がりながら幽霊の願いを叶える日々が始まる。
断罪された令嬢が、死者の代弁者として生者の問題を解決していく——ホラーなのにハートウォーミング。怖いけど泣ける。
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※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 70,117
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24