「捨てる」の検索結果

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恋愛 完結 短編
「ローラリア、すまないが、他に好きな人ができた。おまえとはここまでだ」 突然そんなことを言い出したブライアンに、私はごく自然な態度で「はあ、そうなんですか」とだけ答えた。……怒りも、悲しみも、ほんの少しの嫉妬心もない。だって元々、ブライアンのことなんて、好きでも何でもなかったから。 落ち着き払った私の態度が気に入らないのか、ブライアンは苛立ち、その日のうちに婚約破棄は成立する。しかし、ブライアンは分かっていなかった、自分のとった行動が、どんな結末を招くかを……
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小説 21,322 位 / 215,114件 恋愛 9,699 位 / 62,709件
文字数 21,268 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.07.03
恋愛 完結 短編
 純真無垢な侯爵令嬢レヴィーナは、国の次期王であるフィリベールと固い絆で結ばれる未来を夢みていた。しかし王太子はそのような意思を持つ彼女を生意気だと疎み、気まぐれに婚約破棄を言い渡す。  伴侶と寄り添う幸せな未来を諦めた彼女は悲観し、井戸に身を投げたのだった。  あの世だと思って辿りついた先は、小さな貴族の家の、こじんまりとした食堂。そこには呑めもしないのに酒を舐め、身分社会に恨み節を唱える美しい青年がいた。  どこの家の出の、どの立場とも知らぬふたりが、一目で恋に落ちたなら。  たまたま出会って離れていてもその存在を支えとする、そんなふたりが再会して結ばれる初恋ストーリーです。
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小説 21,322 位 / 215,114件 恋愛 9,699 位 / 62,709件
文字数 14,017 最終更新日 2023.02.17 登録日 2023.02.17
恋愛 完結 長編
 物置小屋で監禁生活をさせられていたソフィーナ。  四歳のころからいつか物置小屋を出たときに困らないように、毎日魔法の鍛錬だけは欠かさずに行っていた。  十四歳になったソフィーナは、縁談の話が入り、ついに物置小屋から出ることになる。  大量の結納金が手に入るため、監禁していた当主はゴミを捨てるようにソフィーナを追い出す。  婚約相手のレオルドは、物を作ることが大好きでいつか自分で作ったものが商品になることを願って日々研究に明け暮れている男爵家の次男。  ソフィーナはレオルドの頑張っている姿に興味がわいていき、身の回りのお世話に明け暮れる。  レオルドの開発している物に対して、ソフィーナの一言がきっかけでついに完成し、王宮の国王の手元にまで届く。  軌道にのってきたレオルドは手伝ってくれたソフィーナに対して感謝と愛情が溢れていく。  ソフィーナもレオルドにベタ惚れで、幸せな毎日を過ごせるようになる。  ついにレオルドは爵位を叙爵され、どんどん成り上がっていく。  一方、ソフィーナを家から追放した者たちは、二人の成り上がりを目の当たりにして後悔と嫉妬が増えていき、ついには今までの悪さも国の管理下に届くようになって……?
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小説 21,322 位 / 215,114件 恋愛 9,699 位 / 62,709件
文字数 79,314 最終更新日 2023.07.18 登録日 2023.06.05
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
紙の原料は、元をたどればすべてパルプです。 同様に、僕が書き散らす駄文の数々も、元をたどればすべて思いつきです。 不要になった紙を安易にゴミに捨てることが資源の浪費につながるように、思いついたことをそのまま忘却の彼方へ流してしまうのは、ある意味、脳内資源の浪費と言えるでしょう。 チラシの裏に記すような雑多な思考をここに書き留め、せめて資源リサイクルの精神を持って供養したい。 そんな思いからこのエッセイは生まれました。 古紙回収の仕組みは確立していますが、未だ駄文回収の仕組みは未確立です。 駄文を放置するのではなく、適宜推敲し、再利用し、時には全く別の形に生まれ変わらせることで、脳内資源の有効活用を図ります。
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小説 21,322 位 / 215,114件 エッセイ・ノンフィクション 295 位 / 8,480件
文字数 480,349 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.02.04
恋愛 連載中 長編 R18
金の騎士様と呼ばれる彼は、私の婚約者。 好きだ好きだと私に愛を囁く。幸せな日々。 しかし、彼には私が嫌う癖があった。 それは、じっと相手を見つめてしまうこと。 その蒼い瞳に見つめられると好かれているんじゃないかと誰しも勘違いする。 もちろん、私もそうだった。 私の場合は勘違いではなく、好きだと言ってくれたから、愛を囁いてくれたから信じた。 けれど、私はその癖が死ぬほど嫌だった。 彼があの蒼い澄んだ瞳で見つめると男女問わずに好きだ、自分も好かれていると彼に言い寄る。 それを見て私はどうすればいいの? 不義をしているわけではない。だけど、耐えれない。何度も何度も注意したけれど、癖など治るはずもない。 婚約しているけれど、そんな彼と結婚などしたくない。けれど、婚約破棄も受け入れて貰えない。 貴族ではない私は、捨てるものもなかったから逃げる様に王都から去ったーーー。 ※無理矢理行為に入るシーンがあります。 ゆるい設定なので突っ込み感想は無しでお願いします。作者の心がポキリと折れます。 元サヤが嫌な方は見ない方が良いかと思われます。
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小説 21,322 位 / 215,114件 恋愛 9,699 位 / 62,709件
文字数 42,649 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.06.01
恋愛 連載中 長編 R18
辺境伯爵の次女タニア・エンルーダ。目立たぬように学園を過ごして来たタニアは、学園の卒業舞踏会でウイルザード皇子に断罪をされ、牢へ入れられてしまう。 「、、ようやく悪役令嬢じゃない人生に転生したのに。 今度は上手く生きれるはずだったんじゃないの?何故なの?」 ウイルザード皇子から言い渡された罪は、彼の婚約者であるパメラ・ブルボンヌ公爵令嬢を幾度も害してきた為と言われるが、今世のタニアには覚えがない。 それよりも、牢への中で判明した事実にタニアは驚愕する。 「もしかして、子供が出来たの?たった、、1回で?殿下、の、、子、、が。」 自分を断罪した皇子の子供を妊娠したタニアは、牢の中で運命に抗う事を決意する。 タニア本人を断罪した皇子と、いかに逢瀬を遂げたのか?そして彼女が呟く言葉の意味は? 悪役令嬢のループから抜け出した令嬢タニアの運命は?!
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小説 21,322 位 / 215,114件 恋愛 9,699 位 / 62,709件
文字数 156,087 最終更新日 2025.05.25 登録日 2024.04.19
BL 完結 短編 R18
伊丹夏生(なつお)はこの世に別れを告げるため、とある場所に来ていた。 これから夏生は、ある日突然降ってきた、理不尽で最悪な恋人に壊された自分の不幸を全て捨てる。 好きなんか無かった。愛なんかなかった。 お前なんか、大嫌いだった。 ※読む人を選ぶ仕様となっておりますのでご注意下さい。 ※2、3話で終わります。 ※救いはナッシング。
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小説 23,698 位 / 215,114件 BL 6,240 位 / 29,881件
文字数 9,810 最終更新日 2022.10.26 登録日 2022.10.22
恋愛 完結 短編
 自分勝手で我が儘で、女癖が悪い婚約者オラース。娘は自分達が幸せになるための道具と考えていて、問題の多い侯爵家の嫡男と無理やり婚約をさせた両親。  そんな人間に囲まれ将来を不安視していた子爵令嬢ノエルは、2年前から家を出て新たな人生を歩む準備を進めていました。  そしてそれが可能となる最後の条件が、『オラースが興味を失くすこと』。けれどオラースはノエルに夢中で達成は困難だと思われていましたが、ある日そんなオラースは心変わり。現在の最愛の人・男爵令嬢ロゼッタと円滑に結婚できるよう、ロゼッタへの嫌がらせなどを捏造された上で婚約破棄を宣言されてしまったのでした。 「オラース様。私は全てを認め、罰として貴族籍を手放し『家』を去ります」  その罪を認めれば様々な問題が発生してしまいますが、今あるものを全部捨てるつもりだったノエルにはノーダメージなもの。むしろ最後の条件を満たしてくれたため嬉しい出来事で、それによってノエルはつい「ふふふふふ」と笑みを零しながら、その場を去ったのでした。  そうして婚約者や家族と縁を切り新たな人生を歩み始めたノエルは、まだ知りません。  その笑みによってオラースは様々な勘違いを行い、次々と自滅してゆくことになることを――。  自身にはやがて、とある出会いが待っていることを――。
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小説 23,698 位 / 215,114件 恋愛 10,792 位 / 62,709件
文字数 46,230 最終更新日 2022.02.18 登録日 2022.01.09
恋愛 連載中 長編
 これまで必死に家族の為に尽くしてきた令嬢セルリア。  しかし彼女は婚約者を妹に渡すよう言われてしまう。  もちろん抵抗する彼女に、家族どころか婚約者さえ冷たく吐き捨てる。  ──妹の幸せを祈れない邪魔者、と。  しかし、家族も婚約者も知る由もなかった。  今までどれだけセルリアが、自分達の為に貢献してきたか。  ……そして、そんな彼女が自分達を見限ればどうなるかを。  これはようやく自由を手にした令嬢が、幸せに気づくまでの物語。 ※試験的にタイトル付け足しました。
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小説 23,698 位 / 215,114件 恋愛 10,792 位 / 62,709件
文字数 85,297 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.07.20
BL 連載中 長編 R15
竜族の王ノフォと、彼の寵愛を受ける人間の奴隷の青年リン。種族も身分も違うリンをなぜ美麗の王は見初めたのか……。架空世界ファンタジーです。 女性や女の子のキャラクターも登場します。お話は王道の異世界ファンタジーで、主役カップリングが男性×男性ということでBLとなっています。 [R15] 性的な描写は裸で寄り添う・撫でる・キスなどに留まりますが、それ以上の性行為について暗示・ほのめかす言い回しがあり、意味が分からないと内容が伝わらりづらいシーンがありますので成人向け描写が苦手な方は少し注意しながらお読みになってください。 pixivにも投稿しています。 https://www.pixiv.net/novel/series/15165011
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小説 23,698 位 / 215,114件 BL 6,240 位 / 29,881件
文字数 31,675 最終更新日 2026.01.17 登録日 2025.12.27
恋愛 完結 短編
※22日、本編は完結となりました。明日(23日)より、番外編を投稿させていただきます。 そちらでは、レオが太っちょレオを捨てるお話と、もう一つ別のお話を描く予定となっております。  婚約者であるエリックの卑劣な罠を知った、令嬢・リナ。  リナはエリックと別れる日まで、何も知らないフリをしてチクチク攻撃することにしたのでした。
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小説 23,698 位 / 215,114件 恋愛 10,792 位 / 62,709件
文字数 53,913 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.06.21
ライト文芸 完結 長編
私、奔馬鹿ノ子は年季の入った少女小説読み。 最高の少女小説を作る、という夢を抱き、少女雑誌『リリン』編集部に入った。 しかし、配属されたその日、私はおかしな応募原稿に出会う。 封筒にある名前は田原小鳩。筆名は巌流島喜鶴(きかく)とある。少女小説の筆名としてはゴツすぎる。 「それ捨てていいよ、セクハラだから」と先輩は言うけれど、応募原稿を読みもせずに捨てるなんて出来ない。  応募原稿を読んでみたところ……内容はなんと、少女小説とは程遠い、官能小説だった! えっちなものが苦手な私は、思わず悲鳴をあげてしまった。 先輩にたずねると、田原小鳩(巌流島喜鶴)は五年間几帳面に官能小説を送りつけてくる変態なのだという。 でも五年間もいたずら目的で送り続けられるものなのだろうか? そんな疑問を抱いて、えっちな内容に負けずに、なんとか原稿を読み終えて確信した。 いたずらで書いたものではない。真面目に書かれたものだ。なにかの間違いで、リリンに送り続けているのだろう。 そして、少女小説読みの勘が、キュンの気配を読み取った。 いてもたってもいられず、田原小鳩に連絡をとることにした。 田原小鳩は何をしたくてリリンに官能小説を送り続けているのか、知りたかったからだ。 読まれずに捨てられていい作品じゃない、と思ったのもある。 紆余曲折を経て、なぜか私と田原小鳩(37歳・男性)は、二人で最高の少女小説を作ることになったのだった――!
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小説 23,698 位 / 215,114件 ライト文芸 273 位 / 8,788件
文字数 119,929 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.04.29
BL 完結 短編 R18
一途執着狂気犬α×めんどくさくいツンデレβ 士官学校で、蔑まれがちな貴族βのセルヴァンが拾ったのは、みすぼらしいαの少年・レオンハルト。 十五年後、犬のように仕えるようになった彼との関係は、どこか歪だった。 舞い込んだ縁談を機に、ふたりの関係が大きく揺らぎ始める。 「捨てるのはお前だろ、アルファのお前がベータと共にいるわけがない」 変わらぬ関係と募る執着。 βとα、主と従――すれ違い続けた結末は。 ※独自のオメガバースの設定があります。 ※ビッチング要素あります。
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小説 23,698 位 / 215,114件 BL 6,240 位 / 29,881件
文字数 12,373 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.07.05
ファンタジー 完結 長編 R15
10年前に俺は日本から異世界に転移して来た。 異世界に転移して来たばかりの頃、辿り着いた冒険者ギルドで勇者認定されて、魔王を討伐したら家族の元に帰れるのかな、っと思って必死になって魔王を討伐したけど、日本には帰れなかった。 異世界に来てから10年の月日が流れてしまった。俺は魔王討伐の報酬として特別公爵になっていた。ちなみに領地も貰っている。 自分の領地では奴隷は禁止していた。 奴隷を売買している商人がいるというタレコミがあって、俺は出向いた。 そして1人の奴隷少女と出会った。 彼女は、お風呂にも入れられていなくて、道路に落ちている軍手のように汚かった。 彼女は幼いエルフだった。 それに魔力が使えないように処理されていた。 そんな彼女を故郷に帰すためにエルフの村へ連れて行った。 でもエルフの村は魔力が使えない少女を引き取ってくれなかった。それどころか魔力が無いエルフは処分する掟になっているらしい。 俺の所有物であるなら彼女は処分しない、と村長が言うから俺はエルフの女の子を飼うことになった。 孤児になった魔力も無いエルフの女の子。年齢は14歳。 エルフの女の子を見捨てるなんて出来なかった。だから、この世界で彼女が生きていけるように育成することに決めた。 ※エルフの少女以外にもヒロインは登場する予定でございます。 ※帰る場所を無くした女の子が、美しくて強い女性に成長する物語です。
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小説 23,698 位 / 215,114件 ファンタジー 3,180 位 / 50,041件
文字数 283,077 最終更新日 2023.01.14 登録日 2022.12.17
恋愛 完結 ショートショート R15
大好きなお姉様の為に貴族学園に行かず奉公に出た私。なのに、お姉様は・・・・・・ 中世ヨーロッパ風の異世界ですがここは貴族学園の上に上級学園があり、そこに行かなければ女官や文官になれない世界です。現代で言うところの大学のようなもので、文官や女官は○○省で働くキャリア官僚のようなものと考えてください。日本的な価値観も混ざった異世界の姉妹のお話。番の話も混じったショートショート。※獣人の貴族もいますがどちらかというと人間より下に見られている世界観です。
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小説 23,698 位 / 215,114件 恋愛 10,792 位 / 62,709件
文字数 11,461 最終更新日 2021.08.30 登録日 2021.08.21
恋愛 連載中 長編
生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。 侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。 アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。 同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。 しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。 だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。 「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」 元々、これは政略的な婚約であった。 アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。 逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。 だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。 婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。 「失せろ、この出来損ないが」 両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。 魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。 政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。 だが、冒険者になってからも差別が続く。 魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。 そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。 心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。 ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。 魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。 その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。 何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。 これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
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小説 23,698 位 / 215,114件 恋愛 10,792 位 / 62,709件
文字数 52,730 最終更新日 2022.02.27 登録日 2022.01.31
恋愛 完結 ショートショート
優秀だが変わり者とよばれる王太子ダレンに嫁いだシャーリーは、「またやってしまった……」落ち込む夫に愛おしさを感じる。あなたのためなら国を捨てることもいといません。 一話完結で投稿したものにもう一話加え全二話になりました。(10/2変更) 『次代の希望 愛されなかった王太子妃の愛』に登場するグレイスの長女と次男の話ですが未読でも問題なくお読み頂けます。
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小説 23,698 位 / 215,114件 恋愛 10,792 位 / 62,709件
文字数 10,557 最終更新日 2023.10.02 登録日 2023.03.29
ファンタジー 連載中 長編
ある日、幼馴染が婚約破棄され、処刑されようとしていることを知ったクロウ。 急いで王都に戻り、なんとか処刑前に間に合う。 俺は彼女の為に国を守ってきて、彼女はこの国を良くしようと必死だった。 なのに、この仕打ちはなんだ? もう、いい! こんな国になど用はない! これは、愛する幼馴染の為に強くなった男が彼女を守るために文字通り全てを懸ける物語。
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小説 23,698 位 / 215,114件 ファンタジー 3,180 位 / 50,041件
文字数 133,247 最終更新日 2025.04.22 登録日 2025.03.21
恋愛 完結 短編 R18
聖女召喚に巻き込まれて異世界へとやってきた大和。 コイツイラネで捨てられそうだったけど、それを知った聖女が怒って国を捨てると言い出した。 「心から詫びて後悔しろ!こんなクソどものために聖女なんかやってられっか、あばよ!!」 男前な聖女に連れ出され、そのまま異世界に定住することになった二人。 知らない世界でふたりぼっちになっちゃったら、当然のように男女の関係になるわけで。
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小説 27,251 位 / 215,114件 恋愛 12,224 位 / 62,709件
文字数 14,407 最終更新日 2020.08.19 登録日 2020.08.17
恋愛 完結 短編 R15
「お前と婚約破棄する」  突如として王子から婚約破棄を告げられた貴族令嬢、リアラ。  とりあえず理由を聞いてみるが、王子の回答はなんともふざけたものだった。 「お前の妹、ラリスタの方がかわいいからだよ。それにお前はラリスタをいじめただろ?」 「ええ、酷いですわお姉様……!」  リアラは知っていた。  妹であるラリスタが、とんでもない悪女であることを。  リアラはラリスタをいじめたことなど一度も無かったが、ラリスタは性格が悪くずる賢い。  ラリスタが悲劇のヒロインのように振る舞い、自分にいじめられたとウソを吐いたのだと瞬時に察した。  そして同時に、そんな見え透いたウソも見抜けない愚鈍な王子に失望した。 「ええ、喜んで! ぜひ婚約破棄しましょう!」  目をキラキラと輝かせ。  リアラは婚約破棄を謹んで受けた
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小説 27,251 位 / 215,114件 恋愛 12,224 位 / 62,709件
文字数 22,378 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.03.01
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