「携帯」の検索結果
全体で350件見つかりました。
文字数 4,161
最終更新日 2017.01.13
登録日 2017.01.01
この世界は力によって支配されている。
力さえあれば、金、女、なんでも手に入り、王にさえ成れるそんな混沌と暴力の溢れた世界…そんな世界の中でも底辺も底辺、迷宮都市の孤児のコウは毎日ギルドの孤児院で命懸けの雑用を強要されていた……俺は必ず強くなる…いつか何もかも手に入れてやる‼心の中に静かな炎を灯していた。
そんな毎日命懸けの生活を送るコウの奮闘記‼‼
~2作品目になりまーす‼まだまだ至らないとこが多いと思いますが、よろしくお願いします(^o^)
パソコンが壊れてて、最初の作品も更新止まってましたが、両作品携帯で更新していきますんで読んで頂けたら嬉しいっす( ̄∇ ̄)~
文字数 2,908
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.23
十月も終わりに近づいたある日の夕方、就職活動中の霜鳥修(しもとり おさむ)は神戸にあるウェブシステム開発会社の入社面接を受けた帰り、JR三ノ宮駅へ戻る途中に早々とその会社から不採用の連絡を携帯メールで受け取る。修はそのショックから癒しを求め、家に帰る途中に王子動物園へ立ち寄った。動物達を眺めながら園内をとぼとぼ歩いていたところ、望月数歩(もちづき かずほ)という女子中学生にいきなり話しかけられ唐突に告白までされた。そのあと修は数歩に手を引かれ阪急電車に乗せられ、芦屋にある彼女の自宅まで連れて行かれ……
登録日 2015.10.30
「初めにオレを見たのはキミだったのに。」
八月の終り。県と県とを跨ぐ人里離れた山林で、大学三年生の遠峯伊織は恋人である一色直を手近にあった岩石で顔を殴り殺害する。雨でぼやけた視界に映る泥に塗れた白い死体と紅い血液。無残に潰れた顔から覗く目玉に見上げられた時、遠峯は得も言われぬ高揚と喪失感に打ちひしがれていた。細い指先が握った携帯電話から流れる着信音が鼓膜を揺らす。胸にこみ上げてきた寂寥感が何処までも無様で不出来な恋を彼に思い起こさせた。殺人犯の遠峯伊織はどのようにして一色直に出会い、そして死に至らしめたのか。彼の回想と共に動機と経緯を辿っていく。
※恋愛小説です。
文字数 18,437
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.01
誤算
気づくと教室のような所にいた。
「あれ、俺どうしてこんな所にいるんだろう。」
確か昨日の夜、友達と酒を飲んで酔っ払って・・・
そこから後の記憶がない。
「ここは何処だ?」
小、中学生の教室のような所に一人でいる。
酔っ払って勝手に入って来てしまったんだろう。
「まあ、いいや、家に帰ろう。」
ドアに向かって歩く。ドアをスライドさせる。
「あれ、開かねー。」
思い切り引っ張ってみる。ドアはガタガタいうだけで全然開かない。
「何だ。これ。くそ。開かねー。」
何度やっても開く様子がない。他に出口を探して後ろにもう一個、ドア
があったがそこも同じように開かない。
「あれ?俺が勝手にこの教室に入って来たんなら鍵開いてるはずじゃねー?」
外が見える窓に近づきそこから外を見てみたが、地上4階の高さはあり、もしガラスを割って飛び出したら骨折では済まなそうだ。
「やべえ。どうしよう。」
ポケットに手を入れ携帯を探してみたが何処かで落としたのか見当たらない。
もし此処が教室なら誰かが来てもいいような時間である。だが人っ子一人いない。
「もしかして、ここ廃校か?」
周りをよく見ると、かなり汚れているのがわかった。
「マジかよ。どうやって俺ここからでるん。」
文字数 1,440
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
主人公ハム子!!テレビ局のADをしながら、仕事頑張りながらも結婚したい実家貧乏ながら高嶺の女子高育ちの女の子と、
無神経なオラウが出会ったのは、山手線だった。
電車の中で爆睡していた、オラウが携帯を落とし、
リスが拾ってあげた。
目を覚ましたオラウは、「新手のナンパですか?」と無神経なことを言い、
電車の中で恥ずかしい思いをしたハム子。
会社で、そのことを愚痴っていた。
「ちょっと聞いてよ!もんちゃん!今日電車の中で酔っ払いの携帯拾ってあげたら、新手のナンパですか??って言われたんだけど😥」
もんちゃんは、忙しそうにスケジュールを見ながら、「キモって言って携帯投げてやればよかったじゃん!」
もんちゃんは、同期の中でも出世頭の友達で根は優しいが頭がキレて言葉がキツい。
私は、「さすがもんちゃん!スッキリする回答だわ!」と、もんちゃんの肩をポンポンとたたいた。
少し気分が上がったところで、朝の番組で流すVTRのテープを取りに、勢いよく廊下を歩いていたら、スタスタ歩くおじさんがぶつかってきた。
これが、もんちゃんだったら!キモ!と叫ぶかもしれないが、私はもんちゃんではない。
「すみません。。大丈夫ですか?」振り返ると、そこにオラウがいた。
私は、「え??え??私のストーカー??」と声を出してしまった。
すると、営業部長が走ってきて私の頭をこづいた。
「お前何言ってるんだ。うちの会社の社長だぞ!」
私の会社は地方局だが、準キー局といわれるまぁまぁ大きな放送局で、大きな取引先もたくさんある。それにしてはすごい若い社長だ。
オラウは、「きみ、だれ?」
またもや無神経な発言をして無視する私を気にもとめずスタスタ歩き始めた。
営業部長が、ペコペコ社長に話しかける。「うちの制作ADのハム子といいます。失礼しました。」
そしてオラウは、言い放つ。「まぁ、どうでもいいや」
そんな無神経で得体もしれない人に15年も片思いすることになるなんて、24歳の私は知る由もなかった。
文字数 9
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
文字数 15,289
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.10
これはある一人の男の異世界転生物語(※なお中世ファンタジーとは言っていない)
剣と魔法の世界に転生し、山で剣の修行をしていた老人に拾われた主人公。
剣を極めるのが楽しくてついつい山奥にこもって十数年。
じいさんがいなくなり、ついに一人になったユキトは山を下りることを決意。
だが実は、車や携帯まであり、文明が現代レベルだったことが判明。
剣も魔法もある異世界なのに、魔王も勇者もおりません。現代知識チート?なにそれおいしいの?
「俺が考えてた異世界転生となんか違うんですけど!?」
彼はまだ知らない。
山で修行をつけてくれたじいさんが、実は世界最強と謳われた剣聖だったことに。
そしていくら文明が発達していても――ここは剣も魔法もある異世界だということに。
各話タイトルの#は主人公視点、◆はその他の視点です。
本作は異世界転生ものですがファンタジーっぽさは非常に薄いです。(特に一章以降)
軍は銃や戦車で武装しており、魔物の脅威もそれほどではありません。それよりむしろ犯罪やテロのほうが危険という世界。
なお銃VS剣は普通に剣が勝ちます(ただし力量による)
※「小説家になろう」様でも掲載しています
※本作品に登場する人物、組織、名称、概念などは現実のものとは一切関係ありません。
2022/1/12 第一章完結しました!&130万PV突破!
登録日 2022.01.20
*ご注意ください*
この作品は性質上、バイセクシャル(ノーマル、BL、複数プレイ)の性描写が出てきます。
先進国、ドラドア国。その首都、ルドルカシティで、女優志望のフリーター、主人公、ミヌア シノデリエ、23歳は、PCや携帯もないほどの貧困生活を強いられていた。
ある日、アルバイト先でこってり叱られたミヌアは、慣れない高級ホテルのラウンジで、たった1杯だけでも憂さ晴らしをしようとやって来たが、隣の席に座っていいかと知らない男に声をかけられ、ほんの少ししか話していないのに、いきなり床に跪かれ、「私と結婚して下さい」と求婚される。
驚いたミヌアは高級ホテルを慌てて出て、大通りへ逃げ出すが、細い路地から手が不意に伸び出来て、中へ引きずり込まれてしまい、背の高い男の腕の中で、常人には見えない黒い霧がすぐ近くに現れ、それが消滅するという不思議な現象を目にする。そこでも、「お前と結婚する」といきなり宣言されてしまう。
また驚いたミヌアはそのまま大通りへ戻り逃げて行くが、前から歩いて来た男にすれ違いざまに手首をつかまれ、無遠慮に顔を見つめられ、「貴様と結婚してやってもいい、ありがたく思え」と俺様全開で言われ、1日に3回も結婚を申し込まれるという何かの罠のような、避けられない運命のような出来事に見舞われる。
その男も何とか振り切り、大きな交差点へ差し掛かった時、見知らぬ黒塗りのリムジンに無理やり乗せられ、連れ去られ、気を失い気づいた時には歩いても歩いても、廊下の端が見えないほどの大豪邸へ来ていた。
そこで待っていたのは、いきなりプロポーズして来た、あの3人の男たちだった。
貧乏生活の末、国の法律改定を知らなかったミヌアは、いきなり4人で夫婦の生活に強制的に陥れられてしまうが、何だか夫たちの様子がおかしく……。
選ばれし者に神が与えたという特殊能力、メシア。
その保有者の物語。
メシア降臨シリーズ、第2段。
Evil hunter 〜家(うち)の夫たちがお騒がせしています〜
*この作品は、エブリスタ、魔法のiランド、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 629,297
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.03.02
スマホあっても電話かける相手いねーんだわ!
で携帯電話認証の為にスマホ買えるような余裕障害年金暮らしでないんですけど!
なんでタブレット端末でアプリ使わせて来んないすかねー。
特にポイントアプリやアンケートアプリの換金とか登録で携帯電話認証求めてくるの
あれなんなの?こっちはスマホ持っても電話かかってくる人もかける人もいないの!
なんでこういう事に配慮してくれんかなぁ〜。いくらみんな持ってるからっさぁ〜
文字数 325
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
最近、竿竹屋が襲われ、近隣では竿竹が盗まれる被害が相次ぐ。この珍事件の陰に隠された謎に興味を持つ植草。
数日前、警察の生活安全課から相談を受け、逮捕された覚せい剤密売人の携帯電話に残された取引方法を記す暗号文を解いた植草。しかし取引現場に現れた客を逮捕したものの男はブツを持っていなかったため釈放される。
二つの事件が関連すると気づいた植草は客の男をおびき寄せるために罠を仕掛ける。だがその計画は失敗。背後の黒幕の存在に気が付いたときには、奈緒がその男におびき出され組織の手に堕ちる。
奈緒の危機に執事の斎藤と駆けつける植草と警官隊。混乱に乗じてその場を去る黒幕の後を追う奈緒。車とバイクのカーチェイスの末、奈緒は黒幕を捕まえるのだった。
文字数 22,390
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
浮気をされた夫の苦悩と復讐。全5話
浮気妻の憎らしいのが書きたくて(^_^;)。なので、携帯電話がある中世ヨーロッパ風異世界です。
すかっと爽快ざまぁ展開のつもりです。主人公がざまぁするというより結果的にざまぁなかんじになると思います。
R18保険です。具体的なエッチ描写ないです。ただ、お話がゲスなのでR18にしました。
文字数 8,385
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.03.30
なにもかも絶望しつくした少女の携帯に来た一通のメール。「奇跡の時計お譲りします。」
それはすでに届けられており、その時計の能力は……
文字数 986
最終更新日 2015.05.29
登録日 2015.05.29
大学で知り合った俺の友人、九条は要領が悪くて、鈍臭くて、とにかく心配になる奴だ。先日も、落としてもいない他人の携帯を探しに行って、自分の携帯を落としてくる始末。しかし携帯を受け取りに行ってからというもの、九条は昼休みになると猫に逢いに行くと言って、一人でどこかに消えるようになった。とはいえ、恋をしているのは明らかで、俺はしばらく生温かい目で見守っていたのだが、ある日突然、九条はひどく落ち込んだ様子で現れた。さすがに放っておけず、俺は九条から相手のことを聞き出すことにしたのだが、想像していたのとは全く違っていて……?
文字数 46,346
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
都市伝説やオカルト話の類は、時代とともに変遷する。
たとえば、テレビやビデオが普及した際は、「深夜に流れる呪いの映像」とか「呪いのビデオ」なんてものが流行った。
インターネットや携帯電話が普及したときは、「開くと呪われるアドレス」、「呪いのメール」なんかが流行った。
だからそれが、スマホのアプリになったとしても、不思議なことではない。
……俺の通う学校では今、「呪いのアプリ」という噂が流れている。
文字数 14,685
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10