「看護」の検索結果
全体で467件見つかりました。
現代で看護師として働いていた香織は、異世界の「聖女」として召喚される。昼間は厳しい神殿で完璧な聖女を演じ、神経をすり減らす彼女だったが、眠りにつくと不思議な夢の庭園へ。そこには、現実の世界では「人類の敵」とされる魔王・ヴィルヘルムがいた。
夢の中ではお互いの正体を知らぬまま、お茶を飲み、愚痴をこぼし、惹かれ合う二人。
しかし、現実では魔王軍と人間との争いが激化していた。夢で交わした「いつか現実で、本当の名前を教えて」という約束を守るため、香織は世界の理に立ち向かう。
文字数 27,584
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
いつも頭痛に悩まされていて自殺すら考えてしまう考 哲科(かんがえ てつか)。頭痛がひどすぎるといつもの大人しい性格が豹変し、性欲が強くなるという性質がある。だが、頭痛と性欲を抑え込む為、ひたすら寝込み続ける。高校になってから知り合った後の席の家族が代々看護師の家庭である三森 看奈子(みもり みなこ)はもうすでに高校の勉強だけではなく医学の勉強もしている為、哲科の頭痛に理解がある。自殺を考える程の頭痛はどうやら群発頭痛と言うらしい。群発頭痛に堪えられなくなった哲科は屋上に行き柵を乗り越え飛び降りようとする。そこへ看奈子が来てある方法を使って説得をし始める。「性欲強いし、頭痛が辛いなら……私とキスしない?」「は?」屋上で突如見透かされた性欲に赤くなる哲科、だが、しかし、その言葉に理性よりも性欲が働いてしまい壁際に追い詰めてしまう。将来、看護師として救える患者は救いたいという看奈子。受け入れる気満々だ。果たして、キスで哲科の頭痛は治まるのか――
文字数 8,323
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
警視庁捜査一課、強行犯捜査2係で未解決事件の捜査にあたっている柏木南美は、水野係長の命令で2009年から2012年にかけて看護師である女性を狙って起きた連続看護師殺人事件の再捜査を任せられる。班の存続の脅しをかけられた南美の前に相棒として姿を現したのは、南美の初恋の相手である桜庭海。臨床心理士である彼の力を借りて捜査に乗り出した南美は、彼がサイコメトリーという能力の持ち主だと知り……。前作『35hours』の続編です。互いに両思いでありながら、捻れた体の関係を続ける二人のお話です。
登録日 2015.06.19
「恋なんて自分には縁がない」
仕事に追われる日々を送る、夜勤看護師の遥(はるか)。彼女の唯一の安らぎは、深夜の病院の屋上で過ごす静かな時間だった。
そこで出会ったのは、入院患者でミステリアスな青年・蒼(あおい)。
「君の笑顔は、月の光みたいだ」
詩的な言葉で、恋に臆病になっていた遥の心の扉を優しく叩く彼に、遥は次第に惹かれていく。
屋上での秘密の逢瀬は、かけがえのない時間となった。しかし、遥は知ってしまう。彼の穏やかな笑顔の裏に、「手術成功率が極めて低い」という過酷な病の現実が隠されていることを。
彼の前では「光」でいたい――。そう決意し、笑顔の仮面を被る遥。だが、蒼の容態は悪化し、ついに運命の夜が訪れる。
規則を破り、彼を月下の屋上へと連れ出した遥が聞いた、命がけの愛の告白。そして、交わした一つのキスに込められた想いとは。
奇跡を信じる二人の、切なくも温かい恋の行方を描く、感動のラブストーリー。
文字数 4,028
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.30
平橋乃々香はある日突然、記憶を失った。だが、あの人に会うと乃々香は見たことの無い笑顔をその人の前では見せていた。その人とは
登場人物
主人公:平橋乃々香
姉:平橋奈々未
恋人:浅賀原日葵梨
主治医:旭ヶ丘壱哉
看護師:奈々瀬さん、麻衣さん
文字数 3,098
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.01.29
文字数 2,460
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.05.02
太平洋戦争終戦と前後して起こった大異変により日本は異界の生物が跳梁跋扈する魔界と化した。
東京から長野に移った松代大本営を守備する少年戦車兵、畑野大地は九七式中戦車チハの操縦を異界の住人で天人であるアウレーリアに教え込み、稲荷大明神の巫女の楓、日本に上陸したアメリカ軍の生き残り従軍看護婦で日系二世のエレンらと共に元凶である京都へ向う。
アニメ『ガールズ&パンツァー』で日本戦車に興味を持った筆者が集めた知識を元に書いたラノベです。
某新人賞で最終選考まで行きましたが編集長に「いいと思うけどマニア向け過ぎて売り物にならない」(意訳)と言われ落選したものです。
登録日 2016.07.12
私はかつてセプテントリオの妖精姫、と綽名されていたらしい。
未来の王太子妃として厳しい教育と公務に耐えながら、貼り付けた笑顔で愛想を振りまいていた、遠い時代の残滓だ。
今の私をそんな典雅な名で呼ぶものはいないだろう。
5年もの間ずっと泥の中を這いずり回って戦って、ようやく生還した私を待っていたのは、平和に浮かれる人々の空っぽの賛辞と、冷たい拒絶だった。
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「卑怯で臆病な僕は血塗れの聖女を受け入れることができない(https://www.alphapolis.co.jp/novel/127841768/516534973)」の中に出てくるフェレティングの手記です。
6人の戦友の思い出と、戦場で知り合った女性兵士たちのエピソードがフェレティングとプーブリスクスの視点で綴られます。
相変わらずのゆるふわ設定で、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。
作者はミリタリー全くわからないので、何かおかしな点(特に戦車!!)ございましたらコメントにて教えていただけると泣いて喜びます<(_ _)>
関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いたりした戦争体験がごちゃまぜに入っています。
どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)>
登場人物のほとんどは戦死したり、戦後も差別や戦闘後遺症のため普通の生活が送れなくなるので、基本的にバッドエンドです。
苦手な方は回避してください。
文字数 23,362
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.31
「我々の目的は一人でも多く同胞を救う事。その為なら敵は屠っても構わない。」
たとえ火の中水の中、銃弾飛び交う戦場に、我ら第六連隊支援兵科特殊衛生部隊は今日も行く。全ては傷つき倒れた同胞の為に。
二十世紀初頭。二つに分断された架空の日本。
東の秀真帝国と西の扶桑皇国は長きに渡り戦禍を交えていた。
人を救いたいと漠然とした思いを抱きながら看護学校に進んだものの、その成績の悪さから卒業見込みのない燈花・コランダムは、卒業資格を与えてもらえるという条件の下、戦況の悪化した国防を担う為、半強制的に士官学校へ放り込まれた。
半年後、衛生兵として配属されたのは、軍医の資格と地位を持ちながら、戦場の熾天使と名高い衛生兵として戦場を掛ける結月・フォン・リンデンバウム少佐の部隊だった。
後方支援が主の衛生課配属にホッとしたのも束の間、燈花の上官である結月はとんでもない人物だった。
同胞を救う為、本来は後方で負傷兵の治療に当たる筈の衛生兵達に、結月は様々な治療方と戦場で生き残る術をを叩き込んでいく。
彼女の目的は銃弾飛び交う戦場に自ら飛び込んで負傷兵を救出し、あわよくば敵を屠ってくる実働部隊の設立をする事だった。
結月によって集められた新設部隊『第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊』に配属された燈花。
癖のある同僚達と厳しくも優しい上官と共に今日も燈花は同胞を救うべく、今日も戦場を駆け抜ける。
これは、ある衛生兵の過酷な日々を綴った手記の一項である。
この物語は架空の歴史を題材とした架空戦記です。
手記というコンセプトの為、時系列が前後する場合があります。
少々百合描写がはいる可能性がございますのでご注意下さい。
戦争物という事で、実際の出来事をもとにした表現があります。
残酷描写が含まれますのでご注意下さい。
文字数 87,516
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.19
商社に勤める新川には、マンションで同居する年下の恋人がいる。お互いに忙しい仕事で生活リズムは合わない。帰って来て迎えてくれる彼が仕事中に作った傷を見ると、自分が知らない彼の時間に思いを馳せる(表題作)。
【新塩】:上記表題作の2人。結婚歴あり商社マン×看護師。
【浅森】:拙作「セキュリティ・フッテージ」に登場する警備員×開発職。2次創作みたいなもの。
【見蜂】:会社の同僚同士。見つめ合いから片想いが両片想いに。
【狐嫁】:人外×人。忘れ形見の少年を娶る狐の話。
※R3.11.14に一旦完結扱いとしました。またネタが降ったら再開するかもしれません。その時はよろしくお願いします。
(※ボーイズラブ習作集です)
(※リアルの社会情勢を反映しておりません)
(※職業についての考察は詳細に行なっておりません)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※随時修正する可能性はあります)
(※一部、小説家になろうにも投稿しています)
文字数 36,557
最終更新日 2023.05.18
登録日 2021.08.27
交通事故に遭い両親は亡くなり、颯は奇跡的に一命を取り留めるが、脊椎に損傷を負い、両足を動かすのが難しい状態になる。
入院中、担当してくれたのは男性看護師の湖城だった。
文字数 51,302
最終更新日 2024.10.22
登録日 2023.04.13
救命センターの救命医である藍場。救える命と救えない命の狭間で、彼は次第に医師を志した動機を忘れさせ、感情をなくしていく。表情1つ変えない彼の事を周りは「無情Dr(heartolessDr)」と呼ぶ。藍場には、不思議な力がある。人が持つ、感情が色で見える。
この事は、幼馴染みで看護師の赤名 美桜しか知らない。
ある日、意識不明の60代の女性が運ばれてくる。彼女を診た藍場は驚く。余命いくばくもない女性が持つ色は虹色に輝いている。「何故、この女性は虹色の輝きを持つのか?」ベッドの傍らで静かに眠る女性を見る藍場。意識のない女性が、困惑する藍場の手首を掴んだ時、彼は意識を失う。
時は、25年前。ある男が、山間部にある診療所で目覚める。男の名前は、碧 蒼空。彼は記憶がない。蒼空は、ひょんなことから、6人の子供達が暮らす児童養護施設で働く事になる。一緒に働く看護師小川桜、言葉を発する事ができない、お下げ髪の少女、美桜と子供達に囲まれながら、暮らす蒼空。
蒼空が目覚めて3日目。1人の少年が、児童養護施設にやってくる。少年の名前は、藍場 省吾。感情をなくした少年には、人の感情を色で見る事ができる不思議な力がある。蒼空は省吾と出会ってから、少しずつ記憶を取り戻していく中、次第に、小川桜に惹かれていく。また、省吾も施設の人達と暮らす中、次第に感情を取り戻していく。
穏やかな日々、桜と子供達との幸せな時間が永遠に続く事を切に願う蒼空。
しかし、穏やかな日々は続かない。
桜の大病と嵐の日に消えた美桜。記憶を取り戻していく度、消えていく自分の存在だと気付く。
消えゆく空は?蒼空と省吾の関係は? 美桜はどこに消えたのか? 桜との恋の行方はどうなるのか?
蒼空が全てを思い出す時、全てがつながる。
文字数 132,840
最終更新日 2025.03.28
登録日 2024.09.08
高校1年生の霧山かすみは、自身から発生する原因不明のもやに悩まされている。
もやの量は日によってまちまち、自分でコントロールすることはできない。
そんなある日、かすみは病院での待ち時間、看護師に心ない言葉を浴びせられてしまう。
事情を知った看護師は謝罪するが、気になる言葉を口にしてーーーー?
自身と同じ体質を持つ青年との出会いから、かすみの日常は大きく変わっていく。
文字数 203,794
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.04.30