「葉」の検索結果

全体で14,090件見つかりました。
13,516 678910
恋愛 完結 長編 R15
魔王を倒したものの魔王の呪いを受けた英雄オルトス。 恩義ある侯爵からの紹介であるものの、身売り同然で売られてきた十も年の離れた令嬢アヌシュカが不憫だった。 なので、白い結婚としその三年の間に令嬢が実家との悪縁を切って暮らせるように支援するつもりでいた。 お互い、言葉選びを間違えたのか、花嫁の初夜の行動は…蝉ドンだった。
24h.ポイント 915pt
小説 1,531 位 / 224,628件 恋愛 903 位 / 65,432件
文字数 206,060 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
恋愛 完結 ショートショート
「……それでは、クラウディア。君とはあと、三ヶ月で離縁しようと思う」 一年前に結婚した夫ジャレッドからの言葉に、私はまったく驚かなかった。 彼はずっと半分しか貴族の血を持たぬ私に対し冷たく、いつかは離婚するだろうと思っていたからだ。 それでは、離婚までに新しい夫を見付けねばとやって来た夜会に、夫ジャレッドが居て!?
24h.ポイント 908pt
小説 1,548 位 / 224,628件 恋愛 914 位 / 65,432件
文字数 10,081 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.17
BL 完結 短編 R15
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
24h.ポイント 901pt
小説 1,553 位 / 224,628件 BL 237 位 / 31,097件
文字数 36,796 最終更新日 2026.01.07 登録日 2025.12.24
恋愛 連載中 長編 R15
破滅フラグを回避するため、ヒロインから「恋のライバル」として完全に圏外になるべく、わがままボディ(ぽっちゃり)を目指すことにしたフィア。 計画は完璧、周囲からの視線もスルー……のはずが、なぜか攻略対象である皇太子が、ヒロインを差し置いて私に熱視線を送ってくる!? 「違いますわ! 私はただ、安寧のために美味しいものを食べているだけなんです!」 ぽっちゃり悪役令嬢の、愛されたくない逃走ラブコメディ(?)、開幕!
24h.ポイント 895pt
小説 1,564 位 / 224,628件 恋愛 924 位 / 65,432件
文字数 28,910 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.07
恋愛 完結 長編
「今回で最後だ。誓うよ」 これは二度目の『結婚式キャンセル』の時に言われた言葉。 四年間、愛する婚約者ディートリッヒのため尽くし続けてきたイリス。 だがディートリッヒは、イリスの献身を当然のものとし、やがて初恋の令嬢エレノアを優先するようになる。 裏切り、誤解、そして理不尽な糾弾。 心も身体も限界を迎えた夜、イリスは静かに決意した。 ──もう、終わらせよう。 ディートリッヒが「脅しのつもり」で差し出した婚約解消の書類を、イリスは本当に提出してしまう。 すべてを失ってから、ようやく自分の愛に気づいたディートリッヒ。 しかしもう、イリスは振り返らない。 まだ完結まで執筆が終わっていません。 20話以降は不定期更新になります。 設定はゆるいです。
24h.ポイント 894pt
小説 1,566 位 / 224,628件 恋愛 924 位 / 65,432件
文字数 148,340 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.02.11
恋愛 完結 長編 R15
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」  弟のその言葉は、晴天の霹靂。  アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。  しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。  醤油が欲しい、うにが食べたい。  レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。  既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・? 小説家になろうにも掲載しています。 本編完結済み。 続きのお話を、掲載中です。 続きのお話も、完結しました。
24h.ポイント 887pt
小説 1,578 位 / 224,628件 恋愛 932 位 / 65,432件
文字数 162,345 最終更新日 2026.02.28 登録日 2024.09.20
恋愛 完結 短編
「アンジェリカ、君を愛することはできない」 結婚式の後、侯爵家の騎士のレナード・フォーブズは妻へそう告げた。彼は主君の娘、キャロライン・リンスコット侯爵令嬢を愛していたのだ。 アンジェリカの言葉には耳を貸さず、キャロラインへの『真実の愛』を貫こうとするレナードだったが――。 ※ 他サイトにも投稿しています。
24h.ポイント 880pt
小説 1,592 位 / 224,628件 恋愛 940 位 / 65,432件
文字数 8,496 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.31
BL 完結 短編 R18
見世物小屋で育った美しい少年ラフィールは、ある日、皇帝レオンハルトへ献上された。 初めて与えられた温かな食事、安心して眠れる寝台、そして自分を大切に扱ってくれる人。 ラフィールは皇帝の寵愛を受ける中で、やがて彼を心から愛するようになる。 けれどラフィールは知っていた。 少年の姿は、永遠には続かない。 いつか自分は成長し、皇帝が愛した姿ではいられなくなる。 終わりを予感しながらも、ラフィールは与えられた幸福に身を委ねる。 冬の離宮。 凍った湖。 秘密の誓い。 揃いの指輪に刻んだ言葉は、「終わるまで永遠」。 それは、終わりが来ると知っていた少年が、それでも愛を手放さないために選んだ言葉だった。 やがて予感は現実となり、二人の関係は一度終わりを迎える。 だが、愛は消えなかった。 形を変えた愛の中で、ラフィールは皇帝の傍に残る道を選ぶ。 寵愛される少年ではなく、皇帝を支える一人の人間として。 これは、永遠ではない時間の中で、それでも永遠を願った二人の物語。 悲しい別れの先に、静かな救いが待つ物語です。
24h.ポイント 868pt
小説 1,614 位 / 224,628件 BL 246 位 / 31,097件
文字数 22,687 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
恋愛 完結 短編 R15
ジュリエットはイリスィオス・ケビン公爵に一目惚れされて子爵家から嫁いできた美しい娘。イリスィオスは初めこそ優しかったものの、二人の愛人を離れに住まわせるようになった。 悩むジュリエットは悲しみのあまり湖に身を投げて死のうとしたが死にきれず昏睡状態になる。前世を昏睡状態で思い出したジュリエットは自分が日本という国で生きていたことを思い出す。還暦手前まで生きた記憶が不意に蘇ったのだ。 若い頃はいろいろな趣味を持ち、男性からもモテた彼女の名は真理。結婚もし子供も産み、いろいろな経験もしてきた真理は知っている。 『亭主、元気で留守がいい』ということを。 だったらこの状況って超ラッキーだわ♪ イケてるおばさん真理(外見は20代前半のジュリエット)がくりひろげるはちゃめちゃコメディー。 ゆるふわ設定ご都合主義。気分転換にどうぞ。初めはシリアス?ですが、途中からコメディーになります。中世ヨーロッパ風ですが和のテイストも混じり合う異世界。 昭和の懐かしい世界が広がります。懐かしい言葉あり。解説付き。
24h.ポイント 866pt
小説 1,619 位 / 224,628件 恋愛 954 位 / 65,432件
文字数 17,522 最終更新日 2021.11.26 登録日 2021.11.21
恋愛 完結 長編
公爵令嬢であるヒルダの婚約者であるエリックは、ヒルダに嫌がらせばかりしている。 嫌がらせには悪意しか感じられないのだが、年下のヒルダの方がずっと我慢を強いられていた。 「エリックは子供だから」 成人済みのエリックに、ヒルダの両親もエリックの両親もとても甘かった。 昔からエリックのやんちゃな所が親達には微笑ましかったらしい。 でも、エリックは成人済みです。 いつまで子供扱いするつもりですか? 一方の私は嫌がらせで寒い中長時間待たされたり、ご飯を食べられなかったり……。 本当にどうしたものかと悩ませていると友人が、 「あいつはきっと何かやらかすだろうね」 その言葉を胸に、私が我慢し続けた結果。 「子供が出来たんだ」 エリックは勘違いをしていた。 自分は何でも許されていると思い込んでいたエリックは、婿入り予定でありながら別の女性と子供を作ってしまう。 それによりエリック中心だった世界は崩壊し、ヒルダは本来の公爵令嬢としての生活を取り戻していく。 ただ、エリックの過ちは仕組まれたものだった。 エリック自身とエリックを嵌めた者達を繋ぐ糸は、複雑に別のものと絡まり合いながら、ヒルダを翻弄する。 非常識な婚約者に悩まされていたヒルダが、結婚をするまでの物語。 ※体調の関係もあり、更新時間がかなり時間が不定期です。 相当なクズ親が出てきます。ご注意下さい。
24h.ポイント 866pt
小説 1,619 位 / 224,628件 恋愛 954 位 / 65,432件
文字数 144,031 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.01.31
ファンタジー 完結 長編
「お前みたいな無能はもういらない」 冤罪を着せられ、探索者チームを追放された神代悠真は、祖母の残した田舎の空き家へ逃げるように移り住んだ。 そこで拾ったのは、額に不思議な紋様を持つ一匹の白猫。 ただの猫だと思ってモンスター肉を焼いて食わせたら、そいつは人の言葉でこう言った。 「まずい。だが、命は助かった」 実はその白猫は、異世界で祀られていた神獣だった。 金も仕事もない悠真は、神猫ミコトと一緒に、田舎でモンスター料理配信を始める。 牙猪の生姜焼き。 氷結トラウトの塩焼き。 黒翼鶏の親子丼。 ただ飯を作っているだけなのに、配信はバズり、村は賑わい、なぜか体調不良まで治っていく。 一方、悠真を捨てた元仲間たちは、彼の本当の実力に気づき始める。 もう戻ってこい? 悪いけど、今日も神猫の飯を作るので忙しい。
24h.ポイント 830pt
小説 1,697 位 / 224,628件 ファンタジー 286 位 / 52,114件
文字数 208,638 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.15
BL 完結 短編
路地裏の小さなイタリアンカフェ&バー『AMBRA(アンブラ)』をワンオペで営む宮瀬琥珀(38)は、世間からベータと思われているが、実は「いつか運命の番に会える」と信じ続ける健気なオメガ。 ある日、親友のオメガ・柚希の紹介(旦那の黒塚マネージャーの推薦)で、天才的な腕を持つ若い料理人・佐伯航一郎(24)を雇うことになる。 しかし、店に現れた航一郎こそ、琥珀が三十八年間待ち続けた「運命の番(アルファ)」だった。あまりの衝撃にときめく琥珀だったが、航一郎が放った最初の言葉は「俺、オメガが死ぬほど大嫌いなんです」という強烈な呪詛。 過去のトラウマからオメガを激しく憎む航一郎を前に、琥珀の恋心は出会ってわずか五分で粉砕される。だが、彼の料理人としての才能を守るため、そして彼が抱える深い傷を察した琥珀は、「俺はベータだ」と人生最大の嘘をついて彼を雇い入れることを決意する――。 👥 主要キャラクター紹介 🐱 宮瀬 琥珀(みやせ こはく) / 38歳・オメガ 属性: オメガ(極端にフェロモンが薄く、周囲からは『ベータ』だと思われている) 職業: カフェ&バー『AMBRA』の店長兼オーナー 性格: 口は悪いが曲がったことが大嫌いな男気溢れる性格。 🐺 佐伯 航一郎(さえき こういちろう) / 24歳・アルファ 属性: アルファ(焦げたビターチョコレートのような、非常に強くて極上のフェロモンを持つ) 職業: 『AMBRA』の新人料理人 外見・性格: 身長185cmオーバー、黒いライダースが似合う鋭利で彫刻のようなイケメン。無愛想で冷徹、周囲を拒絶する「野良犬」のような目をしている。 🦊 柚希(ゆずき) / 38歳・オメガ 属性: オメガ(大手飲食グループの統括マネージャー・黒塚と番っている) 職業: 専業主婦 外見・性格: ふんわりとした栗色髪のタレ目。いくつになっても愛嬌があり、マイペース。 ポジション: 琥珀の十代からの悪友で、数少ない「オメガの親友」。琥珀の前では一切気取らず、毎度キレのあるのろけ話を投下していく良き相棒。
24h.ポイント 823pt
小説 1,706 位 / 224,628件 BL 270 位 / 31,097件
文字数 42,323 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.01
恋愛 完結 短編
公爵である夫には、伯爵未亡人の愛人がいる。 問いただした私に返ってきたのは、「互いに自由でいいだろう」という提案だった。 ……ええ、構いません。 その言葉どおりに振る舞っただけです。 ただ少しだけ、貴族社会の“決まりごと”に従った結果、 公爵家の未来が揺らいでいるようですが ――それは私の責任ではありませんよね?
24h.ポイント 823pt
小説 1,706 位 / 224,628件 恋愛 992 位 / 65,432件
文字数 10,645 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.05.03
恋愛 連載中 短編 R18
残業続きで心も身体も限界だった営業部の主任・佐倉美月。 ここ二週間以上は毎日のように終電帰りが続き、帰宅しても疲れ果てて眠るだけ。寝る前にオナニーをする気力すらなかった私は、身体の奥に溜まった欲求不満を持て余しながら過ごしていた。 ある晩、美月は駅のホームで終電がくるのを待っていた。 そこへ現れたのは、時刻表には存在しない黒い列車だった。 終電だと思って乗り込んだ美月を迎えたのは、妖艶な車掌姿の男――ヴェルナー・レイノワール。 彼は、強い欲求不満を抱えた女性の前にだけ現れる淫奔列車を運行するインキュバスだった。   逃げ場のない車内。 顔の見えない乗客たち。 ぎゅうぎゅうに押し込められた美月の身体へ、無数の手が伸びてくる。 けれど、周りの乗客たちははすべてヴェルナーが生み出した影だった。 身体中を執拗に責められ、隠していた欲望を次第に暴かれていく。ヴェルナーの甘い囁きと容赦ない快楽責めに、抵抗する心は少しずつ蕩かされていった。   やがてヴェルナー自身も、美月の身体へ溺れるように執着し始める。身体の相性も、精気の甘さも、乱れた声も、すべてが愛おしく「もう手放さない」と執着心を募らせる。 女の子の穴もお尻も最奥まで貫かれ、淫魔の激重愛にどっちゅり♡みっちり♡と囚われていく堕落愛のお話。 登場人物 ・ヴェルナー・レイノワール 自身のテリトリーを列車化し、強い欲求不満を抱えた女性の前にだけ現れる。 相手の欲望を見抜き、甘い言葉で逃げ場を奪っていくタイプ。淫奔列車に乗り込んだ乗客の欲を満たし、その精気を喰らって生きている。 美月のことも乗客の一人として迎えるつもりだったが、精気の甘さと身体の相性の良さに惹かれ、一夜限りで終わらせるつもりをなくしていく。最終的には「逃がしたくない」「ずっと一緒にいたい」と思うようになる。 ドSで強引だが、美月を壊すつもりはなく、彼女の隠していた欲望を暴き、満たし、優しく堕としていく。 本来の姿は、角・翼・尻尾を持つ夢魔で、人間の姿よりもさらに濃い魔力をまとい、二本の陰茎を持つ。 ・佐倉 美月(さくら みつき) 営業部の主任。真面目で責任感が強く、仕事を抱え込みがちなタイプ。 恋人はおらず、仕事疲れで帰宅後は食事や風呂を済ませるだけで精一杯。 本当は性的欲求不満を抱えているが、疲れすぎてオナニーする気力もなく、欲を押し込めたまま日々を過ごしていた。 ある晩、ホームに現れた黒い列車を終電だと思い込み、そのまま乗り込んでしまう。 ヴェルナーに自分の奥底にあった欲望を見抜かれ、身体が反応してしまう。 無数の手に触れられているような羞恥に怯えながらも、ヴェルナー一人に支配されていると知り、さらに深く堕ちていく。
24h.ポイント 816pt
小説 1,721 位 / 224,628件 恋愛 1,002 位 / 65,432件
文字数 10,242 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.13
恋愛 完結 長編 R15
公爵令嬢アリシアは3年前に旅立った婚約者・クラウス第一王子一行の帰りを待ちわびていた。だが生還したクラウスの口から発せられたのは「婚約破棄」と「聖女との婚約」だった。同行していたラインハルト王子の訃報と共に告げられたその言葉にショックを受けるアリシア、彼女の元に訪れるフードで顔を隠す剣士エドガー。ラインハルトの死には、隠された真相があった。彼の勧めで亡命を決意するアリシアが向かう先は、ラインハルト王子の祖国ヴィンタークローネだった。呪われた王子と追われる公爵令嬢の逃避行、その先にある幸福の姿とは何か。 / 多分ざまぁ系です。 / 過去作短編をリメイクして中編に仕立て直しました。 / ハッピーエンドです。 / 執筆のリハビリがてらに軽く書いてみました。軽い気持ちでお読みください。 / 掲載予定:小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ
24h.ポイント 809pt
小説 1,737 位 / 224,628件 恋愛 1,011 位 / 65,432件
文字数 62,053 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.12
キャラ文芸 完結 長編 R15
不思議な桜が咲く島に住む主人公のもとに、主人公の娘と名乗る妙な女が現われた。その女のせいで主人公の生活はめちゃくちゃ、最初は最悪だったが、段々と主人公の気持ちが変わっていって…!? そうして、紅葉が桜に変わる頃、物語の幕は閉じる。
24h.ポイント 809pt
小説 1,737 位 / 224,628件 キャラ文芸 16 位 / 5,552件
文字数 85,912 最終更新日 2019.05.21 登録日 2018.06.20
BL 完結 短編
β(ベータ)として平凡に生きてきたサラリーマン・橘 恒一(たちばな こういち)は、仕事に追われる毎日を送っていた。 ある日、隣の部屋に引っ越してきた大学生・朝比奈 湊(あさひな みなと)と出会う。 人懐っこく距離感の近い湊は、なぜか初対面から恒一に懐きっぱなし。 「今日の晩ごはん、一緒に食べません?」 「疲れてますよね。無理しすぎです」 世話を焼かれながらも、恒一は年下らしからぬ包容力に少しずつ心を許していく。 しかしある日、湊が突然こう告げる。 「俺、あなたに求愛してます」 実は湊は優性α(アルファ)。 しかも恒一は、自分ではβだと思っていた“希少型Ω(オメガ)”だった。 運命だと言って真っ直ぐ好意を向けてくる湊に対し、 「大学生相手に何を考えてるんだ……!」 と理性で距離を取ろうとする恒一。 けれど、仕事で弱った時に寄り添ってくれる優しさや、 年齢ではなく“ひとりの人間”として大切にしてくれる湊の言葉に、恒一の心は少しずつ揺れていく。 “番”ではなく、まずは隣人として。 焦れったくもあたたかい、年の差オメガバースBL。
24h.ポイント 802pt
小説 1,748 位 / 224,628件 BL 275 位 / 31,097件
文字数 14,970 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.19
恋愛 連載中 短編 R15
「赤ちゃんができたの」 母の言葉に目眩がした。 我が家の両親は恋愛結婚。身分差から駆け落ち同然で一緒になった二人は未だにその愛は消えず、燃え上がり続けているのだからある意味凄いわ。 でもね? どうしてそんなにも子どもを作ってしまうの⁉ 私を入れて子どもは七人。お父さんの給料ではお手伝いさんなんか雇えるわけもなく、おっとりしたお嬢様気質の抜けないお母さんだけで家事育児などできるはずもなく。 そうなると働き手は長女の私だ。 ずっと小さな頃から弟妹のお世話と家事に明け暮れ、それなのにまだ産むと言うの? 「……ねえ、お母さんにとって子どもって何?」 「うふふ。それはね、愛の結晶よ」 愛。愛って何? 私はあなたの愛のために働き詰めなのですけど? 自分達の手に余るなら、そんなモノなど捨ててしまえっ! ❦R-15は保険です。 連載中のものが止まったままのくせに!とは言わないで(泣) 現在、作業中のものがなかなか終わらなくて息抜きのための不定期連載です。
24h.ポイント 795pt
小説 1,763 位 / 224,628件 恋愛 1,023 位 / 65,432件
文字数 30,383 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.02.05
BL 完結 長編 R18
公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。 母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。 生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。 最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。 だれでもいいから、 暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。 ただそれだけを願って毎日を過ごした。 そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。 (ぼくはかあさまをころしてうまれた。 だから、みんなぼくのことがきらい。 ぼくがあいされることはないんだ) わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。 そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。 「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」 公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。 俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様! 俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる! ★注意★ 初の作品です。ご容赦くださいませ💦 ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。 ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを! 感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡
24h.ポイント 795pt
小説 1,763 位 / 224,628件 BL 281 位 / 31,097件
文字数 1,481,278 最終更新日 2026.05.14 登録日 2024.06.15
恋愛 完結 短編
「……き、きみのこと、嫌いになったわけじゃないんだ」  オーブリーが申し訳なさそうに切り出すと、待ってましたと言わんばかりに、マルヴィナが言葉を繋ぎはじめた。 「オーブリー様は、決してミラベル様を嫌っているわけではありません。それだけは、誤解なきよう」  ミラベルが、当然のように頭に大量の疑問符を浮かべる。けれど、ミラベルが待ったをかける暇を与えず、オーブリーが勢いのまま、続ける。 「そう、そうなんだ。だから、きみとの婚約を解消する気はないし、結婚する意思は変わらない。ただ、その……」 「……婚約を解消? なにを言っているの?」 「いや、だから。婚約を解消する気はなくて……っ」  オーブリーは一呼吸置いてから、意を決したように、マルヴィナの肩を抱き寄せた。 「子爵令嬢のマルヴィナ嬢を、あ、愛人としてぼくの傍に置くことを許してほしい」  ミラベルが愕然としたように、目を見開く。なんの冗談。口にしたいのに、声が出なかった。
24h.ポイント 795pt
小説 1,763 位 / 224,628件 恋愛 1,023 位 / 65,432件
文字数 29,220 最終更新日 2024.10.03 登録日 2024.09.03
13,516 678910