「2026年」の検索結果
全体で212件見つかりました。
「おれ…ちゃた、すき」
少し、昔話をさせてくれ。
あれは1990年代……とある合衆国。
荒れ果てたスラムの更に奥地、"ゲートの外"。
重要指名手配犯"シュート"と俺、"山代 茶太郎"は、
廃業したコインランドリーの2階で毎日騒がしく暮らしてた。
そこでの日々は決して楽じゃねえ。危険もある。
でも、俺は嫌いじゃなかった。
――あの日々は、俺の"たからもの"だ。
あの頃、あの場所で俺たちがいったいどんな日常や事件の中を暮らしてたのか。
時代の荒波に流されながら、それでも愛と共に生きた記憶の全てを、ここに残す。
Chataro L KANOA
***
※関連の高い過去エピソードを都度挟み、未来の伏線を事前に並べているため、時系列が非常に前後します。物語の開始時点は1993年、二人の出会いは1990年です。
※漢字/カタカナ/字下げ 表記揺れの改稿中です。
[BOX]
・本編100話 家族編30話+おまけ2話
・Side Story 10話
・本編を別人物の視点で描いた[TACIT]
・家族編とリンクしている
港町での青年の成長物語(NL)[DUST]
各50話
[BOX]=家族愛中心 日常系シリアスコメディ
[TACIT]=社会問題中心 ハードボイルド
[DUST]=青年の葛藤と成長 ヒューマンドラマ
***注意***
以下の要素が含まれます。
・残酷/差別/虐待/トラウマ
・濃厚な性描写(タイトルに※R18記載あり)
・発達特性/社会問題
(不当な拘束/移民問題/強制捜査)
・暴力/流血/殺人
・犯罪/冤罪
含まれない要素
・モブレ
・♡喘ぎ
・不同意な性行為
※以上の行為は推奨されるべきではありません。物語の進行上必要なものとして扱っています。
ご了承いただける方のみ、本文へお進みください。
***
◆シリーズ
●オリジナルBOX (R18G)
∟本編 全100話 ▶︎ここです。
●オリジナルBOX (R15)
∟家族編 全30話
∟Side Story 全10話
●番外編(セルフパロ)
∟短編[幼なじみ/音楽家/異種族/他]
∟同級生BOX 全8話
∟もしものBOX 不定期更新
∟現代日本BOX 不定期更新
∟初期構想BOX 全33話
∟"その先"編 不定期更新
●DUST [クレイグについて] 全50話
∟スピンオフです。※NL
∟オリジナル 家族編とリンク
●TACIT [オーサー&リディア編] 全50話
∟2026年1月1日より投稿開始。
∟スピンオフです。恋愛要素ナシ。
∟オリジナル 本編とリンク
文字数 733
最終更新日 2026.01.09
登録日 2024.11.29
※注)不定期更新です。作者の執筆意欲があれば進めております。
2025年9月頃から2026年3月後半まで執筆をお休みさせていただきます。
いいね、コメント、とても励みになります。
大国・スラミント王国の王女と同じく大国・セルテ帝国の皇子の婚約が発表された。
──スラミント王国の第一王女・フェルア。
──セルテ帝国の第一王子・カルノ。
元々スラミント王国の現国王とセルテ帝国の現皇帝は仲が良かった。
ゆえに、二人の子が婚約することは確定事項のようなものだった。
スラミント王国の国王夫妻の計らいにより、フェルアは物心がつく頃にはセルテ帝国の宮殿で暮らすことになった。
様々な行事などを重ね、深まっていく二人の絆、そして恋心──。
二人の恋は結ばれるのか。はたまた、どちらかが婚約破棄を言い渡すのか⋯⋯。
婚約からなる、永遠の恋の物語。
※注)登場人物がめちゃめちゃ多いです。
表記が違うところが数カ所あります。例…「第1王妃」と「正妃」。「第1王子」と「王太子」もしくは「皇太子」。「王太子」と「皇太子」の違いは気になるようでしたらお調べ下さい。
また、ミスがありましたら、いつでもコメントにてお教えいただけたら幸いです。ミスではなくても気になるところなどコメントしていただけたらお答え致します。
カルノは「王子」じゃなくて「皇子」です。 しかも本当は「皇太子」ですね。
略称は、「皇愛(おうあい)」か「愛隣(あいりん)」で行けたらなぁと思っています。
超長編小説、よろしくお願いします。
文字数 64,300
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.02.09
ネタバレあり、嫌な方はスルーしてください。
Web小説の「伝統」は、もうお腹いっぱい。
手違いで異世界に送り込まれた北条梨緒の武器は、聖剣でも魔法でもなく、世界のルールを直接いじる「デバッグ権限」だった!
魔王すら「働き方改革」を訴える末期的状況の中、梨緒が下した決断は――「異世界転生の受付終了」。
勘違いから始まるバグだらけの冒険譚。
読後、あなたは二度と「トラック」を普通に見られなくなるかもしれません。
◇◇◇
【三題噺 #136】「待」「北」「伝統」(3/18(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年3月11日 22:02 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595251666555
に参加させて頂きました。
文字数 7,335
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
藤咲家の末っ子・霞は、従兄の勇作に恋する中学女子。
しかし、勇作は重度の「おっぱい星人」だった!
美しい三人の姉たちにデレデレし、自分を「仮の女の子」扱いする彼に、霞の怒りが爆発する。
「絶対に綺麗になって見返してやるんだから!」
姉たちの英知を集結させた、霞の涙ぐましい肉体改造(?)と恋の行方は……?
◇
三題噺のお題「回」「仮」「成長」を軸に描く、藤咲家の賑やかな日常。天真爛漫な末っ子・霞が、煩悩まみれの従兄を振り向かせるために空回りし続ける、ドタバタ・ラブコメディ!
◇
🔴自主企画🔴
【三題噺 #137】「回」「仮」「成長」(3/25(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年3月18日 22:00 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595744893697
に参加させて頂きした。
文字数 9,471
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
2026年、伝説のPRプランナー・佐藤任三郎は、クライアントの不祥事を一身に背負わされ、日本中の非難を浴びながら孤独な最期を迎えようとしていた。しかし、燃え盛るアパートの中で意識を失った彼が目覚めたのは、10年前の2016年。そこは、実家の「佐藤酒造」が不渡りを出して倒産し、家族が散り散りになる「運命の1週間前」だった。
2026年までの全トレンド、そしてプロ級の料理知識を持つ男が、未来のバズを武器に、腐りかけた業界の構造を塗り替える。これは、一度すべてを失った男が、最強の「火消し」として世界を席巻する逆転の記録。
文字数 21,116
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.06
初作品です。どうか見守ってくださいw
西暦2026年、突如として襲来した大災害ポータルナイト。天から降り注ぐ巨大な柱により日本の古代都市『京都』は街丸ごと消失した。
復興支援機器として配布された次世代型MRマシン『ナイトブレス』にはMRMMORPGの機能が備わっており、ゲームとしても使われる中、軍事利用もされていた。
そのうちの一つ、レイズ。警察の役割を担い、ナイトブレスを使った犯罪やテロ、その他様々な事件を解決する国家機関である。
そこに、栄えある二期生が入隊する。そして、その中に一際弱い勇者がいた。名を”穂村 仁”という。
これは、彼が送る壮絶な人生と、悲しみと苦悩に暮れた者たちの物語。彼らは何を見、何を知り、何を信じていきてゆくのか?これから先に待ち受ける衝撃の事実に、耐えられるか...
※基本は戦闘もの、ヒーローものとなっております。
※過去編と現在編の2つを交互に章にわけて投稿していきます。
(小説家になろうで先行公開中!)
文字数 84,007
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.11.19
「d+d」は、中世から近代を舞台とした、魔法の存在するファンタジー小説(シナリオ形式)です。
親・子・孫の三代にわたる物語であり、全体は三部構成となっています。
当初は第二部の完結に合わせて公開する予定でしたが、2023年以降の国際情勢に大きな影響を受け、急遽、第三部の執筆を開始しました。
今回はその中から物語の核となるエピソードを【先行公開版】としてお届けします。
※第三部からのスタートとなりますが、このエピソード単体でも物語としてお楽しみいただけます。
現実の世界で、私にできることは多くありません。
それでも、せめて「d+d」の世界の中で、誰かを救う物語を紡ぎたいと思いました。
物語を通して、遠い場所で起きている出来事に、 ほんの少しでも関心を持ってもらえたなら。
そして、苦しみの中にある人々に、そっと寄り添うことができたら。
そんな祈りを込めて、この物語を書いています。
2026年5月現在、ジェノサイドはいまだに続いています。
沈黙せず、見捨てず、諦めず。
全ての人に尊厳と自由と平和を。
※本作品は、現実の出来事や発言に着想を得ていますが、登場する人物や国家はすべて作者の創作によるものです。一部に現実の地名や発言を引用していますが、物語上の表現として用いたものです。実在の事件・団体・宗教・政治的立場とは関係ありません。本作品は、いかなる現実の対立や主張を支持・否定するものでもありません。
※キャラクターのAIイラストを挿絵にしています。
※作中の外国語は、ほぼAI翻訳です。
※本作品は、アルファポリス・カクヨム・小説家になろう・NOVEL DAYSに掲載しています。
文字数 159,714
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.09.02
※2026年01月25日コミカライズ連載開始!
※2024年11月10日書籍化!
(注意)
獣に育てられた少女の物語なので、汚い描写や狩りのシーンがあります。
苦手な方はご注意ください。
――
ママ(フェンリル)に育てられた転生者である小さい娘(サリー)は兄姉に囲まれ、幸せに暮らしていた。
厳しいがなんやかんや優しいママと、強くて優しく仲良しな兄姉、獣に育てられる少女を心配して見に来てくれるエルフのお姉さんとの生活がずっと続くと思っていた。
ところがである。
ママ(フェンリル)から突然、独り立ちの試験だと、南の森を支配するように言われてしまう。
無理だと一生懸命主張するも聞いてもらえず、強制的に飛ばされてしまった。
『ママぁぁぁ!
おにいちゃぁぁぁん!
おねえちゃぁぁぁん!』
泣き叫ぶも返事は聞こえてこない。
魔獣が住む森とはいえ、一応、結界に守られた一軒家が用意されていた。
致し方が無く、その場所を自国(自宅?)として領土を拡張しようと動き出すのだが……。
――
フェンリルに育てられた(家庭内)最弱の少女が始める、スローライフ、たまに冒険者生活!
転生者ですが、前世の記憶が女子中学生ぐらいで、その大半がWeb小説のものです。
なので、結構他力本願なスローライフです。笑
――
(初期能力)
・白いモクモク
左右の手から出すことの出来る魔力の霧。
伸ばして物を取ったり、形を変形させて剣や盾、鍋やお風呂など、道具にすることも出来る。
また、温度調節も出来るので、お湯を沸かしたり、氷結させたりすることも可能。
・植物育成魔法
種や挿し木を白いモクモクで覆い、魔力を流すと、あっという間に成長させることが出来る。
・治癒魔法
白いモクモクで傷を覆い、癒やすことが出来る。
・体力回復魔法
白いモクモクで対象者の体を包み、魔力を体力に変換して送り込む。
――
(主な登場予定人物)
・サリー(小さい娘、小さい妹)
転生者の少女、赤ん坊の頃、生け贄にされていた所をママ(フェンリル)に拾われ育てられる。
前世の影響でか、かなりの甘えん坊。
頼まれると断れない所がある。
・ママ(フェンリル)
転生者の少女を我が子のように育てる狼型の獣、知的で優しいが、時に厳しく諭す。
それは、血の繋がりが無い娘に対しても同じで、人間の娘を理由に逃れようとしても、頑として譲らない所がある。
小さい娘(サリー)の事をやれば出来る子と思っている。
・妖精姫ちゃん
サリーが住む場所に現れた、妖精の中心的存在。
あざと可愛い仕草で、サリーにあれこれお願いをしてくる。
ただ、困った時には頼りになる。
登録日 2024.09.05
私は夜中の時間帯が好きだ。
大阪に下宿し、大学に通学していたとき、よくチャルメラ(注釈1)を鳴らしてやって来る屋台ラーメン屋があった。食い道楽の街と言われる大阪ならではの街のスタイルである。
私が今日から執筆を開始した大衆娯楽小説『真夜中食堂』は、食い道楽の街大阪を舞台に繰り広げられる人々の出会いと義理人情に溢れる物語です。
この物語はライト文芸小説としてエントリーしますので、読者の皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体など実在するものがあっても一切関係ありません。
どうか、最後までお楽しみ下さい。
2026年4月1日
小説家 |蔵屋日唱《くらやにっしょう》
文字数 10,903
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
主人公、後野 眼白が目を覚ますとそこは見知らぬ和室。
そして頭から血を流したまま笑っている中学時代の同級生の姿だった。
「皆さんには、ボクを殺した犯人を探してもらいます。」
訳の分からぬ空間で、突然始まる犯人捜しの人狼ゲーム。
選択肢は罪の懺悔か、無惨な死か。そのどちらかだけ。
この中に、『人殺し』がいる——……!
****
全12話。完結まで書いてあるので毎日16時に更新します。
【注意】こちらはミステリーです。
ジャンルがホラーではないのか?と思われるかもしれませんがこれはミステリーです。
血や殺人事件についての描写あります。
珍しく!私にしては!!ふざけてません!!(重要)
追記(2026年4月1日)
第9回ホラー・ミステリー小説大賞、最高順位59位でした。投票してくださった読者の皆様、ありがとうございました!
文字数 37,566
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.28
この物語は縄文人の生活を再現した内容になっています。
縄文人は世界的に見ても、世界で一番古い民族であると、言われているのです。
何故なら考古学者が発掘調査で、発見した土器類ややじり、人骨などを科学的に分析し、検証した処、3万8千年前には私たちの暮らしている大地に住んでいたのです。
しかし、戦後、日本は敗戦し、GHQの統治下になりました。
当時のアメリカ軍の最高司令長官はマッカーサー元帥でした。
彼はこう言ったのです。
「日本人の先祖縄文人の歴史を小学生の教科書から消し去れ!」
こうして暫くの間、縄文人の歴史は消え去ったのでした。
では、何故、マッカーサー元帥はそのようなことを言ったのでしょうか?
それは、日本民族の平和を愛して、争いを嫌うということを嫌ったのです。
もし、縄文人の本当の姿を日本人に知られたなら、大変なことになるからです。
それは日本が第二次世界大戦で最初に仕掛けた真珠湾攻撃にあったのです。
あの第二次世界大戦は日本とアメリカの戦いだったのです。
太平洋という大海原で展開された戦闘だったのです。
結果は既に分かっていたのです。
日本海軍の山本五十六は海戦前にこう言ったのです。
「戦戦布告して1年は勝ち続けることが出来る。しかし、我が国には資源がない。3年後には敗戦するであろう」と。
彼の予想は見事に的中したのです。
さて、ヤマトタケル君の年齢は12歳ですが、縄文人の平均年齢は28歳でした。
ヤマトタケル君はもう人生の半分近くを生きていたのです。
縄文人は死者はすべて土葬にしました。
つまり、土を深く掘り、その中に死んだ人を埋めるということをしたのです。
長老は考えました。
「そうだ!死んだ人は私たちの大切な先祖ではないか!それなら私たちが暮らしている村の真ん中に埋めようではないか。その場所はいつまでも神聖な場所として祀ろうではないか!」
これはが、所謂「一二三祝詞」、「ひふみ祝詞」
、「縄文祝詞」の始まりでした。
今回は、私たちに必要な栄養素になる野菜についてのお話です。
お子さんと一緒に食べ物の楽しい会話をして頂きたいと、思いまして執筆を開始いたしました。
どうか、最後までお読み下さい。
お母さま方の何かのお役に立てれば幸いです。
2026年4月5日
キリスト前夜祭に愛を込めて
作家 蔵屋日唱
文字数 6,256
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.05
キリスト教の人たちは、キリストが救い主だと信じているが本当は|贖罪主《しょくざいぬし》であって救世主とは大変違うのである。
バンミンの罪を|贖《あがな》った人、罪の代表者になり、自らの命を犠牲にして初めて許された人である。
救世主のほうは、許されるのではなくて、許す方なのだ。
キリストの贖罪は、万人の罪を一身に引き受けて、償われたので、その大愛に対して感謝し、礼拝し祈るのである。従って、今まではそれでよかったのである。
ところが、ある宗教団体の信者になれば、その必要はなくなったと断言する者が現れたのだ。
そして、そのもの曰く「もはやキリストは|再臨《さいりん》されたからである。」と断言するのである。
その人物こそ世界救世教•教祖岡田茂吉である。
前述した通り、私にはこのことがよくわからないのである。
何故なら彼の執筆した『御神書』6冊を私はもう5年近く全ページではないが、毎日熟読している。そして私が結論付けたのは、次のようなことである。
キリスト教信者の人たちが信じている救世主は|御主神《ごすしん》が五六七の仕組みとして、岡本天明に書かせた日月神示の福音こそが、救世主なのだと、思うのである。
その意味からしても、今回私が小説の題材にとりあえたのは、非常に意義深いものと思っているのだ。
2026年4月 8日
蔵屋 日唱
文字数 5,668
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
コミカライズ連載中
『アデル~全てを奪われた令嬢は復讐を誓う~』
恋愛小説ヒロインの『姉』に転生したエスター。
姉のものを欲しがる妹に婚約者を奪われ、異能力も盗まれた。
さらに殺人の濡れ衣を着せられ、一夜にして犯罪者として追放されてしまう。
その後、妹は小説のシナリオどおり王子と婚約。
エスターは顔と名前を変え、美貌の令嬢「アデル・シレーネ」として人生をやり直す。
すべては、自分を陥れた妹のハッピーエンドを打ち砕き、幸せな未来をつかむため。
※商業化のため外部投稿に切り替えました※
※一から全て書き直し、新イベントや後日談加筆のうえ、
スターツ出版ベリーズファンタジー様から2026年4月
『すべてを奪われた令嬢は死後に微笑む~力も婚約者も差し上げますので、私は自由な人生を歩みます~』として発売。
ただいま予約受付中です!
登録日 2023.09.30
時は2026年春
ゲームは画面から仮想現実へと大きな変化を遂げていた。今日は大人気ゲーム会社GAINIKIが社内初のフルダイブ型ゲームを発売する日であった。
場面は変わって埼玉にある私立瑛藍高校。特段頭が良いと言う学校では無くレベルは普通。
そこに通う1人の生徒、⟬崎田 悠真⟭とその親友でありオタク友達の⟬木浪 健哉⟭は落ち着きなく古典の授業を受けていた。
そう、2人とも既にゲームの予約を済ませ帰宅して23時からのゲーム紹介、そして24時からのサービス開始を待ち侘びてるのである。
これはそんな2人のゲーム内世界の冒険譚である。
不定期投稿
文字数 5,599
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.11.04
2026年2月14日、土曜日。主人公はキッチンで朝食を作っている。今日はこれから家族で近所のショッピングモールに出かける予定だ。
カクヨムの自主企画『📺つぎのにゅーすです』より。
文字数 2,241
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
【あらすじ】
国の英雄であり大富豪ジャスルの護衛である狼族のソンジュは、ジャスルの側室として迎えられた蝶族のユンファと、婚礼の儀の前夜、ひょんなことから一晩二人きりとなる。
ジャスルはユンファに自らの子を生ませるためにユンファを娶ったものの、外の世界を何も知らずに育てられた初心なユンファは、護衛を務めながらも優しく誠実なソンジュに恋をし、無理にもソンジュに口付ける。――いわくジャスルへと嫁ぐ自分だが、初めての接吻は、慕った人としたかった、と。
しかしソンジュには、その接吻を忘れてくれというユンファ。その健気な思いにソンジュもまた彼に惹かれ、またたく間お互いに恋に落ちた二人は、気持ちのままに「つがい合う」が――?
「…この籠から、二人…共に逃げませぬか」
【注意】
・セリフ内伏せ字無し男女性器淫語表現アリ
・R18表現時「♡喘ぎ」
・男性妊娠、801穴要素アリ
・無理やり等の陵辱、恥辱表現アリ
・モブ受け、攻めモブ(微)表現アリ
・受けの男娼(性奴隷化)展開アリ
・局所殺害シーンなどぼかした流血描写アリ(メイン二人の死はありません)
「ぼくはきみの目をふさぎたい(https://www.alphapolis.co.jp/novel/399380576/816813261)」の前身となったお話のため、一応あの二人の前世という感じです。なお「ぼくきみ」を読んでいなくても全然問題なく読めるはず。
お読みいただいている最中に合わないと感じられましたら、そっと作品を閉じてくださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
文字数 317,354
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.17
